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前原大臣がよく使う表現で「ういんういんな関係を〜」と聞いて、
無知な私はそんな熟語があるのかと情けなくなりました。
調べた結果、Win−Winな関係とは英語の表現を使っている事が分かりました。
常識を持った皆さまに伺いたかったのは、この表現はビジネス用語として会社とかで知るのでしょうか?
それとも経済学とかの学問で使われているのでしょうか?
ユーザーID:7660216441
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正しい日本語希望。 | ジャパニーズ | 2010年9月23日 14:42 |
小町でも、アラサーだの、アラフォーだの、Gだの、おかしな言葉が飛びかっていますね。
私はそういう言葉を使って書かれたトピックやレスは、見た瞬間に読む気が失せてスルーしています。
少なくとも国を代表する方達ぐらいは、正しい日本語で話してもらえないものかなあと思います。
ユーザーID:3749667895
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| ビジネス用語として知りました | SE | 2010年9月23日 14:43 |
コンピューターSEをしています。
SCM(サプライチェーン・マネジメント)システムの設計に際に、
その背景となる概念として、Win−Winを学びました。
それまでは、系列の中での利益の分配に関心があったのを、系列の
中の全ての企業が利益を享受するビジネスモデルとして言われだした
ものと理解しています。
こう言うと、そんなに上手く行く訳が無いと思われそうですが、それは
その通りで、個々の企業の競争から系列間の競争への変化と言える
ように思えます。
先にあげたSCMを例にして言えば、部材メーカーから組立メーカー、
販売店までの全ての企業において、販売動向などの情報を共有する
ことにより、系列全体の在庫の最適化を図って、欠品による販売ロスの
防止と在庫コストの削減による利益の向上が可能になるとするものです。
では、その前はどうだったのかと言えば、個々の企業が、本質的には、
対立関係にあって、情報共有も無く、欠品による機会損失と、過剰在庫に
よる高コスト化を招いていたとされます。
(続く)
ユーザーID:0563852246
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| たしか、、、 | さくら | 2010年9月23日 14:47 |
英語圏の海外在住のものです。確か、関係する両者が共に得をする〜などという時に使うと思うのですが。うろ覚えですみません。
ユーザーID:0091679459
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| 5年くらい前から聞くようになった | えり | 2010年9月23日 14:51 |
メンタル、コーチング、ビジネスの研修で良く耳にします。
ユーザーID:3914754678
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普通ですよ | えー | 2010年9月23日 14:54 |
大学でも普通に講義で聞いていましたし、会社でも使うので、一般常識と思っていましたが。。。
ユーザーID:2814796034
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| ビジネス用語として知りました(続き) | SE | 2010年9月23日 15:13 |
このような企業間の関係を見直す概念として、Win−Winが提唱されたと
学びました。
もっとも、Win−Winも、結局、大企業による中小企業いじめに過ぎないと
評価する人もいますが。
以上が、私がビジネス用語として学んだ内容ですが、とくにそれに拘る必要
は無く、”お互いにとって有益な、建設的な関係”くらいで捉えれば良いのでは
ないかと思います。
肝要なのは、それが具体的には何を指しているかを見極める事でしょうから。
(SCMは、消費者優位の時代において、個々の企業の競争には限界にあり、
勝ち残るためには、企業間の連携が必要と考えられるようになって生まれた
ビジネスモデルです。)
ユーザーID:0563852246
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| アサーティブとか | sone | 2010年9月23日 15:31 |
アサーティブの本で読んだような気がします。
もうずっと以前から言われてる言葉のような?
日本人って、カタカナ外来語みたいなの好きですもんね。
ユーザーID:3141103837
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| お互いにと言う意味ですね | marumaru | 2010年9月23日 15:38 |
win-winな関係と言う言葉に関しては、ビジネス用語かと問われれば、ビジネス用語かも知れませんが、人間付き合いの中で、独り占めしないでみんなで仲良くねと言う意味で、言葉を換えれば「お互いに」になると思います。
ビジネスぽい使い回しとしては、弊社のサービスをご利用頂ければ、御社は収益をアップさせる事ができ、弊社の売り上げも上げることが出来ます。弊社との契約でwin-winの関係になれればと言うセールストークになると思います。
ユーザーID:4239866653
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| 最近はいろんな場面で使われると思いますが | Will | 2010年9月23日 15:53 |
私が知っている範囲では、マーケティングやブランディング(ブランド構築)の分野で使われる言葉です。
商売の取引上、一方に取ってだけうま味がある取引ではなく、両者が満足できる・ハッピーサプライズがある・結びつきを強化できる、そんな良好な関係を言います。
例えば、「体に優しい」というブランドを設定しているお弁当屋さんが、有機農法で米を生産する農家と直接取引して売り上げを伸ばした、とします。農家が他に生産している野菜類が、形が不揃い・規格外でなかなか売れないので困っているので、お弁当屋さんが適正な価格で買い取ってお総菜に加工して販売したり、お弁当のメニューに有機野菜の販売メニューを追加して農家を支援することは、Win-Winな関係と言えます。
お弁当屋さんは、農家を支援することで顧客に対してイメージアップやブランドを強化できて売り上げも伸びますし、農家はお弁当屋さんの持つ販売チャネルをそのまま利用できるので収入の増加が期待できます。さらにそれらの製品を買った顧客も農家支援に協力できたという満足を得られるので、お弁当屋さんと顧客の間にも同時にWin-Winの関係が出来ています。
ユーザーID:7515794724
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| 私は社会人になってから知りました。 | 桃子 | 2010年9月23日 15:59 |
学生のときは知りませんでした。
職場の上司がよく使いますが、初めて聞いたときは、
「うーん、どんな漢字だろう」と思ったりもしました。
普通にビジネス用語で使われる言葉で、学問とかではないと思いますよ〜
ユーザーID:8053661500
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2年前に初めて知りました | 三十路 | 2010年9月23日 16:42 |
パート先で。
事務所に貼ってあり、上司に質問して内容を知りました。
パートするまで、正社員や派遣社員として働いていましたが、聞いたことはありませんでした。
ユーザーID:3938603122
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同感 | カツガツ | 2010年9月23日 18:05 |
まだ一般化してない言葉なので、「自分も相手も満足できる」とかわかりやすい言葉にしていってほしいものですよね!
ユーザーID:0524562312
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ういんういん | ストロベリー | 2010年9月23日 18:43 |
ビジネス本のバイブルで大ベストセラーだった『7つの習慣』を読んでみてください。どーいう意味かよーくわかりますよ。
ユーザーID:9067378776
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この言葉をやたら使う人… | うへぁ | 2010年9月23日 18:53 |
7〜8年前からこの言葉を連発する人が増えましたが…
苦手なタイプの人が多いですね…。なんか胡散臭い…
なりふり構わない上昇思考が強い方が多くて、関わりたくないです。
横ですみません…
ユーザーID:0435718958
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| ある程度の規模の | 元社会人 | 2010年9月23日 18:53 |
企業で働いていたら、知っているかと思います。
言語というものは時代によって変化するものですので
全て日本語で表現する事は難しく、非効率だったりします。
ですのでキャッチーな言葉遊びの要素が入った造語は好きです。
ですが・・・「見える化」だけは聞き取れませんでした。
可視化かあ・・・こういうものはキャッチフレーズですからね。
ユーザーID:2433269291
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| ゲーム理論の用語です | ドルレアック | 2010年9月23日 19:32 |
ゲーム理論において、「当事者が両者とも得をする」ことをwin-winと言います。
私は経済学との関連で知りましたが、ゲーム理論を使う様々な社会科学に登場する語だと思います。
これについては、「簡潔に表現する的確な日本語がない」のが原因と推測しますが(なにしろ何十年も前から存在する言葉です)、これと定まった日本語表現はないと認識しています。
ですので、ジャパニーズ様のお考えには共感しますが、今回は「正しい日本語が存在しない専門用語」であるがゆえ、単純に「日本語が間違っている」「日本語の乱れ」とは言えないように思います。
ですが私の周囲ではこの言葉を使う人はいませんね。
ユーザーID:5191011409
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へぇ〜 | ひきわり | 2010年9月23日 20:11 |
29歳中学教師、恥ずかしながら知りませんでした…。
興味をそそるタイトルのおかげで、ひとつ賢くなれました!ありがとうございました〜
ユーザーID:7714093173
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| 誰にでもわかる日本語のほうがスマート | ぴいこ | 2010年9月24日 5:53 |
文章を書く仕事してますが、うぃんうぃん、知りませんでした。
でも、別に恥ずかしくはないかな〜。
負け惜しみではなく。
文章を書く時は、誰でもわかる言葉を使います。
ジャパニーズさんがおっしゃるように、
国家の代表的存在の方は、子どもにもお年寄りにもわかるようにもっと噛み砕いた言葉でしゃべってほしいです。
専門用語やビジネス用語ならその業界だけで使ってほしい。
洒落た言葉を使う事で頭よく感じさせたいのでしょうが、逆に頭悪く聞こえますね。
逆に、今日観た「徹子の部屋」の黒柳徹子さんの言葉のわかりやすいこと。
わかりやすい上にユーモアもあるし……
こういう方の話のほうが、わけわからない言葉を羅列する知識人よりはるかに知性を感じます。
ユーザーID:3488489416
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| 心理学で20年以上前に聞いた気がする | まや | 2010年9月24日 8:58 |
アメリカではかなり昔からあった概念だけど、日本には最近入ってきたみたいですね。
互恵関係とも訳されてた気がするけど、多少意味が違うから、ビジネスではwin-winと言わざるを得ないかもしれません。
でも、政治家は90才のおばあちゃんでもわかる言葉を使わないといけないと思う。
私の聞いたのはオレンジの話。
AとBがオレンジが欲しくて店に買いに行ったら、1袋しか残ってなくて取り合いになった。
よく話をしてみたら、Aはオレンジジュースにしたくて、Bはマーマレードにしたかった。
だから、まずAがジュースをしぼって、Bは皮をもらった。
両方とも1袋分のオレンジが使えたのでハッピー。
もちろん、1袋にオレンジが何個か入ってたら、半分ずつ分けるのもいい方法だけど、こっちの方がお互いに得。
要するに、一見利害が衝突してても、話し合ってみるとお互いの一番欲しいものが違うのがわかったりする。その場合は両方が得する解決策を出せるねというお話。
本音トークと柔軟な発想が必要なので、アメリカ人は難なくこなすけど、日本人には向いてないんじゃないかなと思う経験が多いです。
ユーザーID:9190281075
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| 本で知りました | ありましたね | 2010年9月24日 14:30 |
先にレスされたストロベリーさんと同じ「7つの習慣」という本で知りました。
win-winの他にも、片方だけが得をするwin-loseや、どちらも損するlose-lose
なんてのもあったと思います。
ビジネス書の所で見かけますが、夫婦関係や友人関係なども例にあげた
個人的にもとても為になった本です。
実際の夫婦関係なんてwin-loseやlose-loseの事が多かったりしますが
win-winの関係が実践されていらっしゃるご夫婦を見かけると、
私もそうありたいと思い直したりしています。
ユーザーID:9035248269
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