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父の奇妙な食餌療法。このままでいいの??

YN
2011年12月24日 10:26

父が友人(医師)に、糖質0で1日1食の食餌療法を勧められています。
今の所は1日1食で糖類と炭水化物を絶ち、減酒しているようですが、
冠動脈に詰りが見つかりステントを入れることになったことで
この療法を更に徹底すると言います。本当は果物や人参も禁止だそうです。

父はこの方法で大幅減量しましたが、筋肉もだいぶ落ちたように見えます。
私は糖類・栄養が足りず、筋肉が落ちてるのではないかと思いますが、
そんな馬鹿げたことはことは起こらないと言います。
また私たち家族は、1日1食の食餌療法に甘んじて肉中心の食生活になり
ステント手術に至ったのではと思いますが、さぼりがちだったせいだ、
詰っているのは糖だ(確かにたまに食べていました)と言います。
また父は言いませんが、母曰く腎臓機能もだいぶ低下しているそうです。
さらに実は春頃、一時的(24時間程度)な記憶喪失にもなっています。

家族はその手法にとても疑問を感じていますが、父もその友人も頭がよく口がたち、議論しても太刀打ちできません。誰か、この食餌療法について専門的な意見をお聞かせ願えないでしょうか?本当に父はこの方法を取り続けていていいのでしょうか?

以下父の主張です。
エネルギーは糖分を燃やすのでなく、蓄積脂肪を燃やして得るのが自然。糖分は何のためにあるかというと、非常事態、例えばアスリートが競技をやる場合などに必要とされる。脂肪では追いつかない。糖分はg当たりのカロリーが高い。普通の生活では蓄積脂肪を燃やせばたりる。
朝食も昼食も必要以上の栄養である。夕食一食だと自ずと限度があるため適正量となる。父はこれまでその一食にやや食い過ぎていたのがステントにつながった。一日三食と言うが根拠は一度も聞いたことがない。一日一食は足りない人は、蓄積脂肪じゃなく摂取糖分を燃やして生きているせいだ。

ユーザーID:9494950213  


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もうすこし情報を
同業者
2011年12月24日 15:06

今一状況が分りませんが。
お父様の年齢、この食事療法を始めた理由(病名)、そのお医者さんは
お父さんの病気に関する主治医ですか?
具体的に1日に何をどのくらい食べているのですか?

ごく当たり前のアドバイスとしては、至急、専門医のセカンドオピニオンを
求めることではないでしょうか?

ユーザーID:8664512543
知識不足です
勉強不足の医者
2011年12月24日 15:36

脳はブドウ糖を要求しますので、炭水化物の摂取は必須です。

脂肪ばかりを燃やしていると、糖尿病と関係するケトン体というのが体にたまります。

どうも生化学を勉強せず医者になってしまったようですね。
まずお2人にケトン体とは何かを質問してみてください。
それさえ知らないようでしたら、現在のダイエットの危険性に気がついていない証拠です。

意識障害ももしかすると低血糖によるものかも知れません。

ユーザーID:2131018114
医師にも変な人がいる携帯からの書き込み
ころ
2011年12月24日 16:10

お父様の状況、深刻ですね。冠動脈だけでなく、頸動脈もつまりかけです。
一過性脳虚血になった場合1カ月以内に脳梗塞を起こす確率が高いです。
血管に詰まっているのはコレステロールで、糖じゃないです。

お父様の主張される生体が使うエネルギーの話ですが、糖と脂肪が逆ですね。
脂肪を燃焼するには糖とアミノ酸が枯渇した後です。つまり、飢餓状態に陥った場合はアミノ酸の塊である筋肉を溶かします。糖をとらなければ脂肪が燃える前に筋肉が痩せます。


魔術的な治療法を唱える人は、医師でも非医師でもいます。
しかし、頭の回転が早く論理的なお父様を論破するのは難しいでしょう。
説得するより、早急に循環器内科と脳外科が揃っている病院に入院させるしかないと思います。
ここはプロに教育してもらいましょう。

ユーザーID:1871619826
1食?!
イチロー
2011年12月24日 16:29

1日1食あたりのカロリーはどのくらいなのでしょうか。
1食ではミネラルなどが補いきれないと思います。蛋白質、脂質、野菜類(温野菜)、海藻類はどのぐらい摂取されているのでしょうか。補いきれない分をサプリメント等でとらないと、体にガタが来ると思います。

大昔の人間は1日1食もあったとは思いますが、そのかわり短命です。

糖質0のダイエット中ですが、腎機能が弱い人はしないようにと本(医師が書いています)に書いてありました。糖質以外は3食とることになっています。糖尿病の患者さんの食事がヒントのようです。

>私は糖類・栄養が足りず、筋肉が落ちてるのではないかと思いますが、
全く運動もしない、栄養も不足すれば、筋肉から落ちていきます。筋肉が落ちると体重も激減します(脂肪より重いから)。昔の人は今より歩く機会も多く、それなりに「運動」していることになります。

私は専門ではありませんが、お父様も友人医師も偏りすぎている気がします。

ユーザーID:5737419218
疑問だらけ。
というより
2011年12月24日 17:47

 糖尿病?高脂血症?高血圧?いずれも動脈硬化の原因ですけど…腎機能が悪いってことは糖尿病なのかな?

 疑問だけどちゃんと薬物療法やってるよね?食事も必須だけど薬でのコントロールは必須ですよ。

 そもそも、脂質は有酸素運動じゃないと効率よく燃えないんですけど…日常生活の動きは基本的には無酸素運動ですから、糖分しか使われないし…お父さんの体はそのうちたんぱく質をエネルギーに使い出すでしょうね。非常事態に使われるのは脂質とたんぱく質で糖分ではないことだけは確か。

 お父さんも友人も単に運動したくないだけじゃないの?

ユーザーID:7319226588
〇〇健康法って宗教問題
三食食べたい
2011年12月24日 20:52

冠動脈につまりがあってステントを入れられたということはすでに心筋梗塞をおこしていると思わなくてはなりません。また、24時間の記憶喪失はすでに軽い脳梗塞も昨春起こしていらしゃいます。
今、なによりも大切なことはバランスのよい食事であって、炭水化物を摂らないなんて死を早めるだけです。
一日の摂取カロリーは適正なんでしょうか。食事回数もさることながら、そのことも気になります。
〇〇式健康法信奉者というのはやっかいです(実は私の父もそうでした)。あなたの場合は主治医もグルのようですからよけいたいへんですね。お察し申し上げます。
偏った食事療法を止めさせるいい方法を書けなくて申し訳ないのですが、お父上には脳梗塞のリスクが高いことを声を大にして言われることを勧めます。24時間の記憶喪失は立派な脳梗塞が起こっていた証拠で、あれは神様が注意するように危険信号を出されたのだと訴えてください。ご存知だとは思いますが脳梗塞は発作後72時間が勝負です。72時間以内ならば生還できるいい薬が開発されています。

ユーザーID:5797744030
父について
YN(トピ主)
2011年12月26日 7:21

みなさま、お返事を下さり本当にありがとうございます。
当初は、何であれ父が食生活の改善に興味を持ったことに喜びましたが、
三食食べたい様の宗教問題であるというご意見、今は心底身に沁みます。
最初にしっかり反対すべきでした。後悔しています。

いくつかご質問頂いた点についてまず、お答えします。

父と友人について
父は60代後半、不摂生が祟り若い時から高血圧と痛風を患っています。
友人医師は古い友人で遠方に住んでおり、主治医ではありません。
今や父は主治医の診断は話半分で、友人医師に全幅の信頼を置いています。
他の医師の話は聞く耳を持たないので、主治医ももう何も言いません。
というより、最早主治医ではないのかもしれません。
2人で、〜という理論だからあの医者は間違ってる、
〜という考えでやってるからこの方法で間違っていないという風に、
自己診断(?)という感じです。もうトホホです。
なので、腎機能についてもも本当の状態は誰も知りません。

続きます。

ユーザーID:9494950213
父について2
YN(トピ主)
2011年12月26日 7:35

-父の運動量について
実家が事務所で、トイレ以外ほぼ1日座りきりの仕事です。
年に数回サイクリングの遠出と、週に数回ウォーキングしているようです。

-父の食事について
私は実家を出ているため、今度母に確認してみます。
ただ、父はこの食餌療法を完全には実践していません。
糖類を含む野菜も摂っていますし、果物も摂っていますし、
夜に気付くとパンを貪っていたりします。

父がこの食餌療法にはまっている理由
大変理論的だと信じており、反論すると独学で得た半端な知識で
執拗に対抗してきます。ちょっとバカにしながら。。。面倒臭いです。
そのため、セカンドオピニオンや今回の入院も効かず、
父を説得するには理論しかありません。
また最大の利点は、糖類を減らせば夕飯をたっぷり楽しめることです。
お酒(糖質0ビール)も休肝日はほぼありません。
しかし今回の入院をきっかけに、より一層徹底する気になっています。
さらに実感として体調がよいというのも大きく父を後押ししていますが、
私達はこれは痩せたせいだと思っています。

でもこんな父でも、本当に体が心配なのです。

ユーザーID:9494950213
お返事1
YN(トピ主)
2011年12月26日 8:44

皆さま、お返事を頂きありがとうございます。
今回の入院・手術が急なことだったため、実家はあたふたしており、母に確認すべき点はもう少し先になりそうです。申し訳ありません。その間に皆さまにお礼を申し上げようと思います。もう少しまとまったら、父への返事を添削して頂きたく思います。宜しくお願いします!!

同業者様
同業者の方とはありがたいです!追加情報をご一読頂けたら助かります!

勉強不足の医者様
脂肪ばかり燃やすとケトン体がたまるとは、説得の糸口になりそうな希望の光を感じます。もう少し詳しく教えて頂けないでしょうか?すみません。

ころ様
まさしく、グルカゴンが稼働しやすい体にしてグルコースを消費する体質になりたいのだそうです‥(何じゃそれ?)。グルコースは肝臓と筋肉にあるもので、それと脂肪燃焼のつながりが私にはさっぱりわかりません。関連性がわかる方いらっしゃいますでしょうか?

イチロー様
実践者の方なのですね!助かります!糖質0は、私が心配するよりずっと世間に普及しているのでしょうか?腎機能が弱い人は何が起こり得るのでしょうか?

ユーザーID:9494950213
お返事2
YN(トピ主)
2011年12月26日 8:50

というより様
友人医師は、会話中に急にスクワットを始めるほど鍛えています‥。普通の夕食の席で、急に立ち上がって始めたそうです。父の薬は高血圧の薬は続けているようですが母に確認してみます。糖尿病や高脂血症はまだ患ってはいませんが、亡き祖父は糖尿病でした。

三食食べたい様
このHNは、2人に見つかったら総叩きに合いそうです。友人医師は主治医ではありません。ここもまた厄介です。また、顎が外れ腰が抜けるほどに不愉快な人物らしいのですが(家族談・私は会ったことがありません)、父は友人として好いており、彼は世の中にもっと認められるべきだと主張しています。

ユーザーID:9494950213
主治医と面談してみてはどうですか。
mimi
2011年12月26日 15:11

そのご友人の医師ではない、今掛かられている主治医の方に、アポを取って、面談を申し入れてみてはどうでしょうか?
個人情報を大事にする時代ですので、本人(この場合お父様)の同意ももしかしたらいるかもしれませんが。本人の情報を離れたところで聞いて回るよりも、お父さんのデータを直接持って診ていらしている主治医の先生に話を聞くのが、一番正確だと思います。それと、おそらく主治医の先生も、話を聞こうとしないお父様に手を焼いているので、もし家族がお父さんの治療に協力するために話を聞きに来るというのであれば、喜んで状況を説明し、協力を依頼すると思うのです。

ユーザーID:9972471165
痛風腎のほうだったか。
というより
2011年12月26日 16:21

 ますます心配ですね…ちゃんと薬飲んでるのかな…痛風の管理ができてれば腎不全にはなりにくいんだけど…
 それに、痛風も動脈硬化を促進するリスク要因の1つですね。知り合いも(40代男性です)それで心筋梗塞で入院しましたし…

 記憶喪失の原因は、脳血管が一時的に詰まったという可能性もあるけど、もしかすると低血糖の発作かもしれないね。血糖値が低くなると低血糖で気絶しますから。


 ていうか、その友人医者に検査データ一式そろえてお見舞いに来ていただいたら?脳血管詰まってマヒ残ったら介護の責任取れんのかって言ってもいいかも。それを無視する医者なら医者じゃないな…と思います。

ユーザーID:7319226588
もしかしてボディービル?
素人ですが
2011年12月26日 19:14

その友人のかたの理論が正論だと仮定します。
それを100パーセント実践するならそれはそれでいいと思います。
問題は適当に自分の都合のいいように変えてるところだと思います。
友人医師のダイエット法はボディービルダーさんの方法みたいなんじゃないかと思います。痩せるというよりもむきむきな体をデザインするスポーツです。
そのためには通常の人の栄養バランスとはちがう食事をします。
筋肉を異常に発達させるために偏ったすごくストイックな食事をしています。
それはそれでとやかく言うことではないのですが、これをかってにアレンジしてビール飲んだりパン食べたり・・・。意味ありませんよね。
ストイックに自分を追い込むことが出来ない人がこの食事方法をするのはむりだと思います。
あるお医者さんが言っていたのですが、入院中の糖尿病患者さんが勝手にいろいろ食べてこまるというのです。他の病気の方は食事制限中はちゃんと我慢するのだそうですが、糖尿のかたは自分の欲望をおさえることが出来ないそうです。
食べる理由を見つけるために自分の都合にいいよう無理やり理屈をつけるそうです。

ユーザーID:5547743215
シンプル生化学携帯からの書き込み
ころ
2011年12月27日 11:26

何じゃそりゃ、ですね。
しかし、独自の理論の世界に入りこんでしまっているのでしょう。

詳しく解説したいのですが、字数制限があって難しいです。
日本語の教科書だと、シンプル生化学が一番簡単だと思います。
高校の化学が分かれば理解できるはずです。参考になさって下さい。
(もしかしたら子ども向きのもっと簡単な本もあるかもしれません)


お父様の食餌法はお酒をたくさん飲むためですか??
酒飲みが偏った食事しかとらないと、ウェルニッケ脳症が心配ですね。
お母様と一緒に食事内容を確認して下さい。


効果的なのは論破するよりも、「大事なお父さん、長生きして欲しい」というメッセージを伝え続ける事かもしれません。
その年代の男性にとっては、自分が間違っていたと認めさせるのはむしろ逆効果かもしれません。
家族の為に仕方なく「良くない食事(実際にはバランスの良い食事)」をとってやる、寛大な父…のように、本人のプライドを損なわず、何とか方向転換できればいいですね。

ユーザーID:1871619826
お返事3
YN(トピ主)
2011年12月27日 14:45

皆さま、お返事いただきありがとうございます。

mimi様
母と主治医(母の主治医でもあります)は、父について何度も話し合い、既に匙を投げられた状態だそうです。もう主治医ではないのかもしれません。

というより様
母に確認したところ、高血圧の薬は勝手に止めかなり詳細な血圧グラフを自らつけており、痛風の薬は飲んでいるそうです。友人医師に詰め寄るべきかもしれませんが、父以上に会話の難しい方です(急に恫喝したりします)。対峙して会話が成り立つ自信がありません。。。

素人ですが様
確かに友人医師はボディビルダーみたいだそうです。そして父は、自分に都合のよい解釈と乏しい知識で食事制限をしています。しかし今回の入院でさらなる徹底するつもりになっており心配しています(一方で父にできるわけがないとも思うのですが)。

ユーザーID:9494950213
ケトジェニックダイエットです。この場合は不適切です。
P太郎
2011年12月27日 15:02

一般論として話しますね。

こういうケースは全く珍しくないです。生活習慣病の方が独自の栄養法を行っている、という状況です。

この栄養法はケトジェニックダイエットと言って、アメリカで1960年代頃から出始めたオルタナティブ(非主流)の栄養法です。アトキンスダイエットとかネアンデルタールダイエットなども大体同義です。

日本でもアメリカでも珍しくない話ですが、今回の目標はどうやってこの方法が不適切であると認識させるかですね。

この栄養法のメリットは血糖値が下がり、糖尿病の状況が一時的に好転したように見えることです。確かにそれらは起こりますが、長期的に健康になるかどうかは否定的です。
一方、最大のデメリットは高脂血症や心筋梗塞・脳梗塞などです。米の代わりに肉でエネルギーを取るので当然の転記です。

この栄養法を全否定する根拠はありませんが、推進派も対象症例を正しく選別する必要があると言っています。お父様は心筋梗塞、脳卒中様発作などを起こしているので、明らかに対象とすべきではありません。

総摂取カロリーを減らすのはいいことだと思いますが、1食より3食の方がよいでしょうね。

ユーザーID:5424928703
父への進言
YN(トピ主)
2011年12月28日 9:41

皆様に頂いたお返事を参考にして、ネット検索を頼りに父への進言をまとめてみました。実際は普段通りにもう少しマイルドに書くつもりです。不正確な点がもしあれば、訂正して頂けるとありがたいです。お手数ですが、宜しくお願いします。

1日1食では、必要なカロリーや栄養素が足りない。あと、3回に分けとけば、あまり考えなくても必要十分量摂れる。総摂取カロリーを減らすのはいいことだが、1食より3食の方がよい。
脳だけは、糖エネルギーが必要だから、糖0なら肝臓と筋肉に貯蔵されてるグルコースを使うしかない。その結果、筋肉は重いので体重は大幅に減る(筋肉が落ちてる)。また、体のエネルギーを脂肪に全部任せると、ケトン体が多量に生産され最終的にケトーシスを引き起こす。通常糖質0ダイエットは、腎疾患のある方はやらないようにと注意される。
最後に、糖質ゼロ食事療法は特に目新しくなく、すでにケトジェニックダイエットとして知られたもの。血糖値が下がり、糖尿病の状況が一時的に好転したように見えるが、長期的に健康になるかどうかは否定的。米の代わりに肉でエネルギーを取るので、高脂血症や心筋梗塞・脳梗塞が起こりやすい。

ユーザーID:9494950213
 
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