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漫画やテレビでしか見たことないのですが
本当に日常生活でこのようなコトバを
話す人はいるのでしょうか?
会ったことのある方、ぜひ体験談を教えて下さい。
下らなくて申し訳ないですが。
ユーザーID:9874727550
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| ざますはなかったんですが。 | りりぃ | 2008年7月2日 15:44 |
「ごめんあさ〜せ(ごめんあそばせ)」は聞いた事があります。
聞いたのは、大阪の山のほうの高級住宅地にあるイカリスーパー。
私は超庶民の者なので、実際に聞いたときは正直ビックリしました。
ユーザーID:6385174259
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○○でござ〜ますの | えんかいや | 2008年7月2日 15:52 |
タイトルの通りですが、吉祥寺で仕事をしていたときによく、
「○○でござ〜ますの」と話す、おっとりと品のいい年配の武蔵野のご婦人方のお相手をしておりました。
お蔭でこちらの返事も「左様でござ〜ますか」となっておりましたわ。
本来のあたくしは「ござんす」派なんざますの。
ユーザーID:4553995723
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おもしろいー | ちょこべー | 2008年7月2日 16:15 |
ほんとですね!
〇〇ざます。ってリアルに使う人見たことないなぁ(笑)冗談っぽく言うのはありますけども。
すごい教育ママゴンのイメージです。
なんちゅうか、両端がキッと上がってる眼鏡で口紅がおちょぼ口に塗ってある感じの‥
夫に向かって「あなたぁ〜」と甘えた感じで呼ぶ人もテレビとかではよくお目にかかりますが、実際に呼んでる方みえるのかな。
ユーザーID:5508969767
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いました | 姫 | 2008年7月2日 16:25 |
某百貨店の婦人服売場でレジ打ちしている時に、『今日は暑っついざますわね〜』と呉服売場の方と立ち話ししていました!ドラえもんのスネオのママを思い出してしまいました。後で呉服売場の方に聞いたら、高級住宅街に住んでいて社長夫人なんだそうです。その方はミンクのコート980万をキャッシュでお買い上げ下さいましたよ!『〜ざます』サマサマでした♪
ユーザーID:5030584878
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| ございます→ざます | 雪 | 2008年7月2日 16:51 |
本当に「ざます」と発音する人は私もあったことがありません。
ただ、ざますというのは、
「〜でございます」→「ざあます」→」「ざます」と、早口になるにつれ「ざます」に聞こえるようになったものと思われます。
お稽古事で一緒になる高齢のかたで、語尾が「ございます」なので、話が弾んでくると「ざます」に聞こえる人がいました。
ユーザーID:9098851673
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| ルーツはギャグマンガもしくはトニー谷 | じんべえ | 2008年7月2日 17:29 |
「〜ざます」は、もともと「〜でございます」が変化したもので、昭和30〜40年代のギャグマンガ(赤塚不二夫、藤子藤夫など)に登場する金持ちの奥様(とくに成り金)が使う言葉として広がったものだと思います。当時増えだした成り金を小バカにした言い方なので実際に使われているとは思えませんが、その後も消えなかったところを見ると、世間の人たちも「小金持ち、成り金→イヤミ→いかにも、こんな言葉を使いそう」と納得していたんじゃないかな。昔、コメディアンのトニー谷が使っていた「さいざんす」というフレーズも似たような意味合いなので、ひょっとしたら、こちらがルーツなのかも知れません。
似たような言葉で「ごめんあそばせ」というのもありますが、こちらは実在します。
10数年前、田園調布の近くで仕事をしていたとき、たまに耳にしてました。もちろん、初めて聞いたときには驚きましたが。こちらは成り金ではなく、根っからの上流家庭の奥さんが使っているようです。やはり場所がらでしょうね。
ユーザーID:9182442479
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| 人生で一度だけ | 南部風鈴 | 2008年7月2日 18:19 |
36年間の人生で一度だけ会ったことがあります。仕事の関係で。
すご〜くエキセントリックな方で、提出する書類もめちゃくちゃ、話もめちゃくちゃ、更にすごいクレーマーでした。彼女が私を訪ねてくる度に小一時間は時間を取られ、もうクタクタ。
やりとりの中で「そうざます!」「もういいざます!」とわめかれた時には、ホントにこういう言葉を使う人がいるんだな〜と新鮮な驚きを感じましたね。
その御方が帰られた後は、普段それほど交流のない同僚までがわざわざそばに寄ってきて、「大丈夫だった?」「大変でしたね。いったい今の人は?」と気遣ってくれるほどの(と言うより、あまりの強烈さに知りたくてたまらなかったんだと思う)女傑でした。
ただ、どこか憎めない方でしたね。故・大屋政子女史のようなパワフルなお洋服をお召しになり、時々どこの訛りかわからないワイルドな言葉がぽろっとこぼれるあたり、可愛らしいところがおありでした。
ユーザーID:3664769952
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| いるようです | いね | 2008年7月2日 18:23 |
昔、探偵ナイトスクープという番組で調査していました。
詳細は忘れましたが、田園調布あたりで、バスを待っている老婦人に話しかけたら
「ざ〜ます」が返ってきた!という結果だったように記憶しています。
他の方が書かれているように「ございます」が訛って「ゴざ〜ます」になっているようでした。
ユーザーID:1419113135
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| 明治生まれの祖母が | ポメ | 2008年7月2日 18:27 |
もう亡くなりましたが、私の祖母(明治生まれ)が「〜でござんす」という言葉を使っていて子供心にびっくりした思い出があります。
造り酒屋の女将だったことも関係あるのかもしれません。
ユーザーID:1722798562
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| いらっしゃいますよ | ラッカ | 2008年7月2日 19:17 |
私は関西に住んでいるのですが、
神戸や芦屋にお住まいの旧家の女性が話しているのを、
何度か聞いたことがあります。
かなり年配の方ばかりでしたけど。
最初に耳にしたときは、本当にいるんだ、と驚きましたが、
マンガで見るような嫌味な感じではありませんでしたよ。
もともとは「山の手言葉」と呼ばれる東京の方言で、
明治時代に半ばにできた言葉だったと思います。
ユーザーID:2059042997
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| 実在「した」 | 茶葉100倍 | 2008年7月2日 19:19 |
「ざあます言葉」ですね。
元は江戸の遊女の言葉です。
彼女達は、地方出身を隠す為に特殊な語尾を使用しました。
「ざんす」も近いです。元はやはり遊廓の言葉です。
ところが何故か、いつしか上品なご夫人達が
丁寧語として使用する様になります。
wikiでは山の手の夫人達と特定し、東京方言に数えていますが、
そうだとしても、もっと広い範囲の上流婦人が好んで
使っていた様です。昔の白黒映画などを見ると
非常に美しく使われている事もあるので、その影響もあって
全国に広がったのかもしれません。何せ昔は、わざわざ
その喋り方を会得する様、習いに行った人もいたようですから。
とはいうものの、今の世代の人は、やはりあまり使いません。
ギャグ漫画のイメージが強いですしね。ただしギャグ漫画の方は
何にでもつけてみたり、これみよがしの間違った使用法も多いらしく
上品ぶりたい人への揶揄を強調している様です。
ですが、まだ現存はしております。私はとある高級旅館の
女将さんが使用しているのを聞きました。意外と自然でした。
ユーザーID:9936475409
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| 実在しますよ〜 | 四十路の女 | 2008年7月2日 20:29 |
戦前から山の手に在住してらした女性に多いと思います。
私の両親のお仲人夫人は、
現在90歳ですが、「〜ざます」をごく普通におっしゃいます。
いい感じです。(もちろん、母は使いませんて!)
夫人のお父様は旧財閥系の鉱山の支配人でした。
数年前、夫人と乗鞍岳にドライブした折りに、
「懐かしいですわ、娘の頃、強力を連れて登ったんざますのよ」
と言われてひっくり返りそうになりました。
新田次郎の「強力伝」でしか知らなかった
「強力」を連れて、山に登ったことがあったなんて!!
お仲人さんのご主人(鬼籍に入っておられますが)の
お母様は、歴史の教科書に名前が出てくる政治家のお嬢様でしたし・・・
ユーザーID:1877303269
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| トピ主です | ふんもう | 2008年7月3日 9:21 |
みなさんいろいろな情報を有難うございます。
やはり実在していたのですね。
実際にお会いになった方は貴重な経験だと
思いますのでちょっとうらやましいです。
ただ今後は絶滅していくのでしょうか。
ユーザーID:8486790923
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| 微妙に違うか? | 白山ポチ朗 | 2008年7月3日 12:29 |
東京下町出身40代男性です。
男性ですので「ざます」は使いませんが「ざんす」は使いますね。
江戸落語風や伝法な口調でキャラ作ってきたせいもありますが
堅くなく丁寧語が適当な状況では
「〜でござんして」とか「〜でよろしゅござんしょうか?」などと
つい口から出てしまいます。
ユーザーID:7809589496
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| 同僚が | オオカミ男 | 2008年7月3日 14:21 |
使ってるでガンス
ユーザーID:1339166263
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オリンピック出場者が・・・ | 花散里 | 2008年7月3日 14:25 |
20年位前にテレビで見ました。オリンピックの馬術競技に日本代表として出場することになった女性のインタビューでした。その方は、お婆様と言ってもいいくらいの年齢で、私の記憶に間違いなければ、元華族のお嬢様でした。言葉の端々に「ざます」を使っていらっしゃいましたが、早口でちゃきちゃきした話し方で、素敵でしたね。
ユーザーID:4757740448
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| 母(80代)が現在使用中です | 山の手末裔 | 2008年7月3日 18:22 |
いわゆる戦前山の手中流サラリーマン家庭に母は育ちました。祖母、叔母、親戚、母の知人、友人全て山の手言葉での会話です。とても丁寧な言葉遣いですが私(50代)には継承されませんでした。絶滅種になっているのでしたら責任の一端があるのかしら。
私が20代の頃母は私の言葉遣いを気にして もう少し何とかしたら?と言いました。戦後民主教育に洗脳された私にとって一部地域の一部の家庭でしか使用されない言葉遣いに抵抗がありゴメンアソバセもゴザイマスも同世代の友人,従姉妹との会話には登場させないまま現在に至っています。
母は今でも知人,友人,年長の親戚と下記のように会話しております。ご参考までに。
御暑うございます。ごめんあそばせ留守いたしておりまして。孫の結婚式がございまして出かけておりましたの。まあ恐れ入ります。
いいご縁がございましてね。ええでも新婚旅行には参らないようでございますの。ええそうでございますわね。ミョウニチ(明日)の お約束何時でございましたかしら。11時?結構でございます。ではごめんあそばせ。
ユーザーID:0987884635
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| 戦前の学習院 | マウス | 2008年7月4日 0:33 |
明治生まれの祖母が、戦前の学習院女学生時代に身につけた言葉だそうで、通常の会話も「ざましょ?」「ざます」「ごきげんよう」などでした。
戦後の学習院は多分違うんでしょうね。
ユーザーID:1839109065
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| 冗談でね | ティガー | 2008年7月4日 10:43 |
普段は普通だけど、会話をおもしろくするのに、ざあます、と言っている人はいます。
いろいろなレスが興味深いですね。その人も江戸っ子さんです。
ユーザーID:3531490913
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| いました | ふぁんとま | 2008年7月5日 12:45 |
小学校時代の級友の母上(社長夫人)が使ってました。
でも、私の実家って九州なんですが(笑)。
ユーザーID:7162940563
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