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欧米では専業主婦は多いですか?

カレドニア
2010年9月9日 10:55

こんにちは。
日本在住30歳女です。
DINKSです。

私は海外に滞在した経験が無いので、
非常に興味があるので今回の質問なのですが、
欧米では日本のように専業主婦は多いのですか?
それとも、やはり共働きで二人で収入を支えていくスタイルが多いのですか?
特にヨーロッパの専業主婦のイメージは経済的にかなりの余裕があって、
趣味を専門業にしたりと、優雅な感じがします。
逆にアメリカだと、奥様方もバリバリと仕事しているイメージが強いので、
あまり専業主婦がいなそうな感じでしょうか?
もちろん地域差もあるかと思いますが。

ユーザーID:7753119142  


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レス数:63本

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タイトル 投稿者 更新時間
書き間違いました(赤面)
G.M.
2010年9月12日 23:45

専業と兼業を書き間違いしてました。
見えざる魔神さんの仰る通りです。
OECDの統計では兼業主婦の率は日本の方が低いです。
北欧は兼業主婦率が非常に高い、アメリカも高い、それに繰れべれば日本は兼業主婦率はまだ低いです。

ユーザーID:2891597755
専業主婦は社会の損失
フィジオ
2010年9月12日 20:29

引用ですが

>中国には、『半辺天』という言葉がある。
>『婦女能頂半辺天』(女性が天の半分を支えることが出来る)という毛沢東の言葉からきたもので、男女平等のことを指している。



専業主婦になりたいと言う人は、ニートになりたいと言う子供と同じです。
(専業主婦を専業主夫と入れ替えても可)

ユーザーID:0997681150
シドニーに住んでます。
Maki
2010年9月12日 20:14

子供の年齢によるのではないでしょうか?我が家の子は、小学生。低学年の時には、フルタイムで働いているお母さんは、一割もいませんでしたが、子供が高学年になると、増えました。フルタイムでなくともパートで働きはじめるお母さんが多いですね。でも、夫が高収入であれば、やっぱり働いていないお母さんが多いかな。いろんな形がありますし、一概にはいえませんが。ただ、日本のような悲壮感はないような気がします。日本は、長時間労働の上に、自宅から職場までの時間が長いので、結局、子供が一人で家にいて、親が帰ってくるまで一人で待っていたり、幼い弟や妹の面倒をみながら、両親の帰りを待っていたり、やっぱり、それって尋常じゃないと思います。特に、父親が遅くまで帰ってこないような家庭で、まともに子供が育つのでしょうか? でも、経済的に不安定な今の日本では、そんな甘いことはいってられないのでしょうね。そんな中で、やっぱり、子供がまともに育たないのは、当たり前かなって、ちょっと考えさせられました。オーストラリアは、他の方のレスにもありましたが、本当に子供たちがのびのび、明るくて人生が楽しそうです。

ユーザーID:5346151809
肩書き志向もあるのでは?
家庭は社会のなんたら
2010年9月12日 20:04

カリフォルニアです。
口ではみな「私は○○です。」と肩書きを口にするけれど
実情、専業主婦は案外いると感じます。
先日、病院で隣り合わせになったヨボヨボのお婆さんでさえ、私は○○よ
と何十年も昔の事を現役のように言っていたし…
不景気になってからはなおさら専業主婦(主夫)=無職率は上がっていると思う。
子供の送り迎えだけの専業主婦・主夫も少なくないと私は思います。

軍属話で思ったけれど、公務員って福利厚生が悪くないのでは?
住宅と医療費がカバーされれば、へたな民間企業より安定していて
専業子育てし易いのかも。

ま、基本は下のような感じかなと私も思っています。
どこの国も中間層が働きバチでしょうか?

>富裕層は、共働きか、ボランティア
>ミドルクラスは共働き
>ローワークラスは共働きか、無職

ユーザーID:9897380638
北欧
lips angel
2010年9月12日 16:16

北欧諸国が男女平等といわれるけど、それは労働者に占める公務員の比率が3割を超えるような比率だから。フランスもそうらしいわ。
北欧諸国は人口も各々500万人前後と兵庫県と同じ位の人口しかいない小国。

公共部門や保護が大きいから税金が収入の半分ほど持っていかれるという面も考慮しないといけないわ。

ユーザーID:4581973856
某国お金持ち地区に住んでいました
きりん
2010年9月12日 10:10

つい最近まで欧米某国の超が付くお金持ち地区に住んでいました。
ちなみに、我が家は駐在でしたので、治安上の問題で会社からあてがわれた家に住んでいただけで、お金持ちではありません。

で、大変狭い範囲ですが、そのあたりの家の奥様は専業主婦がほとんどでした。
が、よくよく考えてみると、それらのお宅で働いていたメイドさん達は、既婚、お子様ありの人たちも多く、その方たちは専業主婦ではないわけで、つまり、一件当たり3〜4人のメイドさんの半分が兼業主婦だったとすると(独身でないという意味)、かなり専業主婦の割合は減りますよね。

とつらつら考えてみました。

ユーザーID:1784736059
「労働力率」で検索しよう
見えざる魔神
2010年9月12日 4:20

労働力率で大体わかると思うんですけどね。

女性の労働力率で見ると、いわゆる「欧米」は概ね日本より高いです。
経済政策の分野では非常に有名な話で「M字カーブ」なんて言われる現象でもありますけどね。

ユーザーID:5472185065
統計を調べました
G.M.
2010年9月12日 3:27

>欧米では日本のように専業主婦は多いのですか?
在米で周りが子守、家政婦さん付きの専業主婦が多い地区に住んでいます。しかしこれが平均的なアメリカ主婦とは思いません。

子持ちの女性という事を仮定してOECDの統計を調べました。(尚、このサイトは性別、年齢別でも各国の労働力が調べられます。)
多い順からの国を挙列しているので専業主婦は日本の方が低いです。


米国の有名な統計社によると主婦にはパートが人気のようです。他にも色々な見識が見られますのでそのサイトも入れておきます。
http://pewresearch.org/pubs/536/working-women

ユーザーID:2891597755
日本と比べりゃ豪邸かも
ラヴェンナ
2010年9月12日 2:45

>今さら夏ばてさん
>国民の絶対多数が豪邸に住む国にお住まいなのでしょうか?

日本と比べたらアメリカの家なんて貧困層の住む地域を除けばほとんど「豪邸」かもしれません。私の住んでいた地域ではごく普通の中流家庭にもプールとかありましたもの。(ビニールプールじゃなくてちゃんと泳げるサイズの。)日本ではプール付きの家=豪邸なので、日本の感覚なら「多数が豪邸に住む」ってことになりそうですね。

「欧米」もいろいろですが、アメリカの場合専業主婦自体は意外にいるなあという印象でしたが(もちろん地域差はあります)、日本のように出産後はずっと専業せいぜいパートという人ばかりではなく、子育てが終わってからフルタイムで働くようになる人も多かったです。日本よりも労働市場がフレキシブルで性や年齢による就職差別がない(そもそも履歴書に年齢とか書かない)、新卒至上主義ではなく経験重視などのおかげか、それなりの経験や資格がある場合、主婦の再就職は日本よりもずっとハードルが低いように思います。

あとモエさん、裕福でない地域は「専業」というより「失業中」とか「福祉で生活」っていう女性も多いです…。

ユーザーID:1812589008
日本のような専業主婦はいないです
フロリディアン
2010年9月11日 23:47

米国地方都市の出身です。うちの地元は大きな大学がある町で女性の学歴も高いせいか既婚女性の就業率は非常に高いです。

数は少ないけれど専業主婦はもちろんいますよ。ただ日本のような「中流家庭の専業主婦」っていう家庭は凄く少ないです。生活費を節約してまで片方が働かないという発想があまりないようです。

なので専業主婦の家庭は子どもの数が5人以上とかで片方の親が専業に育児しないとこなしきれないとか超のつくお金持ちとかが多いですね。地元の日本人家庭は奥さんが全員専業主婦ですが、ご主人はごく普通の収入なので日々の光熱費とか食費を節約したりとかすごいですし、子どもも1−2人が平均です。

小町とかで見るご主人のお小遣い制(毎月決まった金額しかもらえない)とか、「節約すれば・贅沢しなければ夫の収入だけでやっていける」は多分現地人には不思議に映ると思います。地元人の発想だと「そこまでするくらいなら働いてもっと豊かに暮らせば良いのに」ってなるので。

うちの地元では専業主婦はいるけど日本みたいな専業主婦は基本的にいない・・っていう感じでしょうか。

ユーザーID:1510128344
私もアメリカ東海岸です
アサガオ
2010年9月11日 23:17

えっと、モイさんが、軍属の奥さんたちが必ずと言っていいほど専業主婦とおしゃっていたのですが、私の周囲では違います。
私のいる地域では、たくさんの軍属の奥さまたちが、ご主人の転勤に従うため、頻繁に転勤する転勤族として働いていらしゃいます。多いのは、学校の教師職でしょうか。
本当に、地域によっていろいろなんですね。
また、少し田舎に入ると貧困家庭が多い地域になり、そこでは、郡が乳児からの未就学児対象のデイケアを無料で運営して、夫婦共働きを助けています。(ちなみに、夫婦で働かなくても利用可)
高収入家庭で働いている方の中には、働きながらも新たな資格獲得を目指したりする人も多いようですね。(うらやましい)
専業主婦でも、ボランティアとして特定の活動を長年持続している方もたくさん見かけますが、育児や子どもの送迎に時間を制限されて働けない人も、これまた多いです。主婦業?といっても日本とこちらでは中身が違うかもしれませんね。

ユーザーID:2108664441
前アメリカ大統領宅の近く
元駐在妻
2010年9月11日 22:34

ブッシュさん、意外とフツーの家にお暮らしでした。

さておき、私たちの暮らしていたエリアでは、専業主婦率は
高かったと思います。午後2時45分のお迎えに多くのお母さん
そして、少しのお父さんがやってきていましたから。

もしかしたら、お迎えの時間に影響のないお仕事をしている
のかもしれませんが(でも、スポーツウエアを着ている人が
多かったな…)まあ、専業主婦、もしくは、ゆったりと
仕事をしている人が全校の3分の2はいましたね。

昼のスポーツクラブは大盛況でした。
平日に行われる各種スポーツトーナメントもとても盛んでした。

それにしても「欧米」の共働き率は高いのですね。
個人的感想をいえば、あの食生活で体を壊さないだけのタフさ
がないと難しいなと思います。

ユーザーID:3697954581
あくまでうちの場合ですが・・・
ヨーロッパの小国在住
2010年9月11日 20:31

ヨーロッパのとある小国に住んでいます。
主人は現地人で官僚です。
私は専業主婦です。理由は

1.日常会話はできても、働くほどの現地語はまだ不十分
2.新婚で、子供ができたら就学までは専業主婦でいたい
3.主人の仕事関係のパーティー・奥様方との付き合いが多い
4.主人の収入だけでもやっていける
5.主人の仕事で転勤になる可能性があるので働くとしても職種は限られる(外国人が就くのは難しい職種も)
6.主人も私が専業主婦でも仕事をしても学生になってもかまわないと考えている

こんなところでしょうか。

田舎は専業主婦が多いですかね。保守的だったり、子供が多かったり。若い世代(30歳以下)はそうでもないですが。

都会は女性でも働いている人が多いかな。
裕福な家庭の専業主婦でもボランティア活動、習い事などで皆忙しくしてますね。

日本と違うのは・・・日本だと「金稼いでナンボ」って考え方が主流で、忙しくても専業主婦やパート主婦は、「低収入だから」と肩身が狭いようですね。
こちらではボランティアやパーティー関係も、社会貢献や人脈作り、啓蒙活動と言う意味では立派な「仕事」と評価されますが。

ユーザーID:8363025564
礼賛?
はなこ
2010年9月11日 19:36

えっと、janさんのレスに英米礼賛してる部分ある?

>日本人の頭は、外国と言えば英語で入ってくる情報のみですから、英語圏の人が考える常識と理想=世界の常識、世界の道しるべ、なんですよね。
>こういう考えは的外れだし古いからやめたほうがいいと思います。

どの部分が、的外れで古いといっている、英語圏の常識だけの議論になっているのかな?
ほんとにわからないや。
事実をいってるだけで、それを礼賛してる部分ってどこ?
ちゃんと、読んでないのかな。
それとも、国語力ないのかな。
実際に、女はみんなだめではなく、完全にではないにせよ、能力のある一部の女性は日本でも社会のなかで重要な役割を担えるようになってきたのは間違いないことだし。

それに、エスピン=アンデルセンは、北欧が理想だなんていってないけど、どの部分で、そう感じたんだろう。
福祉国家研究では、画期的な業績だったんだよ。
ほんとに、読んでないんだ。

知らないってのは、恥ずかしいことだなぁ。

ユーザーID:9438729166
えっと
かなこ
2010年9月11日 19:20

とまとさんへ

たぶん、あなたはjanさんのご議論が理解できてないのだとおもいます。
おそらく、エスピン=アンデルセンも読んでないでしょう。
エスピン=アンデルセンは、そんな自画自賛がしたいのではなく、誰にも納得できる指標で科学的に福祉国家の分類をしているだけですよ。
だから、脱家族化が進んでいるから、北欧が良い、なんていう、あなたが考えるような幼稚な意見は、彼の論文からはまるで読み取れません。

また、janさんは、英米礼賛などしていませんよ。
政治学などの分野で、経済のグローバル化の結果、各国の社会経済システムが、英米型のものに接近している部分があることは、さんざん指摘されていることです。
そして、さまざまな研究のなかで、従来保守主義型といわれた大陸ヨーロッパにおいて、英米型の意味での市場化による脱家族化が進行していることも指摘されています。
(同時に、北欧的な意味での社会制度の充実による脱家族化も進行しています)
janさんは、それを指摘されているだけです。

純粋に疑問なのですが、礼賛というほど、英米型が良いことだというニュアンスをどの文章から感じられたのでしょうか?

ユーザーID:4228814038
同じ国の中でも違う。
とまと
2010年9月11日 15:24

私はフランスのことはそこそこ知っていますが、北と南、パリでも違うと思います。南の方がやや専業主婦が多いかも。地方だからっていうのもあるけど。

ただ、上流階級であっても「専業主婦=お金持ちのステータス」という意識はほぼないと思います。働いていなくても、ボランティアとか芸術活動(笑)を精力的にするなどしないと「専業主婦?1日何やってんですか」という目で見られると思います。一昔前は違ったみたいですが。

それとエスピン=アンデルセンという方の話ですが・・・。
「自由主義(英米)、社会民主主義(北欧)、保守主義(大陸ヨーロッパ)の3つにわける」というのを、スカンジナビアの人がやっているというのが大変興味深いです。つまり「自分のいる北欧が理想」だと。確かにある種そうですがね。


>世界的に英米的な意味での脱家族化が進行しています。

でた、英米礼賛(笑)。日本人の頭は、外国と言えば英語で入ってくる情報のみですから、英語圏の人が考える常識と理想=世界の常識、世界の道しるべ、なんですよね。
こういう考えは的外れだし古いからやめたほうがいいと思います。

ユーザーID:4730495019
そもそもの認識違いが
兼業主婦ですが何か
2010年9月11日 14:26

そもそもトピックの文章

>欧米では日本のように専業主婦は多いのですか?

欧米ってエリア広すぎ〜というのもありますが、
日本の専業主婦率ってそんなに高いですか?

子供もいない、または子供が中学生以上で専業主婦って
私の周囲(ごめんね日本だけど)ほとんどいません。

ユーザーID:4156972506
アメリカの田舎です
モイ
2010年9月11日 13:50

軍属の奥さん達は必ずと言っていいほど、専業主婦です。
家族を伴っての転勤が多いので、奥さんが同じ仕事を続けることが出来ないからだとか。
旦那さんが軍勤めで奥さんが専業主婦でない場合、両方軍勤めというカップルも見たことがあります。
あまり裕福でない地域で専業主婦が多いのは、こういう背景もあると思います。

ユーザーID:7510558742
家事専業の人は少ない
すしこ
2010年9月11日 12:37

東海岸の都会でも田舎でもない街に住んでいました。

富裕層は、共働きか、ボランティア。
ミドルクラスは共働き。
ローワークラスは共働きか、無職。

が多かったですね。

日本と大きく違うのは、家事に対する考え方でしょうか。
買い出しは数日(か1週間)に一度だし、お弁当も3分で作れるサンドイッチだし(子供や夫など持っていく本人が作ることも多い)、料理もインスタントを多用するし、洗濯も乾燥機が大昔から普及しているし。
合理性が優先。バカ丁寧な家事は美徳ではない。
小町でよく見かけるような、1日のスケジュールの大半を家事に費やす主婦は珍しいと思います。

ユーザーID:6999962540
アメリカ東海岸
mina
2010年9月11日 11:50

夫が高収入の人は専業でした。(日本人妻等ではなく、皆生粋?のアメリカ人達です)
子供の事とかで忙しいですしね。
初期のデスパレートな妻たちみたいな感じです。駐在時にああいう住宅地に住んでいました。
お金さえあればあえて働く必要がないのはどこの国も同じですね。
働く女性の多い少ないは高所得者の全体の割合の問題だと思います。

ユーザーID:7011634723
 
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