昨年似たようなコトを思ってトピ立てして、同じように考え至ったことがあります。
女性を表す表現、の他に、どの時代においても「古き良き時代(実際は実在しない)」のような観念があるような気がしています。
ひとつ思ったのは、「大和撫子は『外との比較』において誕生し、存在したのではないか」と。突き詰めると「大和以外」への差別意識を含む認識ではないかと、漠然と考えました。
では「大和」とは何か?時代時代の政権があった場所周辺で、たとえば当時の辺境(ハヤトやクマソとか…)は除く、かなと。
昔のことだからと切り捨てられる問題でもないですね。あんまり書くと削除されそうだから書けないけど、現代もありますね。
私が「大和撫子」をグーグル検索した時に、「『日本男児は大和撫子を守らねばならぬ』という言葉には、「大和でなければよい」という意識が隠れている」という文章や戦前戦中の国粋主義との関連を示唆する文章に出会いました(正確な場所を覚えていなくて、リンク張れず、すみません)。
「大和撫子」→ナショナリズムというのは極論かもしれませんが…。
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