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今が私の踏ん張り時なのでしょうか

ゆず茶
2005年6月20日 3:02

30代前半の兼業主婦です。

現在無職の夫の事が不安で夜も眠れません。夫は理系の研究者を目指しております。結婚した当初はポスドクをしており生活には困りませんでしたが期限が切れた今、全くお金を引っ張ってくることが出来ません。それでも毎日職場?(お世話になっている大学)に出かけ、食事の支度を済ませた頃に帰ってきています。

家事の大半を負担してくれますからその点は助かってますが最近私も疲労が激しく、一体いつまでこの状態が続くのかと思うとやりきれません。研究者の妻なら当分はこの状態で支えていかなくてはならないと頭では分かっているのですが、バイトも何もしない夫に時々苛立ちを覚えてしまいます。業績も論文も多いようですからいつかは、と信じてます。

同じような立場の方、おられましたらこのような状態の時どのような気持ちで乗り切られましたか?また辛口でも結構ですのでご意見頂けると有難いです。宜しくお願いします。

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タイトル 投稿者 更新時間
つらいですよね。
mai
2005年6月23日 23:56

うちの夫も無職です。会社を辞めるときに、その会社の請負業務をすることになるから・・と言っていたのですが、結局その話は進まず。
楽器が弾けるので、教えに行って少しばかりの謝礼をもらってきますが、収入と言えるほどのものもなく。「人脈を広げるため」と出掛けていっては少ない稼ぎを使ってしまっているような状態です。
家事については、食事の用意と、5ヶ月になる娘の世話はやってくれますが、片付けや掃除は全然できません。
婿養子のため、私の実家からいろいろ言われる時には、私が間に立って庇っています。(退職する理由は十分同情できるものだったため、仕方ないと思ってます。)でも、私の両親も定年が近付き、数年後には私が、実家含めて7人を養っていかなくては・・と思うと、気が滅入ります。時々、将来が不安で辛くなります。
すいません。自分のことばかりで、全然お役に立てません。私も、今が踏ん張り時と思って、頑張ってみようと思います。

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ありがとうございます
ゆず茶(トピ主)
2005年6月28日 19:56

maiさん有難うございます。暫くどなたからもレスが無かったので「甘えてるんじゃないよ〜」と思われてるのかなぁと反省したりしてましたが同じような状況の方からお返事頂けて嬉しく思います。
maiさんは私よりも大変だろうと思います。7人も抱えていらっしゃるのですもの。私はまだ夫婦二人ですからまだまだ甘いですよね。でも、35までに子供も欲しいと思ってましたが生活費の事を考えると無理なようです。そちらもイライラの原因なのですよね。
夫は仕事の事意外は本当に出来た人間なんです(身びいきですみません)だからこそイライラする自分が嫌になります。その度に反省して、またイライラして・・・いつもその繰り返しです。
もう腹を括って今年いっぱいは頑張ります。お互い頑張りましょうね。

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まともな仕事に就くように
青年中年
2005年6月29日 9:31

ポスドクをやって、その後が続かないというのは問題です。
しかも、業績が多いのに無職になってしまうというのは、根本的に何かが欠けています。

つまり、ポスドクをやる理由として、
・常勤職に就くために業績が足りないので下積みをする
・その機関ではポスドク経験者の中から常勤採用を選ぶ
・どこかの機関で自分を採用してくれる見込みや約束がある場合に、そこで欠員枠等ができるまで待つ
このいずれかが未来につながるものと言えます。

すでに30代に入られていることと思いますが、上記のいずれにも当てはまらない場合は別の道を探した方が良いと思います。

しかも、旦那さんは業績が多いとのことですので、普通は贅沢を言わなければどこかの機関で研究職として雇ってくれます。
少なくとも、ポスドクをはしごするくらいはできるはずです。

しかし、それがないどころか無職になってしまうというのは、世話をしてくれる人物がいないか、よっぽどニーズのない研究をされているか、または協調性に欠けるか、そんな理由だと思われます。

一度アカポスのことを忘れて、営業でもSEでもやってみるべきだと思います。

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同じような者です
抹茶好き
2005年6月30日 22:40

うちは無職ではないのですが、収入が低いんですよ。

その上結婚前のバブル期に主人が行った不動産投資の借金があります。なんとか今はまわしていますが、私が働けなくなったら終わりだと思います。子供はあきらめてます。(35歳です)収入の低さに加えてほとんど日雇い労働のような条件の職場で保障も退職金もありません。

将来が心配なので老後の資金ためてます。とは言っても日々の生活がやっとですけどね。にもかかわらず主人は転職するにも会社勤めの出来るタイプじゃないし、このご時世ですからね。かなり悩んだ時期もありましたけど、それ以外ではとても良い夫なんですよ。

両親も兄弟もとても大切にしてくれてますし、何より私のことを大事にしてくれてます。私が一番なので姑の苦労もないです。主人がいなくてもどのみち私(人間)は働かなきゃ食べていけない。だから私は二人で一人前で頑張って働いて二人で生きていこうと思ってます。

ユーザーID:
同じような者です 2
抹茶好き
2005年6月30日 22:41

贅沢は出来ないですが、家庭を顧みない夫はいらないし、小町特有の結婚の苦労がないので、いいかって。良いとこだけみて暮らしてますよ。

主人も私じゃなくてもっとお金持ちのお嬢さんと結婚してたら苦労しなかったかもしれないしね。大きなことは言えません。

ゆず茶さんも頑張ってくださいね。いつかご主人の功績が認められるよう陰ながら応援しています。お互い頑張っていきましょう。

ユーザーID:
信じよう
はな
2005年7月1日 15:52

ゆず茶さんの不安なお気持ち、よく分かります。
私も理系研究者の妻、30代です。夫はポスドクです。
将来の見通しがないと、どうしても不安な気持ちになりますよね。私もずいぶん泣きましたよ。不安になってしまう自分が情けなくて泣き、夫の努力がなかなか形にならないことが悔しくて泣きました。でも「続けていれば必ず形になっていくから、今は大変だけど乗り切って!」と同じ研究者妻の先輩たちに言われてきました。私はその言葉にすごく支えられた気がしているので、同じ言葉をゆず茶さんにプレゼントします。研究者って本当に大変、ポスドク制度も理不尽なこともありますよね。でも、屈しないで続けているのは意味があるはず。ゆず茶さんのダンナ様は業績も論文もあるということですから研究者として認められている証拠です。今は大変でも、ダンナ様が就職できたら大いに甘えちゃえ!
ちなみに、私の夫も昨年までは無給に近い状態でした。本当に辛そうでした。私も辛かったです。でも今は、自分の信念を貫き通した夫をちょっと尊敬しています。

ユーザーID:
トピ主です
ゆず茶(トピ主)
2005年7月3日 20:54

青年中年さん、抹茶好きさん有難うございました。
青年中年さんの「ニーズのない研究」という発言にはにドキッとしました。実は常々そうなのではないか、と考えていたからです。夫にも「何でこの研究にしちゃったの?もっと違う分野もあったでしょうに」などと私のように全くの素人が口を挟むと険悪ムードになってしまうため黙ってはいますが・・・
去年は公募に応募して面接にまでこぎつけた大学が2つありましたが最終的には落とされました。大学教員の道は本当に狭き門なのですね。
他の職業をと考えても果たして社会経験のない夫に勤まるのか?とそちらの方が心配なのです。
どちらにしても今年は私の扶養に入って貰いましたし、私も今年1年だけという約束で頑張ろうと思ってますので静かに見守りたいと思います。皆さん本当に有難うございました。

ユーザーID:
つくづく思います
外野ですが
2005年7月4日 23:47

非常勤講師をしていらっしゃる方々と仕事でおつきあいがあります。みなさん、大なり小なり(過去もしくは現在も)ご苦労なさっています。

わたしの勤務先と仕事の縁がある、ということは、本業以外にそれなりの額の副収入があるわけですが、それでもそうなんです。これで副収入がなかったら、と想像するとおそろしいものがあります。ひどい使われ方だと思います。
その本業の収入がない状態なんですか……。

論文・執筆等ですばらしい業績をあげていらっしゃるのに専任校がない方はよくいらっしゃいます。人脈の問題らしいです。運悪く論文の指導教授が政治力のない方だったとか(業績と政治力はしばしば一致しません)。

副業はなさったほうがいいと思います。学会で顔つなぎして関連業界にコネをつくられるとか。

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はなさん、有難うございます
ゆず茶(トピ主)
2005年7月6日 5:31

ほっとしました。はなさんのように同業者の妻という立場の方からの励ましのお言葉を頂けてとっても嬉しく思います。
そうですね、信じていくのが一番ですね。時々不安になったりしますがやっぱり夫を信じていくしかないですね。去年は面接までいった大学もあって正直、「やっとゆっくりできる〜」と安心したのですが結局不採用でその分落ち込みました。夫も泣いていました。それを見た時に「この人を支えていくのは自分しかいない」と決心したのですが日々の生活に追われていくうちに八つ当たりしてしまったことが多々ありました。夫を自分の扶養に入れる手続きでも職場の総務からの配慮無い言葉に傷つきどうしてこんな目に遭わないといけないのかな・・・とまた落ち込んでました。でも気を強く持って夫には研究に専念して貰いたいです。はなさんのような方からのレスを本当は心待ちにしていました。辛抱して夫を支えていける強さを貰いたかったのです。自分の気持ちは決まっていたのですが、誰かに励まされたらもっと強くなれるなんて、甘ったれもいいとこですがやはり嬉しかったです。また頑張っていこうと思います。はなさん、有難うございました。

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そういえば、そうだった
2005年7月6日 17:17

我が家もそうでしたよ〜。私が世帯主でした。お互い収入が途絶えて、1ヶ月パン耳と醤油とノリだけの事もありましたねぇ…(笑)でも主人のことが大好きだったので、そんなに苦ではありませんでした。生活が楽になっても、主人以外の人は考えられなかったのです。
トピ主さんは会社勤めですか?だとしたら、周りと比べていませんか?なんでうちはこうなんだろう。同僚の旦那さんはもっとしっかりしているのに…って。私はそう考えてしまう時期があって、その頃は将来真っ暗に見えましたねぇ。このままではいけないと思って、会社を辞めて主人の分野に近い仕事に転職しました。主人の研究の必要性、将来性、夢がよく見えてきて、二人で頑張ろうという気になれたのです。転職後、給料が入るまで上記のように極貧だったけど、楽しかったなぁ。
今は主人は助教授になり、子供にも恵まれだいぶ落ち着いてきました。この先もどうなるか分からないですけど。ご主人とよく話し合いをされて(うちもよく話し合いしました)この危機を乗り越えて下さいね。頑張って!

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京さん、有難うございます
ゆず茶(トピ主)
2005年7月8日 19:51

京さんのように「そういえば、そんな事があったね〜」と遠い目をしながらこの台詞早く言ってみたいですね。人と比べたって仕方ないことなのは分かっているつもりでしたが、私自身の育った環境が高校教師の父とまた親戚も教師だらけで公務員、安定が一番!と小さい頃から刷り込まれてきました。私も結婚する人は絶対に公務員がいいと思ってましたが、夫と知り合ってしまい今に至ってます。
私自身は病院の管理栄養士をしており、夫婦二人が食べていくだけの給料は頂いています。でも貯金は出来ません。でも、何とかなるかな〜とこの頃ようやく楽観的に考えられるようになってきました。皆さんの励ましのお陰でしょうか大分気持ちが楽になってきました。本当に有難うございます。夫にはやはりどういう形であれ、研究職について欲しいです。二人で頑張って夢を叶えたいです。どうにもならなかったら・・・? それはその時に考えます。私は今出来ることをこなしていくのみですね。頑張ります!

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はじめまして
コーヒーの木
2005年7月20日 6:25

こんにちは。無職の研究者の夫をもつ妻の悩み、私も抱えてますよ。
うちは理系ではないのですが、似たようなものだと思います。
まだ実績もこれからの学者のタマゴです。でもそのタマゴ、孵化できるのか?不安でたまらなくなります。

結婚して2年経ちますが、今、夫は最終学位のための論文を仕上げている最中です。
海外なので結婚して私もついてきていますが、とにかく時間がかかってます。
要領よく適当なものを書けばもうとっくに終っている頃なんですが、どうも要領を使えない性格みたいで。

歳だけはとっていくので年々就職に不利になります。実績も作っていかなくてはならないので学会に出たり旅費もかかります。
今はまだどうにか大丈夫ですが、彼の就職いかんで将来の夫婦関係もかわりそうなのが悩みです。取り越し苦労はしないようにしてはいますが…

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社会経験
青年中年
2005年7月22日 19:50

ご主人には社会経験がないとおっしゃいますが、ポスドクをしていたとのことですから、仕事(研究)をやってお給料をもらっていたわけですよね?それは立派な社会経験だと思います。

他の職業に就いている人だって、他業種に鞍替えしようとする場合には苦労するものです。

以前、医療系大学で任期付助手をしていたときの同僚が別分野に鞍替えしていきました。彼は元々素粒子物理をやっていましたが、国の研究機関でただ働きをしながらポストを探していました。縁あって、その大学で期限付きポストに就き、その期限内に全く別の職を見つけましたよ。

計算機科学系のシンクタンクに決まりました。コンピュータのプログラミングができたというのもありますが、「素粒子からソリューションへ〜」と言い残していきました。収入は一気に倍になり、しかも分野は変わっても研究者として活躍しています。

その会社を受けた時には研究職として雇ってくれなさそうな雰囲気だったのですが、「なんでもやります!」と言って入社し、結局は数学とプログラミングの能力を買われて研究畑に行きました。

「なんでもやります」
これ重要です。

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家族を養う気持ちが先
わにのこ
2005年8月9日 15:46

まずはご主人が家族を養うという観点で仕事をなさることが大事でしょう。プライドが許さないとかあるかもしれませんが、アカデミックというのはやくざな世界ですよ。ポスドク制度がそうでしょ?高学歴で研究者で、いわば国の宝物のようなかたがたを無職に追い込んでも一部の勝ち組教授が勝つ仕組みですよ。おかしいんです。こんな世界には見切りをつけましょう。民間の派遣社員、ベンチャー、地方大学の非常勤職など捜せばありますよ。でも、35歳を超えたらそれもなくなるかもしれません。今のうちに見切りをつけましょう。

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ご夫婦で期限を切って計画を
研究者です
2005年8月11日 23:52

収入がないのですから、深刻になって当然です。怖いことを言うようですが、永遠に無職の可能性もあります。一方で別の仕事に転職したら、今までの努力が水泡に帰すので、辞めるに辞められないのですよね。ご存知のとおり日本国のポスドク1万人計画の罪は大きいです。といっても、収入がないというのでは、子供を作れないとかの以前に病気にもなれない、というか話になりませんので、1)まずは、自分たちでまずは期限を決めて(例えば1年間)、もし良い研究成果が出なかったり、定職に就けなかったら、予備校や塾の講師を兼任する、2)そしてそれも期限を決めて(例えば次の1年間)、やはり良い研究成果が出なかったり、定職に就けなかったら、予備校や塾の講師の専任になり、研究は趣味にする、3)良い転職先があれば、完全に移る。というふうに計画しては?

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