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男の子を授かり家を存続させる事は重要なのでしょうか?

大笑大和
2009年4月22日 12:51

20代後半の男です。独身です。
最近は少子化が進み一人っ子の家庭も多くなったと思います。
その場合跡継ぎで困る事があると思います。子供が男児だったらすんなり跡継ぎになると思います。しかし、女の子の場合はどうなのでしょうか?
江戸時代の武士は家を存続させる為に養子や養女を迎えて家の存続に必死だったと思います。現代ではどうなのでしょうか?
女の子が嫁いで跡取りがいなくなっても幸せであれば十分なのでしょうか?
養子などを迎えて家を存続させたいと思うのでしょうか?
最近は絶対に男の子を授かりたいとか思わないのでしょうか?

養子に来てくれ、養女に来てくれと言われたらどうしますか?

ユーザーID:2720330847  


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タイトル 投稿者 更新時間
私の場合
ru
2009年4月22日 14:46

私は結婚して2人の姉妹の母です。
実は私が男の子を生まないと、現在の苗字は無くなってしまいます。
唯一同じ苗字の本家親族は、4人姉妹。
とうとう男の子を諦めました。

で、私の所にもお鉢が回ってくるな・・・
とか思っていたんですが、全然。

珍しいことなのかも知れませんが、
義父・義母とも、健康な子供であれば男女を問わない、
苗字などどうでもいい、と考え方の持ち主です。
ちなみに、昭和ヒトケタの人達です。

本家からはruに、もう一人・・・と言われた事もあるようですが、
「今時、跡継ぎだとかお家存続なんて時代錯誤。
本人達が幸せならソレでよろしい。」と、アッサリしたものです。

夫も別に苗字はどうでも良く、子供たちに養子などは考えていません。
子供が幸せになれば良いと言います。
今はそんなのもじゃないでしょうか?

そもそも子供は授かりもの。
そうそう上手く跡継ぎ生めって言われてもねぇ。

ユーザーID:6407362834
思いません
みつ
2009年4月22日 14:52

男だろうが女だろうが、この世に生まれ出てこようとする意志のあるものが生まれてくるものだと思います。

私は本家の長男と結婚し、また本家の男は主人だけです。
我が家には女の子がいますが養子を取ることはまったく考えておらず、お家がなくなったとしてもそれはそういう運命だと思っております。
娘は娘の人生を自分で考え、歩んでいけばいいと思います。
仮に本人が婿を取る!というのであればそうすればいいのです。

よほどの旧家などでしたら別なのでしょうけど、男の子ってすんなり跡取りになるものなのですか?
我が夫に限っていうと、お家もそうですが墓も継がないと親戚一同の前で公言しておりました。
義継祖母には『ありえない!この家(すごい田舎の本宅)に同居して継ぐべきだ!』とか散々言われてましたが、我が家は都内に家と仕事を持っており、それなりの収入を得ているので、田舎に行くメリットがないのです。
また義父母は健全なのでその必要は現時点ではないと判断しております。
こういう、ちょっと特殊な長男もいるということで(笑)

そうそう。
トピ主様は後継ぎがいないと困るのでしょうか?

ユーザーID:9981292334
考え方は様々
bug
2009年4月22日 15:06

「家制度は崩壊した」なんてお決まりのレスがつきそうですが・・・・

>家を存続させたいと思うでしょうか?
>絶対に男の子を授かりたいとか思わないのでしょうか?
>養子に来てくれ、養女に来てくれと言われたらどうしますか?

それはその人の置かれている環境(家族構成)や、本人・家族の考え方によって幾通りもの答えがあるわけで、一概に語れる問題ではないと思いますよ。

要はトピ主さんがその類いの話で誰かから何かを求められたら、現代は「こうでなければならない」という社会的掟は無いのだから、自分の置かれた立場と自分の考えを基に判断すれば良いだけです。

但し、あくまで家族や周囲の意向を無視して自己判断を優先する場合、非難され孤立する場合もあるという覚悟は必要だと思います。

ユーザーID:0330789404
は?
そよかぜ
2009年4月22日 15:41

いつの時代のお話?
跡を継ぐとかいまどき考える若い男性がまだいるんですね・・・。
だから嫁姑問題が起きるんだね、きっと。
男だから家を継ぐ・・・変なの

ユーザーID:1261557802
昔とは事情が違うから
母親世代
2009年4月22日 15:57

ここ小町では「家を継ぐ」という言葉に過剰反応する女性が多いのでトピ主さん叩きが始まりそうで心配です。
そこで「価値観の変化」という皆が持ち出しそうな観点とは別の視点でレスします。

江戸時代の庶民は9割以上が自営業(ほとんど農業)でした。その土地に根付き、場合によっては小作や従業員を抱えていました。
武士は自営業とは言えませんが、跡取りがいなくて家が途絶えたりすると路頭に迷うのは家族だけではありません。
サラリーマンだらけの現代とは「家」の重みが違うのです。

現代でも「家」が全く意味をなさないわけではありませんが、私たちはずいぶんお気楽で身軽に生きているわけです。
トピのタイトルに答えるなら、「次第に重要でなくなっている」と答えましょう。

とはいえ、現代でも地元に根ざしたり自営業に携わる人たちもいるわけで、彼らをサラリーマンと同じ視点で語るのは乱暴です。
トピ主さんの持論も環境次第ということになるでしょう。

ユーザーID:2568485467
わたしも一人娘
赤猫三昧
2009年4月22日 16:07

この少子化時代、ないソデは振りようがありませんからね。

>女の子が嫁いで跡取りがいなくなっても幸せであれば十分なのでしょうか?

うちの両親はそのとおりに申しましたよ。
実際、わたしは遠方に嫁ぎ、違う姓を名乗り、
実家は父が亡くなってから売ってしまいもうありません。
父が立てたお墓も処分してしまい、今は永代供養のお寺にお世話になってます。

今時、家を継ぐの「継ぐ」って何を継ぐんでしょうね。

伝統的な技術や商売などを直系の親族に引き継いでもらいたい
というような特別な場合以外には、
男の赤ちゃんを望んだり、養子や養女を迎えてまで継ぐほど
大事なものって思い浮かびません。

ちなみに、家は継ぎませんでしたけど、
親の老後は私がみておりますよ。
家を継ぐ、をその保証と考えているムキもありますよね。

ユーザーID:9348053824
昔は「家」が経済基盤でしたから
謎東洋
2009年4月22日 16:26

40代既婚男性です。
一介の職人で、社会科学には素人なのですが....

江戸時代でいうと
武家ならば「家禄」
農家なら「農地」
職人の親方や商家なら「家業」

という形で収入やら生産手段という面で
「家」が経済基盤となる「法人」でしたから
家の永続性が求められたのだと理解しています。

20世紀以降の資本主義と雇用労働の時代に入って
「経済基盤としての家」という側面が解体されたため
特別の家業がある場合以外の
「家の存続」の意義は薄れたと考えます。

ユーザーID:3109456009
素朴な疑問携帯からの書き込み
ジャイケル・マクソン
2009年4月22日 17:07

父が元国家公務員&母が専業主婦という家庭で育った私には『跡継ぎ』というものが理解できないのです。

トピ主さんが考える『跡継ぎ』とはどういうものですか?

私も結婚していますが、『家を継ぐ(継がせる)』という発想を持ったことがありません。
理由は夫婦ともに公務員ですし、珍しい名字でもなく、今後子孫代々まで持たせてあげるような土地や財産がありませんし、旧家の出身でもないからです。
因みに私は長女ですが、夫は次男です。

ユーザーID:4913431522
考え方次第だからなー
これでも長男嫁
2009年4月22日 17:36

男の子を授かり家を存続させることは重要!
と、洗脳(?)されていれば、そこの家では重要でしょうね。

私のおは本家長男跡取り様。
けど、様子を見てる限り、全然気にしていない。
義父母もあまり気にしていないのかな〜? って感じです。

私は男の子を授かり家を存続させることが重要だと思いませんが
先祖などの供養は大切なことだと思ってます。
夫の代で終わってもいいと思っているし
その時はお寺に頼んで永代供養にするつもりです。
甥がいるけど、養子だの墓守だの考えていません。


近所で、跡取りの長男が亡くなり
親戚から養女を迎え、婿養子を取った家がありました。
なので……

>江戸時代の武士は家を存続させる為に養子や養女を迎えて家の存続に必死だったと思います。現代ではどうなのでしょうか?

そう考える方も、まだいらっしゃると思います。


>養子に来てくれ、養女に来てくれと言われたらどうしますか?

私だったら嫌です。

ユーザーID:4674243105
家による
星丸
2009年4月22日 20:53

「子供が男児だったらすんなり跡継ぎになる」とは限りません。
事実、私の夫は地方の農家の長男で他は女きょうだいしかいませんが
彼は18才で上京し、今でも東京在住、
故郷に帰って家を継ぐことは微塵も考えていないようです。
両親は「継いでも継がなくてもどっちでもいい」といいと言っています。
そんな家風(?)なので、私は
「絶対に男の子を産まなくちゃ」なんて一度も考えたことがないです。

一方、代々商売やってる家に嫁いだある友達は
「私は男の子を生まないといけない」と言っていたので
トピ主さんが言うような(私から見れば時代錯誤な)風習も
家によっては残っていると思います。

ユーザーID:1740744345
やはり死んだ後を問題にしてるんだよね。携帯からの書き込み
2009年4月22日 23:41

生前の介護だなんだじゃなくって。老後の生活はそこそこでいいから、死んだ後をきちんとしたい‥というのが後継ぎの発想なんだよ。だから女の子より男の子だったの。究極、介護のケアなんてどうでもいいの。
でも今は昔より信仰心がないし、死後どーなろーが知ったこっちゃないでしょ!?生きてる間が満たされていれば完璧でしょ!?ここが今と昔の差なんだよね。お墓だって夫婦単位ですぐ新しく建てちゃうしね。ということはすぐ『建て壊される』お墓も増えるって事だけども。永代供養という手があるが、それはお寺さんに守ってもらうわけで、子孫の温かいお参りはないわけ。温かいってのは理想のお話だけど。
ドライな世の中だよね。私は続けられるならお墓は存続し続けたいけど、まぁ特別な家でもないし継ぐ意味はないけどさ、気持ち的には寂しいから家を繋げていきたいな。最後はひとりごと。

ユーザーID:5821897414
びっくり!!
みっちゃん
2009年4月23日 3:03

こういう考え方の若い方、今の世の中にいらっしゃるんですね!
良い悪いではなく、純粋に、すごいカルチャーショックです。

私は「家の存続」はもちろん全く重要ではないと考えますが、
重要だと考える方がどのような理由でそう考えるに至ったのか、興味があります。

ユーザーID:5608690461
継げるものがあればね〜
がら
2009年4月23日 10:08

夫の父親の本家(東北地方)は、2代続けて女性しか生まれなかった為、婿養子を迎えました。まあ農業をしていて土地・家屋敷も広大で、冠婚葬祭には3代4代前からのつながりのある親戚なども集まるような家なので、ある程度はしょうがないのかなと思います。

夫は長男ですが、夫の父は三男なので、義父が家の開祖?夫が2代目?。両方サラリーマンだし、財産はありません。義父母は家を継いで欲しいと思っているみたいですが、いったい何を「継いで」欲しいと思っているのか不明です。

ちなみに私には弟がいて彼が長男ですが、母も家を継いで欲しいと願っているようです。こちらは聞きました「いったい何を継ぐの、継ぐものなんてあるの?」と、そうしたら考えこんだ後「わかんないけど、継いで欲しいの!」だそうです。
世代の問題か、人生の終着点が見えてきた人の独特の感覚なのか? 私も年をとったらそう思うようになるのか?

現代において「家を継ぐ」って本当になんなんですかね。

ユーザーID:7810660206
家庭環境による
匿名希望
2009年4月23日 13:51

嫁ぐの意味がよくわかんないけど、苗字のこと?
戸籍制度が変わって結婚したら独立した戸籍ができるのは
ご存知ですよね

男の子が切実に欲しいって思うのは
それこそ由緒ある○○家クラスの話で
一般にはあまり関係ないことかな?と思います

跡取りってなんですか?
何の跡取り?
お墓の話だったら今はいろんな手立てがあるけど
その血を絶やしてはいけない家庭環境ってあるじゃないですか
小田家、徳川家、とかの○○家
何代も続く自営業とか
そういった家庭環境以外はあんまり関係ないように思います

ユーザーID:6578507407
トピ主さんの家の定義携帯からの書き込み
はち
2009年4月23日 15:56

トピ主さんの考える家の定義とはなんでしょう?
苗字?土地家屋?墓守り?老後の世話人?
それらを養子を取ってまで守りたいですか?

自分自身できちんと財産管理して貯蓄に励み、家事を覚えいれば老後も様々なサービスを使ってきちんと自分の身の振り方を決められる世の中ですよ
墓だって散骨も最近多いし、生前契約で共同墓地契約しておけば無縁墓にもなりません
田舎の古く無駄な土地に子供をしばりつけておくより自由にさせてあげたいとは思いませんか?

例外として存続することに意味がある家も確かにあります(〜時代から続く家とか)、何何流家本の家系とか

でも大多数の家庭には無関係ですよね
普通の家庭なのに跡取りとか言っていると、よほど貯蓄もせず使いたい放題して、家事もしたくない、だから子供頼りで、無計画な人かなと思います
公共サービスの整ってない時代には跡取り制も必要だったかも知れませんが、今となっては自分で自分の責任を取れない人の言い訳にしか聞こえません

ユーザーID:3386381579
???
ゆき
2009年4月24日 15:44

 生物としては、子孫繁栄は重大な使命だと思いますよ。 っていうか、大体の生き物ってそのためだけに生を得るのでは?  人間だけじゃないですか?こんな面倒くさいことを考えるのは。  自分の世界は、自分が生きてる間だけですよ、死んだ後のことなんか、わたしゃ どーーでもいいね。

ユーザーID:0211092580
人によっては重要なのでしょう
おりーぶ
2009年4月25日 8:37

同じ名前を延々存続させたいようです。自分の代で終わらせるのはダメなのです。私の祖母はそれに燃えていました。私は呆れてみていましたが。

私は一男一女がいますが、息子には養子に行ってもかまわないと言ってあります。私と同世代でも(40代後半です)こだわる人はいます。そういう家に行き助けてくるのもありかと・・・。

15年ほど前に小学校低学年と年少の女の子を持つお母さんが、誰か来てくれたら・・・と言っていたのにはとても驚きました。そんなにだんなの家が大事?
人それぞれですな。

ユーザーID:9623831259
こだわりすぎて絶える家、続出
りぼ
2009年4月25日 12:48

多分、今の高齢者世代あたりが初めて経験したんだと思うんですが・・・

1人娘&息子=婿&嫁をもらい、家を守ってもらわないと困る→誰も来ない→生涯独身という例が多々発生。
古い慣習にこだわらず、子どもが好きな相手と結婚→孫が生まれる例が多々発生。

本能としてどちらを選ぶかは、明白ですよねえ。

ユーザーID:9621372285
家によるでしょう
ハル
2009年4月25日 17:02

としか言いようがないですね…
現代はあまりこだわらないように思いますが旧家や田舎では跡取り云々ありますね。
私の曾祖父の家は鎌倉時代から続く家(貴族→武家、その地域の人なら誰でも知っている家)の本家嫡流なのですが娘(祖母)しかおらず家を継がせるはずが祖父と駆け落ちしてしまい、父を養子にして跡を継がせるはずが白紙になりもめにもめて恨んで亡くなっていきました。祖父(父の生家)もそれなりの旧家?(戦国武将の一族、変った苗字)です。←私が継いだ形です(夫は四男の婿)
因みに息子2人いますが、他家へ婿へ行ってもいいと思います。
全国でも数は少ない苗字ではありますが、この苗字が継がれなくても
親戚もいますので。
この時代にはそぐわないと思いますし(家関係で結婚できないなど)
相当な旧家(旧華族など)は重視すると思います。
我々庶民には関係ないだけですね。

ユーザーID:7719495197
とても重要な地域に嫁ぎました携帯からの書き込み
いちご
2009年4月25日 18:20

私は首都圏育ちで結婚で夫の土地に来ました。
四百世帯程の地域で昔からの家が多く、新しい住宅地などは皆無。同居や近居がほとんど。

都会の方には信じられないかもしれませんが(実際私も結婚前は思いもしなかった)
とにかく男の子が産まれるとバンザイ!です。
年寄りだけが言う事かと思いましたけど、近所のママ友(二十代)もみんな男の子が産まれると「よかったね〜安心だね〜」です。
もちろん女の子もかわいがられますが、とりあえず一人は男の子がいれば、そこの家の年寄り達が安心します。
私が、長男を産んだ時とにかく舅が男の子を喜んでくれて、近所のおばちゃん達にも「男!よくやった!」と絶賛され、なかなか良い気分でした。女の子でももちろん喜んでくれますけど段違いです。
女の子だけの家はお婿さん取ってますね。なかなか婿に来てくれる人いないらしいですが。

まだまだ都会の人には信じられないような、時代錯誤な考えが当たり前の田舎も存在するんですよ〜。
私はすっかり洗脳されてしまいました…。

ユーザーID:8588437096
 
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