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顎変形症(反対咬合)の手術について・・悩んでいます

アップル
2009年12月16日 14:27

私は小さい時から反対咬合(いわゆる受け口)で悩んできました。
もう30代前半、既婚で小さい子持ちなのですが、やはりどうしても
口元が気になって人前で話したり初対面の人と話すのが苦手です。

意を決して矯正歯科を訪ねましたが、私の場合は矯正だけで治すと歯にかなりの負担がかかり、老後に苦労するかもしれない。
外科手術を併用すればきれいなかみ合わせになるということです。
事前に想定したとおりの回答でした。
それで、手術するのは大学病院ですが先日紹介状を持って受診しました。
そこでの診断も矯正だけでは負担がかかる、手術なら10ミリ下げるということでした。
ただ、既婚、子持ちということもあったのでしょうが、あまり積極的に手術は勧められませんでした。簡単な手術ではないし、過去に他の病院ですが事故もあるということです。(めったにありませんが、起こり得るそうです)
それを聞いて一度は決心していたのですがまた悩み出しました。
子どももまだ小さいですし何かあると後悔するでしょう。
夫もどちらかというと反対です。
ほんの少しの事故の確率を懸念して断念するか、ここで今までのコンプレックスから開放されるか・・・
結論が出ません。
実際、この手術を行った方や周囲に経験者のいる方にご意見をお聞きしたいです。
よろしくお願いします。
ちなみに四国地方なんで病院情報が乏しいのでもし詳しい方がいれば教えていただければと思います。

ユーザーID:8932089030  


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タイトル 投稿者 更新時間
お子さんがもっと大きくなってから
来年は50歳
2009年12月16日 16:08

私自身は30年前、遺伝してしまった息子は19歳の夏休みに矯正手術を受けました。
私の頃は健康保険がきかず、高かったなあ。
息子は、入院その他全部でやっぱり、100万近いかなあ。
手術そのものは、そんなに怖くないですよ。ただし、前後年単位の歯列矯正と1週間くらいの入院がなかなか大変。手術後暫くは顎を強く使えないので、ほぼ流動食を1ケ月。顔もぱんぱんに腫れるし…
まだ、手のかかる小さいお子さんがいるなら勧められません。
歯並びが綺麗ならあと10年は我慢しましょう。
もし歯並びにも難があるなら、歯列矯正だけでも随分印象が違いますから、お勧めしますけど。
命に関わる手術ではないので、せめてお子さんが高校生になるまでは待っていた方がよいですよ。
人生は長いですし…
そうそう、結構遺伝性が強いみたいですけど、お子さんは大丈夫?

ユーザーID:3166360160
経験者です
スマイル
2009年12月16日 16:12

受け口の手術を考えてらっしゃるみたいで、約10ミリ下げるということはかなりの受け口具合だと思います。矯正だけで治すことはあまり外見きれいにならないと思います。噛み合わせだけですね。
私は大学生のときにオペをしたのでそのときの話。東京のお茶の水にある某歯科大学で。だいたい3週間くらいの入院と言われました。実際は治りも早く若干短くなりましたが。
今すぐに手術は出来ないためまずは術前矯正から入ります。ここから治療費は保険適用です。だいたい2年くらいでしょうか?その前に親知らずを抜いたり(必要があれば)]虫歯の治療をしたりします。あとオペですが、4時間くらいだった気がします。出血も少なくて全身麻酔なのであっという間に終わったという時間です。終わった直後は上下の歯が針金で留められているため開けられませんが、上の歯が前にあることを鏡でみると感動です。5日くらい鼻からのチューブで流動食ですが、そのあと針金も取れて普通食の練習です。オペの事故などの心配もあるかと思いますが、やって損しない手術だと思います。ちなみにオペ費用は25万前後です。入院期間が長いのですがご家族と相談されてみてはどうでしょうか?

ユーザーID:7970634987
参考になるか分りませんが・・・
クリコ
2009年12月16日 16:31

私は30代半ばで矯正を始めました。
トピ主さんと同じ反対咬合を治すためです。
私の場合、幸いに下段の左右に乳歯があったため、これを抜歯するだけで矯正をスタートすることが出来ました。

ただ当時、外科的な手術が必要な患者さんが通院していると先生に聞いたことがあります。
たまたま近くに総合病院があり、そこで手術をしてから矯正を始めるとのことでした。手術することでリスクがあるという話は聞いていないので特に問題は無かったのだと思います。

トピ主さんの気持ちはすごく分ります。

私はこの受け口によって学生時代にバカにされて、大人になってもずっと悩んでいました。
矯正を終えるまで5年ほどの歳月を費やしましたが、今はやって良かったと思いますし、前の歯並びが思い出せないほどです。

ただ病院側の対応が消極的だと不安は募りますよね。
一箇所だけではなく、色々な病院と相談をしてみた方が良いと思います。

あまり参考にならないかも知れませんが、良い病院、医師との出会いがあることをお祈りします。

ユーザーID:9458511559
私も悩みました…
りと
2009年12月17日 12:30

それは手術についてではないですよ。受け口だったことにです。

手術して良かったと思います。(20歳の時)
はっきり言って、私はその他にも問題点が多かったので(泣)
見た目はたいして変わっていません。
でも、思春期の頃、外見が悪いのは受け口のせいだと思いこんでいました。
それを解消できたことが、何よりも嬉しいのです。

たまーに、テレビ等でその手術についてドキュメントしているときがあります。
医者である旦那でさえ、「ぎゃーっ」という感想でした…。
そのくらい、難しくて大がかりな手術なようです。

後遺症もあります、唇の下あたりの感覚が10年以上たった今でも鈍いです。
うちの場合、流動食を入れる鼻チューブは自分で入れさせられました。
鼻の奥でよくひっかかって、本当に辛かった…。
パンパンでいたるところがどす黒い外観に、母が泣いていました。

うちの娘はとっても可愛いのですが、私の受け口を遺伝してしまいました…。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本人が気にしたら、出来ることはしてあげたいです。

ユーザーID:9015079952
看護師です。2年前に手術しました
24歳
2009年12月18日 10:38

私の場合、歯列矯正で歯並びを整えてから手術をしたので術前2年矯正しました。
反対咬合で噛合せが悪いと審美的な問題だけでなく歯周病などのリスクも高まります。そのため正しい噛合せにする事は大切なんです。
実際私が手術をした病院で過去に事故があり、その患者さんは術後予想以上に患部が腫れたため気管が閉塞してしまい呼吸ができなくなり
意識不明になったとか。でも病院側も術後は腫れ止めの点滴をするし対策はしてくれます。

以前は術後は鼻からチューブで流動食を入れていましたが(口腔内を清潔に保つ目的と硬いものが食べられないから)
最近は術後口から流動食を取っても感染のリスクは変わらないという研究結果が出たようで鼻チューブはしない病院もあるようです。
私は口から食べました。どろどろの食事ですが・・・。
あと、下顎の骨切術は3週間前後は入院しなければなりません。新しいかみ合わせのリハビリが必要だからです。
決して楽ではない道のりですが、術後まだ麻酔から完全にさめていないのに開口一番「鏡を取って!」と言い正しいかみ合わせを見た時は
世界がキラキラする位の喜びでした。

ユーザーID:2879876038
リスクはあります、やはり
はな
2009年12月19日 3:16

元歯科医師で現医師のはなです。

大きな事故は可能性としては少ないのですが
下顎の神経麻痺の頻度は割と高いです。

ただ、運動神経ではなく感覚神経なので
口が動かなくなるとか、だらーんなるとかそういう事ではなく
触った感覚がなくなるという感じです。
ただ、大体の人が半年ぐらいで慣れて気にならなくなる
ようですが。

術後流動食にという話は24歳さんの説明が詳しいので
繰り返しませんが、そんな感じです。

ネガティブな事を書いたのでポジティブな話も

80才まで生きるとして30才で矯正(手術)をすると歯並びが
綺麗な期間は50年。40才ですれば40年。
やる日が早ければ綺麗な時間は長くなります。

ユーザーID:2157814444
そうですね
歯医者
2009年12月19日 17:59

顎矯正を含む場合,「顎変形症」という病名がつけば保険適応となります.
術前・術後に準備と修正の矯正をするのですがそれも保険適応となるようです.

費用については大学病院で詳細がわかるかと思います.なので,よく美容整形でしている人を見ると「ひょっとしたら保険でできたかもしれないのに」と思ってしまいます.
もちろん手術というものは何でもリスクは付き物だと思います.
今は考えうる医療事故については必ず説明する義務があり,それをきちんと了承して貰ってから施術しなくてはなりません.これは仕方ないことです.
(具体的なことは字数の関係で省略)

主人は,実際にこの手術をしていたモノですが,「10ミリなら少ない方だ」と言っています.(私は一般歯科医師です)ひどい人は上下の顎を切りずらします.しばらくは流動食ですし,話もろくにできない感じになります.
でも,全部治療が終わった方は本当にきれいに口が閉じれるようになり,虫歯や歯周病のリスクもかなり軽減されます.もちろんコンプレックスもです.

ご家族の生活設計とかもあると思いますので,一番いい選択ができたらいいと思います.

ユーザーID:7194176372
トピ主です
アップル(トピ主)
2009年12月25日 11:32

みなさん、経験談や現役のお医者様からもレスをいただきありがとうございます。
先日矯正歯科へ、最終相談(オペ前提の矯正を始めるかどうか)に行ってきました。まだ迷いがありますので、もう少し返事を保留にしてもらいました。どちらかというと、オペをする大学病院側は慎重、矯正歯科側は気持ち次第、という感じでした。

私の場合は顎関節症もあり、口を大きくあけるとひっかかりがあり、よく歯医者さんでももっと大きく開けてと注意されます。実際、大学病院で開口を測定するとやや小さい、手術も難易度が上がるかも・・・ということで、
それも手術を迷う理由の1つです。近々MRIで検査予定です。
感覚神経の麻痺ぐらいは覚悟していますが(受け口が治る喜びの方が大きいです)命に関わるような事故、後遺症はとても心配です。
担当医は過去に事故の経験はありませんが、ここ最近もよその病院で大量出血により植物状態になった人がいるとか・・。
24歳さん、はなさん、歯医者さんは現場の方のようですのでお聞きしたいのですが実際、どのぐらいの確立で大きな事故は起こりうるのでしょうか?
私のような患者はリスクがあるのでしょうか?

ユーザーID:8932089030
麻酔事故は
はな
2009年12月25日 18:42

これは医療側の問題なのですが
各ケースごとの事故頻度の統計が何故かないんですよ。

ミスがなく、防ぎようのないケース
(現在の医学水準では避けられないケース)

は死亡事故で一万回に一回という話はよく聞くのですが
今回色々論文検索をしてみたのですが海外論文も含めて
明確に調査した論文はありませんでした。
すいません。

ただ、頻度で言えばよくある例えになりますが交通事故より
ずっと低い頻度である事は確かです

ユーザーID:2157814444
後悔しています
SSRI
2009年12月26日 10:05

私も受け口で手術を受けました。
でも、術前に説明されていない障害が残りました。
顔面神経麻痺です。
術前の顎と咬み合わせをそのままにしていたほうがよかったです。
本当に意味のない悲惨な結果になってしまいました。

でもこれは稀なケースです。医師によってはこういうこともあるということです。

どうしても手術を諦めきれないようであれば、今はお子様も小さいようですし、歯ぐきを健康な状態で保ち手術は先送りしても良いかと思います。

ユーザーID:3629904700
大きな事故の確率
24歳
2010年1月3日 10:45

心配されているようですが、詳しい数字は私もわかりません。すみません。
ですが大学病院などではこの手術は珍しいものではなく、1日数件あったりします。
それでも大きな事故はめったに起きない・・・という感じではないでしょうか?
病院側もリスクをきちんと説明する義務があるので、こういう事もこういう事も起こる事があります
・・・と話を聞いていると脅されているように感じてしまうかもしれません。

いくら健康な若い人でも全身麻酔をかけて手術をすると何が起こるかわかりませんので過去に起きた
大量出血などは予期できない事だったのではないかと思います。
稀な事とは言えアップル様に絶対起きないとは言い切れないので、信頼できる医師に十分な説明をしてもらい
納得した上で手術をするのが良いのではないかと思います。

私も口が大きく開かず歯型を取る時は歯科衛生士さんも苦労したと思います。しかも私は口の中は広いので
手術をする側はもっと大変だったと思います。
そういえば私も麻酔から目覚めなかったらどうしようと不安になった事を思い出しました(笑)

どうか良い結果になりますように。

ユーザーID:2879876038
トピ主です2
アップル(トピ主)
2010年1月12日 11:02

遅くなりましたが、レスありがとうございました。
先日、顎関節症の検査でMRIをしました。
ここでも、今になって矯正・手術を受けるきっかけは何かあったのか、口が大きく開かないことで何か不都合はあるか、などと質問されました。

やはり普通は若いうちにするものなんでしょうが、経済的なこと、知識がなく
今になったのですが受け口の人にしかわからないコンプレックスは説明できません。
気持ちとしては半々です。
数日後には検査結果を大学の口腔外科に聞きに行きます。
旦那さんも・・・と言われましたがあまり来てくれそうなそぶりはありません(泣)
命に関わるような事故がなければ受けたいです。
術後の大変さも、受け口が治ることに比べれば・・・耐えられそうです。
種類は全然違いますが帝王切開も2回経験して尿道カテーテル?も
クリアしましたし・・・(汗)

また、気持ちが決まったらご報告します。
続けて経験者さんや詳しい方のお話も待っています。
ちなみに術式はIVROらしいです。
メジャーなのはSSROのようですが・・。違いはあるのでしょうか?

ユーザーID:8932089030
IVRO法
はな
2010年1月16日 0:30

IVRO法は顎関節症を持つケースに有効とされる術式ですよね。

最近は症例数が増えてきていたと思います。

ユーザーID:4972305545
 
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