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助けてください!老犬介護!

mae
2008年10月7日 21:11

我が家のシーズーは、現在14歳です。
脳梗塞になってしまったので、じっと立っていることができない、歩いていても転んでしまう、ぶつかってしまうため、今は広めにサークルを作り、その中に自由にすごしています。

一番困るのが、顔面麻痺のような状態で、食べ物を自分では食べられないことです。
ドッグフードをお湯で溶かして、ドレッシング入れのような先の細い容器に入れて、口を持ち上げて唇の横から入れています。
水や牛乳は、小さなスポイトを使って、少量ずつ口に入れないと、あふれでてしまうのです。
入れすぎると、唇の端から、いっぱいこぼれてきます。
一度にたくさんは食べられないので、ごく少量を一日に何度もやっている状態です。

家族全員が交代でやっている状態なのですが、もっといい道具や方法があるのでは、と思い、こちらに投稿させていただきました。
もしこのような状態の犬を飼っている方がいらっしゃいましたら、
便利グッズや良い方法などありましたら教えてください。

ユーザーID:6952814883  


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本当に大変ですね
ちこちゃん
2008年10月8日 11:49

家もかつてシーズーの老犬(18歳)を飼っておりました。
食欲はあり、お通じも毎日で消化器は大変丈夫でしたので、食事の苦労はありませんでしたが、やはり認知症の症状で同じように徘徊するのでベビーサークル内にいれて過ごさせていました。

たしかに老犬になると、お世話が大変だと思います。食事のさせ方の工夫は残念ながらいい案が浮かびませんが、食欲はあるのでしょうか?
好きなものを少しずつでも根気よくあげていくしかないと思います。

動物は食べなくなると急速に弱ってしまうので特に老犬は食べた量を把握して体調管理に気をつけないといけないと思います。
家のシーズーは目が悪く、晩年は見えなかったようでよく頭をぶつけていました。ただ散歩が好きだったので、つきっきりで散歩に連れ出しました。
外の空気を肌で感じるだけでも嬉しかったようです。

みんなが愛情をそそぐと犬にも伝わります。
本当に大変だと思いますが、お身体に気をつけてください。
何かいい案が見つかったら、また投稿しますね。

ユーザーID:0714354588
介護経験者です
メル
2008年10月8日 13:02

犬に限らず年老いたペット達の介護をしてきた者です。
日に何度もの食事というのは、どれくらいの頻度ですか?

恐らくドッグフードをふやかしたりといった加工をその頻度の度にする事が日々続くので、しんどくなってきているのではと思います。
(ぬるま湯で軽くミキサーにかけるという手もありますよ。)

獣医師さんに相談して、給餌頻度を減らしても必要な栄養素やカロリーが摂取出来る療養食に変えてはどうでしょう?

牛乳よりドッグミルクか免疫サポートのほうが犬のお腹に優しいですよ。

うちはカテーテル用シリンジの先を流動食が出る丁度良い太さに切って、切り口を軽く火で炙って整えたものを何個か作って強制給餌してました。
カテーテル用なのでメモリがついてるので、どれくらい食べたかを計測出来て便利だし、注射器型なので給餌も比較的スムーズに出来ました。(慣れもありますが)

食欲が無くなってきた時は、ナチュラルハーベストのグリーントライプという缶詰を少量ミキサーにかけて流動食に混ぜて食べさせました。
この缶詰は人間には物凄くクサイけど、犬にはたまらないニオイだそうで、食欲復活しました。

ユーザーID:0423468051
同じく14歳の老犬介護してます
peko
2008年10月8日 13:10

脳梗塞とは大変ですね…。
うちにも14歳のMシュナがおりますが、老犬の為に目・耳も遠くなり・鼻も疾患にて利かず・脚の力もなくなりつつあるのですぐに転んでしまったり、排便も支えないと確実に転んでウンチの上に転がってしまいます。他にもてんかんや肝臓・緑内障白内障・認知症などなと色々な疾患が出ており
飲み薬や目薬など、ワンコのお世話で一日が終わっている感じです。ゆっくりとお買い物もできません。(^-^;

痴呆症による失禁対策にはペット用オムツ(人間用に尻尾穴開けでも)オムツがずれ対策にはサスペンダーをしております。
そのサスペンダーは、歩行の際の補助ハーネス代わりともしています。

目が見えなく、歩行も物にぶつかって危ないので、一時は同じく広めに取ったサークルを活用してみましたが
人のぬくもりや自由に動けるスペースがないと不安になるらしく、今はサークルを取り払って
ぶつかると危ない場所・挟まると危険な場所にはクッションを置いたりして危険がなく自由に動けるように工夫しています。

歩行がご心配でしたら、老犬介護のための補助用ハーネスやベストなどもショップにて売っています。

ユーザーID:5064948625
文字数制限が…(続き)
peko
2008年10月8日 13:13

私は動物看護学校に通っていましたが、やはり介護には「人のぬくもり・優しさ・ふれあい」も動物への大事なケアとなると私は考えております。
脳梗塞になってしまったワンちゃん本人も不安があると思いますので
抱っこなどをして人の温もりや、心音を聞かせながらの食事も
大きな薬となっているのではないかと思います。

私の飼っていた犬や猫も、食欲がなかった時期に病院にて購入の流動食を与えており、
(インターネットで現在は色々と安価も販売されている)
私は注射器(針ナシ)を使用して、同じく流して与えていました。
食事の回数面でご苦労がありますのなら、栄養価の高めの専用流動食を与えて回数を減らすのも手かと思います。
栄養価の問題などからも、かかりつけの動物病院にご相談されてみてはいかがでしょうか?

流動食がこぼれてしまうなら、口周りの毛をバリカンで短く切って衛生面を保つ、ペット用ウェットティッシュですぐに拭けるように、あとは"手作りよだれかけ"などはいかがでしょう?

お互い、老犬介護がんばりましょう♪

ユーザーID:5064948625
 


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