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小中高の国語の教科書に載っていた懐かしい思い出の作品を教えてください。
副読本で読んだ作品などもどうぞ♪
私の場合、みんなで劇をした「くじらぐも」、真剣に泣いた「ごんぎつね」、読んでて顔が赤くなった「赤い実はじけた」、トラウマの「夏の葬列」などが思い出の作品です。
年代によってもずいぶん違いがありそうですね。
ユーザーID:0895780098
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| えんびフライ | ごんま | 2008年9月12日 17:11 |
中学校の教科書にあった、三浦哲郎の「盆土産」。
盆帰省で出稼ぎにいってる父親が家族に
冷凍食品のえびフライをお土産にもって帰るお話。
田舎に住む主人公は、うまく発音できなくて「えんびフライ」。
生まれて初めてえびフライを食べる描写や味の表現がおいしそうでした。
大人になって振り返ると、家族の愛情や田舎の朴訥さが
淡々としながらほのぼのと描かれてるよい作品だったと思います。
そういえば、4時間目の国語の授業で国語の先生と男子生徒が
「ちくしょ〜、コレ読むと腹減るんだよなあ!」と
ぼやきながら笑ってた思い出があります。
なんだかムショウにえんびフライが食べたくなってきました(笑)
ユーザーID:9653811494
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| 「おさるがふねを」のねむさん | 卯月 | 2008年9月12日 18:37 |
これ、教科書に載っていたんですか?
私が小さい頃、母が絵を描きながら歌ってくれた歌の歌詞です。
「ふねでもかいてみましょうと
おさるがふねをかきました
けむりをもくもくさせようと
えんとついっぽんかきました」
いろんな歌集で探したのですが見つからず、なんというタイトルかもわからず、それでも子供達に歌ってあげていました。
なんだか懐かしくて、びっくりです。
このトピをたててくださった主様に感謝です。
ユーザーID:0562128235
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| 月よのからす | ちょっぷ | 2008年9月12日 18:58 |
国語の教科書だけは、毎年配られるのが楽しみでした。
もう既出ですがチックとタック、
ほかにも太郎こおろぎ、木龍うるし、龍宮のみずがめ。
私なら水がめをジュースでいっぱいにするのに!と思ってました。。。
いまでも子供が教科書を持って帰ってくると飛びついてしまいます。
>暑い毎日さん
からすの玉入れって、「月よのからす」じゃないでしょうか?
かわいくて楽しいおはなしでしたよね。
ユーザーID:4647808660
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| しらかばの木が出てくる話…? | しらかば | 2008年9月12日 19:50 |
しらかば(白樺)の木が出てくる話が妙に印象に残っています。
女の子も出てきたような…。
でも、それだけでタイトルも作者も内容も、全部忘れました…。
結局、どういう話だったか、どなたか分かりませんか?
ユーザーID:8882920442
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| 嬉しいです | ちゃちゃぴ | 2008年9月12日 20:14 |
中学校の国語教えてます。こんなふうに思い出に残るっていいですね。
わかる範囲でちょっと訂正させてください。
choucrouteさま
筑摩書房は中学校の教科書には携わっていませんので、おそらく光村のかと思います。「水門で」はフィリッパ・ピアスの名作ですね。
今はもう載っていなくて残念です。
懐かしいですさま
かっぱの詩は谷川さんの「かっぱらっぱかっぱらった・・・」も有名ですが、おそらくるきあさまの挙げているのは草野心平の「河童と蛙」ではないでしょうか?
「るんるんるるんぶるるんぶるるん・・・」音読が楽しい作品です。
自分が学生の頃、印象的だったのは鴎外の「最後の一句」と敦の「山月記」文学ってすごいなぁと思い、今の自分を導いてくれた作品です。
それから光村図書から小・中の国語の教科書に載っていた新旧の名作を集めた本が出版されています。ここで名前の挙がった作品もたくさん載っています。「光村ライブラリー」で検索してみてください。
ユーザーID:8468626938
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| なつかしー | 三十振袖 | 2008年9月12日 20:15 |
国語の教科書って、本当に取っ掛かりですよね。
記憶に残っているもの。
小学校一年か二年の『こうしのはなし』
農家で買われている子牛。
完全に暗記していました。あのころの記憶力はいずこへ。
中高では向田邦子さん。
疎開することになった、幼いまだ字のかけない妹のためにお父さんは、大量のはがきを買い込み、『元気だったら○を書いて毎日投函するように』
最初ははがきからはみ出そうな○だったのが次第に小さくなり、三角になり…
金子光晴さんの『くらげの唄』という詩もよく覚えています。
高校の現代文の先生は素敵な方でした。現代詩の読み方を教えていただきました。
えんびフライも確かにおいしそうでしたねー。
ユーザーID:7650018083
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| タイトルは思い出せないけど | なっつ | 2008年9月12日 20:20 |
この前から、教科書に載っていた話をずっと思い出していたところです。
ペスという犬を拾ってきた(と思う)。
犬にタマネギのかきあげ(母親が揚げていた)をあげていた。(今、思えば、犬にタマネギをあげてはいけないのでは?)
という断片的なことしか思い出せないのです。
なぜその話を覚えていたのかというと、それを習った頃に隣の家の子が犬を拾ってきて「ペス」と名付けたからです。
ユーザーID:8374078872
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| たぬきの糸車 | あんず猫 | 2008年9月12日 20:23 |
もう、ダントツでこれです。
山に住むいたずらたぬきが、きこりの奥さんが糸車を回すのを障子からこっそり見ていて、その仕草を真似て…。
「キーカラカラ キークルクル」という表現も大好きでした。
まーとにかく、たぬきがかわいいのです。ワナから助けてくれる奥さんも優しくて。
小1で習った教材ですが、今でもずっと好きです。
あと、よく覚えているのは
・スイミー(ドキドキワクワクした)
・スーホの白い馬(泣いた)
・白いぼうし(夏みかんのにおいがかぎたくなった)
・わらぐつの中の神様(田舎の雰囲気がいい)
・トロッコ(家まで帰る道のりの不安さがよくわかる)
・路上(梶井基次郎のごつさと描写の丁寧さが意外だった)
一つの花も覚えていますが、「ひとつだけ」を繰り返す主人公にちょっとイラッとしてしまった覚えがあります。
お父さんがすっごく素敵で、コスモスが印象的でしたけど。
今読むとまた感じ方が違うのかもしれませんね
ユーザーID:1110768073
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| どちらも戦争によって生じた犠牲がテーマ | あっこ | 2008年9月12日 20:29 |
「おかあさんの木」=息子5人が出征する前に、庭に5本の木を植えてそれを息子と思って育てたおかあさん。
生きて帰ってはこられないと思っていたのに5男一人だけが終戦後に帰ってきた。しかし、そのときおかあさんは既に他界。本当に涙が出ます。
「そしてトンキーも死んだ」=上野動物園のアイドル、象のトンキーが戦争のために、毒入りのジャガイモを食べさせられ、死んでしまう物語。
毒入りのジャガイモを食べさせなければならなかった動物園の飼育係のおじさんの話が泣かせます。
ユーザーID:3680585765
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| 年齢バレるかな | ゆかり | 2008年9月12日 20:45 |
住んでた自治体は ○村書院の教科書使ってました
小学校のほうがよく覚えてますね
くじらぐも
スイミー
白いぼうし
子牛のはなし
わらぐつの中の神様
どろんこ祭り
ひとつの花
やまなし
でしょうか
ユーザーID:3333792476
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| 懐かしいですさん&えいちゃんさん | イチミチ | 2008年9月12日 20:52 |
ありがとうございます!!!!
「チックとタック」
図書館に飛び込み読んできました。
けっこう「お寿司」以外にもリアルな(オヤジ好みの)食べ物がでてきていたんですね〜〜〜!!
そしてあのこびとが結構根性悪というところがまた何とも、、!!
こびとにご飯の残りを食べられて
「明日の朝の楽しみがなくなった」
という主人公のおっさんくささがたまりません。
なぜあの話が小1の教科書に載っていたのか、、
けっこうシュールですよね。
光村ライブラリー買おうかと思いました。
このトピ本当にいいですね!
ユーザーID:6599632374
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| 小学校教員です | あじさい | 2008年9月12日 21:14 |
みなさんの心に残る作品、今現在の教科書にも多く残っています。白いぼうし、ちいちゃんのかげおくり、ごんぎつね、もちもちの木・・・国語のスタンダードナンバーです。今の子ども達もわくわくしながら読んでいます。でもあっという間に現れてあっという間に教科書から消えていく作品もあります。「赤い実はじけた」一瞬現れただけの作品ですが、とても素敵ですね。あんなにいい作品がどうして消えてしまうのかな、と思えるものが他にもいっぱいあります。それに10年20年昔の方が読み応えもあったように思います。
このトピを読んでまた明日から子ども達と一生懸命国語の教科書を楽しみたいなと思いました。でも、思いを押しつけないようにします。
ユーザーID:0553277526
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| 40年生まれです | えっちゃん | 2008年9月12日 21:21 |
私も・・・
・くじらぐも
・チックとタック
・白いぼうし(題名が違う教科書もあるのですね?)
たけむらようちえん たけの たけおってヤツです
・太郎こおろぎ
・1年生の教科書より詩(声を合わせて読んだ良い思い出です)
あさ あさ あかるい あさ
うみがひかる やまがひかる
覚えてる方、いらしゃいますか?
ユーザーID:6832651154
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| 森鴎外 最後の一句 | ワシントン | 2008年9月12日 21:55 |
「お上の事には間違はございますまいから」と言ひ足した。
この一句に叩きのめされ私は理系に進みました。
ユーザーID:0931307249
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| 童心にかえりますね〜 | モモちゃん | 2008年9月12日 22:09 |
「白いぼうし」
という題名だったのですね。私もこのトピを見て一番に思い出しました。
教科書を読みながら夏みかんの香りが漂ってくるような、ほのぼのしたお話だったような気がします。
「ピザ-パイのうた」
だったかな?題名は確かではないですが、このお話も大好きでした。確かおじいさんがピザパイを食べに行くようなお話だったと思います。その頃の私はピザパイなど食べたことが無かったので、挿絵からいろんな味を想像した事を覚えています。アップルパイ系の味を想像していたのでその後実際ピザパイを食べた時には”ん??”と思ったのでした。
ユーザーID:9359453347
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| 白いぼうし | あひる | 2008年9月12日 22:38 |
昭和38年生まれです。
何人かのかたが言及されていた、あまんきみこさんの作品、投稿を読んでいて、三十数年ぶりに思い出しました。
ちょうちょがいっぱい舞うなか、「よかったね、よかったよ」という言葉が聞こえたような気がする、というのがラストシーンだった気がするのですが、5年生の4月に、桜が舞い散るなか、この「よかったね、よかったよ」をどう読むか、みんなで思い思いに音読してみる、という野外授業がありました。
クラス替え直後で、不安でいっぱいだったのですが(生徒数が多い時代だったので、クラス替えのたびにほとんど知らない生徒ばかりになりました)、ひとりひとり声に出して読むたびに先生が「なるほどなあ」「そうか、そういう読み方もいいなあ」「やさしい気持ちがでてるなあ」とほめてくださって、気持ちが落ち着いていったのを覚えています。
このトピのおかげで、あったかい記憶がよみがえりました!
ユーザーID:5944368188
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| 白い馬 | こーし | 2008年9月12日 22:52 |
昭和36年生まれ、横浜で育ちました。
国語の教科書に載っていた物語で圧倒的に印象に残っているのは「(スーホーの)白い馬」です。私にとって、この物語の印象は「特別」というほど圧倒的なのです。ですから、ここまでほとんど挙げられていないのが不思議で仕方が無いほどです。
私は小学校で教員もしました。自分が習った「白いぼうし」を自分が教えることになるとは思いませんでした。とても懐かしかったですね。
教えた中で印象に残ったのは「三人の旅人たち」です。とても良い話だと思いました。
ユーザーID:2234675730
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| スイミー | osakana | 2008年9月12日 23:12 |
スイミーを感情たっぷりに読み、自分で感動していました。
ユーザーID:7172418927
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| 一切れのパン | しぇぞ | 2008年9月12日 23:24 |
わたしの印象に残っているのは、
赤いろうそく、
善太と三平、
白いぼうし(空色のタクシー運転手さんの不思議な話)、
最後の一葉、
一切れのパン、
といったところでしょうか。
特に「一切れのパン」は、今でも苦しいときに「何かを支えに希望を持ち続ければ乗り越えることができる」
とわたしを励ましてくれます。
(ただ「美味しいものは最後まで取っておく」という貧乏(?)行動も身につけさせてくれましたが(笑))
ユーザーID:0189617386
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| いいかげんな記憶ですが | ざっきー | 2008年9月12日 23:35 |
47歳です。
確か中学3年か高校1年ぐらいの時に、庄野潤三という作家の作品が出ていました。淡い恋物語だったと思いますけど、澄んだ透明感と切なさが印象的でした。
はたして今の自分が読んだら、どう感じるのでしょうか・・・
ユーザーID:3997420508
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