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親になる心構え

おさる
2009年5月12日 12:15

結婚2年、20代後半のものです。

結婚してから2人の生活も充分に楽しみ、年齢的にも、
子作りを始める時期かなと思っていますが、
自分自身が、精神的に親から自立できておらず、子供の気分が抜けきれないこと、
ネガティブ気質なため、子育てに対して不安ばかりが頭にうかび、
子供を欲しいと思う反面、自分が親になれるのだろうか、
なってよいのだろうかと思ってしまいます。

ただ、主人は結婚当初から、子供を望んでおり、
私自身もいずれは子供が欲しいと思っていました。

親になる心構えや前向きな気持ちを持てる、不安を和らげるような、
そんな本やDVDがあれば、教えてください。
自分では、子育て中の友人や兄弟の話を聞いたり、
育児雑誌を読んだりと、イメージを膨らませています。

よろしくお願いします。

ユーザーID:3098610452  


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タイトル 投稿者 更新時間
えらいですね
レモン
2009年5月12日 14:59

自分自身がどんなに精神的に幼いか・・・
私は出産してから気がつきました。親から自立できていないこと、そして不安が不安を呼んで「産後うつ病」になってしまいました。
でもだんだん、母性が回復してきています。
あのとき周りから言われた言葉
「誰も最初から自信があるママなんていないよ、自信はあとから気づいたらついてくるから大丈夫」
まさにそのとおりだと思います。もちろん、不安はありますよ、でも子供の成長が自分をも、成長させてくれていることは確かです。

うつ病がひどかったときにまた引っ張り出してきて読んでいました。
「自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本」 原田真裕美 著

この中で著者は、子供に対する恐怖心を乗り越えるにはやはり実際に自分で子供を持つしかない と説いていますよ。私もやっと恐怖心が取れてきて、この子のために!!って思えるようになってきました。
お子さん、授かるといいですね。

ユーザーID:6189720201
本のおすすめ
鶴弥
2009年5月12日 15:56

佐々木正美『子どもへのまなざし』
赤ちゃんや幼児に接する上での心構えができると思います。

田下昌明『真っ当な日本人の育て方』
小児科医の立場から親としてすべきことを説いています。気持ちが引き締まります。

池川明『ママのおなかをえらんできたよ』
池川明『生まれる前からの子育て』
ジョナサン・ケイナー『お母さんをえらぶ赤ちゃん』
胎内記憶や前世などちょっとスピリチュアル。池川先生はこれをまじめに研究している産科医としても有名です(ほかにも、自然なお産や経皮毒を唱えていることでも知られています)。

妊娠したら早めに分娩施設を確保しなければならないので(助産院や自宅出産なら多少余裕がありますが)産院選びの本なども読んでおくとよいかと思います。

河合蘭『お産選びマニュアル』
ナチュラルバースクラブ『ここで産みたい!』
大葉ナナコ『えらぶお産』

これから暑くなりますが、妊娠するためにはますます体が冷えないように気をつけて過ごしてくださいね。

ユーザーID:1841515670
「センスのいい子」の育て方
にゃぉ
2009年5月12日 17:24

こんにちは、2歳の娘をもつ40代半ばの主婦です。

最近読んだ本ですが、『センスのいい子の育て方/宮崎祥子著(双葉社)』です。
もちろん、センスのいい子というのはファッションのセンスではなく(笑)、例えば、
・きれいに食べる人
・言葉が豊かな人
・コミュニケーション上手な人
・にくめない人
・空気を読める人
・凛とした人
などなど、「こんな人になれたら素敵だな」と思うようなことなんです。

書いてあることもいちいちもっともなことで(笑)、うんうんと頷きながら最後まで読みましたよ。
結論としては『自分がお手本を見せましょう』だったので、「そりゃそうだ」とまたまた納得。

子育ては自分育てだと改めて思える本でした。お勧めです。

それから、『親になる心構え』なんてそんなに構えなくっても大丈夫ですよ。親も子供と一緒に成長していくんですから。気楽に頑張ってくださいね。

ユーザーID:2412571254
同じように思っていました
m
2009年5月12日 17:25

私も結婚した時、夫は子供が欲しいと思っていたようですが、私は妊娠に対しても子育てに対しても不安の方が大きく、子供のような私が妊娠していいんだろうか?とずっと悩んでいました。
私の場合は、5年子供に恵まれず、病院で検査したら不妊であることがわかりました。私は友人の中では結婚は早いほうでしたが、そのうちに友人が結婚、妊娠、出産して赤ちゃんに会う機会も増えてきました。抱っこさせてもらったり一緒に遊んだり、友人から妊娠・出産・育児の話を聞くことで肩の荷が降りたように「子供と一緒に成長すればいいんだ」と思えるようになりました。不妊治療をする中でも「夫の子供が欲しい!」と本気で思えるようになりました。現在妊娠中ですが、心の準備は出来ています。
完全な人間なんていません。でも育児の中で親として責任を負って子供に学びながら共に悩み、共に成長していけばいいのではないかと思います。
私のお勧めの本は灰谷健次郎の本です。内容としては教育の話が多いのですが、気軽に読める物語が多いですよ。
大人になってから読んで感動しました。子供の可能性ってすばらしい!って思えます。

ユーザーID:0310756267
再登場です
レモン
2009年5月12日 20:03

さっきも書き込みしました。
みなさんのレスで私も佐々木正美「子供へのまなざし」「続・子供へのまなざし」妊娠中から読んでいました。
病気になって一時は本を開くことすらできなかったけど、体調がよくなってまた読んだりしていました。
私もおすすめします。読んでいると癒されますよ

ユーザーID:6189720201
違った視点で…携帯からの書き込み
まめこ
2009年5月12日 22:25

トピ主さん、真っ直ぐでまじめな方という印象をうけました。

のであえて違った目線から。

西原理恵子の「毎日かあさん」「あぁ息子」「あぁ娘」

内田春菊「私たちは繁殖している」←初期がおすすめ

あぁなんだ、こんなんでいいんだ、と力の抜ける本です。

頭でっかちになっちゃうと育児辛いですよ。親としてどうだというんじゃなく、人間として誇りを持って自己を確立してれば子供はその背中を見てまともに育ちます。

母子密着育児の弊害を説いた正高信雄の「父親力」中公新書もおもしろいですよ。ご主人に読ませるのも良いかと。

ユーザーID:5657373463
構えなくていいですよ
おっとっとおじさん
2009年5月12日 23:08

おさるさんへ、こんにちは。

親になる・・私も若かった頃「自覚がない」とよく言われました。
でも今思えば、親としてすべき基本的な事は極僅かかな。

生まれた赤ちゃんが最初に出会う人・・それは親。
いきなり世に出て来た不安を、目一杯の愛で抱きしめて安心感に変える事が出来るのも親。

小町を見ていると、生まれて間もなくから親に抱かれる事で得られる安心感に包まれなかった様子の人が居られる事を感じます。

でも思ってみれば簡単な事ですよ、お子さんが喜ぶ様に優しく抱いてあげれば良いのですから。

親年齢と子供の年齢は同じ・・誰にでも言える事です。

ユーザーID:2493650116
浜文子さんの本
ぽん
2009年5月13日 11:49

浜文子さん著「お母さんと呼ばれるあなたへ」をお勧めします。
この本の中の「抱きなさい 子を」という詩はネットでも読めますので、読んでみてくださいね。
子供と過ごす時間が、本当にかけがえのないものだと気づかされます。

ユーザーID:9746920004
気負わなくても・・・
ひるま
2009年5月13日 12:30

こんにちは。親歴16年です。
最初の子はトピさんのように思っていて
疲れて疲れて子育て何も面白くなかったの
でも、二人目は楽しかった。
「こうでなくてはならない」「親としてこうあるべき」を
捨てたら子供もおおらかに人生楽しんでる子になりました
その子にあう、マニュアルを作るのが親や赤ちゃんの周りの人で
既にあるものを当てはめると失敗してしまう気がする

受け止める。受け入れる。そこから考える事を始めると
いいと思います。まだ起きてもいない事で、不安に思うと
引き寄せてしまいます。

親が笑っていると子供は不安な顔しないそうです
下が途中からガラスの道でハイハイ出来るか実験したら
(ガラスの部分は道がないように見える)
親が困った顔した子はそれ以上進めず、ニッコリしている親の
場合はそこを渡れたそうです。

深見じゅんさんの漫画ですが「ぽっかぽか」って本が好きです
こんな風になりたいって結婚前から思ってました
幼稚園の子供と夫婦と毎日の平凡な幸せのお話です。

ユーザーID:0144749379
トピ主です
おさる(トピ主)
2009年5月13日 14:41

>レモンさん

コメントありがとうございます。
出産後、大変でしたね。
紹介していただいた本を読んでみます。

>子供の成長が自分をも、成長させてくれていることは確かです。
私自身も、成長していけばいいのだと気がつきました。



>鶴弥さん

コメントありがとうございます。
たくさんの本の紹介、嬉しく思います。
こんなにあるんですね。
それに、妊娠にまつわるアドバイスまで!
冷たいものをガブガブ飲んでいました・・・。


>にゃぉさん

コメントありがとうございます。
さっそく紹介していただいた本を読んでみたいと思います。

>自分がお手本を見せましょう
これが、とっても難しいです。
日々、反省ばかりして、自分のことでいっぱいいっぱいなので。
成長できるよう、頑張りたいです。

ユーザーID:3098610452
トピ主です2
おさる(トピ主)
2009年5月13日 15:00

>mさん

コメントありがとうございます。
そして、現在、妊娠されているとのこと。
おめでとうございます。

>子供の可能性ってすばらしい!って思えます。
そういう本を探していました。
最初から完璧な親である必要はないのですね。

お体を大切に♪


>まめこさん

コメントありがとうございます。

>人間として誇りを持って自己を確立してれば
>子供はその背中を見てまともに育ちます。

・・・自己の確立ができていないような気がします。
だから、しっかりしなきゃと言い聞かせているのですが。
紹介していただいた本で、力を抜けたらと思います。
また、子育ては母親だけのことではないですよね。
父親と二人で行うもの。
その視点が、つい抜けてしまっていました。


>おっとっとおじさん さん

コメントありがとうございます。
子育てをされた先輩から、そう言っていただけると、
気持ちが前向きになれます。
愛情を、子どもにいっぱい伝えてあげられるような
母親になりたいです♪

ユーザーID:3098610452
お子さんをお持ちになったら
ぽん
2009年5月13日 23:56

ごめんなさい、浜文子さんの本をお勧めしましたが・・・考えてみればちょっと気が早すぎたかな?
将来もしお子さんをお持ちになったら、読んでみてくださいね。

ユーザーID:9746920004
トピ主です3
おさる(トピ主)
2009年5月14日 23:21

>ぽんさん

コメントありがとうございます。
「抱きなさい 子を」の詩を拝見しました。
子どもにとって、母親がどんなに大切な存在であるか気がつかされました。
ご紹介していただいた本も読んでみます♪


>ひるまさん

コメントありがとうございます。
楽しんで子育てできると、本当にいいなと思います。
赤ちゃんに親の気持ちって伝わってしまうんですね。
漫画は大好きなので、ぜひ読んでみたいと思います☆

ユーザーID:3098610452
 
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