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国際結婚の難しさとは?

新入りです。
2009年8月9日 1:45

今年国際結婚して相手国に住んでいる者です。
国際結婚は離婚率が高いとよく聞きます。
文化の違いが原因でというのもよく聞きます。

結局、国際結婚が破綻する理由とはどんなことが多いのでしょうか。
相手が外国人だからというよりも、日本人同士と同じような理由ではないかと
私は思っているのですが。
今は相手が「外国人」ということはまったく意識していないのですが、
もしかするといつか大きな壁になってくるのか?と思っています。

いろいろな国際結婚の例をお聞かせいただければと思います。

ユーザーID:7804804902  


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タイトル 投稿者 更新時間
失敗した夫婦は反面教師
るびい
2009年8月9日 15:29

夫と一緒になって二十年になります。
現在夫の祖国に住んでいますが、一時日本にもいました。

夫婦でいえること:
・お互いの国の文化や社会習慣への理解がない。
・滞在国の言語でコミュニケーションが計れない。現地で高等教育を受けていても社会にでるとダメ、外国人と日本人の友達しかできないという人沢山いますよ。語彙力と社会性は別です。
・生活パターン、価値観、人生観のチェックが結婚前にできていない。相手が同国人である時以上に徹底して必要です。

現地にいる日本人に限り、
・日本を飛び出したくて、とにかく現地の人と結婚できればいいで素早く結婚した人。
・我慢が美徳な人。言いたいことを上手に相手に言う訓練ができていないので話し下手。だから何でも我慢して溜め込んでストレスを貯め、それが長期にわたってマイナスになっている。

価値観や考え方がちがう人を寛容に受け止め尊重する能力、冷静に対話する能力が問われます。在住歴長いのに、日本人コミュニティどっぷりで現地社会の人々の悪口ばかりいいまくる人をみると、この人離婚近いな(あるいは、もう心は離れているかご主人は浮気しているか)と思います。

ユーザーID:9591369331
国際結婚に限りませんが
古株
2009年8月9日 18:28

私は超特濃厚な親戚関係がイヤです。

誕生日・父方母方の従兄弟会(従兄弟会って何だよ!!!!)
交通費もなにも無視して、昨日の今日で意味なく呼びつけられたり、予定もなにも狂いまくり。

普段はニコニコしてますが、
親戚が絡むと意地悪になります。
私の家族とは親戚づきあいもないし、
そもそもうちの方は無関心なので、余計イライラします。

親戚のイベントに呼ばれるたびに
「あぁ、そのうち離婚だろうなー」って思います。

自分でも性格悪いと思うのですが、とめられません。

ユーザーID:3703508341
父が外国人です
ジュナ
2009年8月9日 20:00

私は日本で育ったので、日本の文化に染まっているから純粋の日本人だと思っています。
外国人の男性ともお付き合いしましたが、結婚は無理だと思いました。
トピ主さんのおっしゃるように文化の違いが大きいです。
楽しい時期もあるけど、ちょっとした感覚が違うのに気付くと段々疲れてしまいます。
特に男性が欧米人の場合、日本女性に大和撫子的なことを求めている場合があります。
日本女性は欧米人男性にレディーファースト的な優しさを求めています。
そのギャップが破局につながることが多いと聞きました。
でも、あくまでも個人のことなので、うちの両親のようにケンカしながらも長く続いている家庭がほとんどだと思います。

ユーザーID:1167728449
海外に住んで
k
2009年8月9日 22:01

国際結婚はしたくないと結論に至った私が思う事は。

結婚は、両者にとって相互に利益があるからするんですよね。
愛し合ってるとしたら、両者とも愛し、愛されるからお互いにいいから結婚するわけですし。

違う国籍の人と一緒になるということは、
片方が、自分の国でない国に住むことになります。

そうすると両方にとって公平な満足した関係をもつのが難しくなるんですよ。片方に有利な場所で片方が我慢することが増えます。

たとえばアメリカの隣町に夫の両親がすんでいたら、
夫実家への里帰りは年4回くらいだとしても、
あなたの国の両親には経済的理由で2年に一回も会えないとしたら、
あなたは不公平で居心地がわるく感じると思いますよ。


数年じゃなくて一生ですからね。小さなひずみが積もりますよ。
パートナーがあなたの立場を思いやってかなりのフォローをしてくれれば持ちますが、

考え方の違う外国に住む苦労なんて、相手にわかれっていってもわからないですよ。

友達つくるのに苦労してれば、努力が足りないんじゃない?なんて言葉で切り捨てられるかもしれませんね。

ユーザーID:5313434639
国際結婚に限らず。。
Obachan
2009年8月9日 23:50

主人の国で暮らしています。友人や周りでも国際結婚して離婚された方が結構いました。まず、その原因の例としては以下が挙げられます(順位なし):

1.奥さん(この場合日本人ですが)が夫に頼りすぎ。夫がいないと何にもできない。。というか向上精神なさすぎ。子供を育てて家事をやってればそれでいいと思っている。米国男性は(全てではないが)女性にも自立性やキャリアを持って欲しいと言う人が多い。夫が疲れてしまった。
2.文化と習慣は勿論、基本的に考え方の差がありすぎ。
3.お互いの浮気。(日本女性でも若い男性と浮気していた人もいました。)
4.コミュニケーションがうまくとれていない。
5.育った家庭環境の差がある。

国際結婚で言葉も育った環境も違うからこそ、それ以上にコミュニケーションを取って理解しあうことが一番大切だと思います。相手が分かっているだろうという推測が返って問題を起こしかねません。私も夫も自分の気持ちをはっきりと言うことで倦怠期を何度も越えてきました。結婚18年目ですが、まだアツアツです。

ユーザーID:0459077898
何かの本で読んだんですけど…。
国際結婚20年(苦)
2009年8月10日 0:07

特に国際結婚の離婚は、外的要因が大きいそうです。日本人同士の結婚だと、相手が浮気したとか、性格が合わないとか、価値観が違うとか、経済的な事とか、同居問題など、あくまでも家族間とか夫婦間のトラブルが離婚の原因になりやすいそうです。でも、国際結婚の場合は、夫婦間のトラブル プラス 相手の国に馴染めない、言葉の壁がある、差別や偏見に耐えられないなど…家族、夫婦以外の社会的要因が、離婚の原因になりやすいそうです。日本に住んでいれば合わずにすんだ問題も色々と発生してきます。でも…、これはアメリカの場合ですけど、片方の不貞が、離婚理由のナンバーワンです。これは日本人同士の離婚理由と同じですね。
でも、気になるんですけど、今年結婚したばかりなのに、もう離婚の心配をしているんですか?そっちの方が、私には気になります。

ユーザーID:2819236262
離婚率8割
元留学生
2009年8月10日 0:49

一見同じような環境で育った日本人同士でも考え方の違いで喧嘩や離婚しますよね。
男と女でも考え方が違いますし。小町でも証明されていますよね!

国が違えばもっともっと違いますよ。
戦争の話なんてしてみると本当に良く分かります。


普段どんなに仲良くても、物分りがよくても、相手の国の文化を尊重していても
喧嘩するとやっぱり本音が出てきます。それがどんどん溜まりしこりとなります。

どんなに相手の国の言葉が上達しても、喧嘩して頭がカァッ〜となった時は
言いたい事が全て出し切れずに未消化になります。
自分の国の言葉で喧嘩しているほうは言いたいことを言えてスッキリしますが。

口げんかには勝たなくて気がすまない!というような気が強い方には難しいかも?
頭が良くて英語ぺらぺらな人のほうが離婚率高かったです。

ユーザーID:9468021352
『国際結婚』を意識しすぎること
ぼん
2009年8月10日 1:40

『国際結婚』を意識しすぎること、が難しさの原因じゃないかなあと思ってます。
文化の違いなんて日本国内でも同じ。
お隣の家の人だって、生活習慣も物の考え方も自分とは違うはずです。
「最初から違うことがわかっているから、お互い愛情を持って折り合いをつける」
というように、うまく昇華されるといいんですけど、
意識しすぎるとそれが負担になり、
一緒に居たい気持ちより、安全圏(自分の国)に逃げたい気持ちが強くなる。
他人との生活で、話し合いができない、折り合いがつけられない人は、
誰と結婚しても同じ。
私も「相手が外国人だからというよりも、日本人同士と同じような理由ではないか」
というトピ主さんの考え方に同意します。

国際結婚というと、この掲示板では『欧米人と結婚する日本人女性』
のイメージが強いように思うのですが、
実際数は『アジア、または東欧系女性と結婚する日本人男性』
の方がずっと数が多いんですよね。
ビザ目的、お金目的で結婚して、ダメになるケースが多くて
国際結婚の離婚率を上げているような気もしますね。

ユーザーID:1833306216
人それぞれですね
konomi
2009年8月10日 1:43

トピ主さんは「ご主人が外国人だとまったく意識していない」んですか?
それが私にはよく分かりません。私は時々「あ〜この人はやっぱり外国人なんだなあ」と一緒に暮らしていて感じます。結婚生活も長くなってきましたが、特に食事の件では感じます。
夫は肉を食べたがります。私は魚や野菜が食べたいので、食事内容も夫と私で違うことも多いです。その分食費もかさんでいると思いますし、調理時間も長くかかってしまいます。

人それぞれでしょうが、私は料理が好きでないので、自分が食べないものを毎晩作ることに「難しさ」を感じています。結婚している以上、これから逃れることはできませんもの。

それ以外での濃厚な親戚付き合いはまあOKです。
祝日のときだけ我慢すれば後は干渉されないからです。電話も普段はかかってこないですしね。

ユーザーID:8276607827
日本人同士でもほぼ同じだが
海外在住
2009年8月10日 2:54

お互いに自分の育った環境や習慣・文化が世界の常識と信じているからです。私の夫は日本人ですが、東北の片田舎出身で、彼側の冠婚葬祭の習慣及び人間関係はまるで、異国そのものです。

国際結婚はそれに、言葉が絡みます。2人ともお互いの言語のバイリンガルなら問題は少なくてすみますが、ハンデのあるほうが、どうしても社会的に弱い立場に置かれますし、配偶者にも頼ってしまいがちす。

まあ、同国同士で言葉が同じだから、コミュニケーションが上手く取れるかというか、そんなワケでもありませんが、言葉のハンデ、大きいですよね。

ユーザーID:2860550357
人による
ミレー
2009年8月10日 3:03

難しいか難しくないかは人によると思います。
夫婦に共通点が多ければ生活していても違和感を感じる事は少ないだろうし、共通点が少なければ大変だろうなぁと。
同じ国籍でも、その他の項目が全て合わない人との結婚と、国籍は違ってもその他の項目が合う人との結婚なら、後者と生活した方がラク。
共通点が多い人との方が生活はラクというルールは別に国際結婚に限った事ではないかと。大概の国際結婚が夫婦の間に共通点が少ないという傾向にあるだけで。

うちの場合は(結婚10年です)夫とは高校の時からの付き合いで、高校・大学・就職を通し一緒に似たような体験をつんできたので、同じ国籍というだけの人よりも共通するものは多いと思います。なので結婚生活において難しさを感じる事はありませんでした。途中で夫と別れて同じ国籍というだけの人と付き合った方が共通点が少ないという難しさを感じたと思う。

が、法が絡むと国際結婚は面倒臭いです。離婚となるとそれこそ法で裁かれる事が多くなるので、同じ国籍者同士ほど簡単にはいかないでしょう。

あと国際結婚の離婚率はあてになりません。だって偽造結婚多いもの。

ユーザーID:4489683910
トピ主さま、このトピを立てた理由は、、、
オレンジムーン
2009年8月10日 5:25

1 国際結婚の離婚原因について、統計をとってみたい。
2 いろいろな国際結婚の例を聞いて、本に書いてみたい。
3 自分個人の結婚を成功させるためのアドヴァイスがほしい。
これらのうちの3番目だと思ってよろしいでしょうか?
結婚生活10年、ずっと夫の国に住んでいます。ここでは夫が外国人ではなく、私が外国人なんですよね。滞在許可証更新時の私の精神状態を夫は理解できません。そういう種類の苦労を味わったことがないからです。一方、夫自身にも当然悩みはあるはずです。コメディ番組を見て自分は笑い転げているのに、妻は眉間にしわを寄せて見ているとか。私だって「おやじギャグ選手権」を一緒に楽しめなくて残念なのです。お互い様ですから譲歩します。

私の親兄弟、親戚、友人は日本に住んでいますから訪問はめったにありません。一方、夫のほうはワンサと押しかけてきます。フェアじゃありませんよね。でも歓迎します。彼らが原因で、普段うまくいっている夫と喧嘩をするのは自分が損をするだけです。帰ったあとに厖大な数の日本語書籍を注文して自分へのご褒美にします。

そのほかにも、あの手この手あり。夫とこの国が大好きだからです。

ユーザーID:3572976203
文化の違いで離婚?
バジル
2009年8月10日 6:15

私も国際結婚して夫の国に住んでいます。
これまで、日本やその他の国で国際結婚→離婚に至った夫婦を何組かみましたが「文化の違い」で離婚した夫婦はありません。

当事者から直接聞いた理由は、具体的には、
相手の浮気癖が直らなかった、
金銭感覚の違いを埋められなかった、
舅・姑との折り合いが悪く、夫婦関係も悪化した、
夫が外国人妻の稼ぎを頼りにするようになり、真面目に働かなくなった、
などでした。

浮気をする文化や金遣いの荒い文化というのもあるかと思いますが、相手が浮気をしても離婚しなかったり、相手の金遣いが荒くても気にならない人というのもあるでしょう。

個人的には、相手の中の「気に入らない部分」を文化や国籍の違いのせいにするのは、相手と正面から向き合っていない人の台詞のように思います。


相手が○○人だから結婚した、と国際結婚組は言いませんよね?
知り合って、好きになった人がたまたま○○人だったのだと言い張るものですよね?
だったら、離婚の時だけ、文化やら国籍を問題にするなと言いたいですね。

ユーザーID:3076381347
わたしもそう思います
ぴぎーばんく
2009年8月10日 9:07

わたしも、外国人というよりは本人同士の価値観や育った環境などの方が
うまく行くかどうかの重要なポイントかな?と感じています。

わたしも相手の国に住んでいて、さらに25歳の年の差があります。
相手が年上であるが故の寛容さや経験などに助けられています。
ケンカも多いですが、お互いの文化や習慣の違いが原因になることよりも
衛生観念とか、口のきき方(言葉はそんなに不自由ないですが、やっぱり
イライラしている時の言い方等)が原因になることが多いです。
ただ、間に子どもができると、国ごとの子育ての違いに戸惑うかも…。
だけどそれも、どれだけ自分を相手の立場において考えてやれるかと
いうことが肝になってきますので、それのできる性格の人、と考えると
外国人であるということは人格や性格の次になると思っています。
確かに、言葉や文化の違いが諍いなどを引き起こすことはありますが
それをどれだけ話し合いや理解しようという姿勢を持てるかでしょうね。

ユーザーID:8476320284
法律や社会制度も関係しているのでは?
トキコ
2009年8月10日 10:06

私はアメリカ人と結婚して、アメリカ在住です。
アメリカのことしかお答えできませんが…

周りの離婚組を見ますと、文化の違い、言葉の問題等、国際結婚ならではのものと、性格の不一致、相手が浮気性など、日本でもよくあるものが挙げられます。

でも、舅・姑との同居、介護問題が理由での離婚というのは聞いたことがない。そもそも「長男の嫁」なんていうプレッシャーもない。

州にもよりますが、私の住んでいる州では、一方が離婚を申し立てれば、成立です。
その後の金銭的なことはドロ沼になったり、すんなり決まったり、いろいろのようです。

日本では一方が離婚拒否の場合は、離婚調停、それでもダメなら裁判といった具合に手続きが複雑。
しかも、養育費等の金銭を男性が女性に払わなくても、罰則がないという日本では、離婚したくてもできないのではないでしょうか。

一方、アメリカでは養育費等の支払いを怠ることはできません。(払えない程、貧乏という場合は別ですが。)また女性の再就職が簡単で、シングルマザーに対する政府の補助も手厚いのです。

夫とは仲良しですが、何があってもいいように、専門スキルと英語力を日々磨いています。

ユーザーID:2469675302
国による
ほんのキムチです
2009年8月10日 10:59

主さんは何処の国の人と結婚したのでしょうか?
外国人はみな同じではありません。やはりお国事情もあるでしょう。
また結婚する前は家族等の理解も国によって違いは出ると思います。
田舎出身の娘が、いきなり黒人の彼を連れてきたらビックリするでしょう。
親によっては勝手な偏見があったりします。欧州系ならいいが東南アジア系はダメだとか。
私は日韓カップルですが彼(韓国人)の祖父母が反対している為、結婚だけは許されてません。

国際結婚は宗教や文化の違いなど本人達の努力も大切ですが、家族の理解度も必要のような気がします。

ユーザーID:6371232548
異文化が交わるとき
不沈
2009年8月10日 11:01

日本人同士の結婚だって、習俗習慣の食い違いから、大きな溝が生じることがありますよね。
まして、人種も国籍も違う同士ですから、その文化の違いにとまどうことは多いと思います。
とくに、海外に行っても自分たちの習慣を守ろうとする意識が強かったり、ものの考え方を頑なに変えない国民(私見ですが中国人やアメリカ人など)との結婚は、大きなリスクを含んでいると思います。

それと、端から何らかの意図があって、政略的に結婚した場合もあげられますね。
たとえば、日本での居住権が欲しいために、偽装とまでは言えないまでも、もともとまともな結婚生活を送るつもりがないケースです。
日本はヴィザの発給に厳しい制限を設けていますから、不法滞在にならずに居住権を得ようと思うなら、日本人との結婚は手っ取り早い手段になります。
目的を達してしまえば、何も同居生活に拘る必要はありませんからね。

あとは、やはり日本人同士の結婚と同じく、経済的な理由でしょうか。
愛だけでは腹はふくれない、ということです。

ユーザーID:9616293749
色んな原因
バジル
2009年8月10日 11:06

離婚には、色んな原因があると思います。

言葉や文化の障害や外国で暮らすことによっての孤独感、親戚や義家族の理解、DV。

私の場合は、夫の国のアメリカに住んでいますが、親戚や夫側の家族がヨーロッパからの移民なので、文化に関しては理解してもらっています。DVでもないですし、夫とはとにかく何でも話し合っています。話し合うときは、相手の意見を否定することはしません。大きな喧嘩は、1年に一回するかしないかです。

縁もあると思いますが、国際結婚であれ日本人同士であれお互い尊重しあえないのなら結婚生活を維持するのは難しいと思います。

ユーザーID:9436555785
本当に大変です
あひる
2009年8月10日 12:18

北米在住。夫は現地人
国際結婚の難しさというより、これらの条件を両方がある程度満たせばだいぶ楽だと思います。

外国で生活した事がある
外国暮らしがどれだけ大変か理解できる
日本に住んだことがあったり、仕事で何度も行った事がある
日本の文化や習慣、思考を理解してもらえる

日本食が好き
ご主人が日本食が嫌いで2食作っている方を何人か知っています。

相手のバックグラウンドとか国の文化を尊重できる
子供が出来た時、日本人である母親がいろんなかたちで日本語や日本文化を教えようとするわけですが理解を示すどころか、いやがる夫とその義家族すらいます

経済力がある
日本の雑誌や本、調味料や食材。輸入なので割高
日本のTV放送は別料金

年に一度は里帰りしたい
一人の時は大丈夫、子供は2才から子供料金(大人の75%)。12才から大人料金

長時間膝に座らせるのは無理。壁前のバシネットに入れられる6ヶ月をすぎたら、一席とらないときついです
日本にいる親兄弟に何かあった時、すぐに飛んで帰れるだけの経済的余裕も必要

まだ若いうち、子供がいないうちは大丈夫
年をとってくるとつらくなります

ユーザーID:5144325106
柔軟性は必要
みずき
2009年8月10日 12:21

日本人同士と同じような理由…というのは同意できる部分もありますね。
相手がどこの人であっても、「自分の感覚が正しい」という気持ちが強くて
違う習慣に違和感を感じやすい人は自然と相手に求める条件も厳しくなるので破たんしやすいと思います。
逆に「ま、いっか」と思えるタイプの人は国際結婚でもうまくやっていることが多いように思います。というか自分自身もそうですが、そのくらいで流せないとやっていけないんですよね〈笑)。
文化の違いを違和感として捉えずに好奇心を持つことも大事だと思います。

それと、ぼんさんが書かれているビザなどの問題。
アジア系の人に特に多いですが、ダメになるケースが多いというよりははじめから永住権が取れるまで…と割り切って結婚している人も多く見てきました。残念な話ですがこういったことが離婚率を上げているのも事実だと思います。

ユーザーID:4456443385
 
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