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発言小町

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親の死と自分

hgb
2005年9月19日 14:52

49歳の男性です。1週間前に父(85才)がなくなり、母が1人になりました。
母はそのまま現在の家に住むか、老人ホームに入ることになります。男3人兄弟の末っ子です。
母は、1人でも思ったほど寂しくないよと言っていますが、母を1人にさせるということに対する辛さと、自分もすごく死を身近に考えるようになり、落ち込んでいます。家族は、妻と子供1人いますが、家族と楽しくすることが、何か母に悪いという気すらします。
 誰しも通る道なんでしょうか。

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タイトル 投稿者 更新時間
優しい息子さんですね・・・。
ニジママ
2005年9月23日 23:43

子供には3歳までに親孝行してもらっています。はじめて笑ったあの笑顔、泣いたり、熱出したりして走った病院までの道・・。トピ主様もお子様がいらっしゃるから言うまでもないですね。子供の幸せが母の幸せです。優しいトピ主様に育てあげたお母様も、同じく優しい方ですね。
なんの役にも立たない返信ですが、息子を持つ母としてお伝えしたかったのです・・・。

ユーザーID:
何千回と通ってきた道
午前の紅茶
2005年9月26日 18:18

優しい息子さんですね。現状ご両親がどなたとも同居していなかったということはそういう事なのでしょう。案外人間は煩わしさより自由を好むと思っています。まめに電話してあげたり気に掛けてもらえるだけでお母さまは喜ばれると思いますよ。

トピ主さんには飯田史彦著の「生きがいの創造」という本を是非読んでいただきたいです。人が生まれ死ぬこと、縁の不思議さなど明解に納得のいく内容で今のトピ主さんのご心痛が軽くなると確信しています。

ユーザーID:
十分親孝行してますよ
ああくん
2005年9月26日 23:04

お父さんの事お悔やみ申し上げます。
 人は誰でも必ずお別れの時が来ます。
僕も今年去年で父方・母方の祖母を亡くし、隣で一人暮らしの大叔父を亡くし、そして一番の理解者の母を亡くしました。
人の命は呆気ないですね、でもとっても尊いですね。
実を言うと、僕は、母が倒れた二日前に鬱で休職し始めた
んです。
その二日後に母が亡くなりました。
呆気なかった、「死にたい」と言う気持ちが、無くなりました。
一周忌が近い今になってしみじみ考えてしまいます。
35歳で独身、彼女のかの字も見せてやれなかった。
無念です、親不孝だと思っています。
今父と二人で「殺風景なもんだ!」とお互い言いながら、
暮らしています。

ユーザーID:
十分親孝行してますよ続き
ああくん
2005年9月27日 0:05

お母さんの事、不憫に思われているようですが、ご実家は遠いんですか?
>家族で楽しくしていると何か母に悪いような・・・
とんでもない!
あなたが幸せで楽しくしてなければ、時々お母さんの所へ
遊びに行ったとき、そのおすそ分けが出来ないじゃないですか?
奥さんとお子さんがいる、時々遊びに行ってあげてください、お孫さんの顔を見るのがお母さんとしては一番嬉しいんじゃないですか?女の人の場合配偶者が亡くなると強くなりますし、「解放されたー」で元気になったりします。
トビ主さん不謹慎でごめんなさい。
家の父方の祖母がそうでした。
90歳近くまで温泉旅行、家事炊事何でもこなし、かえって元気になってました。
ですから、たまに外食に誘ったり、旅行に誘ったり、
遊びに行ってあげたりして下さい。
それと、身の回りのことが出来るのであれば、施設は逆効果になるので止めた方が良いです。
とにかく空で見ているお父さんを、安心させてあげてください。

ユーザーID:
十分親孝行してますよ続きの続き
ああくん
2005年9月27日 0:23

親を思う心、大切です。
でも、過剰に年寄り扱いするのはいけません、機から見ても認知症を感じるならば、施設も考えなければなりませんが、まだしっかりしているんだったらご自宅に一人暮らしであっても、環境を変えるべきではありません。
施設に入った事で認知症になる危険性があります。
僕の周りの人で予後が良かった試しがありません。
親を思う優しい息子さんです、家族楽しく幸せになって、
そのおすそ分けを、どうかお母さんにして上げて下さい。
きっとお父さんも空で安心して見守ってくれる事でしょう。
長くなりましたが・・・

ユーザーID:
年齢の悟りもあります。
きつね
2005年9月27日 0:24

お母さんは案外に寂しさと折り合い納得出来ているのではないではないでしょうか?

私の母もそんな年齢ですが、元からの家に夜も一人暮らし。「さびしくない?」ときくと、「おとうさんの幽霊がよく出てくれてね、話しかけてくれたり、一緒に居てくれたりして、いつも温かいよ」というのです。仲良い夫婦の結末はそんなものなんだ、とびっくりしたり、妙に安心したりました。

姑も同じ年頃で、子供の家を「たらいまわし状態」の挙げ句の施設入りで、初めは子供に不平不満の文句を言っていましたが、少したつと「これで案外よかったのかね」なんてそれなりに納得してくれています。気むずかしくプライドの高い人だったのに、ズット年の若い友人が出来て、いつも長話をしているとのこと。これも少し安心しました。

老いの孤独は何れ来る道。でも、神様はそれなりに覚悟した人には、優しく平和な気持ちを用意してくれているものなのかもしれません。

施設に入るお母さんを「不孝」と考えず、施設のお母さんをどうしたら幸せにできるか、と考えればいいのではありませんか?
それは誠実に面会し、捨られた思いを抱かさないこと、、、ではないでしょうか?

ユーザーID:
古いのですが・・・
yuri
2005年9月27日 20:41

上坂冬子さんの「1度は有る事」という本があります。
よければ読んでみてください。

ちなみに「1度は有る事」とは、
事故死された上坂さんのお母さまが生前、
「私が死んでも悲しまないように。1度は有る事だから。お父さんを頼みます」
と書き遺した言葉です。

辛い内容ですが、読後、何かが見えてきます。

ユーザーID:
皆さん、ありがとう。
hgb(トピ主)
2005年10月2日 17:18

貴重なご意見聞かせていただき、本当にありがとうございます。

自分自身も楽しく過ごし、それを母に分け与えつつ、これまでどおり母と接していきたいと思います。
幸いにいつでも会える距離にいます。
ご紹介いただいた本も必ず読んでみます。

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