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ちょっとええ話聞かせてください。

まる王子
2004年7月6日 11:38

みなさんのちょっとええ話を聞かせてください。
私は、こんなことがありました。
白い杖をついて、あたりをきょろきょろしている女性がおりました。
私は、外回りをしていたときで、少し時間があったので、話し掛けました。
「どこかお探しですか?」と
「○○美術館に行きたいんです」
それなら近くなので、一緒に行きましょう案内しますよ。
その女性は「肩につかまらせてください」といって、並んで歩くことになりました。

「どこから来たんですか?」的な世間話をしながら、美術館までの道のりを歩きました。
「今日は○○展があるから電車で2時間かけて来たんです。でも迷ってしまって・・・助かりました」と言ってました。

美術館の前で、改めてお礼を言われ、私も仕事に戻りました。

ごく普通の会話でしたが、帰り道、ふと考えて、涙が込み上げてしまいました。
あの女性は目が不自由なのに、美術館で何を見るんだろう・・・と。
きっと、雰囲気で伝わるものがあるんだろうな・・・好きな画家の展示をはるばる2時間かけて感じに来たんだろうなと。

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タイトル 投稿者 更新時間
まる王子さんのトピのファンです!
菜々子
2004年7月8日 13:49

 駅のホームにて。
 人並みをかきわけ進んでいたら誰かの足を踏んでしまいました。
「すみません!」
 頭をさげて叫んでからなおも進もうとしたところ、いきなり腕をつかまれ、
「人の足ふんでおいてそれだけか!」
 50代くらいの男性に怒鳴られました。その後も一生懸命謝ったのですが、
「この靴いくらしたと思ってるんだ! お前の履いている安靴(私はスニーカーを履いていました)とは違うんだ!」
と、ご立腹。周りから人はいなくなり、私はその男性と二人っきりに。
 どうすれば許してもらえるんだろう?と頭の中が真っ白になっていたところ、
「ちょっとまて!」
と、後ろから声が。みると体格の良い40代くらいのおじさまが階段から下りてきました。
「いつまでやってるんだ! 俺は向かいのホームからずっとみてたけど、この子は一生懸命あやまってるじゃないか!」
 その迫力におされ、足を踏まれた男性は口の中でもごもごいいながら立ち去っていきました。
「大丈夫だった?」
 おじさまに言われたとたん、それまでこらえていた涙がダーっとでてしまいました。
 6年ほど前の話です。あの時のおじさま、本当にありがとうございました!

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親切が返ってきました。
ゆっち
2004年7月8日 21:36

最近の話です。夕方5時半すぎ頃に、5〜6歳くらいの女の子が、バス乗り場の近くに座って、しょんぼりしていたので、会社帰りの私は気になって声を掛けてみると、目に涙をためながら「お金を落としてしまって帰れないの」と訴えてきました。ほんの300円くらいだったのですが、念のために1000円を手渡し、「これで帰れるね、気をつけてね」と言って、バスが来るまで一緒に待ってその子を見送りました。

我ながらイイコトをしたなぁと思っていたら、次の日の同じ時間、そのバス乗り場になんと昨日の女の子と、母親が一緒に手をつないで私を待っていたのです。女の子は「あのお姉ちゃんだよ!」と言い、ビックリしている私に、母親が「本当にありがとうございました」と言ってお金と、お礼のハンカチを渡してくれました。いつ帰るかもわからない私の帰りを、親子で待っていてくれるなんて・・涙が止まりませんでした。世の中も捨てたもんじゃないなぁというのと、これからも親切心を忘れないようにしようと、心に誓いました。余談ですが、私の涙はもらったばかりのハンカチでふかせていただきました。

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ちょっとええ話…猫ちゃん編
ねこちゃん
2004年7月8日 22:47

先日毛並みはぼろぼろ、体はほとんど骨と皮だけのような状態で、炎天下の中、ほんの少しの日陰のスペースにまるでぼろ雑巾のように寝ていて、通行人に踏まれそうになっている野良猫を見かけました。
私はその猫の横を一度通り過ぎたのですが、どうしても気になってもう一度猫の様子を見るため、それからお昼に食べたパンの残りがあるのを思い出し、もと来た道を引き返しました。

でも本当にたくさんの人が歩いていて、その中で猫に食べ物をあげるのは、少し恥ずかしいな〜、誰かに怒られたりしないかな〜などと考え、ドキドキしながら猫の元へ戻ったのです。
そして猫のいた場所までたどり着き、いざパンをあげようと近付くと…リュックを背負った優しそうな大学生らしき男の人が、ニコニコしながらその猫をなでていました。猫も嬉しそうに目を細めてその男の人になでられています。そして男の人の猫をなでていないほうの手には、その猫の為に買って来たと思われるソーセージパンが握られているのが見えました。
私はその光景を見て、涙が出そうになるくらい感動しました。

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ばあちゃんの話
匿名
2004年7月9日 1:55

近所でもお化け屋敷と言われる家に住んでました。外見がボロボロ雨漏りやすきま風の酷い家でした。
両親は私が幼い頃事故で亡くなり、祖母と暮らしていました。普通の家の子とは違いすぎる生活に不満ばかり祖母に言ってました。
それでも祖母は私を高校まで出してくれました。就職し、生活は少しだけ楽になったけど、ゆとりはありませんでした。そんな中、祖母が倒れ、亡くなりました。
途方に暮れていた時、祖母の部屋から手紙を見つけました。『この手紙を読む時はばあちゃんは死んでるだろな。今まで辛い思いさせてきてごめんなさいね。せめてあんたがお嫁に行くとき位は恥ずかしい思いさせたくないからあんた名義で貯金があります。引き出しの奥に通帳が入ってます。頑張るんだよ。どんな事にも負けない子で、頑張るんだよ。』と書いてありました。
通帳には500万程の記入がありました。私が渡していた生活費と祖母の少ない年金の中から貯金していてくれたんです。祖母に冷たくしていた自分を嫌いました。そして祖母に感謝の気持ちでいっぱいでした。そして涙が止まりませんでした。

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中学生の頃の話ですが・・
らんちょん
2004年7月9日 6:27

ある日、職員室で担任の先生から
お説教をされていました。
私は母子家庭で、高校では奨学金を
もらう予定だったので、その申込み用紙に
担任の先生の印が必要だったのですが、
そのときを狙っていたかのように、
担任は「こういうときだけ、頭を下げやがって。
普段はオレをなめてるくせに」という
ようなことをネチネチを繰り返していました。

実際、大嫌いで反抗していた先生だったので、
悔しいけれど、奨学金のためだと
だまって耐えていました。
やっと説教が終わり、職員室を出たところで
別のクラスの先生が声をかけてきました。
なんだろう、と振り向くと
満面の笑みで「よくがんばったな」。
・・・それを聞いてもうこらえてきた
涙が止まらなくなりました。
君和田先生、ありがとう!!

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ええ話ありがとう!
まる王子(トピ主)
2004年7月9日 9:04

菜々子さん、ファン第一号おめでとうございます。

そのおじさんかっこええ!ですね。

私が、小学校低学年か、幼稚園児だったころ、父ちゃんとデパートに行ったときのお話です。

下りエスカレータが苦手だった私は、案の定とりのこされてしまい、ズンズン出てくる下りエスカレータにびびって立ち止まっていると、階下から父ちゃんが「何しとんねん!早よ降りて来い!」ってあせらされました。

その時、後から来たおっちゃんにひょいっと抱えられ、エスカレータにのせてもらいました。

自分に悔しい反面、助かった気持ちでいっぱいでした。
いまだにはっきりと覚えています。
おっちゃんありがとう!

ユーザーID:
兄妹愛
一人っ子
2004年7月9日 12:33

母(昭和14年生)が20歳頃、大阪に勤めていました。その時兄(昭和一桁生)が神戸で勤めており、仕事で骨折し入院していました。休みの日、母がお見舞いに行き、帰りの三ノ宮駅で迷っていると松葉杖で見送りに来てくれ、列車が見えなくなるまでずーっとホームにいてくれたそうです。

母 「沢庵、うどん音たてて食うな!とか洗濯もんの汚れ落ちとらんとか、殴られて蹴られていっつもビクビクして怖かったとよ。もうホント一番嫌いな兄貴やったね。んでも、あん時照れくさそうにしてからねー(苦笑)そいからね、駅で迷っとったら病院抜け出してまで見送りに来たとよ!あの堅物の兄貴がばい!あいはびっくいした。そんで列車が見えんごとなるまでずっとホームから見とってくれたとばい。もーなんか嬉しゅうしてねー」
私 「兄妹愛たいね」
母 「いやいやいや(照笑)今でも怖か兄貴けど、あん時のことは一生忘れきらんね。多分呆けても忘れんかもね(大笑)」

一人っ子の私にとっては羨ましい話でした。

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通勤バスの中で…1
ひよこ
2004年7月9日 13:27

 初めて書き込みます。ひよこです。
1週間ぐらい前の事なのですが…私にとっては
【ちょっとええ話】
だったのでお伝えしたくて書き込みます。

毎朝通勤で乗ってる路線バスがあるのですが、朝の
通勤通学時間帯なだけあって混雑していたんです。
私は始発に近いバス停ですので比較的毎朝座れます。

その日は、私がいつも乗っているバス停からの乗客
で車内の座席が満席になったのです。その中で…
いかにも【ビーバップ】風の男子高校生と、寅一の
上下を着ている高校生と同じ年位の男の子(?)が、
優先席をドォ〜ンと占領してたんです。


                  続きます。

ユーザーID:
通勤バスの中で…2
ひよこ
2004年7月9日 13:28

 二人は仲良しの様でしたが、お互い久しぶりに顔を
合わせたみたいで終始、会話が途切れる事は無く、
車内が混雑してきてもつめようともせず、立ってる
乗客も怪訝そうに二人を見てたんです。

そしたら終点2つ位前のバス停でちいさなお婆さんが
乗って来てもう奥に進めない位混雑しているのに、
運転手さんもイライラしてたのか…冷たく

「ドアが閉まらないのでつめて下さいっ!!」

って言われちゃってたんです。でも、お婆さんは
動きようが無くて、運転手さんに言われるがまま
の険悪な車内になったんです。

また続きます。

ユーザーID:
通勤バスの中で…3
ひよこ
2004年7月9日 13:57

そしたら…その優先席のヤンキー二人組みが、

高校生:「朝からウルセーなぁっ!!」
寅一: 「婆さん一人だって客だろーがっっっ」

って二人でキレたんです!
声の感じは本気(マジ)では無い様でしたが、皆
驚いちゃって運転手さんもダンマリしてて…。
その後、二人の前に来る位までお婆さんが乗って
来たら、

寅一:「あ、座って下さい…。俺すぐ降りるし」

とか言って席を譲ったんですよ!!そしたら、

ご老人:「ありがとねぇ…これからお仕事?」 

なんて…微笑ましかったです。
その後バス降りたら一緒に居た高校生に冷かされ
てましたけど(爆)
人間見た目じゃないって事と、人に親切にする
大切さを改めて気付かされました。

ユーザーID:
私を痴漢から助けてくれた人へ
井の頭線
2004年7月9日 21:38

もう、随分前の話です。
その時、私は最終満員電車に乗っておりました。
過去にも現在に至るまでにも経験した事のない満員ぶりの中、私は痴漢に遭っていました。
圧迫されて声を出すのもきつい中で「やめて下さい」と必死に言いましたが、酒臭さを撒き散らしながら私のすぐ後ろにいたその痴漢は耳元で鼻で私の発言をあしらい「我慢しろよ」と一言いい、私の事を後ろから圧迫されながらも電車のゆれに合わせて必死に手をまわし羽交い絞めにしてきました。
泣きそうになりながら「やめて下さい」を言った時、別の男性が私と痴漢の間にあの手を動かすのもやっとの中を一生懸命割り込んできたんです。
痴漢は逆切れし「何するんだ!押すな、この野郎」とその男性に対して罵声を浴びせましたが、その男性は「すみませんねぇ。」と痴漢に言ったんです。その後も男性と痴漢は押し問答があり、恐くなって私は最寄り駅でない次の駅に降りました。
その男性は私には一言も声をかけませんでした。私もホームからその男性に頭を下げるのがやっとでした。
私を痴漢から助けてくれた20代のサラリーマンの男性さん、有り難うございました。あなたの事は一生忘れません。

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かなりええ話です。
まる王子(トピ主)
2004年7月9日 22:52

最初にレスしたときには、猫ちゃんのお話とおばあちゃんのお話はありませんでした。
ちょっとええ話どころか・・・涙もろいのかなオレ・・・。

人間の優しさにふれると、心が洗われます。

みなさんも、感想なりお話なり、書き込みしてみてくださいね。

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我が子のことですみません。
スカーレット
2004年7月9日 23:56

今年の1月、5歳になったばかりの息子と
ちょっと遠くの公園まで一緒に歩いていた時。
小さな段差があった歩道で、子供が転びそうになって。

“チビちゃん、大丈夫?危なかったね。”と私が言うと、
“うん大丈夫。あのねママ、チビ転んでも泣かないよ。
 保育園でお友達に意地悪されても泣かないんだ。
 だってね、もう5歳だから。もうすぐ大人になるから。
 ママは一人で戦ってるでしょ?女の子なのに。
 だからね、チビが強くなって、ママを守るんだ。”

支配的な夫と別居し、離婚調停を始めて2年半。
子供の前では決して悩んだり、泣いたりする姿を
見せまいと、明るく振る舞ってきたつもりでした。
昨年12月にやっと離婚が決まり、落ち着いた気持ちで
散歩していた時でした。

息子はこう言った後、私の顔を見てにっこり笑い、
手を強く握ってきました。
私は歩道の真ん中で、小さい体を抱き締めて、
始めてこの子の前で泣きました。

ユーザーID:
凄いいい話
うつぼ
2004年7月10日 2:24

皆さん、ちょっといい話じゃなくて凄くいい話じゃないですか〜。泣きましたぜ。

ところで私のは本当にちょっとだけいい話。
地下鉄に大きなクマ蜂がぶんぶん飛んでました。
乗客は女性ばかり7人。みんな怖がって逃げたりしていました。15分位走ってようやく男性客、大きな黒人のおじさんが乗ってきておもむろに持っていた新聞でばしっとひとたたきでぽとっとつぶれ落ちました。他の女性客の誰からともなく拍手そして喝采!ありがとーとかみんながおじさんに話を仕掛けておじさんは照れてました。

ユーザーID:
とおりすがりの人が…
ぽっぽ
2004年7月10日 13:03

折りたたみ式のテーブルを買い、電車で大きな荷物を抱えて帰りました。
ホームに降り立ち、けっこう長い階段を休み休み上っていたら普通のサラリーマン風の方が「持ちましょう」といってさっさと階段の上まで運んでくれたのです。お断りする暇もなく、さりげなく持ってくださいました。
「大きな荷物ですねぇ」と聞かれ、「はい、あの、テーブルなんです…」と答え、会話はそれだけで上り終えたその方は私がお礼を言うのを聞くのもそこそこに風にように去っていってしまいました。
大きな荷物だったから邪魔だったのかもしれないのに、文句言うどころか運んで下さるなんて。
みなさんの感動話には及ばないかもしれませんが、私はそのときスゴく暖かい気持ちになりました。

ユーザーID:
祖父が亡くなった時の話です。
ぽぽんた
2004年7月10日 20:16

祖母が先立ち、子供達も全員成人して出て行き、母が寂しくなって犬を飼いはじめました。
雑種で、小さな犬ですが頭がとっても良くて、人の言う事をほとんど理解していると思います。

結局、昼間は父も母も仕事に行ってしまい、犬は犬嫌いの祖父と過ごすことになってしまいました。
最初は祖父は「コラ!」と怒ってばかりでしたが、そのうち祖父の趣味の陶芸部屋にいつも二人でいるようになりました(一人と一匹ですが 笑)
私が実家に帰った時、よく祖父は犬に話しかけてました。

一年後、祖父は病気で入院し、そのまま帰らぬ人となったのです。
病院から担架で家に帰ってきた祖父を布団に寝かせた時、ものすごい勢いで犬が駆け寄って首元に顔をうずめて

ヒィ〜〜〜〜〜
ヒィ〜〜〜〜 ウゥ〜〜〜

と泣いたんです。犬が。涙を流して。

それを見た家族は号泣したそうです。。
私はその時いなかったんですが…
話を聞いただけで涙が出ました。

ちなみに犬は今でも元気です♪

ユーザーID:
林間学校1
今回は匿名
2004年7月10日 20:31

小学校6年生の時の林間学校にて。

オリエンテーリングがありました。私は当時学級委員長をしていて、クラスに時々参加する特殊学級の女の子の世話係でもありました。そのときも彼女を含め5人のチームを組んで参加しました。
 霧雨降る肌寒い日で、彼女を連れて山道を何キロも歩くのは大変でした。彼女は目を放すとどこへ行くか解らないので常に目を配っていました。それでも道を反れたり、立ち止まってアリをじっと見たり。私も疲れていたのでイライラして、怒ったり怒鳴ったりしました。何で私だけと不満に感じたりしていました。
 それでも予定よりかなり遅れながらもやっとゴールが見えてきました。ワーッと皆が走り出しました。ゴールについたほっと一息、ふと振り返ると、彼女が居ない!嬉しくて目を放して先にゴールしてしまったのです。
 心配してゴールで待っていた担任は真っ青、私は顔面蒼白、もちろん全員が来た道を戻り、必死で彼女を探し始めました。

ユーザーID:
林間学校2
今回は匿名
2004年7月10日 20:35

(続きです)
 しかし既に暗くなり始めていて、皆で大声で名前を呼びながら探しても、返事は無く姿も見えません。
 先生達が話し合って警察に頼んだ方が良いか、と言いかけた時、彼女が霧雨の中びしょ濡れになって、歌を歌いながらニコニコして歩いてきたんです。
 私は駆け寄って「どこにいたの!」と言うと、彼女は「○○ちゃん(私)にあげる」と言って、ポケットから真っ赤なもみじをたくさん出して「はい」とくれました。
 山道を歩きながら「もみじ綺麗だね。私大好き」と言ったのを覚えてくれていたんです。
 号泣しました。「ごめんねごめんね」と言って泣きながら彼女を抱きしめていたら、困った顔をして「よしよし」と頭を撫でてくれました。
 天使に見えました。

ユーザーID:
電車に乗るときに
まきまき
2004年7月11日 0:01

ベビーカーを押しながら、電車に乗ろうとしていました。
だけど、ホームと電車の入り口がベビーカーの車輪が落ちそうなくらい離れていて、さらに電車の入り口がホームより結構高い位置にあり、電車に乗るには、ベビーカーの前輪を後輪を軸にしてヨイショと上げて乗らなくてはならなく、それがなかなかうまくできませんでした。
焦れば焦るほどできなくて、他の乗客はこっちに注目しているし「早くしなきゃ」って思うばかりでした。
そんな時、1人のおじ様が電車の中からベビーカーの前の部分を持ってくれたんです。
実は私の母親も一緒にいたんですが、母親もベビーカーを押してました。
そのおじ様は、私が押してるベビーカーと私の母親が押してるベビーカーの両方とも電車に乗るのを手伝ってくれました。
あの時はお礼を言うのが精一杯でしたが、感謝と感激でいっぱいの気持ちを伝えたかったな〜って思います。

ユーザーID:
エスカレーター類似ええ話
遠い目
2004年7月11日 10:47

昔々彼氏とお手々つないで仲良くデートしていた
時のことです。
乳児を抱いたお母さんが先にエスカレーターに
乗ってしまい、3歳くらいのお嬢ちゃんが取り残さ
れていました。焦るお母さん。でもどうにもならな
いその時。
彼氏が黙って私の手を離し、お嬢ちゃんの手をとってスっとエスカレーターに乗ったんですよ。
かっこよかったですー。

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