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ステンレスの指輪お持ちの方いますか? 携帯からの書き込み

春子
2012年3月2日 15:59

今度、ステンレスの指輪を買おうと思ってます。ペアで買って結婚指輪として長く使いたいと考えてます。ステンレスは非常に固く傷がつきにくい。錆びにくいとききました。また夫が肌が弱いので、金属アレルギーにならないステンレスがよいかと、考えてます。いろいろネットでさがしてみると、素敵な指輪がありました。…が、値段は安いので、やっぱり安っぽい感じに見えるのかな?と心配です。また、本当に長持ちするのかな?とも思います。安物買いの銭失いにならないようにしたいと思って、トピを立てました!ステンレスの指輪の感想をきかせていただければ嬉しいですっ。

ユーザーID:1491711927  


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レス数:23本

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タイトル 投稿者 更新時間
サージカルステンレスのペアリング
さとうこにしき
2012年3月2日 16:53

 私たちはとても気に入っています。

 ステンレスを、と探したわけではなく偶然見つけたって感じですが、デザインが大変気に入って購入しました。2年目なので、長持ちするか?ということに関してはなんとも言えませんが、ぱっと見てステンレスとは気付かれません。

 安物買いの銭失い…ということはないと思っています。

ユーザーID:5200471525
ステンレスは鉄です。
かえるクン
2012年3月2日 17:33

 ステンレスとは鉄にニッケルだとかクロム他モリブデン、炭素(ステンレス刃物鋼と呼ばれるものに多い)等を混ぜた物。

 混物の量、配合比率でいろんな性質を有します。

 結論から言えば、ステンレス錆びます。
 特に指輪のように常時肌に触れている場合、常時薄い塩水(汗)にさらされていると言うことで錆びます。

 錆びると言うことはアレルギーをお持ちの方にはよくない、金属アレルギー反応の原因は錆びる=イオン交換に因る以外にない。

 ちなみに指輪にゴールド、金合金が好まれるのは錆びにくい(酸にに強い)から。
 地球上で究極に錆びにくい、アレルギーに強い金属素材はチタン(人によってはタイタン、タイタニック号の語源になったもの)です。

 チタンのアクセサリーも増えていますので一度検索されることをお勧めします。
 

ユーザーID:7145316981
見る人が見れば分かるんじゃない?
みー
2012年3月2日 18:03

逆に言うと、見る人が見ないと分からないと思います。
指輪ではなくチェーンを持っていますが、
傷には弱いですね。
台所のシンクと同じです。

ユーザーID:2664140092
いいですよ
hai
2012年3月2日 19:01

アクセサリー店を経営しています。
いわゆるサージカルステンレス(医療用のメスなどに使用する素材)なら金属アレルギーでも大丈夫なのでおすすめできます。
おそらく「安物は見れば分かります」というレスがたくさん付くと思いますが、ちゃんとしたデザインのリングなら見ただけでプラチナと区別できません。

ユーザーID:1959639426
ステンレスというとシンクしか連想しない人がいました
tama
2012年3月2日 19:26

ペアで15000円くらいのリングを持っています。
でもつけたまま洗い物とかいろいろしたところ、3日くらいで痒くなりました。
金、銀、プラチナでは痒くなったりしたことはありませんでしたので、びっくりしました。
サージカルステンレスなら結果が違うかも知れませんが。
特に安物に見えるということはないと思います。
プラチナとかに比べると少し黒っぽいような感じです。
問題のリングは携帯のストラップに通して5年以上になりますが、変形や大きな傷が付いたりはしていません。

アレルギーを心配しているのでしたら、チタンはいかがですか?
チタンのペンダントを持っていますが、これは夏にジャンジャン汗をかいても存在を忘れてしまうくらい不快感なし。ほとんどイオン化しなかったのかもしれません。
軽いし傷つかないので本当はチタンのリングが欲しかったのですが、気に入るデザインが見つかりませんでした。

ユーザーID:8610838443
参考まで携帯からの書き込み
のあ
2012年3月2日 22:29

私の夫は 10年間 肌身離さず身に付けてますが これといって買った時と何も変わらないような…
「さすがステンレスだけあって 丈夫だなぁ」と勝手に思ってました。
錆びる気配もありませんよ、今のところ。

ユーザーID:1350223290
ステンレスではなくチタンですけど
チョコタン
2012年3月2日 22:50

妻側です。プラチナの結婚指輪を持っているのですが、最近、プラチナに被れるようになったため、チタンの指輪をしています。

チタンの指輪、そりゃプラチナと比べたら安っぽく見えます。
しかし、なぜか独身に見られがちなことで起こる面倒を避けるため、結婚指輪は欠かせません。(笑)

ユーザーID:3388779700
お勧めします
ゆきだるま
2012年3月3日 1:13

ステンレスは光の反射率がプラチナと同等なので、ちゃんと磨いてあればかなり綺麗ですよ。
市販のプラチナ指輪と同様にロジウムメッキをすれば、プラチナと区別はつきません。

ユーザーID:5806981201
チタンの方がいいのでは?
さくら
2012年3月3日 9:53

ステンレスってたしかに錆び「にくく」、金属アレルギーがおこり「にくい」素材です。でも絶対ではありません。ステンレスは鉄にニッケルやクロムを加えたもので、様々な種類があります。ニッケルの含有量が高かったするとステンレスでもNGということも多いです。
最近は「サージカル(医療用)ステンレス」と呼ばれる、金属アレルギーの危険性が低いというステンレスを見かけます。これはニッケルの含有量が大変少ないステンレスを指すのですが、ニッケルの量について明確な数値基準はありません。つまりサージカルという言葉は、業者がある程度自由に商品に冠することが出来る訳であり、商品によっては配合されているニッケルの量が実はそれ程少なくない、ということも有り得ます。

というわけで、私としてはチタン製のリングの方が良いのではないかと思いました。チタンもお値段次第では合金なので注意が必要ですが、より危険は少ないと思います。金属アレルギーの専門店などもあるようですね。

ちなみにステンレス製リングを持っていますが、見た目で特に安っぽい感じはしないですよ。チタンは持っていませんが同様です。

ユーザーID:1081591161
金属アレルギー
鉄鋼技術者
2012年3月3日 16:30

ステンレスはクロームを含み、表面に不動態被膜(クローム酸化物)を形成して錆び難くした鋼です。一般的に13%以上のクロームを含む鋼をステンレスと称します。
クローム以外にニッケルを含むと更に錆び難くなります。13クローム、18クローム、18−8(18クローム+8ニッケル)は食器やシンクの材料として一般的ですが、後者程錆び難い高級品です。
モリブデンを添加することでいっそう錆び難くなります。装飾品に使われるサージカルステンレスと称されるものは基本18−8にモリブデンを加えたものです。(サージカルステンレスでメスやはさみに用いられるものは、ニッケルを含まない炭素の高い別成分です。)

ニッケルは金属アレルギーを最も起こしやすい金属として有名です。次いでコバルトやクロームも起こしやすい金属として知られています。
ニッケルメッキをした装飾品を肌に付けるのは最悪ですが、貴金属メッキの下地メッキにニッケルメッキを処理した場合もしばしば金属アレルギーを発症します。
体質にもよりますがステンレスが金属アレルギーを引き起こす可能性は否定できません。特に高級品ほど発症しやすいと言えます。

ユーザーID:8585989753
緊急時、切断が難しい
るる
2012年3月3日 22:29

ステンレスの指輪は、消防署のリングカッターでは切れないそうですよ。
突き指や骨折などで指がはれたら大変そうです。

また、溶かして再加工ができないので、サイズ直しが不可らしいです。

ユーザーID:3547839607
サージカルステンのリングです携帯からの書き込み
まいまい
2012年3月4日 0:36

定期的に傷とりに出して着けていますがそんなに悪くない着け心地と見た目だと思いますよー。
少しのことでは変形しないのと金属アレルギーに強いと聞いて結婚指輪に選びました。
が、主人のアレルギーには勝てず…
私だけ着用してます。
アレルギーが軽いものでないのなら避けた方がいいかもしれません。
ファッションリングでセラミックのものも持っていますがこちらの方が安心?なんでしょうか。知識がなく、申し訳ないです。

ユーザーID:1428448732
愛用しています
はむむ
2012年3月4日 9:38

ステンレスのペアリングを2年半ほど毎日着けています。

プラチナの指輪と並べてみて、一見しただけで露骨に違いがわかるという感じではありません。

傷の付き方は、まさしく「シンク」という感じです。
細かな傷は付きますが、えぐれたような深い傷はまず付きません。
変形もなく、何をするにも着けっぱなしで平気でいられます。
着けたままで家事もしますし、お風呂に入ることもありますし、海外で岩山だらけの場所を観光もしました。
とにかくどんなときでも着けていたかったので、ステンレスを選んでよかったと思います。
このリングを買うまで指輪に馴染みがなかった彼も、毎日着けるのがすっかり習慣になりました。

結婚を控えてマリッジリングを探しており、プラチナばかり見ていましたが、そういえばステンレスという方法もあるんだとこのトピを見て今さら気がつきました。
ありがとうございます。

ユーザーID:6984983750
金属アレルギー(その2)
鉄鋼技術者
2012年3月5日 1:16

サージカルステンレスは金属アレルギーを起こし難いと勘違いされている方が多いので再レスします。
前回のレスでは装飾用に用いられるサージカルステンレスと称されるものは基本18−8にモリブデンを加えたものと書きました。が正確にはJIS規格のSUS316Lで、ニッケルを12〜15%とかなり高濃度に含みます。
SUS316Lは錆び難いので高級食器や装飾品以外にもピンセットや鉗子、耳鏡や歯鏡等の医療分野にも多用されています。そこで装飾品業者が「医療用にも使われているのだから金属アレルギーが無い」というような誤った宣伝をし始めたものと推定されます。
サージカルステンレスだから金属アレルギーを起こさないという宣伝文句は大間違いで、逆に高濃度のニッケルのためアレルギーを起こしやすい金属です。
医療で使われるピンセットや鉗子は短時間しか人体に接しません。それで錆び難いSUS316Lが使用されています。しかし、長期にわたり埋め込まれるインプラントや固定具にはチタンが使われます。
常時肌に接する指輪の素材としてはサージカルステンレスはアレルギーを起こしやすい金属と言えます。

ユーザーID:8585989753
ありがとうございました!携帯からの書き込み
トピ主です!(トピ主)
2012年3月7日 22:09

皆さんのご意見、とても勉強になりました。夫と相談しつつ、ステンレスの指輪を買うことにします!

どうもですっ。

ユーザーID:1491711927
アレルギーの誤解
金属の妖精
2012年3月10日 16:38

「鉄鋼技術者」さん。

本気にされる方がいるとまずいので、誤解を解いておきたいと思います。

SUS316自体はSUS304と比べると確かにニッケルの含有率が高いのですが、
そのおかげで表面の酸化膜が安定し、結果的にSUS304に比べてニッケルの水への溶出が減ります。
水へ溶出しにくいということは、人体にも取り込まれにくく、アレルギーも起こりにくいのです。

もともと、ニッケルアレルギーなんて、スギ花粉とは違って、発症する人の比率が非常に低いものです。
普通の人は気にする必要自体ないんですけどね。

注射針なんて、ほとんどが安いSUS304ですが、問題が起きることなんて稀でしょ。

ユーザーID:7317764768
横ですが(金属の妖精さん)
鉄鋼技術者
2012年3月11日 12:11

>SUS316 は・・・結果的にSUS304に比べてニッケルの水への溶出が減ります。

かえるクンのレスにもあるように、ステンレスは錆びにくい鋼ですが塩素に弱く、常時塩素を含む汗に晒されていることで錆びます。
ステンレスの表面に生成した酸化物を精密な表面分析装置で分析するとSUS304,SUS316にかかわらず、鉄、クロム、酸素は検出されますがニッケルは全く検出されません。即ち酸化に伴いニッケルは全て水に溶出してしまったことを示します。
このことはニッケル含有量の多いSUS316の方がSUS304より多量のニッケルを溶出させるということを示します。

>注射針なんてほとんど安い304ですが、問題が起きることなんて稀ですよ。

稀にでも問題が起きることがあるのですか?
前のレスにも書いたように、短時間しか体に接しないピンセットや注射針でニッケル溶出によるアレルギーの問題が起こるなんて全く考えられません。
常時肌に接する指輪だからこそ問題になるのです。

ユーザーID:8585989753
落ち着いて
電撃
2012年3月11日 22:59

>即ち酸化に伴いニッケルは全て水に溶出してしまったことを示します。

鉄鋼技術者さん。
落ち着いて、順を追って考えてみましょうよ。
水に触れる前にクロムと鉄の酸化皮膜は完成していますよね。
気中で酸化膜ができるとき、ニッケルは酸化膜より表面側に行ったのか、内側の金属に溶け込んでいるのか、どちらでしょう?

前者であれば酸化膜より表面側にニッケル膜が析出しているはずですが、そのようなことは起こりません。
ということは後者なんです。酸化膜の内側、つまり水や肌に直接触れない部分にニッケルはあります。

そしてSUS316はSUS304より酸化膜が強固で破れにくいので、酸化膜内側のニッケルが肌に触れる可能性も低くなり、その結果アレルギーも発生しくにくなります。

ユーザーID:8683360952
塩素と油に弱いですね
まつ
2012年3月12日 14:02

 ステンレスって、塩酸とかに弱いですね。
 それから普通の鉄だと錆防止になる油にも弱い。油でステンがさびるのは有名です。工員や料理人など、普段油に接する職業の人にはおすすめできません。

 金属アレルギーの人は、翡翠やカルセドニー、石英などの鉱石くりぬき指輪だとアレルギーになりません。
 が、そちらは物理的な衝撃に弱いです。

 ただ、アレルギーと違って、肌が弱くてかぶれるという人は、指輪と肌の間に汚れや汗がたまることが原因です。
 こまめに外して洗えば大丈夫になることも多いでしょう。

ユーザーID:9887268668
再再の横ですが(電撃さん)
鉄鋼技術者
2012年3月12日 19:44

字数制限のため説明不足でかなり誤解があるようです。
>水に触れる前にクロムと鉄の酸化被膜は完成していますよね。
>気中で酸化膜ができるとき、ニッケルは酸化膜より表面側に行ったのか、内側の金属に溶け込んでいるのか、どちらでしょう?

指輪を使用する前にはクロムと鉄の酸化被膜(不動態被膜)は確かに完成しています。この被膜があるのでステンレスは錆び難いのですが、塩素には弱い性質があります。また不動態被膜は酸素の供給が無いと不安定になります。例えば、シンクの表面にゴミが付着したまましばらく放置するとその下が錆びてしまいますよね。これはゴミが付着した部分に酸素の供給が不足したため不動態被膜が破壊されたために起こる現象です。ステンレスの表面にゴム等を置いておくと不動態被膜が壊れてその下に錆が発生します。この現象を隙間腐食といいます。この隙間腐食は塩素の存在で加速されます。

指輪をはめっぱなしにすることで肌と指輪の接触面は酸素の供給が減少します。更に、肌から出てくる汗には塩素が含まれるため不動態被膜は不安定となり、破壊されます。
字数制限のため続きます。

ユーザーID:8585989753
 
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