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検査結果の説明 ICレコーダー持込みは有り?

ポンタ
2010年10月25日 0:00

以前知合いが重い病気の可能性があるという事で検査を受けました。
検査結果を私が付き添い二人で聞きました。

今回は幸い最悪の結果ではありませんでした。
それなのに・・・私はメモまで取ったのに
やはり私も気が動転していたのか
あとからメモを見てもほぼ内容がわからず。

次回は、お医者様に
「恐れ入りますが、ICレコーダーに向かって
説明していただけますか?」
とお願いするのは失礼になるでしょうか?

いつも通っている気心の知れてた先生ではなく
そこからの紹介の大きい病院のため初めての先生です。

わざわざお伺いをたてなくてもで、内緒でカバンの中で
録音してもOKなのでしょうか?盗聴になりますか?
カバンの中から外の会話まできちんと録音されるのでしょうか。

医療事故が心配なのではなく、これからの生活で気をつける事など
次はどんな検査をいつ頃受けるのが良い。などの情報を
きちんと把握したいのですが(本人も私も覚えられないので)
お医者様はイヤな気持ちになりますでしょうか。

体験談の方おられましたら、よろしくお願いします。

ユーザーID:4918598762  


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タイトル 投稿者 更新時間
私は携帯からの書き込み
瑠姫
2010年10月25日 10:56

携帯内蔵型のICレコーダーを使ってます。ポケットからマイク側?を出して入れてます(二つ折り型なのでポケットを携帯で挟む感じ)全然問題なくとれます 盗聴とは思ってないです
しんどいときに医師の説明や注意を細かく覚えてられないので

ユーザーID:0527969287
私はアリだと思う
おじゃ
2010年10月25日 11:14

義母が脳梗塞で入院した時に先生から説明するから出てこいと言われ、その時の話です。

色々と説明(事務的に)して、説明の中で肝心な所かなと思った所を、念押しで聞いた所、担当の先生はあからさまに高圧的な態度で「話を最後まで聞け」と言われ、結局その質問の返事はありませんでした。

医者って自分のやり方が合っていようが間違っていようが自分の考えを押し通して人の話を全く聞かないんだよね、
もし、診断が間違っていて医療事故が起きても知らぬ存ぜぬを言われる位なら水掛け論を避ける為にもアリだと思うよ。

ユーザーID:5778618472
なしです携帯からの書き込み
ひまわり
2010年10月25日 11:33

あなたも逆の立場ならわかると思いますが。

紙に書いて説明していただくわけにはいきませんか?私の主治医は、いつもそうして下さいます。紙に書いていただけば、要点をまとめて下さって、すごくわかりやすいですよ。

レコーダーは、承諾して下さっても、良い気持ちはしないと思います。黙って録音するなんて論外です。

ユーザーID:4847726564
身内のケースしか体験はありませんが
2010年10月25日 11:33

失礼とは思いませんし、今の時代お互いの為にも記録は重要だと思いますよ。ただ、お医者さんがどう感じるか、どう反応するかこれは相手次第(単に人によると言う意味)なので分かりません。一般論で言えば「良い気持ちはしない」のが正直な所だと思います。

録音するなら面と向かって使用を伝えるべきだし、実際カバンの中だとあまり明瞭には録音できないと思いますよ。試してみてれば分かります。隠し録りしてまでやることではないし、メモしながら話を聞くのは結構大変です。

私は録音をしませんでしたが、病院内では携帯電話は使えませんから、ICレコーダを持ってくる人は居る様です。これは、親類に医師を含む医療関係者が何人かて、当人達から聞いた話です。

特に、セカンドオピニオンで来院される人達については、説明は慎重にならざるを得ず、何らかの形での記録は推奨しているそうです。

ユーザーID:8436975561
海外で働かれているお医者様の話ですが
通行人
2010年10月25日 12:17

日本人は、もっと患者として、自身の病気を理解する必要があるといったような内容の講演を聞いたことがあります。
その中で、録音も推奨していました。だから、隠しどりなんてせず、どうどうと録音したら如何ですか。

ユーザーID:7251725295
メモも必ずとりましょう
R26
2010年10月25日 16:38

レコーダーは相手の承諾を得ればいいと思いますが、メモもとりましょう。
レコーダーだけ出して、
「はいこれに向かって喋ってー」
という感じだと(さすがにそういう態度はとられないと思いますが)、ある意味こちらの怠慢ですし、失礼になると私は思います。

また、メモをとっていくうちにその場での疑問というのが必ず出てきますので、質問を整理できます。
レコーダーだと、話が長くなるほどその場での再確認が難しくなります。
家に帰ってから再生して疑問が生じても、今度はそれについてどう問い合わせようかと悩むことになります。

そういう意味でも、メモを一緒にとることをお勧めします。

ユーザーID:1429750020
「向かって」じゃなければOK
シーカヤック
2010年10月25日 22:33

医療関係者ですが、病院内で録音・録画されている人を目撃したことがあります。説明している人は「しゃべらされてる」感があって、大変違和感を感じました。

医者でも他の職種でも、「相手を見て、相手に対して」話したいと思っています。相手の顔や言葉によって、自分の言い方も変わってくる。それが会話ですよね。
レコーダーやカメラに向かって話せというのは、そういう相手のある会話をするのとは違うことなので、ちょっとどうかなと思います。

そうじゃなくて、「すぐ忘れるし、あとで思い出したいので録音してもいいですか?」と聞いて、レコーダーを横に置くくらいならいいかなと思います。一度録音スイッチを入れたら、一切見たり気にしたりしないで、医者との会話に集中すればいいです。

ところで、説明を聞いたのに忘れたりわからなかったりしたこと、いつものかかりつけの先生に聞いたらいかがでしょうか。紹介で大病院に行ったのなら、診療情報がかかりつけ医に返ってきてると思うので。

ユーザーID:8539702504
R26さんに同意
ssss
2010年10月26日 12:09

説明する側の医師ですが、このご時世ICレコーダーの持ち込みは問題ないでしょう。ただ、使う際には医師に一言言ってほしいです。
むろん、無断で録音していても盗聴等法に触れることはないですが、万が一それが発覚した際に「あー、この家族はこちらに不信感を持っているんだな」と
考えてしまいます。
しかも、仮に後でゆっくり聞けたとしてもその時に思う疑問はどう解消するかなど新たな問題も発覚します。メモをとりつつ話を整理し、
思っている疑問をその都度解決していくのが一番いいでしょう。

説明する側としては、万が一録音されていたとしても問題ないような説明をしているつもりですが、医師によっては録音したと言ったとたん
態度が変わるような医師もいるかもしれません。

ユーザーID:2287483487
便利なものは例外なく使ってよい
McBooger
2010年10月27日 1:33

自分も医師で患者さんに説明する立場ですが、ICレコーダーのような便利な機械は基本的に例外なく存分に活用すべきです。
厚生労働省の班会議や県庁の会議などの医師同士の重要な会議の際には当然のように使用されています。

しかし、一点注意して欲しいことがあります。
レコーダーなしで人間対人間で喋っている内容と、レコーダーが一音残さず記録している時では会話の「フランクさ」が歴然と異なるのは否めません。

例えば、レコーダーがなければ「大丈夫です。心配せずに普段通りの自然な生活を送ってください」で済むところが、レコーダーがある場合、
「ほとんどの場合は大きな問題にはなりませんが、一定の確率で危険なことが起こりえますので、大丈夫かどうかはわかりません」
となってしまいます。

これはレコーダー云々に限らず、最近の医師‐患者関係が従来の相互信頼型から相互不信型へ移行しつつある風潮の表れなのですが、レコーダー使用がその不信風潮を一層進めることは覚悟のうえでお使いになってください。

私としては、集中して記憶してメモを取ることでレコーダーは使わないことをお勧めします。自分が患者側になってもそうしますね。

ユーザーID:9265832947
録音しました
ためこ
2010年10月27日 3:53

セカンドオピニオンに行く際に録音を検討しました。
専門の医師でも意見が分かれるということが予想でき、難しい判断になると思ったからです。
30分で3万円、2つの病院を申し込んだので6万円の出費です。地方から東京へ向かうため交通費もかかってます。どんな小さな情報も聞き漏らしたくないと思いました。
勿論事前にできるかぎり勉強し、質問できるように準備しました。

2件のうち1件は、録音を快く了解してくれました。
30分きっちり使って濃密なアドバイスをしてくれ、こちらの疑問にも真摯に答えてくれました。最終的にAという治療法を薦められました。

もう1件は、なんのために録音するの?と言われました。
きちんと説明を理解したいと伝えたのですが、却下されました。勿論断られることも覚悟していたのでそれ自体は構わないのですが…
治療Aについて聞くと、死亡率が上がるからやめたほうがいいと言われました。
その時点で頭が真っ白になってしまい、ろくに質問もできず先生の一方的な説明で終わってしまいました。
死亡率が上がる根拠についての説明もされましたが、全く頭に入りませんでした。やっぱり録音しておきたかったです…。

ユーザーID:6194643802
色々なご意見ありがとうございます
ポンタ(トピ主)
2010年10月28日 18:18

意見がわかれますね。
やはり良い感じはしないけれど、
許可を取ってからならという感じでしょうか。

ためこさん本当にお気の毒です。
録音を断られる事もあるんですね。
30分で3万円のお話なら録音がダメなら
詳細を文章にしてほしいくらいですね。
お身体良くなられる事をお祈りしています。

私は、一応お聞きするけれどOK前提だと思い込んでいました。
しないでくださいと言われたら
黙ってすればよかったと思ってしまうかもしれません。難しいですね。

記録が残るということでMcBoogerさんのおっしゃる通り
少しの確率でも絶対じゃないのでという風に
説明が口頭より分かりにくくなることもありそうですね。

冷静にメモをとれて
しっかり頭に残せれば一番良いのですが。

たくさんのご意見ありがとうございました。

ユーザーID:4918598762
医者だって、人間ですから・・・正直、抵抗あります 1
通りすがり
2010年10月28日 20:59

勤務医です。
病状説明などの医療系の話は、1度聴いただけでは要点がつかめないし、細部は忘れてしまうのも当然と思います。
日常会話とは、用語も言い回しも違いますから。

1回話しただけで内容をほぼ把握してもらえた、と感じる場合は、少ないです。うまくいく場合には、以下の共通点があると思います。

患者さん側が、その病気について、事前に充分な量の(しかも、誤りがなく中庸な)知識を仕入れ、周辺知識も含めて系統立てて頭に入った状態であること(インターネットでダウンロードした資料を持っているだけでは、全く不十分なのです)。
さらに、説明を受けるときに、ある程度冷静な心の状態でいられること。
さらにさらに、主治医と患者さんの間にお互いへの信頼感がすでにできていること。人間として、お互い対等に話せていること、とも言えます。

どれも、難しいのです。時間の制約もありますし。
ですから3点そろうことは、まれです。

私の場合
1自分で紙に書いて説明。
2うまく説明している本があれば、それを見せて説明。無いことも多い。 とすることが多いです。

続きます。

ユーザーID:7175501370
医者だって人間ですから・・・正直、抵抗あります その2
通りすがり
2010年10月28日 22:30

患者さんへの説明の際に、録画や録音をされるのは、私は苦痛です。
私はそういうことに慣れていません。「緊張」するはずです。そんな状態で、普段通りのパフォーマンスができるでしょうか。私には無理です。それに、患者さんやその家族への信頼感を維持できなくなると思います。

患者さんが、医者に対して不信感を持つことがありますよね。理由をいろいろ耳にします。当然だわ、と思う事も、誤解だーと叫びたくなるような事もあります。それで、立場を逆にして考えてみてほしいのです。

医者が患者さんを信頼できないこともあるんです。
私は、患者さんやその家族が信頼してくれていないと感じると、不信感を持ちます。

撮影録音には、不信感を感じてしまいます。
いくら「いえいえメモ代わりです、お構いなく(にっこり)。」と言われても。
「治療前から、訴訟を視野に入れている可能性あり。この患者さんの家族の方々は、争いを好むタイプの可能性あり。無難な治療を勧めておこう。」と、私は判断します。無難、とは、「副作用やアクシデントの起こるリスクの小ささを、重視」「治療効果の大小は重視しない」という意味です。

ユーザーID:7175501370
嫌です。
らむちょっぷ
2010年10月30日 18:37

自分はかなり丁寧に説明する方だと思っていますが、録音されるのは嫌です。
紙に書いて署名して渡すことは、何の抵抗もないんですけどね、実際そうしていますし。

今度からは勇気を出して断ることにします。

ユーザーID:1114115288
録音したいです。携帯からの書き込み
なんだかな
2010年10月31日 11:59

録音したいです。
メモとっても筆談が遅いと医者は早くしろよってイライラする人もいるし、医者に患者が悪いからだ!ちゃんと説明しただろ!って言われたら、録音してあれば確認出来るし、後で聞けば質問も整理出来ますよね。
別にちゃんとしているなら録音してもかまわないのでは?後で言った言わないよりは。そもそも信頼関係が録音してなくなるなら、最初からその程度の関係だし、大事な説明の前に、主治医に聞いたら良いのでは?そこで拒否されたら、筆談だと緊張や、書き漏れがあるから、録音したいといえば何か答えてくれるのでは?まぁ、中には怒りだす医者もいるかもしれませんが、その時は考えた方が良いかも。私は職業柄録音される事も多々あります。でもそれだけ無責任な言葉は言えないですし、録音されて困ることもないです。嫌な気持ちは、それを多様されると困りますが、特に構いません。
いつも医者は患者が変な質問するからとか主張されるけど、録音っていかに自分が変な質問したかもわかるから一石二鳥なんですけどね。
録音そんなにダメなんですかね?

ユーザーID:9114897361
言葉を選ぶ。
小百合
2010年10月31日 20:24

医療従事者の端くれですが、録音となると、かなり身構えますね。

言葉を慎重に選び、『確実に、100%、大丈夫、、』とかの言葉は
決して使わないようにします。励ましの言葉も慎みます。
現実のことを、少し悪い方向にシフトして状況を話しますね。

医療過誤の証拠として残る訳ですから、話言葉ではなく、予め用意
した文章を読むような感じにします。

医療側としては、はなり信頼されていないなぁ、、という印象を持たざるを
得ないでしょう。

ユーザーID:5454690152
確認すれば済むこと
Mr残念
2010年11月1日 0:08

貴方の理屈で云ったら、社会生活は全て録音しないと
やっていけないことになりませんかね。

メモを取り、話が終わったらメモを読み上げて
内容が正しいかどうかその場で確認する。

社会人なら誰でもやっていることです。
録音など不要です。

ユーザーID:7407693674
 
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