 |
はじめまして。
既トピかもしれませんが、「人生を変えた一冊」がありましたら
教えてください。
このような特集を組まれた雑誌や書籍を買いあさり
国内外の著名人たちの勧める本(古典、小説、エッセイ色々)を沢山読みましたが、
なかなか気持ちを動かされる本に出会うことができません。
悩みを抱えており心が頑なになっているのかもしれないし
人それぞれの人生や個性があってのことですから当たり前と思うのですが
より沢山の方からの情報をいただけたら、と思い思い切って投稿しました。
あなたの「人生を変えた一冊」
幸運にもそんな一冊に出会えた方、ぜひ教えて下さい!
また、「これは一生のうちに読んでおくべき」という本でも結構です。
よろしくお願いします!
ユーザーID:6129875853
|
 |
| タイトル |
投稿者 |
更新時間
|
| 「チーズはどこへ消えた?」です。 | のり | 2010年3月14日 15:22 |
一時かなりブームになった本なので、読まれた方も多いかと思いますが・・・。
翻訳の仕方も良かったし、ぜひ一度は読んでいただきたい1冊です。
ユーザーID:9013876836
|
森博嗣 | 山 | 2010年3月14日 15:32 |
森博嗣『すべてがFになる』
中学生の時、私は自分のことを頭がいいと思っていたのですが、この一冊に出会い、上には上がいることを思い知らされました。
ユーザーID:0752796776
|
遠藤周作の沈黙 | 真鶴 | 2010年3月14日 15:33 |
大学時代の課題で読みました。国語科の友人が人生観が変わった…とのことでしたが、私はそんなことありませんでした。ただ、折に触れて何度も思い出される印象深い作品です。ちなみにレポートはAの斜め上に○もついてまして、親にも見せました。
あとは宮本輝が好きです。
ユーザーID:4603058147
|
意志と表象としての世界 | かん | 2010年3月14日 15:44 |
中公クラシックス、西尾幹二訳、ショーペンハウアー著 全三巻
ユーザーID:6939996518
|
| 「人を動かす」 | かあくん | 2010年3月14日 16:44 |
デール・カーネギー著。
この書物にあってから、私は、社会生活を円満に送ることができるようになりました。
自己啓発本のたぐいをたくさん読みましたが、「人を動かす」以上の本はないと思います。
私の座右の書です。
ユーザーID:5813403784
|
| 多分出て来ない | sefri.frin | 2010年3月14日 17:51 |
みんてぃあさん、こんにちは。
みんちぃあさんの仰る事は凄く良くわかります。
他の人がどんな本で心を動かされたか?人生を変えられたか?
を調査したいって言うなら答えはいっぱい出て来るでしょうが、
まとめられないと思いますよ。
だって、百人百色、同じ人でも時期によって違うし・・・
書店、図書館に行って何気なしに手に取った本がそれだなんて事があるかもしれません。
頑張って捜して下さい。
ユーザーID:9468684934
|
| ニール・ドナルド・ウォルシュ著 | 通りすがり | 2010年3月14日 17:57 |
「神との対話」です。
シリーズで全部で9冊ほどあります。全て素晴らしいです。
ユーザーID:7879370218
|
| 流れる星は生きている | haha | 2010年3月14日 18:19 |
みんてぃあさんが、女性なのか男性なのか、既婚者なのか独身なのか、子供の有無、悩みの内容によっても
お勧めする本が違ってくるのではないでしょうか。
私の場合は、母親という立場からですが、藤原ていさんの「流れる星は生きている」です。
この本を読んだ時、本当の母親とはこういうものなんだと知り、もっと早く読んでいればと悔しい思いをした本です。
子供が産まれる前、せめて子供が小さいうちに読んでいれば、もっと違った母親になれたんじゃないかと考えたりしました。
私は母親の愛情に恵まれずに育ちましたので、母親とはどうあるべきなのかと常に悩んでおりました。
個人的には、母親なら一生に一度は読むべき本だと思っています。
ユーザーID:9502588595
|
庄司薫さんの | まる | 2010年3月14日 21:10 |
オオカミなんか怖くないシリーズですかね。赤頭巾ちゃん気を付けて、とか。
当時母のストレスを気まぐれに感情的に突発的にぶつけられていて、必死に母に答えようともがいていた私には「逃げて逃げて逃げまくる。逃げきれないときこそそれは重要な問題」みたいな文に頭をガツンと打ちのめされました。
結局、逃げきる決心も対峙する勇気もなくて ある日の母の暴言から鬱になり治療二年。未だ苦しんでいます。
あのときもっと庄司さんの本の意味が分かっていたら…。でも彼の描く家庭は基本的に良い家庭なんですよね。うちは機能不全っぽかったんで 理解してもダメだったかも………
いまだ療養中で 出口のない真っ暗なトンネルの中にいるみたいです。
ユーザーID:6941579117
|
| 金持ち父さん、貧乏父さん | みぃ | 2010年3月14日 21:38 |
十年以上前のベストセラーですが…
本の内容が、その当時の私には衝撃的でした。
それともう1冊。
「自分の会社を作るということ」
トレンダーズの経沢さんの本です。
女性向けですが。
この2冊で、人生の方向性が変わりました。
会社員だった自分は今、
全く別の人生を送っています。
ユーザーID:2171163460
|
| この1冊。 | ローラン | 2010年3月14日 22:10 |
人生を変えた、いや現在未来、変え続けるであろう1冊。
それは「預金通帳」です。
歴史上の有名な人物の名言です(名前は失念しました)。
私も全く同意しますな。
ユーザーID:8005895227
|
| パパラギ | 皿うどん | 2010年3月14日 22:44 |
「パパラギ」です。
南の島の部族長がヨーロッパに行ったとき、感じたことを書いた本です。
全てのことが、納得でき、凄く楽に生きられるようになりました。
ユーザーID:9559331015
|
ただマイヨジョーヌのためだけでなく | かなこっぺ | 2010年3月14日 22:46 |
一流の自転車競技選手ランス・アームストロングの自伝です。
選手として世界の頂点に君臨していたら彼を襲った病魔との
文字通りの死闘と、死の縁からの復活、抗癌剤で弱りきり筋力も衰えて、独りでは歩くこともままならなかった彼が再び
自転車に乗り、遂に…というストーリーです。
重い病気で大きな手術を控えていた私はとても勇気づけられました。
「ミラクルツインズ」
も、私に手術を受けることを決意させてくれた本です。
内容は興味があったら調べてみて下さい…
ユーザーID:1068892927
|
| 人生の答えはいつも私の中にある | かんろあめ | 2010年3月14日 23:47 |
アラン・コーエン著です。
人生に疲れ切っていたとき、古本屋で偶然手に取りました。
そんなにいつもいつも前向きではいられない。
もう頑張れない。どう頑張っていいのかもわからない。
ときにお勧めです。
うまくいえませんが、流れに任せていてもいつかなんとかなるかもしれないという遠回しだけど、一応前向きな気持ちになれました。
ユーザーID:0838619143
|
| 三浦綾子「道ありき」 | 平凡女子 | 2010年3月14日 23:50 |
作家・故三浦綾子さんの自伝です。
たぶん、誰かが必ず、この本を挙げると思いますが
私もおすすめです。
「人間には、一人ひとりに与えられた道がある」
というのが、書名の由来です。
24歳で婚約した三浦さん。
ところが結納が入る日に倒れ、やがて肺結核を発病。
退職、婚約者との別れ、自殺未遂。
そして、新しい恋人の出現。
なのに、その恋人の死。
これでもか、これでもか、と続く苦難の13年。
その日々を作者は「青春」と言います。
涙なしには読めません。
後半の、不謹慎な言い方ですが、
「大どんでん返し」もすごいです。
そして、13年の療養生活を経た三浦さんのその後は
改めて書くまでもないでしょう。
ユーザーID:7869683666
|
小林正観 | 空腹 | 2010年3月15日 0:07 |
漢字が間違えてるかも。こばやしせいかんと読みます。この人の本を読んた、ら本当に人生観かわりますよ。
楽に生きれます。色んな意味で。
ユーザーID:8710183371
|
| 「リプレイ」 | K | 2010年3月15日 0:20 |
「リプレイ」、ケン・グリムウッド著
高校生の時に初めて読みました。衝撃的でした。
人生について考えさせられ、この命は1度きり、思い切って生きようと思わせてくれました。
お陰で人生の様々な決断の場面でいろんなことに勇気を出して挑戦できました。
小説としてもとても面白いです。
ユーザーID:9723594501
|
| 私が一番受けたいココロの授業 | ぴぺ | 2010年3月15日 1:06 |
比田井和孝 比田井美恵 著
娘の学校に講演に来てくださいました。面白く、またとても感動したと娘に薦められ読みました。いいですよ。
ユーザーID:9661262206
|
| 「死の医学」への序章 | じゅじゅ | 2010年3月15日 1:46 |
「死の医学」への序章 柳田邦男
学生時代に衝撃を受けた一冊。
自身の死生観について深く考えるきっかけとなり
また、その後の生き方(職業)にも多大な影響を受けた一冊。
関連して
輝け我が命の日々よ 西川喜作
ユーザーID:5413628949
|
| 工藤 直子 | Zおじさん | 2010年3月15日 3:35 |
小説や物語ではなく詩集です。
工藤直子詩集
それまで詩集はちょっと・・・と敬遠してましたが
人に勧められて読みました。
人生に疲れていた私に前に進むきっかけをくれました。
ユーザーID:5953017899
|