子供の頃から理数が好きで文科系は大嫌いでした。
高校は理数科、大学も工学部、現職は技術系サラリーマンです。
やはりお節句だとかひな祭りなどの暦上の行事、手紙などに
書く丁寧な言葉などには疎いんです。
高校、大学が文科系の女房から
「まったく、あなたも技術畑でずっとやってきたもんだから!」
何度も言われてきました。
他人との技術的な会話はもちろん楽しいですが営業をやっている
ような人達と話すと人間の厚みを感じます。やはり狭い分野に
集中して、人と会うことも少ない技術職では人間形成は期待できない?
と疑問に考えることもあるのです。(ただし純粋な面は比較的あるでしょう。)
管理職になった今では特にそれを感じます。
ただし、パソコンや家電の修理などをやると女房は自分に
できない事が出来る私に「凄い!」と言います。
その時の気持ちがトピ主様の気持ちに似ているのかなと思います。
高校、大学共にクラスには女子は2,3人でした。
当時は理数科男といえばダサい、モテナイという感じでしたが。
良い時代になったものです。
ちょっとズレたレスでしたね、ごめんなさい。
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