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ドイツで出産された方、いますか?

ふく
2008年5月30日 18:04

ドイツ在住で、今年の秋に出産予定の妊婦です。

ドイツで出産しようと考えていますが、初産なので不安でいっぱいです。

言葉の壁があり、身近に出産経験した方もいないので、ドイツでの出産がどんな感じなのか漠然としていて想像もつきません。 

ドイツでの出産経験談などあれば、ぜひお聞きしたいです。

よろしくお願いします。

ユーザーID:9584575575  


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タイトル 投稿者 更新時間
14年前の話ですが・・・
プレッツェル
2008年6月1日 12:30

もう14年前の話なので状況が変っているかもしれませんが、私の体験したことをお話しますね。

まず、ドイツには母親父親学級が各町で行われています。授乳の仕方、お風呂の入れ方などを教えてくれます。日本とは違う習慣もたくさんあってびっくりしたことを覚えています。(お風呂は毎日入れない、シンクでお尻を洗うなど)

出産時は、大抵自然分娩で無痛はほとんどありませんでした。陣痛が緩い人には陣痛促進剤が使われていましたが、後は全くの自然分娩です。分娩を早くうながすため、分娩室に入ってからも「外を散歩して来い」といわれることもあります。
日本人や外国人が多い街なら、英語が通じるところもあるかもしれませんが、私のいた病院はほとんど英語が通じませんでした。
一人目の出産のときはドイツ語がほとんどできなかったので、本当に辛い体験でした。もし、日本に帰る里帰り出産をお考えならそれも良いと思いますよ!当時の私に戻れるなら絶対日本で出産します。
病院は大抵、二人一部屋で部屋にはシャワートイレ付きなので、日本に比べると恵まれているかもしれませんね。でも食事は期待しない方が良いです。
続きます。

ユーザーID:2078046015
続きです。
プレッツェル
2008年6月1日 12:39

病院にもよるかもしれませんが、授乳の仕方などを教えてくれることは全くありませんでした。全て手探り状態で、ドイツでは授乳の前に乳首の消毒をしないことも病院で知りました。
退院後はHebamme(でしたっけ)がしばらく家まで来て、赤ちゃんの様子を見に来てくれます。へその緒もお願いしたら取ってくれます。
日本では産後はしばらく休養するのが常識ですが、ドイツでは出産後もお母さんは早くから散歩に出ています。赤ちゃんも外気にあたる方が健康に良いと信じられているようですね。
何から何まで違うことだらけで、いろいろ体験されると思いますが、少しでもお役に立てればな〜と思い、書き込んでみました。
可愛い赤ちゃんを産んでくださいね。Viel Glueck!

ユーザーID:2078046015
だいじょうぶですよ
みる
2008年6月1日 12:56

ドイツで二人出産しました。病院はとても快適でしたよ。
言葉の壁は確かにありますが、よほどの田舎でなければ病院関係者は言葉のつたない外国人と接触するのに慣れてるようです。

ご存知とは思いますが、ドイツでは定期検診を受けるとこと出産を担当するとこが違います。検診はFrauenarzt、出産はKrankenhausやKlinikです。たいていは、妊娠中期から後期あたりに病院を選びにかかります。病院の主催するInfoabendで情報を集めて、自分に合いそうなところに決めます。住まいは中都市ですが、それでも出産を扱う病院は十軒弱あります。病院によってかなり施設や方針が違います。水中出産の施設とか、新生児病棟が同じ病院内にあるかとか、できるだけ帝王切開を避ける方向で、とか。ちなみに無痛分娩も自分の希望による帝王切開も保険でカバーされます。個室や二人部屋などは、保険がPrivatかGesetzlichかによってカバーされる範囲がちがってきます。私は二人部屋でしたが、共用部分はオムツ替えと授乳に使うベランダコーナーだけだったのでゆったりできました。
それでは字数が尽きましたので。ご安産を!

ユーザーID:6900615511
友人の話ですが・・・
みかんのママ
2008年6月1日 15:03

 友人がドイツで出産した話を聞いたことがあります。大きい病院で産婦さんが何人も居て、生まれる間際の人にお医者さんも看護師さんも掛かりきりで陣痛の間ずっと放っておかれて一人で我慢していた。もう二度とごめんだったから二人目は日本に帰ってきて出産したそうです。彼女はドイツ語はそれなりに話せたそうですが、言葉が分からなければ状況はもっと過酷かも。
 私はドイツに短期留学していたけど、むこうの幼児は凄く小さいんです。大人は大きいのに赤ちゃんは小さい。だからお産が日本人より軽いのではないかな。だからお医者さんもそれほど面倒を見てくれないのでは?一週間も入院させてくれないらしいし、日本で病院を探した方が良いのでは?

ユーザーID:2123322933
保険の種類によって違う
夏子
2008年6月1日 15:26

保険でまかなえる範囲がどこまでか、も調べておくとよいと思います。
うちの保険は、相部屋なら無料だったのでそうしたのですが、同室の女性にかかってくる電話の回数や訪問者が半端ではなく、ゆっくり休みたいところがそうもいきませんでした。
その女性は二人目の出産ということもあって(私は初産)、いろいろ教えてもらえて助かった面もあります。
が、気疲れしたのも確かで、もし今度ドイツで出産するなら、自腹をきってでも一人部屋にしたいです。
私は日本での出産経験はないですが、日本にいる友人の話を聞く限り、ドイツの病院ってドライだな、と痛感します。
とにかく、自分の要求ははっきりと伝えないと、病院側が気をきかせて何かしてくれるということはまずありません。

ほかの方もおっしゃっているように、産後はへーバメさんが自宅まで来て、アドバイスや、母子の健康チェックをしてくれますよ。
もし妊婦教室に通っているなら、出産前にへーバメさんと話する機会もあるかと思います。
私の場合は、産後に何人かのへーバメさんが病室を訪ねてきたので、その中から経験が豊富で一番話しやすそうな人を選びました。

ユーザーID:5110343452
去年出産しました。
はるママ
2008年6月1日 18:50

ちょうど一年前にドイツで初出産しました。

私の場合は田舎で選べるほど病院がなかったのですが、一応見学に行って決めました。田舎だからなのか、予約はしてもいいけどしなくても大丈夫だと言われてびっくりでした。

分娩室にも種類があり、自分に合っていると思える部屋を選びました。(私は天井から帯というか掴める物が下がっているベッドがある部屋にしました。これを掴むといきみやすかったです。)

ヘバメは妊娠8ヶ月頃(他の人に比べて少し遅かったようですが、、)出産準備コースに行って、その人にお願いすることにしました。
準備コースもヘバメによって内容が違うので選べるようなら内容を聞いてから選ぶといいと思います。産後母乳のために食べていいもの、よくないものなども教えてくれます。

こちらでは予定日を10日すぎると促進剤の御世話になるようで、私はなんとかギリギリ予定日の9日後に陣痛がきてホッとしました。(予定日をすぎると2日ごとにFrauenarzt通いました。)
出産はドイツ人の夫がついていてくれたので、言葉の不安はありましたがなんとかなりました。

続きます

ユーザーID:2936940916
去年出産しました。続き
はるママ
2008年6月1日 19:02

続きです。

ほかの人もおっしゃっていますが、分娩室ではいつも医者やヘバメがつきっきりではありませんでした。つきそいがなく一人で出産する人はあまりいないようなので、そのせいもあるかもしれません。
でもそろそろという頃には何人かが来てくれて、ちゃんとみてくれたので、不安はありませんでした。

病院にもよると思いますが、私の行ったところは授乳室や自室以外で食事をしたければする場所もありました。
部屋は2人、多い時は3人同室もありのところでしたが、運良く私は一人でした。どちらにしても体を休める間もなく3日で退院でしたが。
分娩については問題なく、いい出産だったといえますが、産後のケアについては確かにちょっとドライかもしれません。言葉のせいもあり、いちいち何か頼んだり言ったりするのをためらってしまうのでよけいに。
自分から言わないとしてくれないという面はあると思います。

自宅に帰ってからはヘバメが通ってきてくれて、不安に思うことなどは聞いてくれたので安心でした。

初めての外国での出産、不安だらけだと思いますが、きっと大丈夫だと思います。
どうか元気な赤ちゃんを産んでくださいね。

ユーザーID:2936940916
10年以上前のことですが…
maru
2008年6月1日 22:28

古すぎて参考にならないかもと思いつつ、当時を懐かしく思い、レスさせてください。

プライベートの保険に入っていたので, 予定日2ヶ月前ぐらいの出産予定病院での検診、また分娩担当は教授でした。

大きな分娩室には湯船があり、分娩台に上がる前にハーブ湯で束の間リラックス気分に浸れました。バランスボールもあり、痛みを紛らわすのに座ってみたり、いよいよって時まで、好きに過ごしていました。

無痛にするか自然にするか聞かれ、私は自然を選らんだのですが、途中から猛烈に痛くなり、「今から無痛にしたい」と訴えましたが、もう遅いと言われてしまって…。

二人部屋で同室だったドイツ人は(体格の違いは勿論あり!)無痛の為産後の疲れがあまりないらしく、とってもパワフルでした。

病院内の産褥体操教室にも翌日から元気に参加し、2日後には退院でした。私もすぐに退院Okが出ましたが、「延泊」希望を出し5泊しました。

ホテルのようなサービスがあると聞く今の日本の病院での出産事情と比べると見劣りするでしょうが、ドイツでの出産はよい経験で好印象です。

元気な赤ちゃんを産んで下さいね。

ユーザーID:3401621512
大苺!
こんにちは赤ちゃん
2008年6月2日 5:11

 昨年ドイツで初めての子供を出産しました。私も最初は初産で言葉の心配もありましたが、夫(ドイツ人)がいてくれたお陰で大丈夫でした。出産時は、痛みで言葉が聞き取れなかったので、ジェスチャーで示された方が私には楽でした。出産準備コースで呼吸法をならっていて良かったと思いました(痛みでつい忘れてしまいがちになりますが)。
 
 出産場所や産後の助産師さんについては、他の方が書かれていますので省きますが、私は入院日数の短いドイツ(3〜4日くらい)のシステムが良かったです。結局私は6日間入院しなければいけなかったのですが、3日もするかしないうちに家に帰ってゆっくりしたくて堪りませんでした。ですので、人によって長期入院を望まない人もいると思います(病院では個室でした)。もちろん、自宅に帰ってご主人が家事も全てやってくれるならの話ですけれどね。でないと、出産後体を休められないですからね。

 母乳の与え方は、日本ではどのような指導をしているのか分かりませんが、私は看護師さんが部屋に来て簡単ですが教えてくれ、何度か胸の張り等をチェックしてアドバイスをしてもらいました。 

ユーザーID:9863386353
ありがとうございます
ふく
2008年6月4日 3:25

皆さん、ありがとうございます。

最初は不安で、日本で出産したいと思っていたのですが、大きなお腹で飛行機に乗るのも大変だし、夫からしばらく離れるのもイヤだったので、ドイツで出産しようと思っているところです。

でも、こうやって話を聞いていると、ドイツでの対応はだいぶドライなようですね。もちろん、日本のような細やかさは期待してませが、こちらの産婦人科にかかっていても、そのような印象は受けるので、出産時や出産後を考えるだけでも、すでに不安になっています。 

いろいろな話を聞けて、参考になりました! 
不安だらけですが、出産に向けてがんばります。

ユーザーID:7645464516
ドイツの助産院
momo
2008年6月10日 23:13

ドイツ在住の妊婦です。
私は助産院で出産することに決めました。
病院だと全て保険でカバーされますが、助産院や自宅出産だと200ユーロ程、自分で払うことになります。

これは助産師に出産のために待機してもらうための手数料で、予定日の一ヶ月前からは、陣痛が始まったら、24時間いつでも助産師の携帯に電話をかけることができます。残りの検診費用などは保険でカバーされますよ。

助産院や自宅出産には、メリットがたくさんあります。

陣痛が始まってから同じ助産師さんが付きっ切りで面倒をみてくれます。病院のように一人で放って置かれませんよ。お腹をマッサージしたり、会陰が伸びるような処置をしたり(会陰部にコーヒーを浸した布を当てるらしい)、呼吸法を教えてくれたり、励ましの言葉をかけてくれたりするそうです。

陣痛に耐える部屋と分娩する部屋が同じです。病院では他にもたくさんの妊婦がいて、会陰の開いた人から順に分娩室に入って行きますが、助産院では大きな部屋を自分ひとりのために使えます。

産む姿勢も自由に選べます。(これは病院も同じかもしれない)立って産んでも、座って産んでも、水中で産んでもいいのです。

ユーザーID:3472925338
ドイツの助産院(続き)
momo
2008年6月10日 23:38

助産院や自宅出産では、出産直後から赤ちゃんとお母さんが一緒にいられるようになっています。これは、その後の育児や授乳のために、とてもよいことです。

あと、助産院で産む人は、検診は助産院で受けることが勧められています。あらかじめ自分が世話になる助産師との信頼関係を築くためです。検診にはなるべくパートナーを連れてくるようにとも言われます。パートナーがお産に立ち会うのなら、当然のことだと思います。

自宅で産む人は、あらかじめ助産師を探して(大抵は医者で紹介してもらえる)、なるべくその助産師のところで検診を受けます。

検診は、医者がやっても助産師がやっても、内容は同じです。医者によっては9週目移行から、検診を助産師に引き継ぐ人もいます。唯一違うのは、超音波をやらなこと。妊娠中期と後期に一回ずつ超音波をやることが奨励されているので、そのときだけは医者のところに検診に行きます。

自宅で産むメリットは、お産の前後の身体がしんどいときに移動しなくてすむことです。自宅で産んだ友人(日本人)は、すごく楽だったと言ってました。

ユーザーID:3472925338
ドイツの助産院(続きの続き)
momo
2008年6月11日 0:08

ドイツでは助産師がやっている出産前後の前後のいろんなコースが保険でカバーされます。妊婦体操、ヨガ、アクアフィットネスなどは、コースが終わったあとに受講料の8割が戻ってきますよ。産褥体操やベビーマッサージも、たぶん適用されると思います。

助産院で受けるお灸や針も、保険が適用されると聞きましたが、まだ確認ができていません。

他の方が書いておられた出産準備学級は女性の分は保険が全額負担、男性の分は自己負担です。働く人のために夜8時以降に開催されるコースもあります。出産にパートナーが付き添う場合は、このコースに参加することが大前提となります。私の行ってる助産院では週一回2時間のコースが7回です。予定日の3週間前までにコースを終わらせたほうがいいので、早めに申し込まれた方がいいですよ。

助産院は電話帳で探すことができます。大抵はホームページのアドレスも載っているので、あらかじめどんな場所なのか写真で見ることができます。電話をすれば、見学させてくれます。

ユーザーID:3472925338
ドイツの助産院(続きの続きの続き)
momo
2008年6月11日 0:34

私の住んでいる町では、妊婦のために必要な情報が載っている冊子がつくられています。(こういうのは、どこの町でもつくっているはずですので、ぜひ手に入れてください)

これに助産師のリストが載っています。電話番号、対応している仕事、コースの種類、それから外国語が話せるかどうかも。ドイツは移民が多いので、英語をはじめ、外国語を話せる助産師がたくさんいます。

他に、病院、婦人科医、小児科のリストもあります。

病院は、医師数、ベッド数、年間の出産取り扱い回数から、会陰切開、帝王切開、人口破膜、陣痛促進剤投与の率、胎盤が自然に出てくるまでの待ち時間、出産後の子どもの取り扱い、立会人の食事場所とその値段、入院中のあれこれなど、いろんなデータを細かく比較できるようになっています。会陰切開は病院によって50パーセント以上の開きがあります。

ドイツの病院では、自分のお気に入りの助産師が出産に立ち会うことを認めているところもあります。助産院で出産しようとしても難産でうまく行かない場合、病院に転送されますが、そのときに助産師についてきてもらうこともできます。

ユーザーID:3472925338
ドイツの助産院(続きの続きの続きの続き)
momo
2008年6月11日 1:06

他の方が書いておられるように出産後は助産師が家まで来てくれます。(これも保険でカバーされる)

ドイツの出産は助産師が果たす役割がとても大きいので、自分に合った助産師をなるべく早い時期に見つけることが、出産を成功させる秘訣だと思います。信頼できる人が見つかれば、不安も少なくなるでしょう。

小さな町でも大抵はGeburtshausやHebammenpraxenがあるものです。そこに行けば、一度にたくさんの助産師に会えますよ。

日本と違って保険がいろんなことに適用されるので、これも調べておかれるとよいです。保険会社に妊婦であることを伝えれば、いろんな情報を送ってくれます。

例えば切迫早産で安静にしなければいけないとき、産後の自宅療養中などに、保険会社の負担でホームヘルパーを頼むとができたりします。

ドイツでは、オーガニックコットンやウール、シルクのベビー服、布オムツがとても安く買えます。オーガニックものを専門に扱っている小売店やインターネットショップがたくさんあります。

私はドイツで出産できることになってよかったなと思っています。お互いに素敵な出産が迎えられるといいですね。

ユーザーID:3472925338
私は絶対ドイツで出産したい!
まめまめ
2008年6月18日 6:33

やっぱり医学はドイツのほうが日本よりも進んでいると
どの科にいっても思います。
私がドイツでも進んでいる地区に住んでるからかも知れませんが。
(以前日本の医療機関で働いていた経験から言ってもものすごい差です。)

3年前私はトラブルがあって帝王切開でしたが最新の方法で
負担が限りなく少なく、生まれたときたくさんのトラブルがあった子供も
何の障害もなく育っています。
出産で大事なのはやっぱり母子ともに健康に問題なく生まれること。
もし日本だったら後遺症が残ったに違いないと思えるほどの
設備、医療方法の差でした。(同じ時期に友達が同じようなトラブルで
日本で出産しましたが比べるたびに恐ろしくなる感じでした)
もしプライベート保険だったら迷わずこちらの病院をお勧めします。
私は今妊娠してる第二子も日本で産むことなんてこれっぽちも考えませんでした。

入院した病院が新生児医療では最先端、最大、最新の病院だったからというのもありますが、ドイツの出産でもなんの心配もありません!!

ユーザーID:6115748589
先月出産しました!
パトリック
2008年6月19日 6:44

先月ドイツにて第二子を出産しました。ドイツでの出産にドキドキでしたが、一人目を日本で出産した時よりも、ずっと快適な病院生活でした。

二人とも陣痛の後の、帝王切開という同じパターンだったんですが、
他の方も書かれてましたが、陣痛を紛らわすためにお風呂に入ったり、アロマをたいてくれたり、バランスボールあったりといたせりつくせりでした。帝王切開でも主人が立会いでき、ずっと手を握ってもらえて心強かったです。生まれてすぐのベビーをヘバメ(助産師)が写真を撮ってくれて、すぐにプリントアウトしてくれて、回復室にいる間その写真を眺めてとても幸せな気分になれました。

プライベート保険だったので、個室をお願いしたのですが、部屋には洗面用具やスリッパまで用意されていました。毎朝新聞も届けられ、ホテルに滞在したような感覚でした。毎日教授も回診に来てくれて、傷のチェックをしてくれました。またギムナスティックの指導の方が病室に毎日来て、子宮の戻りをよくする体操などを個人指導してくれました。難点は食事くらいでしょうか?

ユーザーID:7215049496
続きです
パトリック
2008年6月19日 6:56

個室で、主人も追加料金で宿泊することができ、手術後に一緒にいてもらえたのは心強かったです。身体がベッドから動かせなかったので、いちいちインターホンで看護師さんを呼ばずとも、主人にやってもらえましたから。

もし、もう一人出産するとして、日本かドイツかの選択肢があったとしたら、間違いなくドイツでの出産を選びます。ただ、言葉の問題もありますので、出産されるまでに少しでも出産に関するドイツ語を習われているといいかと思います。

元気な赤ちゃんを産んでくださいね!

ユーザーID:7215049496
二人目妊娠中です
2008年6月24日 2:17

昨年、東独地域の古都で出産しました。
夫がドイツ人であること、ここで頑張るにはドイツ国内で問題処理しなくてはいけないという覚悟で帰国出産は考えませんでした。

何しろ、妊娠期間の定期検診・出産準備コース・分娩費用・入院費用・通いの助産師(ヘバメ)など全てが健康保険でカバーされることが大きな違い。

日本人の友人は自宅出産でしたが、私はKrankenhausで。
緊急時の対応には大学病院が一番ですが、出産直後から子供に接するチャンスが少なく母乳推進でもないのでやめました。
陣痛促進剤からスタートで、分娩も同じ部屋でした。24時間かかりましたが、夫はずっと付き添ってくれて同室就寝可能でした。なりゆきで立会出産でした。

まずは妊娠出産に関する日本語の本を読み、同時にドイツ語の本も目を通すといいと思います。
定期検診や出産時に必要となる単語はメモし、出産の時には辞書持参しました。
出産三日目で病院食でノロウイルスにかかった私は必死で病状をドイツ語で説明し「死んでなるものか」と必死でした(笑)。
希望や要求は遠慮せず自分から言いましょう。

お互いに頑張りましょう!

ユーザーID:3589655629
 


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