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発達障害と診断されたが言葉の遅れがあっただけで普通の子だった

ひよこ
2015年12月20日 10:25

言葉やコミュニケーション能力の発達に遅れがあったり多動だったり、一人遊びや勉強が好きだったけれど普通に成長したという話を過去レスでもたくさん見かけたことがあります。
なんでも普通と違う場合は早期療育したほうが良いとは思います。
昔なら個性と言われる程度の軽度の子、単に成長が遅れていただけなのに・・・というケースも少なくはありません。普通に一般企業に就職したり結婚した人でも現代なら子供の頃に「発達障害」と診断された人がたくさんいます。


しかし、「発達障害」という呼称は親には重すぎます。
普通に意思表示できて家族や他人を困らせる事がない子でも「発達障害児」です。
せめて「発達遅延」「発達途上」という呼称に変えてほしいと思います。普通の子だったから今となっては構いませんが、当初は不安な日々が続き毎日憂鬱で悩んでいました。終わりよければ全てよしかもしれませんが、人によってはカウンセリングが必要になるほど思いつめる親もいます。
悩む必要なんてなかったのに思いつめていたのは何だったんだろう?子供の成長は早いから、その間子供ともっと楽しく過ごしていればよかったと思います。
同じような人はたくさんいると思います。
そういう人達は、今現在悩みから解放されているのでネットはしないのでしょうけれど、むしろそういう人達こそ、「診断されても困りごとがないなら悩む必要なんてない」とアピールするべきだと思っています。
今現在、不要な不安や悩みを持つ親御さん達に楽な気持ちでいてほしいと思うのです。

ユーザーID:4501436358  


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タイトル 投稿者 更新時間
やはり何かある
言葉が遅かった私
2015年12月20日 12:56

私は言葉が遅かった子でした。
当時は発達障害というものはなく、
ただ、言葉が遅い子
でした。

小学校時代、通知表には
「落ち着きが無い」
「忘れ物が多い」
と書かれていました。
中学では成績は中、高校は下でした。
暗記は特に苦手です。

今45歳。
結婚もして、子どももいて、仕事もしています。

仕事ではそそっかしいので単純ミスも多いです。
電話応対で、
今聞いた名前がメモをとっていないと記憶できません。

甥(実姉の子)が発達障害なので、わかります。

私も実は軽度の発達障害だったのでは。。。


言葉が遅い子はやはり何かしらの問題はあると私は思います。



トピ主さんのお子様は生きるのに困っていないのですね。

私も今は困っていません。


今は困っていなくても、子ども時代は困っていました。

私は勉強も運動も出来ないダメな子だと思っていましたから。

ユーザーID:5800980756
発達障害児の母です携帯からの書き込み
ローヴィ
2015年12月20日 13:08

息子は、一才半で言葉の遅れを指摘され、自閉症スペクトラムとの診断が先日ありました。

発達障害だから悩むんでしょうか?
定型発達でないから悩むと思っていたのですが。

一応、うちの子は知的障害もあるのに、大学まで行けるんじゃないか?と言われました。

それでも、悩みはつきませんよ。

悩む人は名前を変えたって悩むし、安易にネット等でうちの子は普通になったから大丈夫と言われても自分の子はもしかしたらそうではないことくらいトピ主さんもわかりますよね?

むしろ、安易に大丈夫と専門家でもない人の意見を参考にすることほど危険なことはないと思います。

あくまでもトピ主さんのお子さんが結果が良かっただけ。

むしろ、私にとってはそういう子もいるけど、うちの子はたぶんいわゆる普通の子にはならないよねと嫌味?に聞こえます。

ユーザーID:9959681645
名称を変えても不安は変わらない
発達障害者
2015年12月20日 13:16

私自身が発達障害です。
昔は診断を受けられずに苦しんで生きてきて、それなりの年齢でやっと診断がついた時代の人間です。
名前を変えたからといって親は楽になるのでしょうか。

「自分の子が他の子と違う」

診断がついていなくても私の両親は苦しみました。
よく言う「この子殺して…」も「あなた殺して私も死ぬ」と言われた事があるほどです。
相当悩んだのだと思います。
理解しない祖父母に当たられたり、いじめられたりもしました。

失礼な言い方ですが、トピ主さんはご自分のお子さんの結果が良かったからこそ言えている内容のように感じます。
私もぱっと見は健常者、知能指数も高く中学高校は私立のそれなりの進学校、大学は音大で成績はトップクラスです。
意思疎通も出来ます。
でも壊れている部分があり、付随して精神疾患を発症しています。
一生治りません。
結婚もしていますから、はたから見たら「普通」なんでしょうね。
でもバッチリ障害者です。
重荷を背負って見えない所で悩んで生きているんですよ。

軽々しく「名称変えればいい」なんて言って欲しくないですね。
本当に当人は困っていないのか考えて欲しいです。

ユーザーID:4917042216
自閉症スペクトラム
モカソフト
2015年12月20日 13:43

発達障害や自閉症スペクトラムという呼称は、本当に誤解を生みます。
スペクトラムというからには、普通の人に限りなく近い人も含まれます。
でも、自閉症と名がつくことで、目が合わないとか、会話が出来ない人を思い浮かべることが多くなります。

うちの子も自閉症スペクトラムだけど、見た目は普通だし、会話できるし、困り感は少ないし、集団適応もできて、他害や多動なし。
軽度だけど、見る人が見れば判ります。
医者でも、専門医じゃなければ、問題ないと言われてしまう。

将来的に診断から外れる程度の人は良かったね!で済むけど、そうでない人は悩んで苦労して療育した結果、健常に近いスペクトラムの境界域に辿り着くことも可能なだけという話です。
だから、診断が重荷とは思わないですよ。
診断されなければ、障害をうまくコントロールできるようにさえならなかったはずだから。

名前は良くないと思う。けど、診断は必要。
診断されたけど普通だったという子なら、そもそも本当に障害のある子のようには苦労してないはずだから、親が診断に振り回されただけで意味なかったと言いたいのでしょうが、親の悩みなんて実際は問題じゃない。

ユーザーID:8094053693
診断名は簡単にはおりませんよ
まや
2015年12月20日 14:13

多くはグレーゾーンです。そして発達障害ではなく軽度発達障害です。
不注意、多動性、衝動性といった特性は、小さい頃には誰にでもみられるもので、また一見似たような行動を示す他の障害も存在しまから医師は診断を時間をかけて行い、慎重に判断しますよ。
わが子もグレーゾーンでした。
療育を受け、小学校は低学年間通級クラスに週1回通いました。
わが子の場合は発達に凸凹がありすぎたためでしたが、成長とともに凸凹はなくなり今は地域一番の進学校に通っています。
もしかしたらと思いながらも、療育を勧められたときはかなりショックでした。でもわが子の特性を見つめることができ今は感謝しています。

ユーザーID:1627477909
診断がなかった時代
流星群
2015年12月20日 14:35

私の身内は、現代なら診断がついたような子供だったそうです。
5歳ぐらいまで話せなくて。
でも今は普通に社会適応してますが。
そういう子のことですよね、トピ主さんが親が心配する必要ないって言うのは。

でも診断がなかった時代、親は心配しないで済んだけど、子供自身は苦労してますよ。
紆余曲折を経て、自分で道を開いて、今普通の人間として生活できているけど、特性は持ってるし、なくならないから、本人の苦労は計り知れない。
本人が自力でどうにかできるレベルじゃなかったら、引きこもりとか、完全にドロップアウトですよね。

だから診断って、親が悩むとかそういう問題じゃないのです。
診断から外れていくような子だから、診断が必要ないってことはないのです。

ユーザーID:8094053693
困りごとがないのは誰?
のこ
2015年12月20日 15:18

>「診断されても困りごとがないなら悩む必要なんてない」とアピールするべきだと思っています。

困りごとがないのは
診断をされた子供ですか?
診断された子をもつ親ですか?

発達に凸凹があるということは本人は相当困っていると思います。

息子はどこへ行っても「マイワールドがあるね」と言われる子でした。
何かで引っかかるわけでもなく、人の話を理解でき、論理的に話せる子供でしたのでマイワールドが個性だと思っていました。

しかし、就学後「登校班に間に合うように家を出たいのに体が動かない」と泣いて訴えてきました。

そこで初めて受診したのですが、全体的なIQは非常に高かったのですが、一部処理速度が他の数値に比べて80台と低く、ここが本人のとても困っているところだと先生に言われました。

親から見れば、運動は苦手だけれども勉強もできて穏やかで友達もいるい、いわゆる普通の子なのですが、本人は先を見通すことができるのに体がついていかない、そこでジレンマが起こっていました。

障害でも延滞でも途上でもなんでもいいんです、実際本人の中には困難な障害があることには間違いがないのだから。

ユーザーID:9444067297
うちの子もそうでした
ラヴェンナ
2015年12月20日 15:22

私の息子は小1で発達障害(ADHDと自閉傾向)と診断されましたが、中学生の今は全く健常児と変わりません。でもそこまでになれたのは本人の成長もあると思いますが、療育(通級)の先生や言語療法士など専門家の指導のおかげだと思っています。また診断が下りたことで学校の担任の先生も積極的にこの障害について勉強して下さり適切な指導を頂くことができました。診断がなかったらこうはなってなかったかもしれないので、親にとっても子供にとっても診断されてよかったと思っています。

結果的に「普通の子」になったとはいえ、診断が下りるからにはやはりそれなりの理由があるわけで、単に成長が遅いだけではそのような診断は下りないと思います。健常児並みになるかどうかは成長してみないとわからないので、親が勝手に判断して適切な指導を受ける機会を逃すのは危険だし、名称は必ずしも全員が健常児レベルに到達するわけではないので、「遅延」「途上」という言葉は誤解を招くのではないでしょうか。期待を持たせて失望につながるのは避けた方がよいと思うので、個人差があることを踏まえた上で希望を持って前向きに過ごせたらいいですね。

ユーザーID:8653840728
親のプライドより大切なもの携帯からの書き込み
キウイ
2015年12月20日 16:13

大切なのは呼び名ではなく「苦手なこと、できないことがある」と自覚し、正面から受け止め、どうやって補って社会に適応していくか、でしょう?

「名称をふんわりさせることに拘る」という姿勢は、「本人の状態(何が苦手なのか)から目を背ける姿勢」とつながります。

誰だって完璧じゃない。でも、どんな子供に対する教育であっても「自立・自律できるようになることを目指す」のに変わりはありません。そのためには、その子供の特性から目を背けてはならないのです。

「単に他動なだけ」ではなく、「人より落ち着きがないこの子には道路に飛び出さないこと、人が話し始めたら遊びをやめてそちらに身体を向けることをを徹底して教えなければ」と心構えをするだけでも違うと思います。

「名前をふんわりさせたい、暴言暴力には出てないから個性で済ませたい」というのは、「目を背けてしまいたい気持ち」と結びつきやすいのです。

何が大切か。
それは、子供が社会に適応して、親が亡き後も平穏無事に生きていってくれることでしょう?
目指すべき「到達点」を見ましょうよ。

ユーザーID:6110388503
どう転ぶかはプロも難しいみたいですね。
アンバー
2015年12月20日 16:17

うちは年長で来年、小学生です
でも専門医は、うちの子供に診断はつけませんので、グレーという扱いです。
療育や、OT・STのリハビリの先生は、発達障害の特徴があると言います。
確かに、言葉の発達が遅く、多動気味で、発達テストの結果も悪いです(療育手帳がもらえるほどじゃない)
年少の頃は、教室に収まらず大変でしたが、年中で並べるようになり、今は空間認知が弱く、不器用な問題があります。
それで、小学校では普通級で補助を付けてもらえるように、支援級にも所属することになりました。
でも空気は読めて人間関係は得意だとも言われてます。

入園前の療育時代は、18歳までに療育手帳を取らないと、障害者枠で就職できないらしいとか
すっごく先々までの心配をして、今は、勉強について行けるのか?
小学校3・4年で分かるらしいということを目安にしてます。

心配しなくて良かったと言えるのは、かなり先。油断しないよう言われますし。
そして、驚異的な成長ぶりだと言われましたが、もしも健常児なら、当たり前かもしれない
でも療育の成果だとか言われて、母親の私も褒められたり、そこも複雑です。

ユーザーID:0868638803
概念が伝わっているかどうか携帯からの書き込み
みか
2015年12月20日 16:47

きっとね、私もですがトピ主さんのような方は、悩んだりすると思うのですが、

その考えに及ばない人達にも分かりやすくしているのでは?と思いますよ。

けど、私も「ん…?」と感じる事がありました。

明らかに言動がおかしい職場の先輩がいるのですが、うまくいかないと人のせいにし、最近は『発達障害とやら』が多いらしいねと全くわかってらっしゃらないのです。そのような方の孫(子供はもう成人なので)は心配ですよね。

多分その人のような人には伝わらないから、分かり易くしているのだと思いますが…。

なんだかおかしいですよね。

ユーザーID:8384419598
何を伝えたいのでしょう?
ふるぷる
2015年12月20日 17:07

トピ主さんの情報もほとんどないし、論点がはっきりしないです。支援者なのか保護者なのかもわからない。「うちの子は発達障害だっていわれたけど、この診断名が重いから、もうちょっとマイルドないい方ないのかしら」というところでしょうか。

私は保護者です。「軽いから」「支援を受けるほどひどくないから」「通うの大変だから」で療育の機会を逃した子どもたちのSOSを見てきました。自身の子どもは他害がひどかったので、出来うる限りの支援を受けました。成長して子どもが導き出した答えは「普通の人とは違う。でも差別されるのは嫌だから、普通に生きて行きたい。」でした。その為に自分の思考のクセを意識的に直しています。

発達障害の呼び名よりも、子どもの凸凹を理解し、子育ての伴走者となる専門家や指導者が増えることが先決でしょ。呼び名変えて、不安が消えますか?療育の意味をしっかり受け止めていた保護者の子は、多彩な進路選択が出来ています。幼い時は指示が通らない、しゃべらない、集団行動がとれないなど、不安要素が大きいですが、今できることを一つずつこなし、学力を担保できた子どもは、普通の子どもより自身の良さを生かせるようになっていますよ。

ユーザーID:4756153775
生活する上で
るか
2015年12月20日 18:26

多動、座っていられない、言葉の遅れがあり言葉が話せない、通じない。

日常生活に支障をきたすようなら障害です。

支障をきたさない範囲なら個性です。

トピ主さんの子どもは、幾つですか?

特性が目立たなくなっただけで、思春期や大人になって二次障害が出る可能性もあります。

発達障害は、特徴が目立たなくなる事はあっても、治るとかそう言う事はありません。

ユーザーID:2392000678
逆じゃなくて、良かったのでは?
ゆき
2015年12月20日 19:09

高校1年生のADHDの息子が居ます。

保育園から中学校(今の高校でも)まで「普通の子・又は普通の子よりも良い子」と担任の先生から言われ続けてきました。

自宅では手が掛かる子でしたが、外面が良く、ハッキリした声で挨拶が出来、勉強・運動がそこそこ出来、友達も多く、揉め事等を起こさない良い子。と担任の先生から面談の度に言われ、「お母さんの気にしすぎ」「外では良い子なので、自宅でお母さんの手を煩わせるのは仕方がない事」と言われ続けてきました。私も「私が母親として未熟なだけ」と思っていました。

小町の発達障害のトピを何度か読み『うちの子供は普通の子ではないかも』と思うようになり、今年の夏休みに、精神科を受診⇒診断名が付く⇒薬を処方されました。もっと小さい時に分かっていたら、親子共々、精神的に楽だったのかもしれない。と思っております。我が家の場合、本人は「全く困っていない」らしいのですが、周りの人(家族)が困っています。

見過ごされるより、誤診で周りからのフォローがある育児の方が、親子共々幸せ。と私個人はそう思います。

ユーザーID:9008394856
たしかに
つきこ
2015年12月20日 20:43

発達障害にまつわる言葉がいちいち重たくて、親の心を傷つけることがある、よくわかります。

他にも、特徴的な行動にまつわる名称もなかなかコワイの多いですし、ネット検索すると落ち込むばかりですよね。

ですが「なんでもなかったよ」と広く発信するのは無責任かなと思います。
個々の相談になら経験から「それは大丈夫じゃないかな」と言ってあげることはできると思いますが。

自分のお子さんを心配して、ネット検索する親御さんは、「大丈夫だった」という答えのみを求めているものだと思います。
そこで「なんだ、うちの子も大丈夫だ」と思わせてしまい、結果、早期療育を放棄してしまったら。

そう思うと、広く発信することには不安があります。
そもそも、発達障害に対する認識がまだまだ浸透していないことが不安を煽る原因かと思うので、発達障害児であっても、健常児であっても、それぞれ楽しく生きる道があることがもっと広まるといいのになと思います。

ユーザーID:3292769834
リアルな話をします。携帯からの書き込み
モノクマ
2015年12月20日 20:45

トピ主さんのお子さんは幼少期に言葉が遅く、発達障害の診断が降りたが、現在は「普通の子」と判断しているのでしょうか?
もしそうであれば、私とかなり似たケースなので…リアルな話をします。

小学校入学まで言葉が話せず、自閉症との診断。知能指数だけは高かった為、全て普通学級でしたが、幼い頃から「変わり者」「普通ではない」と言われてきました。
自分自身も幼少期から「マトモには生きられない」と強く感じていました。
親も教育に力を入れてくれて、芸術系の学校に進学、卒業後はデザイナーとして働きました。
30代で内臓疾患を発症、ドクターストップで退職。9〜5時の事務職で働き始めましたが…全く適正がなく、適応障害からの鬱病を発症。まさか、ここまで自分が能力がないとは思わなかった。
初診で発達障害の可能性を指摘され、検査。アスペルガーの診断が降りました。鬱病も発達障害の二次障害です。

トピ主さんのお子さんは、まだ未成年ですか?
発達障害者は学生時代よりも、就労で苦しむケースが圧倒的に多いです。
私は「自閉症が治った」と喜んでいた両親には、発達障害である事はなかなか言えなかったので…注意深く見守ってあげてください。

ユーザーID:3393320218
親だけは安心しますよね。
そうね
2015年12月20日 20:50

 そりゃあ、親は普通の子ですと言われれば安心ですよね。

 でもその普通、発達障害の子が、血のにじむ努力によって、我慢や一般社会にあわせる術を獲得しているのだとしたら?私はそれでストレス性の病気になりました。どんなに努力しても、どんなにがんばっても、人並みか、それ以下。定型発達の人がほんのちょっとの努力でできることが、私にはできない。本人の血のにじむような努力の末、やっとできても周りが安心するだけで。できなければ怒られるか、がっかりされる。この状況がどれほど苦しいものか、トピ主さんには理解できますか?

 大きな音で耳が痛くて泣いている。服の感触が痛くてたまらない。社会生活が保てないので、我慢はできるようにはなるけど、通常の人よりは確実にストレスをためなければいけません。
 過集中が起きれば、周りの音が聞こえなくなるから、アラーム音に気づきません。聞くことに集中している時はメモがとれません。

 これで軽度。重度の子はもっと大変でしょう。

 そりゃあ親は安心しますよ。子どもの苦しみに向き合ってないんだもの。診断名は重要ではありません。子どもがこの障害でどれだけ苦しいかを知ってください。

ユーザーID:7576139649
ちなみに私も自傷他害はありませんでした
そうね
2015年12月20日 21:00

 変わり者でしたね。

 親はいろいろ考えた末に少人数の変わり者に対しておおらかな私立小学校に入学させました。私はその学校に行かなければ、困った子として扱われ、さらに大きく自尊心を落としていただろうし、今ここに生きていたかどうかもわかりません。
 親に知識はありませんでしたが、自分が理解され、生き生き過ごすことができる学校環境を提供してくれたことは感謝しています。けど、親の「人の輪の中で資格をとりつつ人の役にたつ人になってほしい」という願いは私にとっては負担でもありました(今でもですね)。


 私の子どもも自閉スペクトラムですが、公立の支援学級に在籍しています。普通学級にいる時間のほうが長いけどね。やはり彼も自傷他害はありませんが、障害特性は多少残っています。普通の素人の人には、どこに問題があるの?と言われます。私が彼に願うのは親がいなくなっても一人で食っていけるようにということだけです。私にできることは、子どもがやりやすいように環境を整えること、子どもの話をきちんと聞くこと、ただこれだけです。普通であることは望みません。それがどれほど大変か、私自身が身をもって知っていますから。

ユーザーID:7576139649
それは違うと思う携帯からの書き込み
せっかち
2015年12月20日 21:06

自分の子どもことで悩みを持たない親なんていますか?
少しのことで他の子と比べたり、誰かに何かを言われたからと気にしたり、我が子が愛しいからこそ悩むのです。

発達障害と診断され、悩むことは無駄だと?

定型に何事も順調にいけばそれに越したことはないでしょう。でも、先の見えない子育てに関しては、あらゆることを想定して悩み模索しながら歳月を重ねてゆくものだと思います。

やみくもに悩み苦しむよりも、ゆったりとおおらかな気持ちで子どもと向き合うほうがいいと、そういう主旨なのでしたら賛同します。

発達障害と診断されてもそうじゃない場合ご多いから、気にすることないよ。と言いたいのなら、違うと思うのです。

私の息子は25才で、幼い頃は言葉が出ず多動でした。記憶力や読み書きはよくできましたが、社会性に問題がありました。
小さい頃は言語発達遅滞、成人してからは精神遅滞と診断されています。
診断とは、療育手帳や障害者年金の申請に必要なものです。
よく「発達障害」「発達障害の疑い」と聞きますが、これは大まかな印象があり、実際の医学的な診断名としてはどうなのか?専門家の意見をお伺いしたいところです。

ユーザーID:2012309403
どうかな・・?
ともこ
2015年12月20日 23:33

言葉の発達が遅く、保育園で他の子とコミュニケーションが取りにくいので
役所の子供専門の部署に連れていかれ(当時)、
「自閉症ではないので問題無し」と診察された私のことですね。
当時は、自閉症かどうかだけが問題だったようです。
普通に育っていますよ。でも本当に普通か?と言われたら悩みます。
なんていったって両親ともに「天然」だし、兄弟も「天然」だし。
(当時はADHDだとか、アスペルガーだとか誰も知らなかった)
夫しか知らないけど、軽度の学習障害あるし。

役所で問題無しと言われたらそれでOKと親は思ってしまったみたいで、その後何も対処されませんでした。
上記のように親にも問題があるので、
宿題をしろと言われず、片づけの仕方も教えて貰えず育ち、
高校受験間近で、色々ヤバいとようやく気付いて自力で方向修正しました。
ヤバい→普通 にです。
普通→出来る ではないですよ。

私はね、親が発達障害児に対する対処の仕方を学んでいてくれたら、
もうちょっと生き易く、育ちやすかったかなとは思います。
自分の子を持てるほどに十分に大人なので恨んでいませんが、その辺は自分の子には手厚くするつもりです。

ユーザーID:9578000429
 
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