現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

毒母(実母)が結婚を反対しています

nana
2010年12月14日 20:54

27のOLです。
私の母はいわゆる毒親です。
家庭環境を説明すると、祖母(母親の実母)、父、母、弟(25)の5人です。

母は一人っ子で、結婚する際には「婿に来てくれる人じゃないとダメだ」と両親に言われ、長男の方とはしぶしぶ別れてきたようです。
父は三男で婿養子に入りました。

今2年付き合っている彼(30)がいます。
彼は一人っ子ですが、23のときから一人暮らしをしており、身の回りのことは全て自分でやります。
誠実で仕事熱心で、友人をとても大切にするヒトです。

彼のご両親には4回ほどお会いしたことがあり、いつも食事に連れて行ってくれ、その後は彼の実家(彼は一人暮らし)にいき、4人でおしゃべりやwiiなどをして楽しく過ごしています。
彼のご両親には初めてったときから気に入っていただけたようで、彼に「早く結婚しなさい」とせっついているようです。

彼は付き合ってすぐに「ご両親に付き合ってることを伝えたいから挨拶にいきたい」と言ってくれました。
しかし、私がすぐに今の彼を実家に連れて行かなかったのには理由があるんです。

今の彼の前に付き合っていた男性は暴力や暴言がひどく、ドラマ「ラストフレンズ」ばりのDVを受けていました。
このままでは殺される!というところまできたので、私は命がけで実家に帰ってきました。
そのDV彼氏と必死で別れ、連絡をとらないでほしい、家にきても入れないでほしいと懇願したのに、母親はDV彼氏(心配をかけるまいとDVのことは黙っていました)と「どうして別れたのか」、「あのコはとてもいいコだ」、「○○(私の名前)ちゃんを説得してください ってメールがきたよ」、「家の近くにいるみたいだからいれてあげようよ」などといい、相手の肩を、よその子どもの肩をもったのです。

続きます。

ユーザーID:5884691239  


お気に入り登録数:239
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
古いレス順
レス数:92本

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました。
タイトル 投稿者 更新時間
続きです1
nana(トピ主)
2010年12月15日 13:18

もうたまらないと思い、DVだったこと、DVから逃れるために一人暮らしを辞めたことを母親に言いました。
母親は、
「○○くんがそんなことするわけない。それに、あんたが好きで家を出て一人暮らししたんだから、男にレイプまがいなことされたって当然」
と平然とした顔で言いました。

この言葉を聞いて、「母親じゃない」と思いました。
「そうだったんだね、つらかったね。知らなくてごめんね」
という言葉を期待していた自分がバカでした。
流れていた涙も止まり、あまりのひどさに言葉も出ないほどでした。

母はDV彼氏のことをしばらく
「あの子はいいコだったのに。結婚してほしかったのに」
と繰り返し、当時付き合い始めていた彼に興味なんてなく、とても彼を連れて行ける状況ではありませんでした。

ましてや彼は一人っ子なので、一人っ子と言った瞬間に毛嫌いするであろうことは予想ができていましたい。(DV彼氏は長男なのになぜか気に入っていた)
なぜなら、母自身が一人娘であり婿養子をとったので、娘の私も婿養子をとって自分と住むのが一番幸せだと思っているのです。

ユーザーID:5884691239
続きです2
nana(トピ主)
2010年12月15日 13:21

私は母を小さい頃から見ていて、婿養子をとることが幸せだと思ったことはありません。
むしろ、絶対に嫁ぎたいと、小さいころから思っていました。
父親をないがしろにし、自分の両親のみを大切にし、自分の意見ばかりを押し通すような人です。
父親が不憫でなりませんでした。
いつも、「お父さん、うちには癒しはないから、浮気してもいいのに・・・」と思って育ってきました。
私はいいコを演じねばならず、成績もよくなければならず、子どもらしい子供時代をすごせなかったアダルトチルドレンです。

大学は教育学部だったため、母親は私が教師になると思い込んでおり、一般企業に就職する際には毎日バトルで、内定書に判を押してくれず、父親は「俺が何をいってもきかないから・・・」と助けてくれず、味方は誰もいませんでした。
キャリアカウンセラーをしている大学の教授に相談したところ、家までいってお母さんと話そう と言ってくださり、先生がお話したところすんなり判を押しました。
「なんて世間体ばかり気にする人間なんだ・・・」とあきあきしました。

長くなってごめんなさい…

ユーザーID:5884691239
続きです3
nana(トピ主)
2010年12月15日 13:24

母は、自分が上に立つのを好む人間です。
DV彼氏は、母親をたてるのがとてもうまく、いつも「お義母さんお義母さん」といって、話をし、母はたいそう気に入っていました。

一方、今の彼はとても自立しており、誰に合わせても恥ずかしくない、しっかりした人です。
DV彼氏の正反対のタイプで、私を心から信用してくれ、疑うことなんて絶対しません。
私のことを尊重してくれる人です。
将来はこの人しか考えられないと思っています。

ことあるごとに、彼とあってほしいと両親にいっていたのですが、両親はそれをスルーし、夏を向かえ、私は実家に連れて行くことにしました。

強引に日程を決め時間を決めても、前日には「どんなオトコかわからんから履歴書書かせてもってこい」といい(本気で)、さらに当日はひどいものです。
「草取りしてつかれたから30分後にして」「今からお墓参りにいくから30分後にして」と会う時間を母親は二度も時間を遅らせました。
「会いたくないんだろうな」ということがみえみえでした。

ユーザーID:5884691239
続きです4
nana(トピ主)
2010年12月15日 13:28

そして家についたとたん、私を和室から追い出し、「あんたは出てて」といい、彼と両親の3人で和室で話し始めました。
彼はその空気に緊張したでしょう・・・
はじめ上座に座ってしまい、母親が私に「ちょっと!上座に座ってるけどどういうこと!?」といいにきました。
営業もしている彼が上座に座ってしまうなんて、相当緊張していたのが私には分かりました。

両親は仕事、兄弟構成、彼のご両親の年齢を聞いたようで、それは事情聴取のようなものだったと思います。
とても穏やかな空気ではありませんでした。
彼には、「うちの○○は裏の土地に家を建てさせて住まわせるから」とはっきりいったようです。

彼は「今後ともよろしくお願いします」と頭を玄関で下げ、帰って行きました。

彼が帰った途端、母親のヒスが始まりました。
会ってくれてありがとう とお礼を伝えましたが、母親はブチ切れ「二度とつれてくるな!」と怒鳴りました。
「30にもなって上座に座る男なんてはじめただ!」だの、「向こうの親はもう介護が必要な年だ!そんなとこにいったら、介護させられるだけだ!」など文句をいいました。

ユーザーID:5884691239
続きです5
nana(トピ主)
2010年12月15日 13:31

父は何も言いません。
止めにも入りません。

彼は後日、「時間がかかることは分かったから、二人でがんばろう」と優しく言ってくれ、どんなにほっとしたことか…


彼との結婚のために、私が頑張れなくては と腹をくくり、今までのつらかった気持ちを後日家族を集めて話しました。
いわゆる、「対決」です。
家族を和室に集めることから大変な勇気が要りました。

号泣しながら1時間半にわたり、これまでの理不尽なしうちについて話しましたが、母親は私の言葉をさえぎりヒスを起こし、何も耳に入らない様子でした。
彼のことは一言もいっていないのに、「あんな男と一緒になったら不幸になる!」と泣き喚きました。
DVのことも知らなかった父親は、ショックを受け、「そうだったのか・・・」と、分かってくれたように見えました。
対決しても変わらないのが毒親なんだな と、小町に書かれていた通りだと思いました。

その後、両親に対し、メールで何度も対決していますが、何も変わりません。
父親は母親には強く出れず、かばってもくれなければ、彼とのことに協力してくれることもありません。


ユーザーID:5884691239
続きです ラスト
nana(トピ主)
2010年12月15日 13:35

彼は年末年始にご挨拶に行きたい と言ってくれていますが、
母は「二度と顔も見たくない!」といいます。
父は「もう大人だから俺は反対しないけど…家族がこんな状態になってしまって悲しい。もうすぐ定年だし、仲良くやっていきたかったのに」といいます。
強引に彼をつれていくべきでしょうか?

彼の両親は結婚をとても望んでいるため、私の両親にも祝福されるのを望んでおり、許可をもらうまで頑張つもりだと思います。
でも、本当に毒母なので、就職のときのように第三者でも入らない限り考えを絶対に曲げないような人です。

母親に頭を下げて許しを得るのも違うような気がします…

私は一体どうしたらいいのでしょうか?
毒親をもち、結婚されている方のご意見を聞きたいです。

長くなって申し訳ありません。
よろしくお願い致します。

ユーザーID:5884691239
まず自立しましょう
taka094
2010年12月15日 17:27

あなたが実家に帰らざるを得なかった事情には、深く同情します。それほど嫌な実家に帰るぐらいのことがあったというのは、よほど激しい暴力だったのでしょう。

でももう過去のことです。
あなたはとにかく、今すぐ、実家を出ましょう。引越しし、住民票を移してしまいます。
そして分籍しましょう。
彼のご両親は少なくとも人並みの知識や経験がおありだと思いますので、正直に親のことを話し、彼からもあなたの家に行ったときのことを包み隠さず話してもらいましょう。
そして結婚しましょう。

これだけで、ずいぶん距離を置くことができます。
もちろん、これだけのことをするにはいろいろお金も時間も体力も使ってしまうでしょう。そこまでしなくても…と思うのなら、あなたのご両親は毒親とは言えません。
私はこれ以上のことをして距離を置きました。それでも私の友達をいいなりのように使って探りを入れてきたりしています。

どちらを取るにせよ、自分の幸せのためにがんばってください。

ユーザーID:5785870379
taka094さん
nana(トピ主)
2010年12月16日 10:17

レスありがとうございます。
誰も意見をくださらなかったら・・・と心配でしたので、
とてもうれしかったです。

やはり家を出たほうがいいのですね。
春に一人暮らしをするか、彼に半ば強引に同棲してもらうか考えていたところでした。

taka094さんは、結婚する際に顔合わせやご自身のご両親にあいさつはされたのでしょうか?
お時間がもしありましたら教えてください。

ユーザーID:5884691239
「対決」は親を変えるためのものではない。すぐに逃げましょう。
ちなみ
2010年12月16日 12:29

taka094さんとほぼ同意見です。
それから念のため。あなたの父親も立派な「毒父」ですよ。同罪です。

>・・・何度も対決していますが、何も変わりません。

この部分気になります。
間違っちゃいけないのですが、所謂「対決」は親を変えるためのものではなく、
毒された親子関係の責任の所在を自分の中で明らかにするためにやることです。
そうして親との境界線を明確にし、今後の人生を「毒親」に邪魔させず生きていくためのものです。
つまり自分の足で立つための「決意」に近いです。
親に変わってほしいという必死さで繰り返す「対決」は「対決」でなく害にしかなりません。
トピ主さんはこの心理的な泥沼にはまって抜けられないでいるように見えます。

結婚はあなたと彼が決めること。
ご自分と彼を守ることが今何よりも最優先でしょう?

*すぐに家を出る。
*親との接触を(少なくとも当面)一切断つ。
*「説得」や「相談」は、それが通じるまともな相手だけに。
*必要ならカウンセリング等で心のケアを。

彼親は話がわかる方のようですから、彼から事情を話してもらいましょう。
「毒」からは逃げる。今はそれが一番大事ですよ。

ユーザーID:7799023114
そうでした・・・
nana(トピ主)
2010年12月17日 9:11

ちなみさん

レスありがとうございます。

>間違っちゃいけないのですが、所謂「対決」は親を変えるためのものではなく、
毒された親子関係の責任の所在を自分の中で明らかにするためにやることです。
そうして親との境界線を明確にし、今後の人生を「毒親」に邪魔させず生きていくためのものです。

そうでした…
何度も本を読んでいたのにすっかり頭から抜けていました…
気づかせていただきありがとうございました。



私は実家を捨てて彼についていくということを
対決のときにすでに決心したのですが…

ただ、彼が
「俺の父親はまっすぐな人間で、こうと聞いたらこうだ
と頭の中で決め付けてしまう人だから、
nanaの親が『一人っ子だから反対』といっていることをいうと
どうなるか分からない」
と心配し、彼のご両親に話すのをためらっています。

また、彼は「親なんだからいつか分かってくれる」と
どこかで期待をしているような気がします。
彼にも彼のご両親にも、
じっくり話して理解してもらうしかないですよね…

ユーザーID:5884691239
トピ主さんへ(1)
ちなみ
2010年12月18日 0:03

おつらいですね。お気持ちお察しします。

> 「・・・nanaの親が『一人っ子だから反対』といっている・・・」

これは全然問題の本質じゃないですね。「一人っ子だから」反対なんじゃないでしょう?
彼とこのことをどれくらい話し合えていますか?

あなたが殴られていようが平気、性的被害を受けても当然とまで言い放つ親。
その親は、あなたが幸せになれるかどうかなどどうでもよく、自分にへつらいそうな男以外は
一人っ子でなかろうが却下であり、却下する権利は当然自分にあると信じて疑うことがない。
そういうトチ狂って異常な親である。
そういう親にこのまま振り回され続けても、まず何の解決を見ることもない。
ことの本質はそこですよね?

((2)に続きます)

ユーザーID:8353930579
トピ主さんへ(2)
ちなみ
2010年12月18日 0:06

親の意見も聞く。可能ならすり合わせも試みる。ここまでは大人の対応です。
でも、意味不明なことを喚き散らし、子を強引にねじ伏せ邪魔をし、執拗に介入して思い通りにしたがるとなれば、
それは話し合い可能な「意見の相違」とは全く次元の違う問題なので、
そういう相手に(親であろうが)見切りをつけるのも大人の対応です。
好きで親に見切りをつける人などいない。実の親だからこそ余計につらい、わかります。
でも、毒親の言う「親の情」は実は狡猾で巧妙な概念です。
それは「親の愛がどうとかより、アナタって人間としてどうよ?」を正面から突きつけられるのを避け、
毒を包み子供に呑ませるための格好のオブラートです。
見切りをつけるべき相手なのか、その見極めをする目をその巧妙さに曇らされてはだめ。
何せマトモじゃない人たちなんだから、彼らをうまく収めて結婚というのはまず望めないという認識を
彼に持ってもらうことです。

で、見切りをつけられた親がその後どうするのか、それは親の側の問題です。
毒父が今更「家族がこんなになって・・・」と被害者ヅラしようが、彼らの問題なのだから、
あなたは放置のノータッチでいいんですよ。

ユーザーID:8353930579
トピ主さんへ(3) (最後です)
ちなみ
2010年12月18日 0:09

さて最後。
トピ主さん、自分の選択に自信を持ち、同時に覚悟も決めてください。
親は恐らく自分に寄り添うこともなく彼を認めることもないだろう、それでも自分は幸せになれるのだ、と。
自分の幸せは、毒親の承認や理解が決めるのではなく、私が決めるのだ、と。

まずやるべきは、すぐに逃げる、家を出る、接触を断つこと。
それからね、あなたと彼は結婚すると決めたのでしょう?
同棲の是非はいろいろな考えがあるでしょうが、ここではそれ自体は問題ではありません。
問題は、あなたの頭に親の反対が引っかかっているから「結婚」の代わりに「同棲」という言葉が
出てきたものとしか思えないことです。
親に振り回されて中途半端なことを考えていないで、結婚すると決めたならちゃんと結婚しましょう。
そうできるように、話し合うべき人と話し合うのです。
彼には最低限この状況を理解してもらいましょう。だって自分たちの結婚でしょ?
ここまで親に踏みにじられている状況で、結婚に先立つ親の顔合わせや挨拶の有無を気にするというのは、
客観的に見たらちょっとありえないですよ。
つらいけど負けないで!応援しています。

ユーザーID:8353930579
ちなみさんへ
nana
2010年12月24日 11:27

ちなみさん、レスありがとうございました。

職場でレスをみて、思わず涙が溢れそうになってしまいました。
理解してくださる人がいると思うと、胸がいっぱいになりました。

また、心が動揺し、苦しくもなってしまいました。
まだまだ精神的に毒親から離れ切れていない と、
改めて思いました。


その後彼に、小町で相談したこと、
レスの内容、そして、私は早く結婚したい ということを
しっかりと話しました。
毒母のことも改めてしっかり話しました。

彼は、
「お母さんは自分主体でしか考えることができなくて、
nanaを主体にしてものが考えることができないんだろうね。
寂しさが根底になるとしても、
自分の思い通りにすることしか考えられないんだろうね。
そこが変われば、nanaもお母さんも今よりうまくいくんだろうけど。

でも、変わらない人だ ってことはもう分かってるし、
お母さんを変えようとは思ってないよ」

と。

彼が毒母に期待していないことが分かり、安心しました。


続きます

ユーザーID:7242049237
現状報告です
nana(トピ主)
2010年12月24日 11:34

続きです。

彼の考えとしては、
1月に「結婚させてください」という挨拶に行きたい と。

でも、
「お母さんがちゃんと会ってくれるかわからないし、
反対をしていないお父さんと話をしてから行った方がいいのか、
nanaから聞いてほしい」
とお願いされました。

また、
「夏に行ったときは、初めて行った時に怒られてしまったから、
(私も文句を言うなんて予期しておらず、
彼に会おうともしていなかった毒両親が、
「旅行に何度もいってるのに挨拶が遅いんじゃないか」
と散々彼に文句言ったそう)
せめて少しでも温かい空気をnanaの方で事前につくってくれないかな」
とも言われました。

「二人のことなんだから、nanaだけが悩んで苦しまなくてもいいんだよ。
俺が『結婚させてください』ってお願いする立場だから、俺が頑張るから。
俺がお願いはするけど、少しでもうまくいく空気にしておいてくれると助かるよ」
と。

もしそれでも母親が反対するなら、その後のことはまた二人で考えよう
ということになりました。

ユーザーID:5884691239
決断・行動し時の見極めを
ちなみ
2010年12月29日 9:35

しんどいですね・・・お疲れさまです。
こういうことは頭ではわかっていても、心は一足飛びに割り切れないものです。
本来なら「あなたが幸せになれるなら」と祝福してくれるはずの人たちが
自分を妨害し罵倒し、自分が選んだ相手にあからさまに礼を失した態度に出る。
理不尽に病的にそういう態度である。
それが堪えないわけないんですから、心が動揺しても苦しくても当たり前だと、
そのへんは開き直りましょう。
毒親を見切り関わりを絶った人たちの投稿は小町でも少なくありませんが、
そのほとんども、もの凄い葛藤を乗り切ってきているはずですから。
(そういう意味でも、あなたは一人ぼっちじゃないですよ)。

ただし心には葛藤があっても、「自分は間違ったことは何もしていない」という
この一点に対する自分への信頼は曇らせないこと。
話し合う相手、相談する相手、説得する相手を間違えないこと。
そして決断し行動するべきときには中途半端に迷わないこと。
それだけ心に留めておいてください。

あと、以前書きましたが、ご自分の心のケアも忘れないようにね。

トピ主さんが新しい一歩を踏み出せる新年になるようにお祈りしています。

ユーザーID:7799023114
近況報告です
nana(トピ主)
2011年6月6日 8:47

もしまだみてくださっている方がいたら、アドバイスをいただきたいと思い
久しぶりに小町にきました。

年が明けて、私の両親に
「彼が結婚のあいさつに来るので、時間をつくってほしい」
と、いやな気持をおさえ勇気を出して話しました。

予想通り、毒母はぶちギレでヒスを起こし、泣きわめき、
「あんな男と結婚したら不幸になるにきまってる!!お母さんにはわかる!!」
「あんたなんていなかったと思って生きていく!」
「情けない!本当に馬鹿だ!」
「絶縁だ!出てけ!」
といい、ゆのみを私に投げつけようとしました。(父が止めました)

家を出たかった私が、とても冷静に
「じゃあ出て行かせてもらいます」
というと、
「自分で買ったもんだけ持って出てけ!」
と母は言いました。

父は、
「そこまで覚悟しているならわかったな(もう帰ってはこれないよという意味)」
「何があっても二人でうまくやっていくこと。
 子どもは(もしもの場合の離婚に備えて)すぐつくらないこと」
といいました。

ユーザーID:5884691239
続きです
nana(トピ主)
2011年6月6日 8:50

彼にこのことを伝え、
「私はもう家からでないといけないから、一緒に暮らしてほしい」
というと、
「そうか、わかったよ。がんばったね。一緒に住むか」
と言ってくれました。

すぐさま二人で新居を探し、いろんな準備をしました。
彼は、
「(話が通じそうな)お父さんだけでも同棲の許しがほしいから、
お父さんと会う機会をつくってほしい。
だまって同棲するわけにはいかない。
結婚前提に同棲します っていう挨拶をしたい」
といいました。

父は、母に内緒で、家族代表ではなく、
個人として、彼と会ってくれました。

父は、母と私の仲の悪さを心配し、
時間や距離ができれば、また元に戻るかもしれない ということで、
同棲を了承してくれました。
「自分は婿なので立場がなく、申し訳ない」
と言いながら。

ユーザーID:5884691239
続きです
nana(トピ主)
2011年6月6日 8:55

彼とは同棲をし始めて四カ月ほど経ちます。

しかし、母との関係は変わりません。
離れてみて、今までの理不尽な思いをたくさん思いだし、
毎日母が夢に出てきてはうなされたり、
小さい頃悩んだ数々の出来事の原因がわかり、
苦しい日々でした。
恐ろしいことに、なにかあると、
母と同じような言葉をいいそうになったり、
同じような行動をとったりする自分がいて、
生き癖、考え癖は、なかなか治らないんだ と悲しくもなりました。
母と同じようにならない と心がけ、
彼との生活の中で、自分を変化させてきたつもりです。

ここにくるみなさんはわかるかと思いますが、
毒親は変わりません(笑)
それもよくわかりました。
しかし、毒親から離れ、私は初めて自分の居場所、
落ち着ける場所を見つけられ、人生で一番いきいきと生活できています。
とても幸せな日々です。
このまま年明けに結婚したいな と思っていました。

ユーザーID:5884691239
続きです
nana
2011年6月6日 9:00

しかし、
彼はきっと、このまま結婚はできないようです。
「結婚します ってきちんと言ってからするのと、
 何も言わないで結婚するのは全然違うって、お前もわかるよね?
 家に行ってみたら?」
と。

実家にいくと思うと、毎日吐き気がし、おなかもこわし、地獄でした。
荷物をとりにいきましたが、
母は無言で目もあわさず(私からも話しかけませんし)、
私は祖母と少し会話をした程度。
すぐ帰ってきました。
体までいやがっているのがわかったし、
心をこれ以上乱されたくなかったので・・・

ここまでの流れを、
お世話になった恩師(教員、40代)に相談したところ、
「このままじゃいけない」
とやたらいいます。
その方の母親も、話をきいていると毒親みたいな感じで、
結婚するときは苦労されたようです。
「お前が結婚するときはみんなに祝福してもらいたいのに、
お母さんとの関係がそれではだめだ」
と…

世間一般とは異なりすぎる家庭の私に、
お母さんとの関係をよくしろ といわれても、
困ります。

ユーザーID:7242049237
 
現在位置は
です