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関東に住んでいるのですが、昨日から雷が。。。
家にいれば大丈夫なんですが、外にでると、やっぱり怖いです。
「避雷針があるから大丈夫だよ」
って昔から聞きますけど、
避雷針って、文字通り、雷を避けるためのもの、
ですよね?
うちの近辺は普通の住宅街なのですが、
避雷針ってどこに設置されてるものなのですか?
避雷針一本で、どのくらいのエリアがカバーされるのか
避雷針についてご存知の方、いらっしゃいますか?
避雷針があれば雷は本当に落ちないものでしょうか。
空一面が青色に光ると、やっぱり不安を感じます。
ユーザーID:7328840793
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投稿者 |
更新時間
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| 落ちますよ。 | けい | 2008年8月5日 19:46 |
避雷針があっても、雷は落ちます。
ウチの実家の電柱に何度か落ちました。
避雷針は、電柱なんかにもついてます。
マンションとかビルとか・・・
一般家庭は、つけている家もあれば、
ない家もあるでしょう。
カバー出来るエリアは、避雷針の種類によって
変わると思います。
ユーザーID:0065889489
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| そういう疑問は検索した方が早いですよ | 雷大好き | 2008年8月5日 20:18 |
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| 避雷針って・・・ | 富士急の近所 | 2008年8月5日 20:21 |
うちの近所には某遊園地があります。
避雷針そこら中に立ってますよ。
ジェットコースターの上のほうとか、観覧車の一番上とか。
避雷針って雷を避けるものではなく、他への落雷を防ぐために高いところに設置し、
あえてそこへ落とすものではないですか?
昔、その遊園地で夏場にバイトをしたことがありますが、
目の前で凄まじい地響きとともに避雷針に何回も雷が落ちていたのを見ましたよ。
その雷のパワーがそのまま避雷針から地面へ流されているって
教えてもらいましたけど。
実際に近くの高い建物の天辺に細くて長い棒、立ってませんか?
それが避雷針だと思いますけど。
ユーザーID:2856091598
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| 避雷針って | ピカリ | 2008年8月5日 20:32 |
北関東の戸建てによく付いてますね。
ハイキングに行った時、雷がひどくてとても怖い思いをしたことがあります。
私は都内ですが、マンションやビルの屋上には絶対付いてる、そっちに落ちる。と信じています。
室内、車内、がいちばん安全だそうですが。
最近は避雷針だと、側雷被害がでるので、もっとキャッチーな受雷針に切り替わりつつあると言うニュースがあり、うれしいこのごろです。
と言うことはビルの谷間も安全では無いって事ではないですか。うれしがっててはいけませんね。
ユーザーID:1685272061
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| 確か… | もんた | 2008年8月5日 21:59 |
避雷針に雷が落ちる時は、途中で細かく枝分かれして、周りにも落ちたりしたと思います。
我が家から200メートルくらい離れた所にある高校には避雷針がありますが、以前雷で給湯器とパソコンがやられました。
業者さんに聞いたところ、同じ日に近所から何件か修理依頼があったそうです。
ユーザーID:5700768500
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| ?? | こ | 2008年8月5日 22:28 |
意味を取り違えているようですが、避雷針は「雷を落とすためのもの」ですが。
地表との電位差をなくすことで落ちにくくする効果もありますが、雷の大電流を地中へ放電させる様に設計された経路に意図的に落とさせることで、その建物への「雷被害を避ける」ためのものです。
直接的な効果は、基本的には避雷針が設置されている建物だけです。
ユーザーID:6894395990
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| その逆ですよ | NANA | 2008年8月5日 22:43 |
避雷針は、雷を避けるものではなく
雷を受けるものですよ。
高いビル、アンテナなどの上に取り付けられ、そこに雷を誘導し、
避雷針に落ちるようにしています。
避雷針はアース線で地面に延び、雷がそのまま地面に行くように
しています。
こうすることで、ビルを守っています。
ユーザーID:7765633374
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| 誤解をされているフシがあるのであえて書きます | ぶーのん | 2008年8月5日 23:13 |
避雷針は“雷よけ”ではありません。
避雷針とは、
「周囲に被害が出ないよう、自分自身に雷を誘導し、そこにわざと落雷させる」ものです。
その結果として周囲が被害から守られるのです。
トピさんの書き方をマネれば、
「避雷針があるからかえって危ないんだよ」。
そこに落ちる可能性がきわめて高いからです。
もちろん、だからこそやたらとバシバシ落っこちては困るので、
高いビルの屋上など、地面からできるだけ離れた、
ちょっと探すくらいでは見つかりにくい場所に取り付けられるのです。
ひとの目につく近場にあってはかえって危険なのです。
避雷針用に特殊な作り方をするという話もあまり聞かないので、
設計基準とか性能がどうこうという話も難しいです。
どのくらいのエリアをカバーするか、できるか、なんてことも、
だから、いちがいには言えないと思います。
言うまでもなく、避雷針は万能の利器ではありません。
それに、雷なんてしょせん大自然の放電現象です。
高い木や電気を通しやすいものに近づかない、金属類は身につけない、など、
自分の身は自分で守るしかないのです。
ユーザーID:2269726485
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| ”雷が落ちる”の意味を厳密に考えてると・・・ | やすさん | 2008年8月5日 23:45 |
避雷針は雷様に”ここに落ちなよ”と誘導しているものですから、そこに雷が落ちやすくなります。ごろぴかどんどんさんが、避雷針は雷がその付近に落ちることを避けるものなのか?と問うているならば、答えはNOです。むしろ雷がそこに落ちやすくしているものだということになります。(そういう意味では”避雷針”という言葉は変ですよね。”誘雷針”と云った方が科学的と云えます。)
ごろぴかどんさんの問いが”避雷針があれば付近のそれ以外の場所には落ちないのか?”ということならば、答えは”およそYes”です。まさにこの意味で”避雷針”なのです。しかしそれも確率の問題ということになるでしょう。避雷針に雷が落ちる確率が大きいわけですが、避雷針の傍で金属の傘をさすというような冒険はすべきではないですね。家の中で震えていることにしましょう。
ユーザーID:7638990759
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| 逆です | B級 | 2008年8月6日 0:34 |
避雷針は英語では導雷針(lightning conductor)ともいって、雷を導くものです。雷を積極的に避雷針に落とし、雷の電気を地中に逃がす事で周囲の安全を確保する仕組みです。
あまり近づきすぎるのも危険だと思いますよ。
ユーザーID:0404668529
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| 避雷針って | きんさん | 2008年8月6日 9:54 |
避雷針って、雷を避けるのではなく
避雷針に雷を落として雷電流の道筋を地中まで
導くものだと思うのですが
横道が無いから建物機能を最小限に押さえていると
思います。(無かったら建物内部の人がすべて感電する)
周囲に避雷針が多ければ、地上に到達する確率は下がると
思います。
郊外では、落雷による感電被害が報告されていますが
都市部などの密集地域は、停電は聞きますが人に落ちた話しは
聞かないと思います。
ユーザーID:1029443697
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| 名前の由来 | 古言考兵衛 | 2008年8月6日 10:51 |
↑はわかりませんが、きっとトピ主さんのように誤解した人がつけたのでしょう。
「避雷針=雷を避ける針」と思いますよ誰だって。
でも、実態は「雷を呼びこむ」効果がある。「誘雷針」とでも名づけたほうが良かったのじゃないかなと思います。
「どこに落ちるかわからないよりは、ここに落ちて欲しい。電流は導線で地面に逃がしてあげる。」という装置です。
避雷針を付けても、周囲の電線や樹木の方が高いと、そっちへ落ちる確率が高いと思われます。
ユーザーID:9725593912
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| 避雷針の役割 | 三児の父 | 2008年8月6日 11:27 |
避雷針は雷から建物等を守る為につけられています。
建物の一番高い部分に設置して地面に電線等で接続してあります(いわゆる電化製品のアースと同じような感じです)
雷が建物等に直接落ちずに避雷針に落ちるように誘導する役割と避雷針が地面の電流を空中放電する事により空中と地面の電位差を少なくして落雷が起きにくくなる役割を持つ物です。
避雷針でカバー出来る範囲は、避雷針の頂点から角度60°の円錐型の範囲と言われています。
専門ではありませんがこのような役割の物ですので落ちにくくしている上で落ちた場合は雷の逃げ道の役割をする物ですから、落ちるときは落ちますよ(笑)
ユーザーID:4884145339
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| ベンジャミン・フランクリン | ミルク | 2008年8月6日 17:40 |
避雷針=雷雲の放電を誘導して落雷を避けるためのもの
避雷針があると雷が落ちないのではなくて、雷を避雷針に誘導するから民家などに落雷するのを避けられるということから名づけられたそうです。
ご存知かもしれませんが、発明したのは雷は電気であることを証明したベンジャミン・フランクリンです。
ユーザーID:7625617005
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| 雷ゴロコロ | m | 2008年8月6日 20:00 |
雷怖いですね、
避雷針ですか?
避雷針はそんなに立ってなくても、その役目をするのは立ってますよ、
それは電柱です、
電柱には簡易的なアースが敷設して有ります、
これらはワンウエイ(一度限りで焼損)ですが、落ちたら電力会社が直します。
だからそんなに過敏にならなくても良いのではないでしょうか?
それよりも、誘導雷がLANケーブル、電話線を伝わって入り機器が破損される確率の
ほうが断然高いですよ。
ユーザーID:9418434313
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| トピ主です(1) | ごろぴかどんどん(トピ主) | 2008年8月6日 21:27 |
みなさま、丁寧な回答をどうもありがとうございます。
個別にお礼できなくてもうしわけありません。
すごい誤解していました。
名前は避雷針でも、機能は雷を誘導するためのものなのですね。
小学校のころ、
「すべての学校には避雷針がついてるから、その学区内は雷は落ちない」
をいわれたのを、本気で真に受けていました。
教えていただいた、ウィキペディアもみてみましたが、
三児の父さんにも教えていただいたとおり、
避雷針の頂点から角度60度の円錐型の範囲がカバー
されるとありました。
そして、建築基準法で20メートルを超える建物は避雷針を設置する義務がある、、と。この20メートルは高さ、ですよね?
続きます。
ユーザーID:7328840793
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| トピ主です(2) | ごろぴかどんどん(トピ主) | 2008年8月6日 21:28 |
続きです。
とすると、、、
避雷針の頂点とAとし(60度)、そこから地面に垂直に線をひいて、地面を交差する点をBとし(90度)、残る点をCとする(30度)直角三角形が平面でみたカバーされる範囲ということですよね。
ABが20メートルですから、1:2:3で、ACは35メートル弱、この距離内ならだいたいカバーされる、けど、近すぎすぎると危ないってことですよね。。。
それ以前にうちの周りに20メートルを越す建物がありません。。。(ショック!)
仕事で自転車を使わないといけなくて、この前、雷のときに、怖い思いをしたので、どうしたら、少しでも安全かというのを知りたかったのです。
木の近くに近づきすぎると、あぶないというのは聞いていましたが、何もないところを通っていると、なんだか不安になって、道の端っこのほうに寄りたくなってきます!
もう祈りながら仕事します!
どうもありがとうございました。
ユーザーID:7328840793
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| 電線の下 | マイロ | 2008年8月7日 13:01 |
街中でしたら、電線の真下を通ると雷は避けられるようですよ。
電線の下を通るなんて、ちょっと怖いような気がするんですが
電線、電柱は避雷針と同じ役目をするようです。
真下が一番良いようですね。
ユーザーID:5596527965
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| ご参考までに‥‥‥。 | 発電土木屋 | 2008年8月7日 13:53 |
避雷針については、皆さんがレスされているとおりです。
また、やすさん さんのおっしゃるとおり、100%のものではありません。
なぜか、いちばん高い避雷針のてっぺんに落ちないで、ポールの根元の方に落雷の痕跡(溶痕)が見つかることもあるそうです。
高い建物のない住宅街では、電柱のいちばん上についている「架空地線」が、その役割を果たします。
これは、m さんがレスされていますね。
本当の意味での避雷には、最近、「イオン放散式防雷システム」が用いられているようです。
私が知っている範囲では、国交省の出先の○○事務所なんかにある、高〜い鉄塔(アンテナ)のてっぺんについている「傘」みたいなのがそうです。
それ以外にも、クリのイガみたいにトゲトゲのボールみたいなのとか、転落防止用の柵?‥‥‥と思うようなものまで、色々くっつけて実験していたみたいです。
ユーザーID:8955999029
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| 円錐形のなので | 三児の父 | 2008年8月7日 14:18 |
避雷針の頂点から60°の円錐形なので地面に垂直な線を引いた場合は頂角30°の直角三角形になります。
A角=30°・B角=90°・C角=60°の計算になります。
わかりやすい例えだと、避雷針の先に地面までの大きい傘がついていて頂点を60°の角度で開いた場合の傘の下は安全・・・という事です。
何もない平地で雷が落ちそうな場合は、傘はささずに金属類(自転車も)を地面に置きそこからはなれた所で伏せて待つしかありません。木がある場合はその木から4m位はなれた所でしゃがんで待ちましょう。
でも一番安全なのはどこかの建物の中に避難する事です。
ユーザーID:8873491295
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