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両親共働きだった方、子供の頃どう感じましたか?

ハンナ
2012年3月29日 16:17
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タイトル 投稿者 更新時間
両親、それぞれ自営業です。
うさこ
2012年3月30日 0:30

各々異なる士業で、それぞれ独立して事務所経営をしていました。(今でも現役ですが)
祖母とお手伝いさんに面倒をみてもらっていました。
幼いときは寂しさより『仕事ってそんなに楽しいものなのかな』と疑問を感じていました。

それからもずっと仕事をしている親を見てきて、夢中になるものがある親が羨ましく、自分も見つけたいと思うようになりました。

そこで高校生のときに、色んなことに挑戦しようと、様々な資格をとりましたが、やはり遺伝なのか、そのなかでもとりわけ簿記に夢中になり、大学卒業後、税理士資格をとりました。
今は税理士として毎日充実した日々を過ごしています。

こんなに面白い仕事を発見させてくれた親にも感謝していますし、親もライバルなので、今は尊敬する親を超えることが親孝行だと思って仕事と勉強の毎日です。

寂しさは多分ありませんでした。
また、どんなに会えなくても、毎週日曜日の夕飯は家族で外食をして話し合うというルールがあったので、親がわかってくれないということもありませんでした。
親が充実した生活を送っていれば、子供は何かを感じとるのではないかと思います。

ユーザーID:2753020901
居ても寂しかった携帯からの書き込み
ママ
2012年3月30日 1:04

専業主婦でまあ家に居るんですが、ウチの母親は特殊で、帰って来ても居ない時はありました。
そんな時はカップラーメンか1000円が机にポツンと置かれていて、何とも言えない寂しさがありました。
が、たまに油性ペンで『おかえり!コレ食べときや!』とか一言書いてある時があって子供ながらに少しだけ和みました。


帰って来て母親が居る時でも、自分の時間を満喫している最中だったりして、ろくにコミュニケーションもとってもらえず2人でいるのに本当に寂しかったです。


いくら高学年になろうと病気で寝たきりになってても当番や何やで母親は居らず部屋に自分1人とか堪えますよ…


ようはポイントを把握してタイミング良く接せられたら大丈夫じゃあ無いかな?と思います。
ただ企業の子持ちの不採用理由が子供の病欠、行事からの欠勤なのを考えると働く母親って本当に難しいですね…

ユーザーID:9110328618
寂しかった携帯からの書き込み
Piece
2012年3月30日 2:37

仕事から帰ったら、子供に感心をよせ、愛情を注いでくれたならそんな風に思わずに済んだのかもしれませんが…。

ユーザーID:6621517366
答えになってないですが…1携帯からの書き込み
にに
2012年3月30日 3:58

今は都会で男性と同じような条件で一般企業で働くママが増えてきましたよね。(地方では夫婦ともほとんど残業なし、通勤時間が短い、頼れる祖父母が近くにいる、という条件の人が多いので都会で働くママ達とは正直少し違うと思います。)
その子達が大きくなった時の価値観や世の中は、どんな風になってるんでしょ?わかりませんね。

で、今子育てしていて思うのです。幼少の子供は不安になったり、ママを思い出すことがあって、そんな時ママのぬくもりを確かめにくる事がありますよね。甘えてきたりして。
学校や幼稚園の歳になれば嫌なことがあったり不安になったりすることもあるでしょう。そんな時、何でも思いを口に出すタイプじゃない子だったら、母である私は子供の表情や仕草で気付いてあげられるのかな?独身の頃のように働いてたら余裕なく、気付いてあげられる自信がないなぁとちょうど感じていた所でした。

要は子供が寂しいか寂しくないかは、母親が子供と向き合い、コミュニケーションを十分にとって子供の気持ちを満たしてあげているのか、子供の色々なサインに気付いてあげられるか、がポイントなのではないかと思っています。

ユーザーID:7908857791
答えになってないですが…2携帯からの書き込み
にに
2012年3月30日 4:09

ママとお話ししたい、ママに抱っこしてもらいたい、でもママはいないなぁと子供は我慢しますよね。その我慢の積み重ねがうまいこと消化できなかったら、その後どういう影響を及ぼすのか…。
所謂、キレる子、自己肯定感の低い子になっていくと言われていますよね。

寂しい気持ちは0にはならないと思います。ただそれをどうやって少ない時間の中で満たしてあげられるかを考えるのが幼少期の子をもつ働くママ達の役目なんじゃないですかね?

ユーザーID:7908857791
答えになってないですが…3携帯からの書き込み
にに
2012年3月30日 4:16

長々と何回もすみません。
主さんはまだ結婚されてなかったですね。
まだ子供もいない。

だとしたら、母親になってみて我が子というものがどんなものかをかんじてから共働きするかどうか考えたらいいと思います。ダラダラと書いてしまってごめんなさいね。すっかり子供がいる方相手に書いてましたわ!多分よくわからなかったと思います。。。
もしかしたら彼には言いたかったことが伝わるかなぁ。

ユーザーID:7908857791
働き方と子どもの性格によりますよね
はれぶた
2012年3月30日 5:51

私は働く母が誇りでした。保育園には行かず、小学校中学年くらいからの復職でした。その頃から夕飯のためのご飯を炊いておくことをまかされて、もう少し大きくなって母の留守中に火を使う事を許されてからはお味噌汁を作るのも私の担当になりました。「私が手伝うから母が働ける」と思うとそれも誇りでした。

でも、母は遅くとも6時には帰宅して下ごしらえしてあったおかずをちゃっちゃと仕上げ、父もその頃には帰宅して、家族で食卓を囲んでいました。これがもっと母の帰宅時間が遅く、父も不在がちだったらどうだったかは分かりません。

ユーザーID:1827058384
寂しかった…けど言えなかった
うす
2012年3月30日 5:58

保育園時代も小学生時代も、家にお母さんがいる子が羨ましかったです。

たまに仕事がお休みで家にいる日はウキウキでした。



子どもって寂しくても「さみしい」ってなかなか言えないものです。

意外と親に気を遣ってるんですよ。


おかげで、わたしの母親は本当はわたしが寂しかったということを知りません。

保育園入れて正解だったわ〜なんて今でも言ってます。


子どもが何も言わなければ大丈夫、とは思わない方がいいかも。

ユーザーID:7869274119
共働きも色々携帯からの書き込み
みみちゃん
2012年3月30日 7:12

うちは共働きでしたが、寂しくはなかったですね。
母の職場は定時上がりで、土日祝日完全休みで泊まり出張などもなかったからかな。
職場が近いというのもあったと思います。
私の知り合いは両親が教師だったそうで、自分の運動会に親が来れない状況で寂しかったようです。その方の奥さんは専業主婦をされてます。

共働きは沢山いますが、子が出来たらどちらかが仕事をセーブしないと子育てはキツイですよ。

ユーザーID:1121415107
寂しいというより怖かった
化石発掘人
2012年3月30日 9:33

母は看護師で夜勤もざらでした。
祖父母と同居でしたので、それほど放置されたわけではないのですが、心の底に不安はあったようで、小学生の頃は毎晩のように悪夢を見て泣きながら目を覚ましていました。「家族がバラバラにはぐれてしまう、二度と会えない」といった内容の夢が多かったです。
怖い夢を見て泣いて起き上がっても、母親はいない、他の家族はいるけど熟睡していて誰も慰めてくれない。
そういう経験を何年も続けますと、どこかに人間不信と申しましょうか、いざという時に誰も助けてくれないんだ、といった諦念のようなものが芽生えてきます。
結果的に、困っても家族に相談しない子どもに育ち、後々、精神的に苦労しました。
トピ主様のお仕事が夜勤のない、子どもへのケアがきちんとできるご職業なら、続けて問題ないと思います。
昼間保育園・学童保育に預けるくらいは十分許容範囲です。

ユーザーID:3678222872
寂しかったですよ携帯からの書き込み
まぁ
2012年3月30日 9:36

でも、母親の心掛け次第かな。
私の母は『働いてやってる』という態度でした。
『私が働かなければ、貴女に習い事もさせられない、毎年の旅行も出来ない、貯金も出来ず、家も買えず、進学も無理』が口癖。
子供が寂しい思いをしようが、知ったこっちゃない。
平日相手してやれないから、休日ぐらいはという気遣いなし。
休日は、掃除に没頭。
働いているからといって、家事を手抜きしない、いつ誰が来ても恥ずかしくない状態にしておくが信念。
必死だった母のことも、今になれば分かるのですが、子供の頃は理解不能。
年中イライラ当たり散らされ、怒鳴られ、叩かれ、サンドバッグ状態で辛かった。
父が忙しく、協力的でないことも拍車を掛けました。

子供に我慢させながら私は仕事をしている、周りの協力のお陰で仕事させてもらっている、という謙虚な気持ち・感謝の気持ち・これは決して当たり前の状態ではない、ということを常に忘れないことが、大切だと思います。

ユーザーID:4071727125
寂しかった携帯からの書き込み
あやめ
2012年3月30日 9:37

実際、今でもひきずってる。私は一歳になる前から保育園にあずけられ、小学生の時は学童保育にあずけられた鍵っ子でした。

母親は今でも仕事を続けてますが、家事しない人なので家の中はぐちゃぐちゃ。ごはんはいつも惣菜。土日は休みなのですが、いつも趣味に時間を割いてて…。

今は私も母親になりましたが、こんな母親になりたくないと思ってます。母親は私が熱出しても仕事行くし、もちろん参観日や運動会なんて来ないし。遠足のお弁当なんて最悪でした。

あんな人に育児の相談なんてできない。だから、出産の時、里帰りもしてないし来てもらってない。子供産んだら、母親の偉大さがわかったって聞くけど私はそうじゃなかった。

虐待されてたわけじゃないけど、とにかく母親が苦手です。関わりたくない。

ユーザーID:7841027762
とても、さみしかった。携帯からの書き込み
ペンギン
2012年3月30日 11:15


私は、とても、さみしかったです。

ユーザーID:4852703271
ひとそれぞれ
ききき
2012年3月30日 12:44

環境とか働き方とか、子どもの性格とかで、どう感じるかは変わってくると思います。

私の母はパート主婦で、私は年少から保育園でした。近所の子も、母親はパート主婦だったり家にいても自営で働いていたりする子が多かったこと、そういう友達と学校や保育園の帰宅後よく遊んでいたこと、また、母は夕方には帰って来て家事などしていたので、特に寂しいと考えたことはありませんでした。ただ、きょうだいともに爪噛みなどがかなり成長するまで続いていたので、無意識ではなにかあったのかも、とは思います。

主人(一人っ子)の母親もパートでしたが、帰りが遅く、保育園のお迎えも一番最後、その後でも親戚の家に預けられていたりしたそうです。一人で留守番する時など、やはり寂しかったそうです。

私はバリバリ働きたいタイプではないので、今はパートで働き、子ども達の帰宅時間にはできるだけ家にいられるようにしています。主人も、自分の子供時代のような寂しい思いはさせたくないらしいので、我が家はこのスタイルで合っているようです。

ユーザーID:5856876993
専業母だったけど
るー
2012年3月30日 12:54

うちの母は専業だったけど、3人兄弟の一番上だったので、あまりかまってもらえなくてさみしかったです。
近所で家族で集まるのとかすごい嫌でした。

ところで、今の20代で大手企業に勤めている女性は海外にでも行かない限り、だいたい共働きですよ。(都心部だけでしょうか)
専業になりたいと言ってるのは私の周りでは大手企業に就職できなかった中小企業またはバイトの女性です。
あなたの世代で保育園はさみしい!専業はニート!なんて言ってる人はいないのでご自分の好きな道を。
学童も6年まであるし、保育園もなんだかんだいって無認可や私立には入れてしまうみたいですし、シッター制度もありますから。
この時代に、お留守番させたり、公園に一人で行かせたりって母親はよっぽどだらしないんだなと思います。
昔のお母さんは大変だったでしょうね。

ユーザーID:5322357883
さびしかったです
2012年3月30日 13:09

その一言です。
両親共働きは友達にもいましたが、私は1人っ子だったので
友達と別れたあとは自宅で1人で親を待ってました。
さみしかった・不安だった・怖かった 
あの気持ちは今でも忘れられません。
親にはそういうことを話したことはありませんが。

たまに「子供に働く親の姿を見せたい」とか子供を預けてでも
働く素晴らしさを説く話題でこの文言をみかけますが
働く姿など自営業でもなければ子供は見ることはできません。
それらを読むたびに親にとって都合のいい文言を
思いついたもんだなーと感じています。
私の記憶にあるのは「働く姿」ではなく「お仕事行ってくるね」
と去る姿だけです。

ただうちの場合は「仕事の素晴らしさ云々」なきれいごとでなく
「生活するために働いてくるよ」と経済的な理由を話してくれたので
納得できましたが。

とにかく中学に上がるまではさびしかったです。

ユーザーID:3633789515
寂しいというより携帯からの書き込み
ゆいな
2012年3月30日 13:14

母親が忙しさで家事の手を抜いている事がいやでした。家事を手伝わない父親や私達子供も悪かったんだ、と今は反省しています。母親の負担をもっと考えてあげればよかったと。

しかし、当時の私は「家事=母親」と思い込んでいて、市販のレトルトハンバーグやお惣菜ばかりの食卓に嫌気がさしていました。「お母さんはなぜ食卓に堂々とレトルトを出せるの?恥ずかしくないの?」と小学生ながらに思っていました。

中学の時、家庭科の授業で食育という言葉を知りました。母親は食育を放棄しているのだ、と悲しくなったのを覚えています。

もし私が家庭を持ったら仕事を言い訳にせず、ご飯だけはちゃんとしてあげたいです。

ユーザーID:4539226502
親が子供と向き合えてれば
スイマー
2012年3月30日 14:09

私も親が共働きでした!!

元々、一人っ子で1人遊びが得意な子だった事も理由の1つでしたが、特に寂しいと思いませんでした。
どちらかと言うと両親共働きは子供の成長にとても役立つのではないかと思っています。
小学校や中学の移動教室や、修学旅行の時にそう感じました。

1、自立心の確立
2、家事に対する興味
3、労働に対する関心 etc……

等が、両親の共働きによって、幼稚園生の頃から培われていたと思います。

1番重要なのは、両親が仕事にかまけて子供と話をしなくなる事です。
一緒に食事ができなくとも、私の両親は毎日必ず学校や習い事であった出来事を、面倒がらずに聞いてくれました。
仕事が休みの日は、ゆっくり休みたいのを我慢し遊んでくれました。

子供と向き合う時間を少しでも良いから、懸命に作ろうとする姿を子供は必ず見ています。
子供と向き合う事を忘れなければ、反抗期派は別として子供がグレたりすることも、寂しいと感じたりすることもないと思います。


ただ、個人差はあるので子供が共働きを嫌がったら、その時にまた考えるのも良いと思います。

ユーザーID:3470283110
それが「当たり前」でした。
とう
2012年3月30日 14:44

寂しいと思ったことはありません。
母が私たちの為に一生懸命働いてくれているのは分かっていましたから。
時々、専業主婦の母親を持つ友達が羨ましいと思うことはありましたが、友達からしたら親から煩く言われない私が羨ましかったようですし、それぞれですよね。

ただ、寂しくなかったのは兄弟が多かったからというのもあります。

ご飯の支度やお風呂掃除、年の離れた弟のお迎えも「当たり前」のことだったので苦ではありませんでしたが(別に強制されたわけでもないので)、家事や育児を一切負担しようとしない父には不満でした。
母は掛け持ちまでして働いてる時期もあったのに、参観日なんかの学校行事はちゃんと来てくれましたが、父は弟の初めての運動会にも顔を出しませんでした。

共働きでも専業でも、一緒にいる時間に愛情を目いっぱい注いでいれば、子供には伝わります。
「仕事」を言い訳に子育てに手を抜いても、子供には分かってしまいます。
何でも一人でこなそうとすると無理が来てしまいますから、御主人の協力が得られないなら仕事を続けるのは難しいと思います。

ユーザーID:6534951501
全然さびしくなかったし、母を誇りに思います
ポニョ
2012年3月30日 15:17

両親とも、フルタイムの共働きでした。
私は働く母を尊敬していましたし、いまも尊敬しています(まだ現役です。来年定年退職します。)

ただ、私の場合は、近くに祖父母が住んでおり、小学6年までは、母親が帰るまでは祖父母宅で過ごしていました。だからさびしくなかったのかもしれません。
でも中学校以降は鍵っ子で、自宅で帰りを待っていましたが、やはり全然さびしくなかったですね。

その分、休日はたくさんいろんなところに連れて行ってくれたこと、仕事を調整して運動会は参加してくれこと、その時に作ってもらったお弁当の美味しさ、などなど、いい思い出がたくさんあります。
現在も、共働きだったおかげか、実家も金銭的に余裕のある暮らしをしており、私も心おきなく結婚できました。
私は両親が共働きで良かったと胸をはって言えます。

ただ、やたら自立心が高く育ってしまったかなと思うところはあります(苦笑)。元からそういうタイプの人間だったのか、環境がそうさせたのか、今となっては分かりませんが・・・

ユーザーID:3823967203
 
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