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発言小町

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はるかなる「ポーの一族」与太話

リトル
2016年5月13日 6:53

しみじみと「ポーの一族」。http://okm.yomiuri.co.jp/t/2015/0512/712719.htmのトピ主です。
前トピが終了したので、続けてトピ立てました。

独楽さま。
アーサーは1889年に最後の絵を描きその三ヶ月後に死去ですから、
エディスの回はポーの一族になっていると思います。
とぎれとぎれの作品をつなぎ合わせ、
想像(ときには妄想)するのが醍醐味ですよね。

私も再販重ねた文庫で読んでいます、
気軽な読みごこちです。

ユーザーID:7390257085  


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レス数:44本

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タイトル 投稿者 更新時間
トピ主です。ありがとうございます。
リトル(トピ主)
2016年5月13日 12:24

続けてトピを立てるのってドキドキしました。
でも、

「未だ余韻のなか・・」という、
独楽さまのロマンチックさに感化されて、

続編も出るし、
どなたかがまた一人でも寄ってくださったらいいなと思って立てました。

ユーザーID:7390257085
復刻版のこと
シナモン
2016年5月13日 22:06

フラワーコミックス「ポーの一族」の復刻版が出ました。
文庫、赤本、パーフェクトセレクションなど、みなさまお持ちでしょうから、復刻版を入手しようかどうしようかと悩むのはぜいたくかもしれません。
その、ぜいたくをお考えの方に、お知らせです。

5冊セット限定版ボックスいりポストカード8枚つき、という商品は売り切れです。
そりゃもう、すごい勢いで、オンラインでは売り切れ続出。

オークションでは高めのお値段で取引されています。
でも、初版コレクターでなければ、ちょっと待って。
限定版の販売は、再びあります。予定では今月末です。
書店さんがご親切に教えてくださいました。
あきらめず、書店にお問い合わせの上、予約しましょう。

ユーザーID:0308267086
ラジオドラマ & ドラマCD
独楽
2016年5月14日 20:06

主様 私のレスに お答えいただく形での トピ立て ありがとうございます。

私も 一応 年代は チェックしていたのですが 電車の走る現代に 
アーサー氏が ちょい役で現れたので「あれ?」と。
どこを探しても バンパネラに 仲間入りした という 設定が 見当たらず
「行間を読めというわけか・・・」と 自己納得させた次第です。

話は変わりますが グーグルで調べたところ
「ポー」が ラジオドラマ および ドラマCD (実は よく 意味が 分からない・・・)
に なっていたんですね。

どなたか 聞かれた(あるいは 見られた)方 いかがでしたか?

各方面(各界)に コアな ファンが たくさんいると思うので 「いつか映画に」
「いつかドラマに」と 企画されることは 数多く あるのでは と
想像します。どのエピソード一つとっても 十分見ごたえ・聴きごたえのある作品になる要素が満載
ですからね。

 実は 「ポー」全集を 短期間 里子に?だします。
 身近にあると ついつい 読み返してしまって 家事ができない(単に意思が弱いだけ・・)ので。
 未体験な友人の 感想も聞くのも楽しみです。 


 

ユーザーID:6727524050
ポーのための BGM
独楽
2016年5月16日 0:39

10歳以上 年下の 「ポー未体験」女性に 本をすべて渡し 感想が 聞こえてくるのを
楽しみに しているところです。

ところで ポーを 味わうときの BGMを いろいろ 思いめぐらせてみました。
(あ、 あくまで 本で 読むときの BGMであって、映像化や ラジオドラマ化した時の
BGMという 意味ではありません。)

偉大な 作曲家たちには この際 お許し願って (「ポー」を 味わうことが 優先で
音楽は バックで流れているという立場。音楽ファン すみません!)めぐらすと

はじめは バッハの無伴奏チェロ組曲あたりかな・・・あるいは ショパンのノクターン・・・・
はたまた モーツアルト クラリネット協奏曲・・・

あれこれ 聞いてみて 今日の段階での 結論は 「マーラー 交響曲第9番 」 これだ!

複雑に絡まりあった伏線 豊かな 構成 透き通った視線・・・・

実は すべての楽章を 通して聞いたのは 初めてです。ぴったりです!
(演奏オーケストラとか 指揮者は 誰 とか そういった 専門的な 設定にこだわる
レベルの 知識や造詣は 持ち合わせておりません。)

ユーザーID:6727524050
ポーの一族、新作出ますね
いなちゃん
2016年5月16日 22:16

本当に、40年ぶりですねえ。

今の私が56歳。
エディスの最終回は、私が16歳の時でしたから(しみじみ)。

実は、ポーの最終回エディスはどうしても、辛くて、あまり読み返せないのです。
アランが死んでしまうのが受け入れられなくて。

最初に単行本3巻までを手に取ったのが、彼らと同じ14歳だった。
今は、年老いたリデルやオービンの気持ちがよく分かる年齢になりました。

さて、昔続編はないと仰ったモー様ですが、新作を出されるそうで。
それはそれで嬉しいです。
アランを喪ったエドガーの話だったら複雑だったでしょうけど、今度の話は小鳥の巣より昔ですね。

ランプトンを書いたクエントン卿は、エディスに出てきます。
一族に加わったのでしょうけど、そこら辺の説明はなく、読者が察しろということのなのでしょう。
どうやって死んだことにしたのか興味があるけど、そこらへんは野暮なのかな?

小鳥の巣の中でエドガーがアランと踊っているときに回想に出てきた
「幸福な婦人(レディ)」って、「はるかな〜」のエルゼリのことだと思っているんですが、どうでしょうか?

ユーザーID:0048226047
トピ主より。
リトル(トピ主)
2016年5月17日 7:33

シナモンさま。
貴重な情報ありがとうございます!
ポストカード良いわ〜。
文庫の表紙もありますね。好きなんですこれ。

独楽さま。
この漫画にハマってしまったら一度は作る「年表」ですよね。
で混乱しちゃうとおっしゃるように「行間を読む」ですね。
妄想力ですね。
自分もいつも読んでいる文庫には時代順に番号を入れています。
BGMはマーラー。私もです。自分は特に「アダージェット」が好きです。

「複雑に絡まりあった伏線
透き通った視線」・・いいなあ・・

ありがとうございます。

ユーザーID:7390257085
トピ主より。
リトル(トピ主)
2016年5月18日 15:15

いなちゃん様。お立ち寄りありがとうございます。
新作、約40年ぶりということなんですねえ。楽しみです。
エディスの回は辛いですよね。
思い出させてしまうようで心苦しいですが、
アラン消滅の瞬間の、エドガーの、
「血の気が引いたような」表情は・・。

そのあと、エドガーの「もう明日へはいかない。。」というセリフがあるんですが、
意味を考えながらも考えたくなくて、
折々に脳裏に浮かんでしまうフレーズなんです。

「小鳥の巣」のセリフ、早速見ました。ほんとですね。
エドガーが初めて人間らしい気持ちで慕った女性、
エルゼリのことだったら、どんなにか。

ユーザーID:7390257085
復刻版買いました携帯からの書き込み
橙縞猫
2016年5月24日 22:25

四十数年振りに読みました。発表当時、私は高校生でした。勿論ハマリました。
でも私の中では「小鳥の巣」で終わっていました。「エバァンズの遺書」から先がすっぽり無いんです。受験勉強のせいかもしれません。

とても新鮮な気持ちで読みました。最後は号泣ものですね。私は幸か不幸か、アランの消滅を四十数年知らずに来ました。
21世紀も彼らは二人で何処かをさまよっているのだとばかり思っていました。
エドガー一人で…やはり彷徨っているのでしょうか。

ユーザーID:3902021150
モーさまの構想
シナモン
2016年5月25日 16:43

トピ主さま。
文庫の表紙でポストカードにあるものというと、エドガーとアランが正面を向いてる作品ですね。
たしか「フリージア」というタイトル。
5年前の原画展で、複製版画を限定販売していましたっけ。

開催中のSF原画展には、ポー関係はありませんでしたが、単行本になっていない作品があったのでこれもおすすめです。
入場料100円。29日まで。お近くでしたら、いかがですか。

橙縞猫さまが「小鳥の巣」以降をご存じなかったということでしたが、単行本の発売も、3巻から4巻までは少し間がありましたね。
ある日、4巻をみつけてとても長く待たされたように思ったのを覚えています。

もともと作者の構想は「小鳥の巣」までだったそうですね。
そういわれると「エヴァンズの遺書」以降は、ちょっと毛色が違って見えます。
喪失の悲劇性が影を落としつづけてはいても、お話の核にはなっていないので。

そうはいっても、軽やかな印象の残る「一週間」が好きです。
アランにあんなときもあったんだと思うと、少しほっとするのです。

ユーザーID:0308267086
トピ主より。
リトル(トピ主)
2016年5月25日 17:45

橙縞猫さま。レスをありがとうございます。
「エヴァンスの遺書」で橙縞猫さんの時は止まって、
アランの消滅をご存知無かったのは、
当時知らずに済んだということで、幸福だったかもしれませんね。
最後は号泣もの。。ですよね。

時間を超えていく者が、
時間を刻む「掛け時計」の角に引っかかりあっさり消える、
という「時計」をキーアイテムに使う技。
萩尾先生天才です。

エドガーは今日もどこかで彷徨っているんでしょうか。
日本は薔薇の季節ですから、もしかしたらあなたのそばにエドガーが、なんて。

新作も出ることですし、
宣伝も兼ねて出てきて欲しいですね。

ユーザーID:7390257085
素晴らしい解釈
独楽
2016年5月26日 7:28

 トピ主様が お書きの 

「時間を超えていく者が、
時間を刻む「掛け時計」の角に引っかかりあっさり消える、
という「時計」をキーアイテムに使う技。」

 なるほど! (ポンと 膝を打つ) その通りですね。

 読めば読むほど 味の出る するめのような 「ポー」。
 
 たかだか 80年くらいの 人生を あたふた 生き抜く我々を
 一度は エドガーの目で 見る 擬体験を させてくれますね 

ユーザーID:6727524050
とりはだ!
ピオーネ
2016年5月26日 8:46

前トピではレスしていませんでしたが、「ポーの一族」大好きです。
皆様のレスを読むだけでも、ときどき鳥肌が立つほどです。お若かったモー様、すべての登場人物の心の機微をなぜあんなに説得力をもって描けたのか。才能ですね!
私は「小鳥の巣」が一番好きです。
「一週間」も良いですね〜。小品ながら、全体のもの悲しいトーンをやわらげてくれるきらめきがありますね。
若い漫画家さんで、24年組並みに文学・芸術を感じさせるかたがいらっしゃったら、読んでみたいです。おすすめありましたら教えていただきたいです!

ユーザーID:7700624415
トピ主より。
リトル(トピ主)
2016年5月27日 7:17

シナモン様。お詳しい情報ありがとうございます!
機会あればと願っています。

構想は「小鳥の巣」までだったんですね。初耳です。
「小鳥の巣」はモー先生お得意の、思春期特有の繊細な心理描写満載で、
たまりませんよね。
マチアス好きだったから変化後直ぐにテオにやられず、
ちょっとでもエドガー・アランと共に旅をして欲しかった気もします。
「一週間」は軽やかですね。
普段の二人はああいう感じで過ごしていたのかも知れませんね。

ユーザーID:7390257085
トピ主より。
リトル(トピ主)
2016年5月27日 7:43

独楽さま。ありがとうございます。
時計の解釈は結構同じ解釈をなさるかたが多いです。
私なんかより、
独楽さんはじめみなさんのほうがもっと深く読んでおられます。
>こんなに複雑な構成を澄み切った視線・・(独楽さんレスから引用)。
で描く漫画はそうそうない。
人間のあたふた苦しい人生をまとめた「グレンスミスの日記」の秀逸なこと、
ラスト「君はもしかしてあの。。まさかね」このセリフにも凝縮。

ピオーネ様。
レスありがとうございます。
とりはだ!ですね、まさに。
少女漫画は数あれど、
私も好きな漫画家さんたっくさんいるんですよ。
絵のタッチでいうと私個人的にはお目目キラキラ系が好きなので。

でもこの作品はちょっと別格。漫画超えた文学的ですよ。
うなった漫画家は多いと聞きます。
一目置かれた才能ある人はそうそう出ないでしょうね。
いや、いるはずです、若手の作家。
出てきてほしいですね。

ユーザーID:7390257085
年譜から
シナモン
2016年5月27日 14:41

トピ主さまマチアスお好きですか。じつは私も。
エドガーとアランに加わって旅をするのかと期待していたら、悲しい結末になりました。
ポーが増えるのって難しいですね。

「小鳥の巣」のあと、1年くらいは「トーマの心臓」の発表時期になります。
トーマは人気がなかったのですが、フラワーコミックス「ポーの一族」初版の売れ行きがよかったため、なんとか連載を続けることになった、という経緯があります。
エッセイ本に出てきます。
単行本「ポーの一族」の初版3万部が3日で売り切れたといいます。
なおフラワーコミックスの最初の単行本が「ポーの一族」です。
商品そのものが少ない時代ではありますが、人気が売れ行きで証明されたのは幸いでした。

「トーマ」の終わった翌年、単発のお仕事と、ポーの短編「エヴァンズの遺書」その他が発表されていきます。
「トーマ」は週刊連載で、気まぐれにできる作業ではありません。
この流れをみると、確かに「ポーの一族」「メリーベルと銀のばら」「小鳥の巣」で一応の区切りはできています。
再開まで1年がかり。
熱心なファンの声にこたえてくださったのでしょうね。

ユーザーID:0308267086
小鳥の巣で一区切りだったのは間違いないです
いなちゃん
2016年5月27日 22:27

ポーの一族は、「小鳥の巣」で一区切りをしました。
当初、単行本は「全三巻」と銘打たれています。

「トーマの心臓」が連載当初アンケートが非常に悪く(あの頃はアンケートが視聴率に相当した)、そんな中でのポーの一族単行本売り切れ。
編集部の方々も「トーマを打ち切ってポーを連載させろ」「いや、ポーが売れているのだからもう少しトーマも様子見て良いのでは」と、意見が分かれたとかで。
萩尾先生も、「もちろん、ポーはいつでも描かせていただきますよ。トーマはあともうちょっとで終わりますから」とのらりくらり交わししながら何とかトーマをピリオドまで持ちこたえた・・・というエピソードを語っていらっしゃいました。
単行本が売れて読者の人気に支えられ、「エヴァンズの遺書」でポーが復活したわけですが・・・いわば「ポーの一族」の第二期は、アランの消滅という終末を見据えながら始められたように思います。
「ランプトンは語る」の家系図で、エヴァンズ家の末娘「エディス」の名がみえます。
なので、タイトルが「エディス」という作品は、エヴァンズ家の末娘の話なのだろうと予測はついていました。
続きます。

ユーザーID:0048226047
ポーの一族第二期
いなちゃん
2016年5月27日 22:36

「エヴァンズの遺書」から始まるポーの一族第二期は、エドガーの生家エヴァンズ家と、バンパネラハンター:ジョン・オービンと、ポーの一族と、それぞれが絡み合って織りなす物語。
「はるかな国の花や小鳥」は、描かれた時期は第二期ですがちょっと異色な感じがします。元々あのエピソード自体が、第一期の小鳥の巣の中で触れられていた位なので、第二期の他の作品より構想は早かったのだと思われます。
ポーの他の作品は「別冊少女コミック」掲載ですが、「はるかな〜」のみ、番外編として週刊少女コミックに掲載された作品です。

「ピカデリー7時」の後、二か月間、ポーの一族はお休みして、SF名作「11人いる!」が描かれました。前後編120ページだったのですが、どうやら萩尾先生がダウンしたらしく(その時期に「はるかな〜」も描かれていますから)後編35ページ程度で終わり、残り25ページくらいを「完結編」として、「ホームズの帽子」と同時に掲載されました。私が中学生の時でしたが、そのあたりはよく覚えています。
続きます。

ユーザーID:0048226047
ポーの一族第二期 続き
いなちゃん
2016年5月27日 22:54

「ペニー・レイン」掲載の別冊少女コミックには、次号予告として「一週間」が載っていました。けれど実際に掲載されたのは「ペニー・レイン」の直接の続きともいえる「リデル・森の中」。
その時予告された「一週間」が掲載されたのは、「ホームズの帽子」の後。
そして・・・「一週間」から「エディス」まで、三か月間の空白があります。
その間先生は別にお休みしていたわけではなく、名作「アメリカン・パイ」や、小学館漫画賞を受賞されたために受賞記念の作品「花と光の中」を描かれたりしています。

単行本を読んで虚脱状態になっているところ、たまたま別冊少女コミックで「ペニー・レイン」が掲載されているのを見て狂喜し、それから毎月お小遣いを握りしめて本屋に走り。
ランプトンで触れられている「エヴァンズの遺書」が存在している事を知り、単行本四巻の発売を首を長くして待ちました。

けれど、エディスが終了したときに、アランの消滅に涙し、こんなことなら「小鳥の巣」で終わってしまっていれば良かったのにと、恨みに似た気持ちを抱いたことを覚えています。

ユーザーID:0048226047
ポーの一族第二期 ラスト
いなちゃん
2016年5月27日 23:03

「ポーの一族」が終わった後も、萩尾先生の他の作品もずっと追いかけ続けていました。
「百億の昼と千億の夜」が連載され始めたために今まで読んだこともなかった週刊少年チャンピオンなぞを買ったりしましたしね。

「ポーの一族」はずっと変わらず大好きだったけれど、アランの最期が描かれたことでずっと胸に何かがつかえていて。
私、ポーで一番好きなのはエドガーなんです。
なので、実は、アランが死んだことが悲しいより、エドガーがアランを喪った事が悲しかったんです(ひどい話だ)。
メリーベルを喪ったのは、もう、物語の最初からのお約束だったし(なにせ「グレンスミスの日記」で示してあるので)、メリーベルを喪った時にはアランがいたし。
でも、アランまでいなくなっちゃうなんて、何て可哀相な事をするんだ萩尾先生!と、本当に恨みました。

でも、何かで、萩尾先生が、「あの続きは読者の皆様がそれぞれに作ってください」ということを仰っているのを読んだとき、別にアランが生き返る訳じゃないけど、それまでつかえていたものが融けて流れて行ったのですね。

明日発売のポーの一族番外編。楽しみです。

ユーザーID:0048226047
売り切れ続出。
リトル(トピ主)
2016年6月1日 8:06

「嘘〜」と思っておるトピ主です。

普通に書店に買いに行ったら売り切れ。
「予約してらしゃいましたか?」
とかまで聞かれちゃって。

増刷してください、小学館さん。
とりあえず電子書籍でも可です、すぐ読めるから。

すみません感想書けない。
「アランの絵柄は変わったらしい」とかだけは感想なんとか拾いました。

シナモンさま。
マチアスいいですよね〜。変化直後起き上がった顔は何げに色っぽいです。
ポーが増えるのは難しいんですね。
そのマチアスが出る「小鳥の巣」は読めば読むほど味があるので好きな回です。
アランは人間時代もそうでしたが、
「学校」という場所では割とワガママですよね(苦笑)。

いなちゃん様。
お詳しい!思い出も含めて書いてくださり、
それがまた時系列でよくわかります。
アランの消滅はいつごろから構想したんだろうと思ってはいました。
永遠に生きる二人をずっと旅させるのも、
漫画ではあっても、
「永遠に死なないという悲劇」と捉える読者がいてもおかしくないですものね。

私もエドガーがすきです。
メリーベルを仲間に入れた時の表情が堪らない。

ユーザーID:7390257085
 
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