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発言小町

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まだ生きてる

良介
2006年1月10日 0:29

わたしは32歳の男性です。妻と3歳になる娘がいます。昨年の9月に末期胃がんとの告知を受けました。なにもしなければ半年しか生きられないと言われました。その日は妻と二人で大泣きしました。次に日からは心を入れ替えて前向きに闘病生活を送る決意をしました。10月に胃全摘出後、抗がん剤療法を続けています。体重は15キロ減少し、吐き気がとまらない毎日です。今はこれからの生活が心配でなりません。これから妻が働いて娘を育ててくことを想像すると不憫でなりません。そしてなんといっても死ぬのが怖いです。常に死を意識しているわけではないですが、ふとしたときに考えはじめると眠れなくなります。でも今はまだ生きていると考えると不思議に少し元気がでるもんですね。

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レス数:59本

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タイトル 投稿者 更新時間
お役に立てないかもしれませんが
ののか
2006年1月11日 19:49

江原啓之さんをご存知でしょうか。
霊能師で本を沢山出されてます。

病気になるのは3つの原因があって、そのどれにあたるかは自分でよく考えてみる必要があります。
ここでは書ききれませんので是非江原さんの本を読んでみてください。

そのほかに、生まれる意味やこの世の必要性やあの世の話や寿命の話など私が知りたいことが沢山書かれてありました。

とにかくだまされたと思って江原さんの本を読んでみてください。
人生観が変わります。
是非奥様にも読んでいただきたいです。

お大事になさってください。

ユーザーID:
少しでも
同じく3歳児母
2006年1月11日 21:25

長く長く生きてください。
その間に劇的な治療法(薬)ができるかもしれません。

私は人間が何度も何度も生まれ変わっている説を信じています。それに関する本を何冊か読みました。
『生きがいの創造』または『神との対話』をまだ読んでいらっしゃらないなら、ぜひご一読ください。

ユーザーID:
優しいトピ主さんへ
バナナ
2006年1月12日 1:34

トピ主さん、頑張ってらっしゃるのですね。読んでいて涙がでそうになりました。
私の家族にもガン患者がいます。余命も数ヶ月と言われています。
初めて聞いた時はショックでした。今もツライですが、一緒に過ごせる全ての時間に感謝して大事にしていきたいと思っています。
トピ主さんもご家族のみなさんと素敵な時が過ごせますようよう、お祈りしてます。

ユーザーID:
応援します!
はなこ
2006年1月12日 17:29

トピ主さんと奥さんとお子さんを応援します。
今トピ主さんは生きておられる。
辛い闘病生活を頑張っておられる。
奥さんもお子さんも頑張っておられる。
尊敬します。
私は九州から応援してます。

ユーザーID:
残された者として
通りすがり
2006年1月12日 19:30

私ごとき人間に貴方の心の内に入り込む器量は全くありません。じゃあ何故にこのまま素通りできないのかと言うと貴方の最期の文です。

「今はまだ活きていると考えると不思議に少し元気が出る」。感動しています。重い言葉だと真摯に感じます。最近最後の家族であった兄を癌で亡くしました。その兄が不安と葛藤の月日を過ごした後私に言ったのです。

「もう死ぬのは怖くない」本当はどんな気持であったのか私にはわかりません。50過ぎて末っ子の私だけがまだ生きています。残された私は先祖、父、母、姉、兄達に見守られて生きているのを感じます。それをありがたいことと感じています。どうか投げ出さないで下さい。まだ貴方の命はそばにいる大切な人たちのものでもあるのですから。私の命を一年分だけ差し上げます。

ユーザーID:
闘病のつらさ、わかります…
父が癌でした
2006年1月12日 22:38

治療、つらいでしょうね。

トピ主さんに気の利いたアドバイスが言えなくてごめんなさい。

他の人のレスとダブるかもしれませんが、可能ならば江原さんの著作を読まれると良いと思います。死後の世界への不安がなくなります。

江原さんがおっしゃるには、死後は先に亡くなった方などと会えるようです。それでいて、奥様やお子さんの様子も見えるそうです。トピ主さんに万が一のことがあっても、少しの間だけじかに会えなくなるだけで、いずれ再会するという気持ちで…。

トピ主さんのように色々頑張られた方は、それなりの良い死後が待っているそうです。私は江原さんの本を読んで、死への不安が無くなりましたし、癌で亡くなった父親が常に見守ってくれているという実感を持ちました。いつも心の中で話しかけています。

トピ主さんと、奥様やお子様との素敵な思い出がいっぱい出来ますように…。

ユーザーID:
お節介かもしれませんが。
二児の母
2006年1月12日 23:58

トピ主様、さぞおつらいことでしょう。
私には何もお答えできなくて申し訳ないのですが...。

前の方もお勧めされていらっしゃいます、飯田史彦著
『人生の創造』を是非読まれてみて下さい。

著者のホームページもあります。
トピ主様とご家族が、少しでも癒されますことを願っ
てやみません。

ユーザーID:
怖いですか?
病人
2006年1月13日 4:48

余命宣告お辛いですね。実は私もある癌になりました。余命宣告は受けません。自分で書物を読み漁り、想像の中で一喜一憂している状態です。
トピ主さん、死が怖いですか?私は怖いとはあまり思いません。もしかしたら全然思ってないかもしれません。今ある感情は、夫とまだ幼い子供の将来を思って申し訳なく悲しくなるだけです。子供が不憫でなりません。だから何としてでも奇跡を起こしてでも生き延びるつもりです。そう決めたんです。今は死ねません。
トピ主さんも死なない予定を立てて下さい。人間の意志の力は未知です。どこの誰かもわかりませんが、一緒にこの世にとどまりましょうよ。

ユーザーID:
言葉がみつからない。
ゆかり
2006年1月13日 8:30

一言だけでも、言えたらと思い、レスします。
頑張れっていう言葉は、よくないなどと、たまに聞きますが、それ以外になんと言えばよいのでしょう。
ご家族と共に、日々を大切に過ごしてください。

ユーザーID:
励ませるような言葉は持ってないけれど
うず
2006年1月13日 12:01

あなたと同じような年齢、同じような家族構成です。
読んでいて自分のことに重なってしまい、おもわず泣いてしまいました。
あなたのお気持ちを思うだけで言い表せないような気持ちになるんだから、あなたの辛さはいったいどれほどでしょう。

奥さんと子どもさんのために、1日でも長く生きてください。1年後に絶対に生きていないとは言えないはずです。大切な人のためにと思えば、信じられないような力が出ますよね。どうなるかではなくて、どうするんだという強い意志の力を信じたいです。

人間誰でもいつかは生まれる前へと帰っていかなくてはなりません。生まれる前、怖かったですか?そう思えば少しは楽になりませんか?

何も言えませんが、どうしても見過ごせずに返信しました・・・。

ユーザーID:
ひいらぎ
2006年1月13日 15:01

良介さんの投稿、そしてみなさんのレスを読んで、泣けてしかたがありませんでした。

精神世界の勉強を始めてから、死ぬのは怖くないと言ったことが何度もある自分が、恥ずかしくなりました。ごめんなさい。
命の灯の尊さを前にして、なんと傲慢な私だったことでしょう。些細なことで満たされないと感じていたことでしょう。

死を身近に感じておられる良介さんと、かけがいのない人を失うのではないかという悲しみの中にいるご家族を思いますと、宿命について考えさせられます。

私の姉も末期の癌と言われてから6年、40を過ぎて初産もして、多少の不便は残りましたが元気に生活しています。
朝起きると「今日も生きてる!」と嬉しくなると言います。

「今日も生きてる!」が1週間、1ヶ月、半年、どんどんつながって、良介さんも生きてください。

ユーザーID:
そう
あっき
2006年1月13日 15:12

でも 今日 あなたは まだ生きている

あなたの今日は

あんなに生きたいと願っただれかの あした

ユーザーID:
大丈夫!!
カズ
2006年1月13日 15:28

いまや、(たとえ末期と言われようと)がんで生きてる方々が決して珍しくない時代と思います。

私は看護師をしているのですが、正直デッドオアアライブの差は「生き方が何か変わった」「気づきがあった」方が、その後も長く生きていらっしゃる気がします。
「私はがんをやったんですよ」と言いながら、20年経っている方とかもいます。

私は個人的には代替療法を合わせることをお勧めします。
また、本なり情報を得て、いろんな方法をお試しください。合うものがあると思います。きっと痛みをたえながらではなく、がんを忘れかける生活を送れる事と思います。

奥様、お子様と愛のある毎日を送ってください!応援してます。
また、今の日本って普通に生きていても明日どうなるか分らないですよね、それは私にとっても同じです。
毎日を大事に生きましょう!!

ユーザーID:
一日の重み
naomi
2006年1月13日 15:39

改めてトピ主さんに気づかせていただきました。

私の友人は、5歳と3歳の子を遺し一昨年逝きました。
でも病名を告知されてから、精一杯沢山の宝物を子供たちに用意していました。
沢山の手紙、笑顔の写真、ビデオレター、子らが節目節目に目を通せるような形にして。
心の浮き沈みはありましたが、元気な時には、「癌も悪くないな」とつぶやいていました。準備期間が持てるから、と。

今も時折目にする子らの笑顔の影に、いつも彼女がいます。正に彼女の生の証です。

くれぐれも無理しすぎず、お大事になさって下さい。
心より応援申しあげます。

ユーザーID:
きっとわたしなら・・
きっこ
2006年1月13日 17:46

何も知らない私がトピ主さんに発言することは失礼だと思います。

私も同年代、1児の母です。
もし、主人がトピ主さんと同じ状況になったら・・。

私は大丈夫です!だって愛する主人と私の宝である大切な娘がいてくれるんですもの!どんな苦労だって乗り越えられます。私達の事は心配しないで!でも、ずっと側で見守っていてね!!って。きっと奥様も同じお気持ちではないか・・と思いレスさせていただきました。

ユーザーID:
そうですね。
ここみ
2006年1月13日 20:18

死ぬのは怖いです。
私もうまく付き合えば問題はないけど、いつ大きな発作で死ぬかわからない病気です。
癌のように手の施しようのないわけではないことだけが救いです。

でも、私も過去何度か今回はもうダメかも・・・と思ったことがありました。
でもまだ生きています。

トピ主さんも明日はわからないけれど今日も生きています。
朝起きて今日も生きていると思ったら精一杯生きてください。
家族のためにも、そしてなにより自分のためにもです。

ぜんぜん励ましにはなりませんが、応援しています。

ユーザーID:
私も癌です。
はなみ
2006年1月13日 23:11

私も癌です。
同じ病気の友人を何人も見送りました。
切ないです。
いつも思います。
「私が私らしく生きて行く事、
そしていつか、また、会えると言う事。」
そんな気持ちになります。

余命半年と宣告されて何年も生きてる方も
多くいます。
生きて行くんだと言う気持ちを忘れないでください。

私は30代ですが、天蓋孤独です。
私が変わってあげらればと友を亡くす度に
思いますが、それでは行けないと思っています。
私自身の人生を全うしなくては、と。

言葉が見つかりません。
でも、今、あなたの事を知った私は
あなたに強く生きて欲しいと思っています。

私も抗がん剤治療は受けていますから、
辛さは良くわかります。

どうか希望を捨てないでください。

ユーザーID:
お役に立てずすみませんが
きゅぴた
2006年1月14日 0:43

ゆのはなの「月のしずく」というお水が胃がんに良いと聞きました。
奥様、お嬢様素敵な宝物と1日でもご一緒に居られるようお祈りいたします。

私も他の皆様と同じく江原啓之さんの本をオススメ致します。

お大事になさって下さい。

ユーザーID:
兄が
とくこ
2006年1月14日 1:26

私が二十歳の時2歳年上の兄は、急性白血病で亡くなりました。
その時、兄の顔はそれはそれは安らかで、何もかもから開放されたかのようで美しくさえありました。涙も忘れるほどでした。
悲しみは、翌日以降に押し寄せ、涙が止まらない日々でしたが・・・。それ以来、私は死ぬのが怖くなくなりました。
むしろ、私の時は、兄や祖母迎えにきてくれるかなぁ?なんて、思ったりします。

残された家族は強くなれます。死ぬのが怖くなくなるんだもん。いつも見守ってくれてると思えば、なんだってがんばれます。

だから・・・死はこわくないと思います。そして、家族も不憫じゃないと思います。

ユーザーID:
生きてる今が大事
家族に感謝
2006年1月14日 16:26

投稿を迷っていたのですが、応援したくて出てきてしまいました。私の父は34歳の時に白血病と診断され、症状がひどくなってから病院に行ったために余命は3ヶ月と言われたそうです。1ヶ月もしないうちに状態が悪くなり、医者も諦めたほどだったのですが、それから持ち直して6年生きました。もう25年前の話ですから、当時としては奇跡的に長く生きた方だったんですよ。今でも父の事がどんなに好きだったか覚えています。父と過ごせた数年は短くとも貴重なものです。

そして今から5年前、母がガンと診断され、手術で取り切れなかったと言われました。母の状態で2年生きる人は50%と言われましたが、母は5年たった今でも全く変わらず(悪化せず)元気に生きています。

人の運命は量りきれません。どんなに医学が進歩しようと、その人の運命は神のみぞ知る事であり、医者でさえも確信のある答えは出せないものです。私はガンではありませんが、一生背負わなければならない持病があります。病気を知った時はショックでしたが、逆にそのおかげで生きる意味を知ったように思います。どうか希望を捨てず、家族との一日一日を大切に過ごしてください。

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