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成人の発達障害診断のメリットはありますか

shigeta
2010年2月24日 22:10

大人になってから発達障害の診断を受けることについて
メリットとデメリットを考えるようになりました。

というのも、インターネットで調べたところ
成人で診断を受けても訓練などが受けられないらしいのです。

手帳もほとんど精神疾患でしか取れないし
精神疾患も発達障害も生命保険に入れなくなるし
仕事も今はあまりないから紹介してもらえないだろうし
よいことって今はまだあまりないとのこと。

話を聞いたら病院に行って
診断を受ける意味がわからなくなりました。

社会に適応できるトレーニングをしたいから
診断に行くのではないのでしょうか。

障害者枠で仕事が欲しいから行くのではないのでしょうか。

ただでさえ職がなくお金もないのに
病院に行ってお金を払ってまでも
診断を受けても仕方ないのかなと
思ってしまいました。

ユーザーID:8632144489  


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タイトル 投稿者 更新時間
病院によりますが…
S.
2010年2月26日 10:43

>成人で診断を受けても訓練などが受けられない
と書いてらっしゃるので、ADHDもしくはADD前提で調べられているかと思います。

まず、検査を受けて結果として出てきた場合、20年以上かけて自分に刷り込まれた「だらしない子」「悪い子」という評価が薄らぐことがあります。
結果が数値(動かぬ証拠)として出てくることもあります。
また、症状によっては投薬をしてもらえる場合もあります。

私の場合、本を読んだ時点でかなり確証が持てましたので、自分なりに工夫をしたり自尊心の回復はある程度できましたが、家族の不理解があったため(そんな病気なんかない、あってもあなたは違う、特殊な工夫―手帳でなく紙に大きく書いて貼る、アラームをこまめにかける―なんかするから余計直らない等)、検査結果を突きつけたかったのと、二次障害の鬱などが出て危険だった(できないことを責められ続ける、過剰努力し続けるストレスで鬱などになりやすいそうです)ため通院に踏み切りました。

数値等の動かぬ結果や、投薬治療の必要性、二次障害の危険性等がなければ、本などを読んで意識し対策するだけでも違うかもしれません。

ユーザーID:1292287145
診断されました
クシュン
2010年3月20日 1:28

私は31歳・オンナです。

高校を卒業して「諸事情」でフリーターになりましたが、
どこへ行っても長続きせず「4日で解雇」もザラ。

記憶にあるだけで現在で16箇所は転々としてます。
(で、自虐的に「ハシゴの女王」と揶揄していて、周囲は「事情を知っている」ので、「私に仕事の話は一切振るな」というのを「暗黙の了解」とさせました。爆)

で、22歳で「精神的に破綻」し、ある雑誌で「ADHD特集」を見て親に指摘され
精神科に通いながら1年後に「専門病院」をネットで探し当て、
担当医を半ば脅かして(!)、紹介状を書いてもらい診断されたのが
「ADHD不注意型&アスペルガー症候群」でした。

で、その後別の病院に「専門外来(ただし、子供向け)」ができたため
「診断確定しているのでそちらで受けたい」旨の手紙を書いて、受け入れてもらえました。
(たぶん、この時点で診断されていなかったら受け入れてもらえない可能性が大きかった)

「前後」して5年ほどかかって専門書を15冊ぐらい読みあさり、「制度の情報」も仕入れました。

ユーザーID:5787108441
続き1
クシュン
2010年3月20日 2:31

で、そういう「知識」も持っていたため困ったら担当医に「(建前上で)精神障害手帳を持ちたい」とか、昨年は自分で「障害者年金」の情報を仕入れ、「悪条件を覚悟で引き受けてくださる社労士さん」を探し出し…と、自分が「野次馬根性」で生きていてここが「強み」だったのもあって何とか診断されて8年でここまでやってこられたのか…と思ってます。

「訓練」はハッキリ言って最悪です(断言)
「知的障害者と一緒に職業訓練」行ったらかなり自尊心がボロボロになり、(3ヶ月で5kg痩せた!)「精神障害者施設(なぜか「身体障害者」&「知的障害者」もいた!)」でPCチェックを受けようものなら「幼稚園児並みの扱いされて」、挙句に「他の男性利用者からセクハラまがい行為」を受けて5日で責任者と大ゲンカして「三行半」を突きつけ、

ユーザーID:5787108441
続き2
クシュン
2010年3月20日 2:49

その後ここが主催する「就労セミナー」に行ったら「精神・身体障がい者を壇上に上げてプレゼンテーション」させたはいいがそれに対して「建設的意見」どころか「あなたの状態では就職できません」などと「傍目に見ても『つるし上げ』以外の何者でもないお粗末さ」で、キレた私は「質疑応答」で「そんなことでよく『就労支援やってる』って言えるよな。そんなんだったらやめちまえ」などとバッサリこき下ろし(鬼)
(どうも後日聞いたら「最悪な施設」だったらしい。泣)

…このため「訓練」は諦めてます。(苦笑)

で、「担当医」に「他の成人はどうしているのか?」聞いても、「彼(担当医)が受け持っている中では、私が最年長でどうも『人体実験のサンプル(!)』だそうである意味どうしようもないらしい(トホホ)

私にとって診断受けることは
●障がい者控除
●医療費…などの「公的負担」
●障がい者年金
…という「お金の問題」と

●「未診断に伴う理不尽なバッシング」の回避
(注:「キャラの確立としての認知」。「発達障がい=免罪符」にはならない)
…という「精神的な問題」だと思ってます。

ユーザーID:5787108441
診断のメリットは。
いっちゃん
2010年3月30日 16:52

私は、広汎性発達障害の当事者です。
3年前に、診断を受けました。現在26歳です。

診断を受けた当初は、「診断されないほうがよかった」「自分が障害者なんてありえない」
そんな、風に受け取り、荒廃した生活を送っていました。

でも2年が経ち、仕事(一般就労)していくうちに「障害の特性を知ってよかった!」と思うことが増えました。

自分の特性を知ることで、定型の人との折り合いがつくようになり、まず人間関係のトラブルが減りました。
場の空気がよめない分、行動する前に頭で先にモノを考えるようになりました。

手帳は、精神障害者手帳と、療育手帳を取得しています。
公共交通機関などが、無料になるので、その時に使用させていただいています。

普通の人と同じ土台で、生活するのは、大変ですが、でも、知恵と工夫次第で、出来ないことはないと思います。

私は、今は、診断を受けて、よかったと、思っています。

ユーザーID:3377446122
公的な支援を研究して見て下さい
アドバイザー
2010年3月30日 22:01

過去はいざ知らず、現在の日本の国のシステムは、可なり整備されて来ました。
しかし、国の支援は、座って黙っていては、手が差し伸べられません。
自分から、或いは、身近な方に支援要請のお手伝いを頼みましょう。

日々の生活の事、仕事を見つける事、仕事の為のスキルを身に付ける事、
仲間との語らいなど、行政がタッチしていることが沢山あります。
それを利用する、しないは貴方の自由です。もっとレベルを上げたいと思われたら、
更に要求して見て下さい。
全ての要求が通る訳ではありませんが、出来る事と、出来ない事がハッキリと
するでしょう。

何度も言いますが、貴方の請求(要求)がなければ、何事も動きません。
沢山の支援機関がありますし、沢山の支援策がありますので、貴方自身も確り
研究されなければなりません。

他人の話しで判断するのではなく、ご自分で一つ一つ当たって見られることを
お勧めします。皆さんシッカリとサポートして下さると思います。

ハンディがある方は、国の支援策をよく研究理解して利用されることをお勧め
します。自分で蓋をされませんように!!

ユーザーID:6426946864
 


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