>「朗読教室の指導者」と「読み聞かせの仕事(例えば幼児教材の付録)が得意な声優」
どちらもプロの仕事です。前者であれば人に何かを教える資格(朗読検定一級等)と教室運営という経営者の感覚が必要になります。お客様(受講生)に120%ご満足いただける講座を継続できてこその収入です。それに教室を借りるには経費もかかりますし、受講生の募集も自分でしなくてはなりません。カルチャーで教えるのも女優か元アナウンサーがほとんどです。集客とプロの技術に加え、円滑な講座運営ができる能力も必要とされます。つまり人柄も重要なのです。そうでなければ受講生は離れていきます。
読み聞かせの仕事が得意な声優、というのはタレントです。お子さんが熱を出しても親の介護が必要になっても本番の仕事に穴を空けることは許されません。
一度、在宅ではなく外に出て仕事をしてみることをおすすめします。その中で見えてくるものもあるはずです。
もし図書館司書の資格をお持ちでしたら、図書館でアルバイトして、仕事として児童書の読み聞かせができると思いますが、その方が現実的ではありませんか。子育てと両立できますよ。
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