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ご飯をフォークの背(裏)に乗せて食べる作法

胃腸薬
2007年5月13日 2:14

昔から不思議に思っていることがあるのです。
洋食のお店で、よくご飯をフォークの背(裏)に乗せて食べている人を見るのですが、とても大変そうです。
そこで質問ですが、あれは正式な食べ方なんでしょうか?
どこであんなややこしい食べ方が始まったのか、知っている人がいたら教えてください。
ちなみに私は、茹でたグリーンピースをナイフでつぶしてフォークの背に乗せて食べている人を見たことがありますが、同時に豆をつぶさずにフォークのへこんだほうに乗せて食べている人も見たことがあります。

ユーザーID:5631838217  


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タイトル 投稿者 更新時間
楽なんです
楽楽
2007年5月14日 19:15

正式なマナーなのかというと、今は正式なマナーではないようです。
ですが、私は20数年前に高校を卒業する時に、テーブルマナーとして左手に持ったフォークの背にご飯を乗せるという作法を習いました。
その時思ったのは、なんて食べやすいんだ!ということでした。
ナイフやフォークを持ち替える必要もないし、ナイフでご飯の量を調整して乗っけられるので食べやすい量を口に運べるし、合理的や〜♪と思っていたのですが、今そういう食べ方をしていると「それ正式なマナーじゃないよ」なんて言われてしまうんですよね、別に正式なマナーで食べようと思っている訳ではないのに……。
ナイフで肉やハンバーグを切って、そのままご飯も左手のナイフの背に乗せて食べられれば楽なのに、今はいちいち持ち替えて食べているので大変です。
私は不器用なので、左手のフォークの腹の方にご飯をすくったりするのが苦手です。
フォークの背にご飯を乗せて食べるのはもはや正式なマナーと言われてないのですから、このような食べ方をしている人がいても「気取ってる」なんて思わないで「あの人はその方が食べやすいんだな」と思って欲しいです。お願いですから。

ユーザーID:5342623754
イギリス式
コルネ
2007年5月14日 20:25

フォークの背に乗せて食べるのはイギリス式、腹ですくって食べるのはアメリカ式と聞いたことがあります。
背に乗せるというか、粘りつけているようであまり私には好ましい方法には思えません。
どちらにせよ、日本の粘り気のあるご飯を食べる習慣がもともとないので(向こうのお米はパラッとしているし、付け合せ感覚)
フォークのマナーに日本のご飯を持ち込むのが難しいのかもしれませんね。
お皿に薄く延ばしてあるご飯をフォークで食べるのってどうしてもご飯粒が残ってしまうし、すぐにさめてしまうのであまり好きではありません。

ユーザーID:4390595391
質問の答えにはなっておりませんが・・・
キティちゃん
2007年5月15日 13:36

フォークの腹にごはんを乗せて食べるのはアメリカ式、背に乗せるのがイギリス式と父から教わったのは四十ウン年前。
正式なマナーはイギリス式と聞かされ弟とふたりで一所懸命練習しました。
まぁそれほど不器用でもないので上手に食べられるようにはなりましたが、イギリスでもアメリカでも正式なテーブルに皿に盛られたごはんが出てくるか〜い!と気付いたのはそれから数年後・・・
以来、私はお箸がないときはごはんはフォークの腹に乗せて食べております。
あの時父は私たちをかついだのか、本当にそう信じていたのか今となっては知る由もありません。
あの世で再会したら聞いてみたいです。

ユーザーID:2202344645
日本だけ
さんさん
2007年5月15日 13:43

多分他にも同じレスが付くと思いますが、背の部分にごはんを乗せるのは
世界中で日本だけなんだそうですよ(笑)

私の知る限り、海外ではごはんは普通にすくって(腹の部分に)食べています。
フォークだけを右手に持ち替える人もいます。

グリンピースの件は、両方やっていました。
つぶす場合はたくさんかつ他のものと一緒に食べる場合ですね。
豆類などはコロコロ転がりますしね。

ユーザーID:2832061734
英国式を取り入れたからとか
kumo
2007年5月15日 13:46

英国式マナーではフォークの腹を上に向けてはいけないと聞いたことがあります。英国の公式ディナーでライスが供されることはないのでしょうが、その流儀を取り入れた結果、日本の古いマナーではライスも背の方にのせることになったと聞いたことがあります。

アメリカ人の主人は、左手にフォーク、右手にナイフのスタイルで食べるときは、ライスも背に乗せていますが(左手にもったフォークの腹を上に向けるという発想はないようです)、ナイフを置いてフォークを右手に持ち替えたときは(英国流ではフォークの持ち替えもいけないと聞きました)、腹にのせて食べています。

私も子供の頃に母から左手にフォーク、右手にナイフでお皿のライスをフォークの背にのせて食べる練習をさせられたため、今でも左手にフォークを持つ場合は、ナイフを使いながらフォークの背にご飯を乗せて食べたほうが食べやすい気がします。

ただ、正式な食べ方がどうなのかは、英国のディナー・パーティーに出席したことがありませんし、米国のディナーでライスが出てきたこともないので、よく分かりません。

ユーザーID:5670579422
違うようです
引退中
2007年5月15日 14:27

私が海外にいた時に通ったマナー教室では、
豆類など転がるものはフォークで何個か刺してから食べるようにと
教えられました。
フォークは大体4〜6股くらいになっていると思うのですが、
その一番端のところに数個刺した状態で食べるようです。
日本では刺し箸はノーマナーなので、マナーというのは
文化が違うと本当に違うのだなと思い、記憶に残っています。

しかしながら、私がマナー教室に通ったのは
イギリス・ドイツ・ノルウェーのみですので、他の国ですと
また違うと思います。
日本では、そもそもフォークの国ではありませんので、
「ばらばらに個人個人思うように食べている」状態が
スタンダードであり、マナーとかの問題ではないように思えます。
勿論、正式な場所ではそれなりに振舞うことも大切ですし、
逆に正式な場所でも自国の文化で食べることが大切なことも
あります。
日本ではどうなんでしょうね?
舶来のものなので、日本には日本流の食べ方があって良いと
思います。パスタのスプーンなどがその代表と思います。

ユーザーID:4720506352
それは、明治時代の誤解です。
何にも専務
2007年5月15日 14:36

小生、62歳の男性です。
大学に入学して学生食堂で初めてナイフとフォークを使う「学生ランチ」に心が躍りました。

周りから教わった「フォークの背中にごはんを……」と
自慢ではありませんが、それはそれは上手に乗せて食べたものでした。

ところがその後、「あれは間違いだ」との解説を読んだのです。

明治の初め、文明開化華やかなりし頃、ヨーロッパに出掛けた多くの先人達は帰国してさまざまなことを国民に吹聴しました。

そんな中で、間違いもあれば「冗談」もあったのでしょう。
西洋料理なんてほとんどの人が口にしたことがない時代!
「フォークなるものは左手に持ってその背側にライスを乗っけて食すものなり……」などとまことしやかな冗談を言ったところがアッという間に広がった模様です。

西欧では、今も昔もそんな曲芸のような食べ方は決して致しません!
今からでも遅くありません。右手にフォークを持って、掬うように美味しいご飯を召し上がれ!

ユーザーID:4577456911
正式にはきまってない
サクラ
2007年5月15日 14:50

とおもいます

外国の人は、すくって食べないといけないものについては右手にフォークを持ち替えて食べるみたいですね。

そもそも、「おかずとご飯を交互に食べる」という文化がないので、「おかずを切って一口たべ、フォークを持ち替えてご飯をたべ」という発想がありえません。
よって、その場にふさわしいマナーが存在しないのが正解です。

しいていえば、マナーが問われるようなコース料理などで、そもそもが「ご飯」をオーダする(できる)時点で、ちょっと微妙かもしれませんね。
逆に、そういう選択が可能なところ(くだけた洋食屋やファミレス)ならなんでもありでしょうし、私なら「お箸」をもらってしまうとおもいます。

ユーザーID:1440895810
普通
くも
2007年5月15日 15:03

あれはたぶん、フランス料理のマナーから来ていると思うのですが、基本的には余計な動作が少ないほうがより良いとされているので、フォークをひっくり返してすくったりするのは、良くないマナーということで、そういうふうにするわけです。
イギリスとかアメリカはまた違うでしょうし、クラシックなフランス料理のマナーだって画一的ではないようなので、必ずそうしなければいけないというわけではないようですけどね。

おそらく、豆とかマッシュポテトとか、すくって食べるものについて、そういう食べ方をしていたのが、ご飯も似たようなものなので、そうするようになったのでしょう。

豆も慣れるとそのほうが楽ですよ。

ユーザーID:3231435101
都市伝説級ですが
クラ吹き♂
2007年5月15日 15:10

日本では明治以降西洋文化を取り入れる際、イギリス流のマナーを輸入したのでその名残だと思いますよ。
じゃあなんでイギリス人はとなりますが、都市伝説級から、それっぽく聞こえるものまで、諸説あって私の聞いたところではイギリス流ではフォークを裏、表と、持ち替えるのがよろしくない為にフォークの背を使うと聞きました。でも、別の人からはイギリス人は不器用で持ち替えられないからフォークの背で食べるんだとも聞きました。
そもそもイギリス人はライスなんて食わないとも聞きましたが(汗

フォークの使い方でお国が解るらしいですよ。
フォークの背を使うのがイギリス人。
フォークをシャベルの様に使うのはヨーロッパ大陸系。
フォークを右手に持ち替えて使うのはアメリカ人。

でも、これも全部都市伝説かもしれません。
お役に立てず申し訳ないです。

ユーザーID:2908978688
背に乗せる食べ方は正式ですよ
元ロンドン勤務
2007年5月15日 15:48

欧米ではご飯はおかずとして食べますから、イギリスではおかずと一緒に背に乗せてたべる人が多いです。日本人がそれを指して「正式じゃない」と言ったところで失笑ものだと思います。

いちいち持ち替えておかずをすくって食べるのはアメリカ人ですよね。でも、はっきり言ってイギリス人の食べ方の方が品があって美しいです。

ユーザーID:2485715496
マナーが途中で変わった?
とらとら
2007年5月15日 15:51

ご飯をフォークの背に乗せるのは正式なマナーではない、
場合により右手にフォークを持ち替えて食べるのはOKだと、私は教わりました。

マナーって、お互いに不快を与えないようにするためのものですよね。
楽楽さまのように「ご質問タイトルの食べ方のほうがスマートに食べられる」とおっしゃるかたなら、
「フォークの背にごはん」でも全くOKではないでしょうか。
(マナーに厳しいナイフ・フォークの本場ではライスは出ないかも?)

私自身、くだけたパーティや気の置けない仲間との食事はあっても、
正式なマナーが求められる場所で、且つ緊張感を伴う相手と食事をする機会が近年少なくなってしまったので、偉そうな事を言えませんが。

仲間からも周囲の人達からも不快に思われない最低限のマナーは必要、身に付けて損はないと思います。
でも時代によって変わったり…とマナーのほうも流動的なので、
あまり堅苦しく考え過ぎて食事自体が楽しめなかったり、
他人の小さな間違いを鬼の首でもとったかのように騒ぎ立てるのではなく、
みんなが大らかに構えられたらいいなあと思っています。

ユーザーID:3226754972
イギリスでのお話
食道楽
2007年5月15日 15:57

ごく最近ですが、ロンドンで仕事をした際に、仕事上でお付き合いのあるご婦人とお食事に行きました。私もその昔マナー教室では、フォークの背を使うことを習っていましたが、どうも米国人の影響でへこんだ方へ食べ物を載せてすくって食べていました。その時、その時ご婦人が「ダメダメ、そんな食べ方しては、マナー違反ですよ」とおっしゃいました。それ以来、イタリア人と一緒だろうが、米国人と一緒だろうが、若い頃習ったマナー通りに食べています。そういえば、茶道の手順など時代が変わっても、一緒ですものね。家ではどんな食べ方でもかまいませんが、ドレスアップしてレストランへ行ったときくらいは、かっこつけています。

ユーザーID:7528693199
遠藤周作氏との対談で
ツォータン
2007年5月15日 19:59

今田美奈子さんが、
ごはんをフォークの背に乗せて食べるのは習慣でもマナーでもなく、それがヨーロッパ式のマナーだと思っているのは日本人の誤解、だといったことを言われていました。

ただそれについて「ドイツ人はグリーンピースをフォークの背に乗せて上手に食べる」ということも仰ってましたね。

ユーザーID:5327862194
こっちが楽
変わり身
2007年5月16日 0:26

もちろん、ライスをすくいやすいのはフォークの腹のほうですが、フォークを持ち替えるのが面倒。
なので、楽な背載せで食べちゃってます。
それに正直言って、ライスを食べるたびにフォークを左手から右手に持ち替えたり、左手に持ったままくるくる裏返す方がエレガントではないと思うので、背載せが間違いと言われてもなんだかなあという感じです。

ユーザーID:9743655996
正式なマナーかは知りません
元祖
2007年5月16日 7:35

高校時代の礼儀作法の時間では、ライスを食べる時には、右手にフォークを持ち変えて食べましょうと習いました。

だからずっとそうしてきましたが・・・
それが、アメリカからの帰国子女の夫はライスをフォークの背に乗せて食べます。

最初は、
「それは正式なマナーじゃないから止めたほうがいいよ!」と私も言ってましたが、ずっと彼はそうして食べてきたらしく楽なんで止める気配ありません。

思うに、日本の箸を持つマナーも正式には、左手でお茶碗を持って、左手の小指に箸をいったん挟んでから右手で箸を滑らすように持ちかえて食べる。と習いますが、毎日の食事でその様なマナーで食べる人なんて皆無でしょうから、それと同じで日常的にフォークとナイフ生活の欧米人からしたら背を使おうと、腹を使おうとどうでも良いのかな?

公式晩餐会なんかに招かれたなら正式マナーで食べる必要あるでしょうけど、町の洋食屋さんで食事する程度なら、ナイフとフォークのマナーどうこうは置いておいて、個人的に楽な食べ方でいいと思います。

ユーザーID:6073806465
いろんな説があるのかしら?
サンキスト
2007年5月16日 8:58

アメリカに住んでますが、こちらではカジュアルな食事ではナイフさえ使わずフォークで切ったり、ナイフで切った後にフォークを右手に持ちかえて食べたりしてるのが一般的です。なので、ヨーロッパに行くとアメリカ人かどうかが一目瞭然なんですよね。だから、ライスだったらすくって食べてます。

私もフォークの使い方が気になり、イギリスに行ったときに地方から会いに来てくれたイギリス人と食事をした際に尋ねたことがあるのですが、フォークの背は使ってないようでしたよ。(上流の出身ではないので、彼女のやり方が正しいとは限らないのですが。)彼女はナイフで切った後右手にフォークを持ち替えて食べてました。彼女の周りではそれが普通だとか。またライスなど細かいものを食べるときは、逆に左手でナイフを持って補助とし、右手のフォーク(腹)にナイフで寄せて食べ物を乗せ、フォークは普通にすくうようにして食べました。

実はこのやり方が私としても食べやすく、それ以来フォークだけですくえないものはそうやって食べてます。ヨーロッパでの食事中に何気なく他のテーブルを見たりしますが、フォークの背に物を乗せて食べてるのを見た記憶がないです。

ユーザーID:3272002855
ご飯によると聞いたことがあります
2007年5月16日 10:35

ヨーロッパなどでは炊かれたご飯でもパラパラしているものがあり、すくって食べるとばらばらとこぼす可能性があるため、「固めて食べる」というのをドイツ育ちの友人から聞いたことがあります。

確かに、そう考えると豆はすくいませんし理屈にあっているかと思います。

基本的には『マナー』は型ではなく、周りの人に不快な思いをさせないように、というのがもともとですから、「米だから」ではなく、食材に合わせて、というのが最もあっているのではないかと思います。

フォークの持ち方なんかも最近は肘が張らないような持ち方が主流になっているってこともありますから、あまり『型』に固執することはないのかもしれません。

ユーザーID:6612647537
思うに
まどろす
2007年5月16日 10:53

英国の正式な作法だと思うのですよ。
日本で言うところの「宮中晩餐会」での作法では?
ですから下々のディナーやパーティでの席では腹で食べても問題ないと思いますが・・・
私の経験では背に乗せて食べているのは日本人だけでした。現地英国人は腹に乗せておりました。
御質問された方の事を言うわけではありませんが、西洋のマナーには細かく気にされている方多いのですが、日本食のマナーをきちんと身につけてない方多くありません?
箸の持ち方は勿論、箸の取り方・茶碗の持ち方・左手を机の下に置いたまま・・・等々、かなり見受けられますよね。

ユーザーID:6822802233
答えになってませんが
yu
2007年5月16日 11:02

正式だとか正式で無いとかそういうことはどうでもいいことです。本人が食べやすいようにたべればいいのです。
ご飯をフォークの背に乗せるためのはご飯をフォークの背に押しつぶすことになるわけで、これはご飯の食感を損ないます。
私はまずハンバーガーなどは右手に持ったナイフで食べやすいサイズに全部切ってしまい、その後フォークとナイフを持ち替えて右手でフォークを使いご飯、ハンバーガーを取って食べます。
その前に箸があれば箸を使いますね。場所がどこであろうと他人がどう思おうが一切気にしません。

ユーザーID:0740459429
 
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