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欧米では専業主婦は多いですか?

カレドニア
2010年9月9日 10:55

こんにちは。
日本在住30歳女です。
DINKSです。

私は海外に滞在した経験が無いので、
非常に興味があるので今回の質問なのですが、
欧米では日本のように専業主婦は多いのですか?
それとも、やはり共働きで二人で収入を支えていくスタイルが多いのですか?
特にヨーロッパの専業主婦のイメージは経済的にかなりの余裕があって、
趣味を専門業にしたりと、優雅な感じがします。
逆にアメリカだと、奥様方もバリバリと仕事しているイメージが強いので、
あまり専業主婦がいなそうな感じでしょうか?
もちろん地域差もあるかと思いますが。

ユーザーID:7753119142  


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タイトル 投稿者 更新時間
専業主婦多い地域に住んでいます
おれんじ
2010年9月9日 11:55

南カリフォルニア、裕福な層の多いエリアに住んでいます。ここに住むアジア系移民は、私も含めて共稼ぎの女性が多いです。留学して、こちらで修士や博士をとって就職したから、ということのようです。

が、白人は専業主婦が多いです。子供の学校や習い事の送迎、学校でのボランティア、など、仕事より子供に時間をかけるためにあえて「キャリアをあきらめた」という主婦が私の回りには多いです。(彼女たちが仕事やめても、ご主人の稼ぎで食っていけるからできるワザですが)

この方たち、学校の行事やPTAに積極的に関わり、その他の時間はジムに通ったり、各種習い事、と話を聞いてるとうらやましいです。。。。

地域によって、アメリカは差が大きいと思いますが。。。

ユーザーID:1543047285
多いです。  絶対多数です。
NotSo Fast
2010年9月9日 12:01

私のいる欧米では、ほとんどが専業主婦で、共稼ぎというのは聞いたことがありません。  ほとんどが豪邸に住んでおり、ご主人の収入で充分の暮らしをされ、それがステイタスのようです。 ここ欧米では、共稼ぎの家庭は、一般的に職業婦人と呼ばれ、どちらかというと、労働者階級というか、中産階級を指す場合が多いようです。

ユーザーID:9319770640
半々なイメージでした
あゆ
2010年9月9日 12:09

アメリカにいました。
私の感じからすると、半々な感じでした。
ただ、男が稼いでいない家庭の妻が、働くと言う感じでしたよ(田舎でしたが)。

私は赴任妻だったので、海外に子供を預けて英語を、、という感じでしたが(格安幼稚園も、高価な保育園も体験しました)、子供の居る人でお金持ちは、妻が子供の面倒見ています。絶対他人任せにしません。そしてやっぱり習い事。

子供が5人いて、医者の奥さま、、5人いても(妻が働かなくても)教育費が大丈夫ということなのね〜と皆で言っていました。

日本人女性(夫アメリカ人)では、自分の人生?家庭?を考えている人は早々に働いていましたね。

だからお金のあるご主人だったら、、皆すぐに仕事辞めていると思います。ご主人に尽くす、、?転職がキャリアになるからすぐ辞めるのかな?
その見切り(家庭に尽くすということ)も早い気がしました。

ユーザーID:6283512856
レスします
りんご
2010年9月9日 12:33

確かに専業主婦はお金があるか、貧乏の子沢山かもしれませんね、欧米では。女性の労働人口は非常に多いです。特に日本では一番生き残りが大変な30代でも普通に結婚し子供がいる人が多いです。

物は言いようだしその人の考え方にもよりますが、私のような日本人が白人社会でやっていくのなら、やはりそれなりの学歴があって職歴があったほうが「この人できるのね・・・」と評価はされます。何もしていないと「仕事も見つけられない無能なヤツ」と勘違いされても文句言えないかも・・・。

家の夫はそれなりに稼ぐので専業主婦でもやっていけますが、やはり仕事も得られないと思われるのが嫌で普通に仕事しています。管理職ではないので、大した事ありませんが、専門職なのでまあいいか・・・です。

ユーザーID:1435962102
香港ですが
キノコ
2010年9月9日 13:17

地元の人は結婚しても出産してもほとんど働いています。
専業主婦が多いのは海外からの駐在員の奥様か、
経済的になんとかなる場合、不動産たくさんもっているとかかな。。?

この国ではすっごいお金持ちの奥様もビジネスしてる人が多いように感じます。

ユーザーID:7088805897
地域によってもさまざま
アメリカで主婦
2010年9月9日 13:48

私はアメリカに12年住んでいます。その間5つの州に住みましたが、州によっても、また住んでいる地域によっても様々だったように思います。今現在はカリフォルニアですが、このエリアの特徴かもしれませんが専業主婦が多いです。子供の学校の送り迎え、学校でのボランティア、習い事の送り迎えに奔走しているママさんが多いです。
以前住んでいた州ではバリバリ働いている奥さんが多かったです。

ちなみに私はカリフォルニアに越してきたのを境に仕事をやめて妊娠、出産。そのまま専業主婦をしています。

働いていたときもそうですが、専業だろうと、兼業だろうと外野が色々言うことが日本のようにないので、今の状態はとっても居心地はいいですね。自分が好きなことをしてるんだから、他人が色々言うことはないっていうのが基本ですから。

ヨーロッパなんかはどうなんでしょうか?
フランスとイギリスに友人が住んでいるのですが、二人とも働いていますね、そういえば。

ユーザーID:7320774773
右寄り保守的だと多いかな。
たま
2010年9月9日 13:54

アメリカに住んで10年になります。
いろいろなエリアに住みましたが、まさに仰る通り地域差が凄いです。特に地域が保守的かどうかによっても異なると思います。

日本人がツアー旅行ではまず行く事が無い様な比較的田舎のエリアで、しかも右寄りの保守的な所はひと昔前の日本の様に男は外で朝晩働き女は家事育児で家を守る、みたいな事が多いです。婚期が早く、妻が働いている場合でも結婚が10代後半から20代前半で30までには小学生の子供が2、3人いるなど。田舎なので25過ぎると同年代の独身は周りにいない状態。超年下か、かなり上で離婚歴のある人ぐらいしかいなくなるので、高校時代に必死に相手を見つけ、大学入学頃婚約、大学出る前に結婚、というパターンが珍しく無いです。

逆に日本人も良く行くような大都市では、共働き度は高いですが、専業主婦願望のある家庭でも生活の為に仕方なく共働きな場合と、女性の経済自立は当たり前という考えからの共働き両方があります。とても裕福な家庭になると家政婦乳母付きの専業主婦か、趣味程度の収入付きの娯楽の事を仕事と言っているかだと思います。

もちろん例外も沢山ありますよ。

ユーザーID:0273053160
ベルギーの場合
ベルギー
2010年9月9日 13:59

ベルギーでは基本は共稼ぎです。
失業率の計算に主婦は失業とカウントされていると現地人から聞きました。
子育てですが,生後6ヶ月は産休です。その後無料でベビーシッターに預け復職が可能です。無料と言っても消耗品(ミルク,オムツ)などの実費は請求されます。その後幼稚園も全部公営で基本は無料です。
つまり日本とは根本的に社会システムが異なっています。
このため専業主婦との概念は基本的にはありません。

国民全員が労働の義務を負い,健康な人は全員が働けるように社会システムも整備されています。このため待機児童などの問題もありません。
しかしその分所得税や社会保険,健康保険を天引きされると収入の50%は引かれ,手取り金額でも物品を購入すれば消費税は21%,でかなり収入は厳しいです。このためご主人が奥さんを専業主婦にするには相当な収入が無いと奥さん分の社会保障費用が負担できません。だから欧州の専業主婦は優雅でないと出来ないのです。一般人には憧れていても現実的には出来ないのです

ユーザーID:2953747102
オーストラリア
どんぐり
2010年9月9日 14:35

です。離婚率は50パーセント切ったと聞きますが、私の周りは断然専業主婦が多いです。基本的に、子供手当てのようなものが手に入るので、バタバタと世話しない兼業生活を送るよりは、子供に手を掛けてあげられる専業生活を選ぶ人が多いのだと思います。

こちらの子供はノビノビしてます。。。日本の小学校ではイライラした子どもが多くて驚きましたが、こちらの小学校を初めて訪問した時、子どもらしい子が多いことが印象的でした。日本の悪口ばかり言いたくないけど、日本の子どもは妙に大人びて、残酷な事を平気で言ったり、していいこと悪いことの区別が「子どもだから」ですごいあいまい。

オーストラリアのお母さんは、とってもお母さんらしい人が多いです。日本のママ達は「母に見えない母」を素敵だと思うようですが、こちらでは純粋に子どもを中心に考えての母親のあり方があるので、参考になります。

ちなみに、アメリカのお母さんはWMが多かったです。生後6週間くらいで保育園に通う子供達。はっきり言って可哀想でした。ママが専業ならゆ〜っくりしていい月齢だもの。

ユーザーID:3769298827
質問が単純過ぎ・・・
ぶちゃ
2010年9月9日 16:05

西ヨーロッパ、米国、その他アジアに在住経験のある者です。

アメリカと一口に言っても、都市部と地方ではかなり違います。
尚、東海岸の都会のキャリア女性でも、子供が生まれたら専業主婦になる人はかなり多いですよ。
あの国は女性の再就職も日本と比べたら圧倒的に簡単なので。

また、ヨーロッパと言っても、法律によってだいぶ違います。
特に結婚制度無しでも子育支援が徹底しているフランスとそうでないイタリアなどでは、同じカトリック主流の隣国同士でも全く違います。

本気で色々お知りになりたいようでしたら、世界の女性白書などでもお読みになられたらいかがでしょうか。

ただ雑談したいだけなら、せめてもう少し国名などで絞ったり、興味をって知りたい理由などを明記されてはいかがでしょうか。

ユーザーID:8564141259
北欧ですが
クルタ
2010年9月9日 18:33

専業主婦はめったにいません。いるとしても今子供が小さいからとか,何か理由がある場合がほとんどです。そういう人でも職業を聞かれたら「専業主婦」でなく自分の本来の職業を答えます。つまりまたその職業に戻るのが当たり前と考えています。

育児休暇は性別にかかわらずたっぷり取れ,復帰も保障されています。一方,保育等のサポートにしても,就業しながらの育児がしやすくなっているので長く育児休暇を取らない人もいます。

専業主婦だから裕福な家庭といったイメージはありません。

ユーザーID:2566908454
妄想レスが…
今さら夏ばて
2010年9月9日 18:47

「欧米では男性がみんなリッチで専業主婦の妻を大事にし、妻は優雅な生活を…」っていう妄想、一部の女性に根強いんですね。繰り返し小町に出てきます。

ちょっと資料を探せばすぐ分かる話ですが、いわゆる欧米のほとんどの国では、専業主婦の割合は日本より少ないです。特に北欧各国では共働き家庭の割合が高くなります。妄想の入り込む余地のない客観的なデータです。もちろん地域差はそれぞれの国であるでしょうが。

>NotSo Fastさん

あなたの住む「欧米」では(←どういう意味?)、専業主婦が「絶対多数」で「ほとんどが豪邸に住んでいる」って、国民の絶対多数が豪邸に住む国にお住まいなのでしょうか?で、「共働きは中産階級か労働者階級」って、欧米では一般に日本より女性の社会進出が進んでいるというのも各種データが示す客観的な事実ですが、社会の上層で活躍している欧米の女性たちって、どこから来た人たちなんでしょうか。クリントン夫妻もオバマ夫妻も労働者階級なんですかね。

あんまり妄想と半径5メートルでの見聞のご都合主義の解釈だけで物を言うと恥ずかしいですよ。

ユーザーID:4401000788
難しい質問ですね(笑)
ふらんしーぬ
2010年9月9日 18:49

「アジアでは専業主婦は多いですか」というのと同じくらい難しい質問ですね(笑)。アジアの場合、女性が外に出ないイスラム国、日本のような工業国、そしてメイドを安く雇える香港やシンガポールなどでは既婚女性の就業率に大きな違いがあります。これと同様、「欧米」も社会の仕組みや文化によって、千差万別でしょう。

わたしは在仏ですが、フランスの場合、まったくの専業主婦は「外で働くのに必要な知識や技術がない人」と認定されがちです。イスラム系移民(字が読めない人もいる)などがそれに相当します。税金や社会保険のシステム上も、中流階級では(育児休暇中を除き)女性が働かざるを得ない構造になっています。

で、資産と世帯収入が潤沢にあって働かなくても生きていけるアッパーミドルや上流の専業主婦の場合、家に閉じこもっているのではなく、「芸術家として活動中(実態は素人に毛が生えた程度の作品であっても)」「チャリティの組織を運営している」など、盛んに有能ぶりをアピールし、単なる専業主婦ではなく社会的に何かの「役割」を持っていることを強調するみたいです。

ユーザーID:7184991936
欧米ってものすごく広いですよ。
とりたぶれ
2010年9月9日 20:02

仮にも今の日本で仕事を持っている女性なら、もうちょっと考えてから
質問しましょうよ…。
18歳で結婚して世の中のことは何も知りませーん、ではあるまいし。

「欧米」ではあまりに広すぎるのでヨーロッパだけを考えるとしても、
まず国の豊かさからしてそれぞれです。
もしかして、いわゆる“先進国”だと夫婦それぞれ会社勤めが多いとか
思っていませんか?
日本だって同じですが、農業に従事する人もいますよね?

ヨーロッパの先進国(都市部)では、共働きが当たり前だと思います。
そもそも一般的な労働者の給与が日本ほど高くないし、結婚は「して
しまえばこっちのもの」ではないし。
そんな中で「専業主婦」を選べる人は、確かにある程度経済力のある
環境にいるかもしれませんが、あまりにイメージが貧困すぎませんか?

> アメリカだと、奥様方もバリバリと仕事しているイメージが強い

なぜここでヨーロッパと区別できるのかがよく分からないのですが…
それに都市部のことしか頭にないですよね?
本当は何が聞きたいのか、レスに期待します。

ユーザーID:6265520793
アメリカの場合
ほしこ
2010年9月9日 20:55

アメリカにしばらく居た事があります。

私の中で、欧米=女性が社会進出しているという思い込みがあったのですが、思ったより専業主婦が多くてびっくりしました。ただしい、全部お子さんがいる場合です。その主婦のだんなさん曰く、夫婦二人で働いているとギスギスしてしまう、というような事を言っていました。

ただ、年齢に関係なく再就職が日本よりは簡単なので、子供が小さいうちはおうちにいるということが可能なんでしょうね。主婦叩きとか、肩身が狭いということもないでしょうし。ちょっとうらやましいです。

ユーザーID:9476389612
今さら夏ばて さん
NotSo Fast
2010年9月9日 23:58

それぞれ異なった文化・歴史を持つ多数の国家を、トピ主さんのように”欧米”ということばで一括りにするのはあまりに乱暴であることを分かってもらおうと思い、  故意に ”ここ欧米では” と書いたのですが、ちょっと書き方がまずかったようです。  誤解を与えるような書き方をして申し訳ありません。

ユーザーID:9319770640
カリフォルニアですが
はい??
2010年9月10日 0:47

アメリカで主婦さん、

カリフォルニアには専業主婦が多い??初耳です。
その他のカリフォルニア住まいの方々も不思議なのですが、皆さん日本人ネットワークにしか顔を出していないのではないですか?
駐在さんの場合は、基本的に奥様は働いてませんよね。ビザの問題であったり、会社の都合であったりとありますので仕方ないと思います。

私は永住組ですが、周りの方は生後1ヶ月過ぎると大体皆さん働きに出てますよ。
子供の送りは会社に行く前、その後、一旦退社して子供を迎えに行ってそのまま自宅で仕事されたり、また会社に戻ったりとしている場合が多いのですが。

とりあえず、私の周りではスパニッシュ系を除いて専業主婦派はとても少数です。
北カリフォルニアですが、州内はあまり変わらないかと思うのですが。

ユーザーID:6737322914
少ないです
oc
2010年9月10日 1:30

あくまでも私の住居地域の印象ですが、
米国、西海岸、大都会でアジア系も多い地域です。
大学時代に米人の友人(白人女性)が言っていました。
「今時専業主婦だと能力の無い、社会的向上心の無い女と見られるかもね」
その時は何て恐い発言!と呑気な私は思いましたが、
米国でも非常に物価、不動産が高い場所に暮しているので、
よりよい環境を求めて、共働きが当たり前になっています。
(米国は学区など住み分けがはっきりしています)
日本と決定的に違うのは民間企業勤めの夫の帰宅時間。
ある程度フレックスなので毎日6時までに帰宅、
子育ても夫の方が積極的なので学校関係は一切任せてます。
日常で言えば掃除洗濯も日本に比べて簡単ですし、
キャリアで言えば大学復学、女性の職場復帰など、
環境が圧倒的に違うと思います。(最近不況で大変ですけど)
専業主婦の友人もいますが、複数の子育て中、
駐在員の妻くらいで少数派です。

ユーザーID:4443024601
割合は知らないけど
いろいろ
2010年9月10日 4:15

現在アメリカで保守的な地域の大都市(要は南部です)
近郊に住んでいますが、
私の周りは、夫の同僚の奥さんも含めれば専業主婦ばかり。
三つ子が誕生し退職し専業主婦という方もいれば、
結婚しておらずGFなのに働かず家事をし、
BFの家に一緒に住んでいる20代まで
(これにはさすがに驚きました 今後結婚予定らしい)

また車社会で父母のどちらかが子供の送迎で
結構な距離を運転するので、つきっきりな感じです。
複数子供がいたら運転ばかり、みたいな。

学校で教師を助けたり
フィールドトリップの付き添い等は大抵専業主婦が
やっています。

アメリカは意外に(住んでみるまでは実感がなかったけれど)
宗教的保守、政治的保守がいて、
婚前交渉を良しとしないから
早く結婚したいという層もいるし色々です。勿論高学歴でキャリアを追求したり、
仕事を続ける人達も
大勢います。最近、博士を取りに学校に戻ると退職した20代女性、
彼女が博士号を取りに引っ越すので、それに付いて行くといって
転職した20代男性がいたり、夫婦で専門職で同じ会社勤務などもいます。

ユーザーID:0865169379
北米ですが
かな
2010年9月10日 4:43

共働き夫婦が多いと思います。

出産前はパートで働いていましたが、子供が少し大きくなってきたので、保育園に預けて働きたい と思っていました。
ですが、こちらは保育料が高いのです。

私はあまり英語も堪能ではないため、時給もそんなに高くない仕事しか採用されない可能性が高いです。
そうするとパートで稼いだお金より、保育料のほうが高くなってしまう という理由で専業主婦をしています。

フルタイムで働いてるお母さんたちは、子供を保育園に預けて共働き、保育園の送迎は旦那さんと交代で っていう家庭が多いと思います。

ユーザーID:5500493287
とても珍しいです。
manor
2010年9月10日 5:10

ヨーロッパはスイスに15年暮らし、昨年日本に引っ越してきた者です。スイスでは私も働いていましたが、専業主婦はまずみかけませんでした。(ただし、日本人妻はほぼみなさん専業主婦でした。)昨日、偶然赴任先の日本から数年ぶりにスイスに帰った友人とスカイプで専業主婦について話しました。彼は日本に多くの専業主婦が今の時代でもいることに驚いたと言っていました。そして、一番驚いたのは、仕事を持つ母親の子どもが“かわいそうだ”という感覚を持つ人がいることだったそうです。私も彼に同感です…

ユーザーID:6514237562
専業主婦はボランティア活動に熱心です。
まりや
2010年9月10日 5:40

スイスです。

この国の特殊事情として、幼稚園から中学校まで、基本的に学校では昼食を食べません。
午前の授業が終わると一旦帰宅して昼食後、再び午後の授業に出るため登校します。
日本の皆さんはびっくりされると思います。
それどころか、お父さんまで帰ってきて、
平日に一家揃って昼食、なんて家庭もあります
(今はそれは減りました)。
女性は、当然かなり家庭に縛られます。

そんな事情の中働く女性は、
パートタイムで昼帰宅できるようにしたり、
近所で交代でまとめて子供達の昼食の面倒を見たり、
オーペアやお手伝いさんを雇ったりして、少なくとも週数日はフルタイムで働けるようにしています。

自治体で(学校ではない)授業時間以外に学童を預かる施設も設けており、これは各家庭の収入によって料金に差額があります。
結構高いので、何のために働いてるのやら?、という気にもなりますが。

専業主婦は高所得層で多く、趣味は勿論それ以上に
地域のボランティア活動に熱心な方が多く、
優雅、というイメージよりは、
地域で一目おかれるやり手の女性が多いです。
家の事だけしている専業主婦、という方は珍しいと思います。

ユーザーID:8747306062
米国西側、中都市在住ですが
サム
2010年9月10日 6:05

私の周囲では全体的にいうと専業主婦は圧倒的に少ないです。子供がいないのに、学生でもなく働いてもいないという人は出会ったことありません。
キャリアのある人でも、出産してから一時的に専業主婦になる人は多いです。子供がプリスクール、またはキンダーガーテンに入るとキャリアに戻ります。小学生以上の年齢の子供の親で働いてない人は本当に少ないですよ。私自身はその少数派の一人ですが、肩身が狭く感じています。

小学校で学校のボランティアなどでよく参加したり、登下校時ものんびりと校庭でママ同士で話したりして一見専業主婦に見える母親が多いですが、実は在宅の仕事がある人ばかりです。私の周りには在宅勤務で仕事する時間がflexible、ゆえに学校の行事やボランテイアなども簡単に時間が調整できて積極的に参加してる親が多いです。

ユーザーID:7598159064
ほとんどいません
欧州小国
2010年9月10日 6:16

欧州の小国に住んでいますが、専業主婦の人はほとんどいません。
専業主婦をしているのは、私の知っている限り、現地の男性と結婚した日本人女性や外国人女性です。日本人も含めて、外国人は言葉の問題もあって、仕事を見つけるのが難しいので、ご主人の収入で生活していけるのであれば無理して働かないようです。
ただ、その日本人女性の専業主婦率もあまり高くなく、多くの方がなんらかの仕事をされています。

この国では「何をしているの」と聞かれて、「私は○○をしています。」と答えられることは一個人として扱ってもらうためには大切なことです。
他の方のレスにもあったように、現在育休中でも、また仕事に戻るのを前提として以前していた職業を言うのが普通です。

アメリカからのレスでは、専業主婦が多いようですね。欧州の方が、国にもよるでしょうが、共働き率が高いかもしれません。

ユーザーID:4159401817
どうなんだろう?
リアルハウスワイフ
2010年9月10日 6:54

以前、欧州に、現在は南カリフォルニアに住んでいます。
欧州の時は独身でしたが、職場には子持ちのママがたくさん働いてました。 最近になって日本でも耳にしますが、ワークシェアリングが進んでいて、管理職でもパートのおばさんもいました。 女性、特に子持ちの女性にとっては大変働きやすい国だったと思います。
現在、既婚で南カリフォルニアに住んでますが、不況ということもあると思いますが、意外と専業主婦は多いと思います。周りの子持ちの方いわく、子供を預けるところにもお金がかかるので、働きに出ると逆にお金がかかるそうです。また、車社会の為 母親は子供の運転手になっているので、日本の子育てより忙しそうです。
私の感想ですが、アメリカは意外と保守的な国、働く環境が欧州よりよくない?ので 専業主婦は多いのでは?と思ってます。 私はちなみに子供もいないので働いていますが、外国で日本人主婦、特に子供をもっていると仕事を見つけるのは現地人より難しいと思いますが、なぜか、日本人の女性に限って 日本の専業主婦を悪く言う傾向があると こちらに来て思いました。

ユーザーID:6018017778
NY州の田舎
ふな
2010年9月10日 8:33

私が滞在したNY州の田舎では、余裕のある人はほぼ専業でした。余裕があるといっても、豪邸住まいというのではなく、ごく普通に暮らしていけるというレベルです。

同じ地域でも、貧困層が多く住むといわれる地域では、アフタースクール(日本でいえば学童)の利用率が高いようでした。

アメリカでは、再就職も楽なので、子ども一人での留守番が許される11歳になるくらいまでは家にいて、その後仕事をするという人が多かったようです。

少なくともアメリカでは、時々小町で見かける「専業をしていると病気か?と聞かれる」というような事はありませんでした。マンハッタンならまた違うのかもしれませんけど。

Soccer momはたくさんいます。学校行事にも積極的に参加するし、空手・野球・サッカー等の習い事に奔走してましたよ。

ユーザーID:7578946050
日本でだって地域差がある
二児の母
2010年9月10日 8:38

「欧米では」って漠然としすぎですね。

私が住んだことのあるアメリカの中西部の地方都市では、専業主婦は結構多かったですよ。
でも、専業主婦も日本の専業主婦のように「自分のために」時間を使う人は多くなく、
学校ボランティア、地域ボランティア、教会の慈善活動などに精を出す人が多かったです。

私が一番仲のよかった専業主婦さんは、姑と同居して姑の世話もし、四人の子供の世話もし、
クロアチア語を猛勉強して習得してボスニア・ヘルツェゴビナからの難民の日常生活の世話をし(ボランティア)、
私のような外国人の駐在妻や留学生の英語の個人レッスンをし(これもボランティアだったのでレッスン料は無料でした)、
料理や手芸などにも精を出し、まだ空いている時間があればベビーシッターをし、と、
楽なフルタイム勤務より忙しいんじゃないか?というような生活でした。
書いててあらためて驚いたけど、以上の活動の中で、収入を伴うのってベビーシッターだけです。しかもほんの数ドル。

ちなみに、彼女は放射線技師の資格を持っており、ご主人は医師でした。

ユーザーID:9354141540
欧と米は全然違うし、それぞれ広いし
TH
2010年9月10日 9:32

米国大都市在住ですが、アメリカ人夫婦ならば圧倒的に共稼ぎが多いです。

日本は家事(掃除・洗濯)料理、育児と専業主婦の奥さんの仕事が多いのですが、アメリカ人にとってはどれも手がかからないし(手抜き)、そんなことより自分のキャリアが大事という女性が多いようです。それにお金はいくらあっても困らないですしね。

ヨーロッパ人で、ご主人のアメリカ駐在についてきた人を何人も知っていますが、皆さん母国では働いていた人ばかりです。でもアメリカ女性に比べると、格段の違いで家事能力が高いです。特に料理。

ユーザーID:2054352627
アメリカ某州
a
2010年9月10日 10:30

アメリカの西海岸でも東海岸でもない田舎の州に住んでいました。
アメリカ人の友人は「専業主婦=(夫が稼いでいて)裕福なのか、怠け者か」という印象だと言っていました。
日本人の駐在ファミリーなんかは大抵治安の良い高所得層エリアに住み、国際交流などに関心のある知的な人と接しますから(全員じゃないけどあくまで傾向)、夫の地位や収入が高い家庭の"裕福な専業主婦"が多いように感じるんじゃないかと思います。そういう女性は子どもの学校や習い事の送迎、ボランティア活動などに忙しく動き回っています。

でも統計などから見て多くの既婚女性が働いていますよね。
経済的に必要があれば働くのが普通のことのようです。貧乏だけど専業主婦、というのは怠け者か働く能力がない(現地語ができないとか)とみなされるかもしれません。

ユーザーID:6684606260
エリアによります
CA州
2010年9月10日 13:40

カリフォルニア在住です。

日本に比べたら、専業主婦は少ない方かと思いますが、私の住むエリアは専業主婦が非常に多いです。
ビザの関係や能力不足、需要がないために「職につけない」層ではない場合、アメリカで専業主婦というのは裕福層のステータスでもあります。
私のエリアはそういう地域(うちは専ら一般人ですが)なので、夫が高収入&妻はあえて専業主婦、で子供の教育に手をかけ、学校行事やボランティアに、フルタイムでいそしむ・・・という家庭が多いです。
すでに働かずにいられるほどの財産がある人もいるので、夫の育児参加率も高く、夫婦共に、少年野球のコーチがメイン活動、なんていう人もいます。

>はい??さん

上記の理由で、名門校のある学区の住宅地エリアでは、共働き世帯はむしろ少ないかと思います。住み分けですよね。
私も他州から来た当初は、市内の専業主婦率にびっくりしました。

ユーザーID:1269922001
アメリカの都市部では少ないのでは...
兼業主婦
2010年9月10日 15:16

20年以上アメリカ西海岸に住んでいます。

私の周囲に専業主婦はほとんどいません。院卒でキャリア志向の人が多いですね。

また今は不況ですし、かなり収入のある家庭でも、奥さんが専業主婦だと経済的に不安なのではないかと思います。一時より下がったとはいえ、人気のある地域ではまだまだ家の値段も高いですし、教育費や医療費も日本よりはるかに高いです。

それとアメリカでは一昔前の日本のように専業主婦の奥さんが財布を握っているということはまず無いので、経済的に不自由な思いはしたくないという理由で働いている人も多いようです。自分の親から相続した財産があって扶養してもらわなくてもいいという人は別ですが。

私の場合は仕事が好きでやりがいを感じること、夫と対等な立場でいられること、それに働いていると自分のお金で気兼ねなく家事を外注したり、ちょっと贅沢なものを買ったりできる、などの理由で仕事を続けています。

まあこちらでは桁違いに裕福な人たちがいるので、そういう人たちのことはわかりませんが、普通の中流家庭ではフルタイムの仕事をしている人は日本よりも多いと思いますよ。

ユーザーID:9787291755
北欧から
兼業主婦
2010年9月10日 17:04

北欧です。基本的に共働きの人が多いです。そうでないと、家庭も国も廻って行かないのだと思います。

でも、今だからこそ、共働きが当たり前のようですが、一世代前は、子どもが小さいうちは専業主婦をしている方が多かったようです。

それに、専業主婦だからといって、能力が無い、ような見方はされません。それも個人の自由、というか、個人,各家庭の選択肢の一つ、という感じです。

現実には、専業主婦が少ないのは、保育施設が充実しているので、預けてしまうと、暇なので働きに行くようです。育児も国が面倒を見てくれるので、各家庭や各母親に押し付けられてしまう感じがない分、楽と言えば楽、暇と言えば暇、です。

ただ、できることで社会奉仕する姿勢は素晴らしいなあと思うのですが、私見を言わせてもらえば、「大人の都合に合わせざるおえない子ども達」という感はします。

働くことでキャリアも家計も、国も潤うのかもしれませんが、大人の都合に合わせて生後1年そこらから、保育園で他人に育てられるのは、可哀想。家庭での時間よりも保育園で過ごす時間が多いのを、当然とするのは、、、いかがなものでしょう?

ユーザーID:7583582467
地域による
エゲレス国より
2010年9月10日 17:06

キャリアウーマンな女性が多い都市部は、ワーキングマザーが多いです。

私が住む地域は都市部ではないですが、まあまあ富裕層が集まる所で、専業主婦が多いです。
子供がいるのでママ友が多いのですが、彼女らは妊娠してから仕事を辞めたようです。
教師とか看護師とか、職種は様々ですが、子供をきちんと育てたいからだそうです。

以前、ラジオで仕事と育児のバランスについてやってましたが、
「自分が働きたいから働くという人よりも、実際は、食べていくために働かざるを得ない人の方が多い」と言ってました。

専業主婦は、富裕層に多い傾向になるのは自然なことでしょう。
でも、子育てが落ち着いたら、仕事復帰したり、何か資格を取得し、仕事をする人が多いです。

ちなみに、20代30代で子供なしの専業主婦さんには会ったことがないです。
私が会ったことないだけで、いるのかもしれないですが・・・。

ユーザーID:0056217234
不思議ですね
はい??
2010年9月10日 19:49

CA州さん

私も北カリフォルニアのベイエリア、いわゆる名門校周辺に長年住んでいますが、あまり専業主婦の方は見かけません。
数ミリオンドルの価値のあるご自宅を所有されていても、大体は夫婦で働いていますよ。
ただし、働き方はよりフレキシブルな感じの方が多いですね。

名門校のあるエリアでは、人種にもよりますが資産家でも夫婦共働きが多いのです。
資産を形成した土台が現在の仕事である方も多いですから。。。

専業主婦が裕福層のステータスというのは、私の住むエリアにおいてはすでに過去のものになっていると思いますよ。
数ミリオン単位の資産を持っていても、この辺ではまだまだ裕福層ではないのです。

ユーザーID:6737322914
ドイツの田舎ですが
手内職
2010年9月10日 20:36

私たち夫婦の周囲では、

子供のいない夫婦・・・夫婦そろってフルタイム勤務が圧倒的に多いです。ただ、ご主人のお給料や仕事内容によっては、奥さんがパートタイムだったりします。

子供がいる夫婦・・・小さいお子さんがいる場合でしたら、奥さんが専業主婦でご主人がフルタイムという夫婦が多いです。子供がある程度大きくなれば、奥さんもパートタイムで働きに出られることが多いです。子供がいてフルタイム勤務の夫婦も稀にいますが、そういう人たちはご実家近くに住んで、ご両親に子供の面倒を見てもらっています。

こちらに来る前は、もっとフルタイム勤務の女性が多いと思っていたのですが、意外と専業主婦やパートタイム勤務の方も多くてびっくりしました。
私が住んでいるのは保守的な田舎ですので、都市部であれば状況は違うのかもしれません。

ユーザーID:2537494879
専業主婦の定義が見えないので
NANA
2010年9月10日 21:09

トピ主さんのおっしゃる「専業主婦」の定義が分かりません。

以下、私の超偏見に基づく、日本でのいわゆる「専業主婦」の定義です。
・子供が1人〜2人
・PTA活動は出来るだけ参加したくない
・自治会活動も特に参加していない
・同居もしていない核家族
・夫の仕事に関わる社交機会も特にない

現在欧州のある都市にいますが、子供がいても働いている方もいるし、働いていない方はいわゆるPTA活動などに積極的にかかわっている方、ボランティアに励んでいる方もいます。また子育てがひと段落したら、再び学生を始める人も珍しくないですし、ご主人の仕事関係などでのソーシャライズのためのパーティ等でお忙しい方もいらっしゃいます。

トピ主さんの専業主婦の定義を明確にしていただいたほうがポイントが分かりやすいかと思います。

ユーザーID:1746346074
感想です携帯からの書き込み
はな
2010年9月10日 21:47

このトピおもしろいですね。

ボランティアやPTAに勤しむかたはもはや専業主婦とは言えないのでは・・?と思いました。
どこも日本ほど専業主婦が叩かれないみたいですが、
それって日本みたいに楽してないからでしょうね。

ユーザーID:2270118815
「欧米では」というのは、「アジアでは」というのと同じ
欧米という言葉が苦手
2010年9月10日 21:55

各国・地域によって全く事情が異なります。

私はドイツに住んでいますが、ドイツは北欧やフランスに比べれば遅れていて、子育て中の女性は働きにくい(学校が午前中で終わりで給食もない)ので、子供が小さいうちは子供休暇をとって、その後復帰の人が多いと思います。特に高学歴であればあるほど働きたがる気がします。キャリアは大卒女性のほぼ全員にとって大切なことです。

お隣オランダは、管理職でもなんでも、短時間労働で大丈夫な制度があると聞きました。

北欧はおそらく男女ほぼ完全平等でしょうね。
育児休暇も男性の多くがとると思います。
弊害は、スウェーデンで生活している日本人女性によれば、
食習慣がひどいらしいです。


>特にヨーロッパの専業主婦のイメージは経済的にかなりの余裕があって、
趣味を専門業にしたりと、優雅な感じがします。

どこでそんなイメージを得られたのでしょうか
教えていただきたい…
そんな人、年金生活者以外で見たことがありません。

ユーザーID:7377593274
ロシアの都市圏
いより
2010年9月10日 21:56

モスクワに半年、ペテルスブルクに1年いましたが、私の周りには専業主婦はいなかった気がします。
都市部だったせいか離婚してる人も多く、それも専業主婦がいなかった要因のひとつかもしれませんが。
平日は会社などで働き、週末は郊外の畑で作物を作り、とれたもので保存食を作っている人も多くて、ロシアの女性ってなんて働き者だろうと思いましたね。

ユーザーID:6813652896
専業主婦という幻想
のんびりいこうぜ
2010年9月11日 3:25

「男は外で働き女は家庭を守る」というのが日本の伝統的価値観だと勘違いしてる人がたまにいますが、
日本人の大多数が農民だった一昔前は、家族全員が朝から晩まで重労働(農業)するのが当たり前だったのです。
家事育児は農作業の合間に女性・上の兄姉が行い、その間ももちろん男性は農作業をしている、という状況だったわけですね。
今は労働の形態が変わったから、女性も田畑を耕す代わりに外で働いてるだけなのです。

時代も社会環境も変化しているのですから、女性も意識を変えましょう。
男性に依存して安楽に暮らせる時代は、高度経済成長期のわずかな期間の話で、それももう終わってしまったのです。


専業主婦が一般的だったのは高度経済成長期の数十年、たった1世代でしかないという事実。
よくあることなのですが、今現在の社会的な慣習を永続的なものだとみんな勘違いしているのです。
だから、なにも考えずに親世代の真似をしようとするのは止めましょう。無理ですから。

ユーザーID:4477931741
一例です(私の周囲の話のみ)
RIN RIN
2010年9月11日 5:14

アメリカ北西部の都市に住んでいます。
家は高級住宅地内にあり
億万長者世帯がほぼ周囲を占めておりますが、(←うちは違いますが)
専業主婦をしている女性は少ないです。
各言う自分も子持ちの兼業主婦であり、
子供たちの交友関係でも、専業主婦をしている女性は
圧倒的に少なく、職場の女性もほとんどが既婚の子持ちです。
この地域の専業主婦の女性は比較的裕福層が多く
それなりのキャリアを築き、貯蓄をして準備を整えてからの
計画妊娠と出産が多い様です。
子供が成長してから、職場復帰ができる様なキャリアを持ち
全て万端、という女性が専業主婦を一時期経験する、といった
感じでしょうね。なので、年齢層が高く、非常にリベラルです。
反対に、貧困層の地域も専業主婦率は高く
福祉補助を受けながらの出産・育児を経て
仕事がしたくてもできない(デイケアやシッター料金が
払えない、キャリア不足でパート以外の職が
見つからない)といった傾向もあります。
上記はあくまで私の住む街の話です。アメリカも広いですから。

ユーザーID:5594722972
イギリスですが
ポトス
2010年9月11日 6:03

最近の統計によると、既婚女性の70%が何らかしらの形で働いています。
もっとも大きな理由は、不動産の高騰による住宅ローンの家計への圧迫、または子供の教育費だそうです。

専業主婦の女性は、ご主人の収入が格段に多く余程裕福であるか、仕事を得るだけの能力がないかの
どちらかみたいですね。

男女平等の精神が強く、男性が女性を養うという観念のない国(現在の60代以上の世代を除いて)ですから、尤もかもしれませんが。

ユーザーID:7194763384
エスピン=アンデルセン
jan
2010年9月11日 9:38

エスピン=アンデルセンというデンマーク人の政治学者がいます。
彼は、1990年に発行した著書のなかで、欧米の福祉国家を3つの類型に分類しました。
自由主義(英米)、社会民主主義(北欧)、保守主義(大陸ヨーロッパ)の3つです。
彼は、いくつかの指標を用いてこの分類をしています。
その一つが「脱家族化」という指標です。
これは、いってみれば女性が自前の収入源をもって家族や男性に依存しなくなる程度のことです。

エスピン=アンデルセンによれば、もっとも脱家族化が進んでいるのは北欧などの社会民主主義の国です。
女性の社会進出を促進する社会の制度が整っているからです。
また、それと同程度に脱家族化が進んでいるのは英米などの自由主義の国です。
これは市場における自由競争が社会の中心にあり、市場で売るモノのある、言い換えれば能力のある人間は男女問わず社会に進出できるからです。

この本がでて20年たった今、経済のグローバル化が進み英米的な社会の仕組みが世界に広がりました。
世界的に英米的な意味での脱家族化が進行しています。
大陸ヨーロッパでも日本でも同じです。
能力のある女性は社会進出しています。

ユーザーID:7447685228
アメリカ東海岸
mina
2010年9月11日 11:50

夫が高収入の人は専業でした。(日本人妻等ではなく、皆生粋?のアメリカ人達です)
子供の事とかで忙しいですしね。
初期のデスパレートな妻たちみたいな感じです。駐在時にああいう住宅地に住んでいました。
お金さえあればあえて働く必要がないのはどこの国も同じですね。
働く女性の多い少ないは高所得者の全体の割合の問題だと思います。

ユーザーID:7011634723
家事専業の人は少ない
すしこ
2010年9月11日 12:37

東海岸の都会でも田舎でもない街に住んでいました。

富裕層は、共働きか、ボランティア。
ミドルクラスは共働き。
ローワークラスは共働きか、無職。

が多かったですね。

日本と大きく違うのは、家事に対する考え方でしょうか。
買い出しは数日(か1週間)に一度だし、お弁当も3分で作れるサンドイッチだし(子供や夫など持っていく本人が作ることも多い)、料理もインスタントを多用するし、洗濯も乾燥機が大昔から普及しているし。
合理性が優先。バカ丁寧な家事は美徳ではない。
小町でよく見かけるような、1日のスケジュールの大半を家事に費やす主婦は珍しいと思います。

ユーザーID:6999962540
アメリカの田舎です
モイ
2010年9月11日 13:50

軍属の奥さん達は必ずと言っていいほど、専業主婦です。
家族を伴っての転勤が多いので、奥さんが同じ仕事を続けることが出来ないからだとか。
旦那さんが軍勤めで奥さんが専業主婦でない場合、両方軍勤めというカップルも見たことがあります。
あまり裕福でない地域で専業主婦が多いのは、こういう背景もあると思います。

ユーザーID:7510558742
そもそもの認識違いが
兼業主婦ですが何か
2010年9月11日 14:26

そもそもトピックの文章

>欧米では日本のように専業主婦は多いのですか?

欧米ってエリア広すぎ〜というのもありますが、
日本の専業主婦率ってそんなに高いですか?

子供もいない、または子供が中学生以上で専業主婦って
私の周囲(ごめんね日本だけど)ほとんどいません。

ユーザーID:4156972506
同じ国の中でも違う。
とまと
2010年9月11日 15:24

私はフランスのことはそこそこ知っていますが、北と南、パリでも違うと思います。南の方がやや専業主婦が多いかも。地方だからっていうのもあるけど。

ただ、上流階級であっても「専業主婦=お金持ちのステータス」という意識はほぼないと思います。働いていなくても、ボランティアとか芸術活動(笑)を精力的にするなどしないと「専業主婦?1日何やってんですか」という目で見られると思います。一昔前は違ったみたいですが。

それとエスピン=アンデルセンという方の話ですが・・・。
「自由主義(英米)、社会民主主義(北欧)、保守主義(大陸ヨーロッパ)の3つにわける」というのを、スカンジナビアの人がやっているというのが大変興味深いです。つまり「自分のいる北欧が理想」だと。確かにある種そうですがね。


>世界的に英米的な意味での脱家族化が進行しています。

でた、英米礼賛(笑)。日本人の頭は、外国と言えば英語で入ってくる情報のみですから、英語圏の人が考える常識と理想=世界の常識、世界の道しるべ、なんですよね。
こういう考えは的外れだし古いからやめたほうがいいと思います。

ユーザーID:4730495019
えっと
かなこ
2010年9月11日 19:20

とまとさんへ

たぶん、あなたはjanさんのご議論が理解できてないのだとおもいます。
おそらく、エスピン=アンデルセンも読んでないでしょう。
エスピン=アンデルセンは、そんな自画自賛がしたいのではなく、誰にも納得できる指標で科学的に福祉国家の分類をしているだけですよ。
だから、脱家族化が進んでいるから、北欧が良い、なんていう、あなたが考えるような幼稚な意見は、彼の論文からはまるで読み取れません。

また、janさんは、英米礼賛などしていませんよ。
政治学などの分野で、経済のグローバル化の結果、各国の社会経済システムが、英米型のものに接近している部分があることは、さんざん指摘されていることです。
そして、さまざまな研究のなかで、従来保守主義型といわれた大陸ヨーロッパにおいて、英米型の意味での市場化による脱家族化が進行していることも指摘されています。
(同時に、北欧的な意味での社会制度の充実による脱家族化も進行しています)
janさんは、それを指摘されているだけです。

純粋に疑問なのですが、礼賛というほど、英米型が良いことだというニュアンスをどの文章から感じられたのでしょうか?

ユーザーID:4228814038
礼賛?
はなこ
2010年9月11日 19:36

えっと、janさんのレスに英米礼賛してる部分ある?

>日本人の頭は、外国と言えば英語で入ってくる情報のみですから、英語圏の人が考える常識と理想=世界の常識、世界の道しるべ、なんですよね。
>こういう考えは的外れだし古いからやめたほうがいいと思います。

どの部分が、的外れで古いといっている、英語圏の常識だけの議論になっているのかな?
ほんとにわからないや。
事実をいってるだけで、それを礼賛してる部分ってどこ?
ちゃんと、読んでないのかな。
それとも、国語力ないのかな。
実際に、女はみんなだめではなく、完全にではないにせよ、能力のある一部の女性は日本でも社会のなかで重要な役割を担えるようになってきたのは間違いないことだし。

それに、エスピン=アンデルセンは、北欧が理想だなんていってないけど、どの部分で、そう感じたんだろう。
福祉国家研究では、画期的な業績だったんだよ。
ほんとに、読んでないんだ。

知らないってのは、恥ずかしいことだなぁ。

ユーザーID:9438729166
あくまでうちの場合ですが・・・
ヨーロッパの小国在住
2010年9月11日 20:31

ヨーロッパのとある小国に住んでいます。
主人は現地人で官僚です。
私は専業主婦です。理由は

1.日常会話はできても、働くほどの現地語はまだ不十分
2.新婚で、子供ができたら就学までは専業主婦でいたい
3.主人の仕事関係のパーティー・奥様方との付き合いが多い
4.主人の収入だけでもやっていける
5.主人の仕事で転勤になる可能性があるので働くとしても職種は限られる(外国人が就くのは難しい職種も)
6.主人も私が専業主婦でも仕事をしても学生になってもかまわないと考えている

こんなところでしょうか。

田舎は専業主婦が多いですかね。保守的だったり、子供が多かったり。若い世代(30歳以下)はそうでもないですが。

都会は女性でも働いている人が多いかな。
裕福な家庭の専業主婦でもボランティア活動、習い事などで皆忙しくしてますね。

日本と違うのは・・・日本だと「金稼いでナンボ」って考え方が主流で、忙しくても専業主婦やパート主婦は、「低収入だから」と肩身が狭いようですね。
こちらではボランティアやパーティー関係も、社会貢献や人脈作り、啓蒙活動と言う意味では立派な「仕事」と評価されますが。

ユーザーID:8363025564
前アメリカ大統領宅の近く
元駐在妻
2010年9月11日 22:34

ブッシュさん、意外とフツーの家にお暮らしでした。

さておき、私たちの暮らしていたエリアでは、専業主婦率は
高かったと思います。午後2時45分のお迎えに多くのお母さん
そして、少しのお父さんがやってきていましたから。

もしかしたら、お迎えの時間に影響のないお仕事をしている
のかもしれませんが(でも、スポーツウエアを着ている人が
多かったな…)まあ、専業主婦、もしくは、ゆったりと
仕事をしている人が全校の3分の2はいましたね。

昼のスポーツクラブは大盛況でした。
平日に行われる各種スポーツトーナメントもとても盛んでした。

それにしても「欧米」の共働き率は高いのですね。
個人的感想をいえば、あの食生活で体を壊さないだけのタフさ
がないと難しいなと思います。

ユーザーID:3697954581
私もアメリカ東海岸です
アサガオ
2010年9月11日 23:17

えっと、モイさんが、軍属の奥さんたちが必ずと言っていいほど専業主婦とおしゃっていたのですが、私の周囲では違います。
私のいる地域では、たくさんの軍属の奥さまたちが、ご主人の転勤に従うため、頻繁に転勤する転勤族として働いていらしゃいます。多いのは、学校の教師職でしょうか。
本当に、地域によっていろいろなんですね。
また、少し田舎に入ると貧困家庭が多い地域になり、そこでは、郡が乳児からの未就学児対象のデイケアを無料で運営して、夫婦共働きを助けています。(ちなみに、夫婦で働かなくても利用可)
高収入家庭で働いている方の中には、働きながらも新たな資格獲得を目指したりする人も多いようですね。(うらやましい)
専業主婦でも、ボランティアとして特定の活動を長年持続している方もたくさん見かけますが、育児や子どもの送迎に時間を制限されて働けない人も、これまた多いです。主婦業?といっても日本とこちらでは中身が違うかもしれませんね。

ユーザーID:2108664441
日本のような専業主婦はいないです
フロリディアン
2010年9月11日 23:47

米国地方都市の出身です。うちの地元は大きな大学がある町で女性の学歴も高いせいか既婚女性の就業率は非常に高いです。

数は少ないけれど専業主婦はもちろんいますよ。ただ日本のような「中流家庭の専業主婦」っていう家庭は凄く少ないです。生活費を節約してまで片方が働かないという発想があまりないようです。

なので専業主婦の家庭は子どもの数が5人以上とかで片方の親が専業に育児しないとこなしきれないとか超のつくお金持ちとかが多いですね。地元の日本人家庭は奥さんが全員専業主婦ですが、ご主人はごく普通の収入なので日々の光熱費とか食費を節約したりとかすごいですし、子どもも1−2人が平均です。

小町とかで見るご主人のお小遣い制(毎月決まった金額しかもらえない)とか、「節約すれば・贅沢しなければ夫の収入だけでやっていける」は多分現地人には不思議に映ると思います。地元人の発想だと「そこまでするくらいなら働いてもっと豊かに暮らせば良いのに」ってなるので。

うちの地元では専業主婦はいるけど日本みたいな専業主婦は基本的にいない・・っていう感じでしょうか。

ユーザーID:1510128344
日本と比べりゃ豪邸かも
ラヴェンナ
2010年9月12日 2:45

>今さら夏ばてさん
>国民の絶対多数が豪邸に住む国にお住まいなのでしょうか?

日本と比べたらアメリカの家なんて貧困層の住む地域を除けばほとんど「豪邸」かもしれません。私の住んでいた地域ではごく普通の中流家庭にもプールとかありましたもの。(ビニールプールじゃなくてちゃんと泳げるサイズの。)日本ではプール付きの家=豪邸なので、日本の感覚なら「多数が豪邸に住む」ってことになりそうですね。

「欧米」もいろいろですが、アメリカの場合専業主婦自体は意外にいるなあという印象でしたが(もちろん地域差はあります)、日本のように出産後はずっと専業せいぜいパートという人ばかりではなく、子育てが終わってからフルタイムで働くようになる人も多かったです。日本よりも労働市場がフレキシブルで性や年齢による就職差別がない(そもそも履歴書に年齢とか書かない)、新卒至上主義ではなく経験重視などのおかげか、それなりの経験や資格がある場合、主婦の再就職は日本よりもずっとハードルが低いように思います。

あとモエさん、裕福でない地域は「専業」というより「失業中」とか「福祉で生活」っていう女性も多いです…。

ユーザーID:1812589008
統計を調べました
G.M.
2010年9月12日 3:27

>欧米では日本のように専業主婦は多いのですか?
在米で周りが子守、家政婦さん付きの専業主婦が多い地区に住んでいます。しかしこれが平均的なアメリカ主婦とは思いません。

子持ちの女性という事を仮定してOECDの統計を調べました。(尚、このサイトは性別、年齢別でも各国の労働力が調べられます。)
多い順からの国を挙列しているので専業主婦は日本の方が低いです。


米国の有名な統計社によると主婦にはパートが人気のようです。他にも色々な見識が見られますのでそのサイトも入れておきます。
http://pewresearch.org/pubs/536/working-women

ユーザーID:2891597755
「労働力率」で検索しよう
見えざる魔神
2010年9月12日 4:20

労働力率で大体わかると思うんですけどね。

女性の労働力率で見ると、いわゆる「欧米」は概ね日本より高いです。
経済政策の分野では非常に有名な話で「M字カーブ」なんて言われる現象でもありますけどね。

ユーザーID:5472185065
某国お金持ち地区に住んでいました
きりん
2010年9月12日 10:10

つい最近まで欧米某国の超が付くお金持ち地区に住んでいました。
ちなみに、我が家は駐在でしたので、治安上の問題で会社からあてがわれた家に住んでいただけで、お金持ちではありません。

で、大変狭い範囲ですが、そのあたりの家の奥様は専業主婦がほとんどでした。
が、よくよく考えてみると、それらのお宅で働いていたメイドさん達は、既婚、お子様ありの人たちも多く、その方たちは専業主婦ではないわけで、つまり、一件当たり3〜4人のメイドさんの半分が兼業主婦だったとすると(独身でないという意味)、かなり専業主婦の割合は減りますよね。

とつらつら考えてみました。

ユーザーID:1784736059
北欧
lips angel
2010年9月12日 16:16

北欧諸国が男女平等といわれるけど、それは労働者に占める公務員の比率が3割を超えるような比率だから。フランスもそうらしいわ。
北欧諸国は人口も各々500万人前後と兵庫県と同じ位の人口しかいない小国。

公共部門や保護が大きいから税金が収入の半分ほど持っていかれるという面も考慮しないといけないわ。

ユーザーID:4581973856
肩書き志向もあるのでは?
家庭は社会のなんたら
2010年9月12日 20:04

カリフォルニアです。
口ではみな「私は○○です。」と肩書きを口にするけれど
実情、専業主婦は案外いると感じます。
先日、病院で隣り合わせになったヨボヨボのお婆さんでさえ、私は○○よ
と何十年も昔の事を現役のように言っていたし…
不景気になってからはなおさら専業主婦(主夫)=無職率は上がっていると思う。
子供の送り迎えだけの専業主婦・主夫も少なくないと私は思います。

軍属話で思ったけれど、公務員って福利厚生が悪くないのでは?
住宅と医療費がカバーされれば、へたな民間企業より安定していて
専業子育てし易いのかも。

ま、基本は下のような感じかなと私も思っています。
どこの国も中間層が働きバチでしょうか?

>富裕層は、共働きか、ボランティア
>ミドルクラスは共働き
>ローワークラスは共働きか、無職

ユーザーID:9897380638
シドニーに住んでます。
Maki
2010年9月12日 20:14

子供の年齢によるのではないでしょうか?我が家の子は、小学生。低学年の時には、フルタイムで働いているお母さんは、一割もいませんでしたが、子供が高学年になると、増えました。フルタイムでなくともパートで働きはじめるお母さんが多いですね。でも、夫が高収入であれば、やっぱり働いていないお母さんが多いかな。いろんな形がありますし、一概にはいえませんが。ただ、日本のような悲壮感はないような気がします。日本は、長時間労働の上に、自宅から職場までの時間が長いので、結局、子供が一人で家にいて、親が帰ってくるまで一人で待っていたり、幼い弟や妹の面倒をみながら、両親の帰りを待っていたり、やっぱり、それって尋常じゃないと思います。特に、父親が遅くまで帰ってこないような家庭で、まともに子供が育つのでしょうか? でも、経済的に不安定な今の日本では、そんな甘いことはいってられないのでしょうね。そんな中で、やっぱり、子供がまともに育たないのは、当たり前かなって、ちょっと考えさせられました。オーストラリアは、他の方のレスにもありましたが、本当に子供たちがのびのび、明るくて人生が楽しそうです。

ユーザーID:5346151809
専業主婦は社会の損失
フィジオ
2010年9月12日 20:29

引用ですが

>中国には、『半辺天』という言葉がある。
>『婦女能頂半辺天』(女性が天の半分を支えることが出来る)という毛沢東の言葉からきたもので、男女平等のことを指している。



専業主婦になりたいと言う人は、ニートになりたいと言う子供と同じです。
(専業主婦を専業主夫と入れ替えても可)

ユーザーID:0997681150
書き間違いました(赤面)
G.M.
2010年9月12日 23:45

専業と兼業を書き間違いしてました。
見えざる魔神さんの仰る通りです。
OECDの統計では兼業主婦の率は日本の方が低いです。
北欧は兼業主婦率が非常に高い、アメリカも高い、それに繰れべれば日本は兼業主婦率はまだ低いです。

ユーザーID:2891597755
 
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