まず、「Nの抵抗値」と書かれているのは「N値」(詳しくは検索して調べて)と呼ばれているものだと思いますが、ホームページではおそらくN=50以上の支持層と書かれていませんか?
マンションや高層建築物の場合、このN値が50以上、かつ連続した地盤(最低でも5m以上)に基礎を設けるのが一般的で。この支持層が深ければ杭を打たないといけませんが、ごく浅いところにあれば杭はいりません。さらに杭が長いほど不利です。なぜなら、地震で杭が折れる可能性がありますし、支持層と基礎の間の土が流動して流れてなくなる可能性もあります。
杭が必要ないということは、その周辺の土地一帯は固い安定した岩盤が広がっていて地震に強い土地ということになります。
耐震等級は、住宅品質確保法で定められた評価基準で、1から3まであります。耐震等級1は建築基準法で定められた性能があります。2なら1.25倍、3なら1.5倍。耐震等級1でも十分ですが、2の方が強いということです。(詳しくは検索して調べて)でも、マンションの場合、耐震等級1と言っても実際に認証を受けた訳ではなく、単に「耐震等級1相当」ですと言ってることが多いです。
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