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発言小町

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東京ラブストーリー

うっうー
2016年1月16日 12:43

来週から月9で、坂元裕二さん脚本の恋愛ドラマが始まりますね。
芦田愛菜ちゃんの出世作『Mother』や満島ひかりさんの好演が光った『それでも、生きてゆく』、『最高の離婚』などの脚本家だとは知っていましたが、まさかあの普及の名作『東京ラブストーリー』の脚本まで手掛けていたとは知りませんでした。
しかも24歳の若さであんな大ヒット作を世に送り出したなんて…!

私は当時まだ未就学児だったのでリアルタイムで『東京ラブストーリー』を見ていたわけではないですが、再放送で見てそのあまりの切なさに涙しました。
完治とリカが結ばれる安易なハッピーエンドにしないところが好きでしたが、なんだか悲しくもありました。
リカの、強がりながら実は弱く、誰よりも純粋な心を持っているところが、そしてそれをうまく表に出せず報われないところがたまりませんでした。

そしてクライマックスで突然流れる『ラブ・ストーリーは突然に』のイントロ!
小田和正の歌声がまたいいんですよねぇ…。

また、バブル全盛期の世相を反映したファッションや若者たちの生き方にも新鮮さを感じました。

みなさんは『東京ラブストーリー』見ていましたか?
完治、リカ、さとみ、健一、尚子、誰が一番好きでしたか?
また、みなさんの当時の思い出、バブル全盛期の頃の街の様子(札束でタクシーを停めたとか高級ホテルが週末には予約でいっぱいだったとか聞いたことがあります)なども教えていただければ嬉しいです。

ユーザーID:0429828980  


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タイトル 投稿者 更新時間
就職戦線異状なし!
ぽち
2016年1月16日 13:40

バブルの時期、ちょうど大学生活を満喫していたおじさんです。

就職氷河期などという言葉もなく、ほんとバブルでした。
リク○○○など複数の会社から、百科事典(これも死語?)のような業界/企業案内の資料が勝手に段ボールで家に届き、置き場に困った記憶があります。

就職活動といっても、各企業に就職したOBが入れ替わり大学にやってきて、豪華なディナーを食べさせてくれたり・・・今じゃありえないですね。

「就職戦線異状なし」織田裕二さん主演の映画。今見るとばかばかしいけど面白いですよ。

ユーザーID:3102520021
あのドラマはすごかった
アラフォー
2016年1月16日 13:53

「東京ラブストーリー」私は高校生だったかなぁ。とにかくリアルタイムでやってたときは観てませんでした。
でもその後何年か経って再放送で観ました。

あのドラマはやっぱりよかったですよね。切ない話なのにアカナリカのはつらつとした笑顔が余計に複雑な心境にさせました。ナガオくん、どうしてリカじゃなくてサトミちゃんを選ぶの?という思いとともに結局男性に選ばれるのはサトミちゃんのような子なんだな、と思ったり。

次の月9の脚本が東京ラブストーリー書いた人だなんて知りませんでした。

この歳(30代後半)になると月9はなんだか幼くて観なくなりましたが、ちょっと興味出てきました。

ユーザーID:1814777977
うん、あれ携帯からの書き込み
不朽っすよ
2016年1月16日 15:45

脚本家の賞賛を否定しませんが、柴門ふみさんのしっかりした原作があるのはご存知ですよね?

ユーザーID:7445085826
リアルタイム世代(男性)です
エータ
2016年1月16日 17:17

「東京ラブストーリー」は、柴門ふみさんのマンガが原作です。

当時、柴門ふみさんは様々な作品を発表されていて、私は大ファンでした。
「同級生」や「あすなろ白書」など、本当に楽しみで見ていました。
これらは、同じ時間帯にテレビドラマ化されています。(いわゆる月9)

東京ラブストーリーの赤名リカ、原作のマンガは、本当にぶっ飛んでいます。
こんな突拍子もない子が実在する訳ないと思いながら読んでいました。
赤名リカは自分の心に正直です。考えたことをすぐに実行に移してしまう行動派。
私は、東京の女の子みんながこんな風ではないのに、東京ラブ…、少し違和感を持ったことも事実です。

こんなすごい役を鈴木保奈美さんが演じるとは。彼女が演じるに当たり原作を読んだ感想は「こんな女の子実在しない…」と。
でも、保奈美さんは見事に演じてくれました。
私は鈴木保奈美さんが演じた赤名リカが大好きです。大大大好きです。今でも一番です。

ドラマ(BGM)のCDをマイカーで聞いていますが、情景が目に浮かびます。
いつかロケ地である梅津寺駅に行くことが私の夢の一つです。退職後かなぁ。

ユーザーID:5087924200
そりゃ、もう・・
pipi
2016年1月16日 18:07

りかの強がりの裏に隠された悲しみとかに もうウルウルきてましたよ!
カンチのばーか、振り回されてるし、リカの愛情を裏切ってなに、さとみに
いっちゃってるんだぁ!!
さとみはすごいね、おとなしそうな顔して結局 カンチを奪うなんて!
しかし、女たるもの、あれぐらいじゃないと生きてはいけないわ!

なぁーんて思いながら 見てました。

リカさーーん、あなたは今、どこにどうしているのでしょう?ウゥゥ

ユーザーID:8751035603
リアルタイムじゃなくても感動するんですね
アンバー
2016年1月16日 21:30

私はリアルタイム
あのドラマが当時、新しかったのは、女性が積極的な恋愛関係だと思います。
私はバブルは学生時代なので、自分で恩恵を受けたわけじゃないけど、空気感は分かります。
最後、切ないですよね〜
ありがちな、あの手の女に取られるんだよね〜!!という事で
さとみ役の有森也実さんへの風当たりが強くなるという現象がありましたね。

そういえば、先日、BSで「バブルでgo!」という映画がやってました
あれは凄いね
モデルのスカウトで声かけただけなのに1万円を渡したり
初対面の女の子に、ティファニーのオープンハート
私は見たことないけど、スゴイ世界ですよね。

ユーザーID:8527841323
初めて買ったCDです。携帯からの書き込み
みち
2016年1月17日 0:15

ラブストーリーは突然に。
何度も聞きました。

シングルCDだったので、小さくて、プラスチックではなく、紙のパッケージだった記憶があります。

当時、中学生でした。

部活終了後、友達の家でビデオを何回も繰り返して見てました。

その後は、桃太郎電鉄のゲームをやってました。

中学生の当はバブルでしたが、就職氷河期組なので、バブルの事は知らないです。

ユーザーID:6016677761
期待に添えなくてスミマセン携帯からの書き込み
初雪
2016年1月17日 8:00

「東京ラブストーリー」実は見ていませんでした。
しばらくしてダイジェストみたいなのを見て、話の内容を知った感じです。
知人がスッゴクはまっていて、まったく違うところに出かけるのに渋谷駅で待ち合わせようとしたり迷惑でした。

バブルって私には関係なかったです。
義妹も同世代ですが何の話?と言ってました。
大卒で就職していればバブル真っ最中ですが、高卒で就職したのでバブルがくる前。
近い関係の人が亡くなって大変だったこと、わがままな友人と縁切りし、草食ダメンズ男が好きだった自分が許せなかった…バブルの頃=暗黒の時代と重なっている気がします。

ユーザーID:0354550965
おばちゃん
おばちゃん
2016年1月17日 9:36

見てました。
当時高校生。
高校の先生(女性の体育教師)が、
「さとみみたいな女は要注意。やんわり見えて、したたかだから。
リカもダメ。しつこい女は男に嫌われる。」
と言っていましたね。
千堂あきほも出てませんでしたっけ?
確か最後は江口洋介と結婚していたような・・・

おばちゃんになった今、思い返すと狭い人間関係でくっついたり離れたりしていた登場人物たちに、
「世界は広いのよ!」
と老婆心からアドバイスしてしまいそうです。

そのくらい面白かったドラマですね。

ユーザーID:3440647783
まさに、ドンピシャ世代です
40代後半
2016年1月17日 12:21

 脚本家の坂本さん、お若いころから活躍されいたんですね。
私は、江口洋介さん、織田ゆうじさんと、同じ年。まさにドンピシャ世代でした。なつかしいなあ。

 女子には、「さとみ」(有森成実さん)は不人気でしたね。失恋したカンチの心につけこんで自分のものにする・・一見大人しいけれど、「1番ずるい女」に思えました(笑)
 江口さんも織田さんも、有森さんも、鈴木保奈美さんも今でも第一線で活躍されていてすごいなあ!と思います。同世代の方が頑張っている姿は、励みになります。


 私のバブル時代の思い出というのは、就職に全然苦労しなかった事です。そこそこの大学を出ていれば、一流企業にそんなに苦労せず就職できたと思います。本当に就職氷河期の世代のみなさんに、申し訳ないです・・・・

ユーザーID:5567133228
私も一緒に恋を無くしました
私はリカ派
2016年1月17日 12:33

私には、当時 年下の彼が居ましたが
完治とリカちゃんみたいな関係で
毎週楽しみに見ていました。
ドラマと同じ様に彼が他の子に恋をして別れました。
主題歌を聴く度に未だに少し胸がキュンとします。
私は、その後結婚して幸せです。
リカちゃんも幸せだと良いな。

ユーザーID:4285720297
懐かしい
ふーん
2016年1月18日 12:15

でも、だめ。キライでした。

原作を読んでいるのですが、ドロドロだし、登場人物たちには嫌悪感を感じましたね。
特にリカさん。あまりに「変過ぎ」で、こんな人に振り回されたら最悪。

ユーザーID:1326841280
原作のさとみが好き
40代
2016年1月18日 21:37

当時高校〜大学くらいだったでしょうか。
トレンディドラマ全盛期でしたね。

原作も読みましたが、ドラマでは「全女子の敵」(?)な存在だったさとみ、原作ではもっと強くしっかりした女性だったことが意外でした。
特に高校時代のエピソード、優等生ならではの一本気で「正義を貫くためなら周囲を敵に回しても構わない」というさとみの強い性格は、ドラマではわからず、さとみを見直した思いでした。

ユーザーID:8342041694
時代が時代でしたから・・・
年ごろ
2016年1月19日 1:40

あの時代にまだ未就児だったなんて、トピ主さんは ちょうど今があの世代の女性なのかしら?
私は まさにあのドラマの時は学生でして、もうすぐ就職・・・ってところでしたから、「同世代」の人間です。

当時の恋愛ドラマの多くは まだまだ 「肉食系女子」(そんな言葉もありませんでしたが・・)はなく、ほとんどが男性から女性に告白という流れが多く、そのなかで 積極的リカが、頼りないカンチに「しよっ!」というのがすごく衝撃的だった時代でした。

そして、第1話で、携帯電話でカンチを誘導するシーンがでてきますが、あの大きなバッグのような携帯をもちながらの電話は トピ主さんには違和感があるかもしれませんね。
あの頃は まだまだ会社員しか携帯電話はもってなく、しかもとても大きかったです。個人で持っている人は周りにはなく、学生だった私たちの周りにも勿論いませんでした。
あの後ポケベルが出てきたのかな?

さとみ役をしていた女優さんは その後何年もに渡って、「リカ派」と思われるファンからの かみそり手紙など送られたりして大変だったそうですよ。それほどドラマの世界なのに、視聴者みんなが入れ込んでいたドラマでした。

ユーザーID:3779913302
最終回は突っ込みまくり
2016年1月19日 8:24

原作は読んでました。

ドラマは特に見なかったですが、

最終回は友人宅で見るはめに。

当時、松山に住んでいたので、

久万高原から梅津寺駅まで歩いたのかと突っ込みまくりでした。

その後、梅津寺駅の柵に沢山のハンカチ?が結んであるのを見て

もう、笑いまくりでした。

ユーザーID:7606214078
懐かしいなぁ
toku
2016年1月19日 13:17

原作を知っていたのでドラマのリカに違和感を感じて観ていました。
でもリカが電車の中で泣くシーンは良い方で原作との違いに感心した記憶があります。

同じようにドラマ化された柴門ふみさん原作の『同級生』も思い出しました。
トピを立てていただいてありがとうございます。

バブル後期に就職したのですが一番驚いたのは大手商社に就職した友人の最初のボーナスが100万円を超えていたことです。4月が研修5・6月が仮配属だったにもかかわらず7月のボーナスがそれですから大手はいいなぁと羨ましく思ったものです。

ユーザーID:5404407331
柴門ふみの原作がすごい
さとみが嫌い
2016年1月19日 16:54

「東京ラブストーリー」は、脚本家がすごいのではなく
マンガを描いた原作者・柴門ふみがすごいのですよ。

原作はほぼ脚色されることなく脚本化されています。

小説の映画化などで、原作台無しみたいなものが多いですけど
「東京ラブストーリー」は原作にかなり忠実な作品で
マンガを読んだ後でドラマ化されることを知って
コレ、鈴木保奈美がやるの? 
さとみは有森がやるの??ってかなり驚いたのを覚えています。
千堂あきほが一番意外なキャストだったかな。

機会があれば、ぜひマンガを読んでほしいです。

ちなみに、鈴木保奈美より少し下の世代で、当時は大学生でした。

ユーザーID:2466997736
リアルでは見てません。
すふれ
2016年1月20日 2:37

私もリアルタイムでは見ておらず、2000年代に入ってからレンタルでまとめて見ました。
リカ&カンチにはあまり感情移入できず、健一&尚子の関係が好きでした。
尚子が親世代の価値観をひきずりながらも、最終的には自分の意志で親の決めた結婚をやめにして、チャラくてテキトーだけど、自分が好きな男(健一)を選ぶというのがよかったかな。
近所のコンビニか何かに行ってぶらぶら歩いている健一の前に、タクシーからすーっと尚子がおりてきて、健一が驚きながらも満面の笑みで彼女を抱きしめるシーンが忘れられません。。
恋愛にうつつを抜かしていられた、平和でのんきな、いい時代だったんだな〜と思います。

ユーザーID:5951972315
そりゃ「変」にもなるさ
鴨南蛮大好き
2016年1月20日 4:19

>特にリカさん。あまりに「変過ぎ」で、こんな人に振り回されたら最悪。

原作者の柴門ふみ氏って、お茶の水女子大を卒業してまもなく漫画家としてデビューした後、23歳でアシスタントもしていた先輩漫画家の弘兼憲史氏(課長島耕作とか人生交差点の作者)と結婚しているので、イロイロな意味で社会を経験していない人なんだよ。
その人が妄想で作り上げたキャラクターが「変」であってもなんのフシギもないのかと。
ちなみに「カンチ」を演じた織田裕二氏は「カンチ」というキャラクタの心情を全く理解出来なくて、大変悩んだと聞くよ。

ユーザーID:0887476815
保奈美さんの魅力全開
あの日あの時
2016年1月20日 7:31

原作を先に読んでいました。リカの性格は我儘で、自己中心的で、難しいキャラ。

好感度を良くする為に、鈴木保奈美さんが演じられ、難しい役どころだけど、保奈美さんの爽やかさに賭ける…みたいな 経緯があった様な感じでした。

さとみちゃんの方が、ずっとステキな娘でしたので、どうなるのかな?と思っていました。

テレビのリカは、甘え上手で可愛らしく、素敵でした。

でも、カンチって、最初はさとみちゃんが好きなのに、ちょっとリカから、「セ○○スしよ」(有名なあのセリフ)とか言われちゃっただけで、もう気が変わっちゃうのね。。なんてちょっと、もやもやしましたね。

懐かしいです。

ユーザーID:9839337180
 
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