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発言小町

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オルフェウスの窓を読んで泣きました

小百合
2016年7月16日 23:05

数年ぶりにオルフェウスの窓を読みました。
もう涙・涙です・・・

イザークが公園でベートーベンを演奏したシーン。
フリデリーケやロベルタが死んだシーン。
泣いたシーンを全部紹介したら、字数制限に引っかかりそうっていう位、たくさん泣きました。

好きな登場人物はたくさんいますが、一番好きなのはカタリーナさんです。アナスタシアさんやフリデリーケ、ガリーナなど、芯の強い女性が好きです。

無実の罪をかぶって投獄されたロベルタのもとにイザークが会いに行くシーンも感動しましたが、その後の結婚生活は読んでいて、イライラ・・・
カードのカタにイザークが民家(?)で演奏させられた時は、読んでて、はらわたが煮えくり返りましたが、彼女の健気な最期にも涙・涙・・・

ちょっとしたシーンかもしれませんが、魔性の女アマーリエに会いに行こうとしていたイザーク(チャンスを棒に振って)が列車の中で自分を慕う若者に出会い、急きょ行先を変更したシーンや、火事の後、アマーリエが改心してイザークに送った手紙も素敵でした。

シベリアのアカトゥイ牢獄での話やミハイルとアントニーナの最期も、とても心に残っています。不倫騒動の後、元さやに収まったモーリッツ夫妻も・・・
ベッティーナも、いい奥さんですね。

あの後、アナスタシアさんがどうなったのか、アントンに連れ去られたイングリットの息子はどうなったのか、マルヴィーダとフランツは最後どうなったのか(あれは、まさか心中?)気になることもいっぱい。

素敵な男性もいっぱい出てきますが、私はレオニード派です。

壮大な愛の物語ではありますが、残酷なシーンや悲惨なシーンも多く、本当に重い。でも、心を打つ大好きな作品です。
こんな素晴らしい作品をお若い時に書かれた作者も素晴らしい。

オルフェウスの窓、語りませんか?

ユーザーID:9957347070  


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タイトル 投稿者 更新時間
外伝、コラージュ
リアルタイム
2016年7月17日 11:16

多分同レスが付くと思いますが、アントンが連れ去ったイングリットの息子の話は「オルフェウスの窓 外伝」で語られています。
さらに「コラージュ」という番外編で母と密通した義兄を射殺したヴォルフガング・フォン・エンマーリッヒのその後も描かれています。

私はやっぱり一部が好きでした。リアルタイムで連載を読んだのですが、ユリウスがロシアに帰るクラウスを追いかけて、気づいたクラウスが列車を飛び下りふたり夕日の中で抱き合うシーンは忘れられません。
申し訳ないけど、話が進むにつれこのユリウスがただの女になってしまい、もう周りを振り回さずにさっさとレーゲンスブルクに帰って大人しく嫁にでも行けば人死にも少なかったのに…と思ってしまいました。(ガリーナさんは…ねえ)

男性ではダーヴィドさんがお気に入りでした。最後マリア・バルバラさんと幸せになったみたいだけど、その時のバルバラさんの年齢の高さはアンドレと結ばれたときのオスカル様どころじゃなかったでしょう。

ユーザーID:4829289663
ミモザ
ジャスミン
2016年7月17日 11:20

懐かしいです、ありがとうございます。
私もレオ二―ド派でした。かっこよかったですね、容姿はもちろん生き方も。
いろいろと思いだしましたが、アレクセイのおばあさまの態度の変化にも胸を打たれました。
孫を愛するようになり、命がけで助け、、それなのに最後はあまりにもひどい結末。。
アレクセイの初恋の人(名前を失念しました)がアレクセイと逃亡していたときに立ち寄った別荘に、
ミモザの花が咲いていたシーンが印象的で、うちの庭にも植えました。今ではかなり大きく成長してます。

ユーザーID:4887111840
懐かしい!
ハチミツ
2016年7月17日 11:24

私もオルフェウスの窓、大好きです。
私の中で池田理代子の最高傑作です。

アナスタシアやカタリーナも好きですが、一番好きな女性キャラはヴェーラさんです。
冷静で動じない面の裏に、誰よりも熱い想いを秘めていた人でした。
最後どうなったか、物語では明かされませんでしたが、池田理代子さんが何かの
インタビューの中で「ロシアへ戻る途中に捕まって殺されたでしょうね」とあっさり
おっしゃっていて、大ショックを受けた記憶があります‥。

一番驚いたのはアルラウネの最期。
あれほどの絶世の美女、準ヒロインともいうべき主要キャラをあんなにあっさり
死なせてしまうのか‥と。
しかもアレクセイは最後まで目の前で死んだ女性がアルラウネと知らないんですよね。

男性ではモーリッツが好きです。
フリデリーケを死なせた後の苦しみ、酔って雨に濡れたまま自嘲するように
「フリデリーケ‥おおフリデリーケ」
と呟く姿に、あの傲慢な態度の裏でどれほど彼女を愛していたのかと。

ああ、とても500文字以内では書ききれません。
久々に感動を思い出しました。ありがとうございました。

ユーザーID:4025148174
心中してます
異数合計
2016年7月17日 12:19

 マルヴィーダとフタンツは、森の中で横になっているシーンで既に亡くなっていると思います。まさかではなく、あれは心中。
 あのお話では結局、オルフェウスの窓で出会った男女の悲劇は回避できなかったんですよね。一組くらい、運命を覆すカップルが出てきて欲しかったです。

 私は、マリア・ヴァルヴァラさんが好きだったので、物語のラストで救われました。男性陣ではダーヴィドが一押しだったので、なおさら。
 ヴェーラさんとクララのその後が気になります。あの二人なら、しっかり生きていると思いますが。アナスタシアさんのその後は悲惨なことしか想像できないので、せめて一息に死なせて欲しいと、子ども心に思っていました。アレクセイの祖母の最後を思うと……。

ユーザーID:6834403897
外伝出てますよ!
みう
2016年7月17日 12:28

イングリットとアントンについては外伝出てますよ!文庫版にもなっているので良かったら読んでみてください。イザークもちょい役で出てきます。

私もレオニード好きです。
あと、イザークの息子がどうなるか見たいなぁ。バックハウスは実在の人物にで書きにくいのかもしれませんが、、、

ユーザーID:9955735921
私もファンです
梅アイス
2016年7月17日 13:18

こんにちは。私も初めて読んでから早30年近く経過してしまったおばさんファンです。好きなキャラがかぶっているのででてきました。
カタリーナの自己犠牲的な性格って生まれつきなんですかね、ご両親も最終的には看護の道を認めたので素晴らしいなと思いました。
一番泣けるのはやはりフリデリーケの最期、そしてさらにはのちのモーリッツの苦しみ方に、もう少し早く気づけよ、ボンボン息子・・・と
一人突っ込みしていたのを覚えています。

でもアルラウネも印象的な女性ですよね。やはり作者が女性なので女性のほうがよく描けている気がします、男性は少女漫画ということもあるのでしょうか
現実的こんなのいないよ・・と言いたくなるいいオトコばかりなので。アルラウネにとっての革命は愛する男性の遺志を引き継いだところに意味があったんですよね、
だから愛する対象を失ったとき、命も尽きてしまったのかなと。こういうところは、女性にしかわからない感覚ですね。

オルフェウスの窓外伝には、誘拐されたアントンぼうやのその後の話もありますよ。ぜひ読んでください。

ユーザーID:1527496570
語ります。語ります。
はな
2016年7月17日 14:33

懐かしいです。
ずっと昔に読みました。
私もカタリーナさんが好きです。
イザーク、どうしてこういう人と結婚しないんだよと当時読んだ時に思いました。
でも、ユリウスとアレクセイの話が好きだったので第2部は結構とばして読んでいたかも。

それと、うろ覚えですがたしかオルフェウスの窓には外伝があって、アントンに連れ去られたイングリッドの息子はその後が描かれていたはずですよ。

ユーザーID:5806520407
最後
アネモネ
2016年7月17日 19:45

ユリウスの最期で、繰り返して読む気がなくなった作品です。

ベルばらは人生のバイブルとなったけれど
オル窓は歴史への導入書とはなっても
読者が目指したいと思う人生を嘔うことはなかった。



作者ご本人の、その時の恋愛、精神状態が反映しているのでしょうね。

私は、ベルばらが24歳の時の作品、ということに驚愕しています。
なんという精神年齢の高さなのかと。

ユーザーID:7768212756
愛蔵版が家にあります
ランタナ
2016年7月17日 22:21

私は第1部、第2部が好きです。
一番泣けたのは、使用人のゲルトルートが無惨な姿で殺された場面。
フリデリーケの最期。
アレクセイのおばあさまの最期。

主様と同じく、アナスタシアはあの後どうなったのかとても気になっていました。
列車を襲うことに失敗したため当然シベリア送りになったんだろうな・・・とは思いますが。
知人は「アレクセイのヴァイオリンは結局最後どうなったんだっけ?」と言っていました。
ストーリーを思い起こせば、アナスタシアからイザークの手に渡った・・・が正しい?

主様の他の「気になること」ですが
◇マルヴィーダとフランツは心中したと思っていました
◇アントンに誘拐されたイングリットの息子キースの物語は「外伝」があります。
 これも本編以上に泣けました。とても重かった。

数々の困難や危険な場面を乗り越えてきたユリウスが、あんなにあっけなく最期を迎えるのが
なんとなく納得できませんでした。
でも、あの壮大な物語をきちんと完結させたことに拍手を送ります。
名作は、完結してこそ名作になるのです。

ユーザーID:0958983122
オル窓は青春でした!
ナオミ
2016年7月18日 13:41

主さんと泣いてしまう場面はほとんど同じなのですが、追加でもうひとつ!

ゲルトルートが死んでしまう場面です。
ユリウス付のお手伝いの子です。
素朴で純粋で、ユリウスが大好きで・・

どんなに怖い思いをして死んでいったか・・
あ〜、思い出してもウルウルします〜!

ユーザーID:4963820947
トピ主です1
小百合(トピ主)
2016年7月19日 7:46

皆さま、たくさんのレスありがとうございます♪

まずはイングリットのぼうやの話がオルフェウス外伝で読めると教えて下さった方々、ありがとうございます。外伝があるというのも知りませんでした。早速読みたいです!
義兄を射殺したヴォルフガング・フォン・エンマーリッヒのその後まで読めるなんて!あの事件も本当に哀しい事件でしたね。

段々とユリウスがただの女になっていった←分かります分かります!
嫌いではないですが「オル窓女性を好きな順に並べよ」って言われたらかなり下にランクしちゃいそうです。

ユリウスをかばってガリーナさんが・・・のシーンでは胸をかきむしる想い。
しかもアレクセイの最期、「アレクセイ!!」なんて叫ぶか?せめてクラウスと叫ぶとか。愛しい人を本名で呼びたい気持ちは分かるけど状況が状況だし普段からクラウスって呼んどけよ、とかガリーナさんのことがショックすぎてユリウスにやつあたり状態(笑)

続きます

ユーザーID:9957347070
トピ主です2
小百合(トピ主)
2016年7月19日 7:55

とにかく登場人物が次々と不幸(ある見方をすれば不幸でもないのかも)になっていくので最後マリア・バルバラさんとダーヴィドが結ばれたのは唯一ホッと出来ましたよね。2人の年齢差は私も気になるところです。マリア・バルバラさん何歳ぐらいだったんだろう・・・

最初はおっかないユリウスのお姉さまって感じでマリア・バルバラさん苦手でしたがゲルトルートがアネロッテにいじわるされているのをかばったあたりから魅力的に感じるようになりました。

アレクセイのおばあさまも最初苦手でしたが段々と好きになっていきました。オークネフにいたっては最初から大好きだったのでおばあさまとオークネフの最期のシーンはもう哀しすぎて。

アルラウネさん=ミモザの人っていうことで私も気になる植物ナンバーワンです。
聞いたことはありますが見たこともなく、どんな香りがするのか非常に気になります。
おうちでミモザを鑑賞できるなんて羨ましいです〜!

ユーザーID:9957347070
トピ主です3
小百合(トピ主)
2016年7月19日 8:04

池田理代子の最高傑作」、分かります分かります!私は池田さんの作品はベルバラとオル窓しか知らないのですが私はベルバラよりこちらの方が好きなのです。
私にとっては「少女漫画の最高傑作」です。

15年前ベルバラアニメを見たのが始まりで、職場で「初めてベルバラのアニメを見たら感動してハマっちゃって〜」と語ったら職場の先輩が「ベルバラなら原作の方を読まなきゃ。オルフェウスの窓も必読!」とおすすめしてくれて。その後ベルバラ原作もオル窓も買ったのですが先輩は退職されて語れず(>_<)

周りにはオル窓を知っている人ひとりもいないし今まで語ったこともないので皆さんとお話出来て本当に楽しいです♪

ちなみにベルバラはアニメ→原作の順番で体験したので私はアニメ版の方が好きなんです。多分少数派だと思いますが。もちろん原作も好きです。

脱線しちゃってすみません。とにかく池田理代子さん凄いです。
池田さんの作品で他にもおすすめがあったら教えて頂きたいです。

また仕事から帰宅したら続き書きます♪

ユーザーID:9957347070
トピ主です4
小百合(トピ主)
2016年7月19日 17:16

ヴェーラさん!私も彼女のその後は気になっていました。ユリウスを送り届けた後、マリア・バルバラさんとも連絡を取っていないようでしたし・・・
彼女も素敵な女性ですよね。

作者「ロシアへ戻る途中に捕まって殺されたでしょうね」、ってサバサバしすぎててショックより笑いがこみあげました。←いえ、先生のコメントに笑いがこみあげただけです(笑)

弟のリュミドールも素敵です。
姉弟の最後のお別れ(列車での)の時に「彼(ヴェーラが愛したスパイ)は本当にお姉さまを愛してたよ〜!」のシーンも感動しました。



レオニードとヴェーラのお別れも良かったです。

レオニードの妻アデレードも苦手でしたが最後「ラスプーチンをお討になりますのね」と協力を買って出るところも感動。

取り巻きの男たちと夜な夜な遊び歩いてアデレードが帰宅した時レオニードが「他の男に送られたネックレスをして帰るな」と引きちぎったシーン、何かちょっとキュンとしました・・・(笑)

あとレオニードの部下のロストエフスキー(?)ロストフスキー(?)、すごくないですか?あんなに忠誠を誓えるものなんですね!

ユーザーID:9957347070
トピ主です5
小百合(トピ主)
2016年7月19日 17:25

急に語りたくなったのがミハイル&アントニーナのカップルです。

彼らももちろん悲恋・悲劇ですが考えようによっては幸せだったのかも、と思えるのです(アントニーナが)

幼い頃から妹アナスタシアがいつも幸せそうにしてるのを不思議がり、初めて本当に愛する男と出会い愛の日々を過ごし、初めてアナスタシアの気持ちが分かったと幸せをかみしめ・・・ 事件はありましたが(このことに関しては許せません)最期は愛した男と楽しい時間を過ごし愛した男の手によって殺されたものの愛しい男がすぐ後を追ってくれて・・・

ただ未だに謎なのが、ミハイル&アントニーナの情事を憲兵隊長であるご主人が良くのぞいていましたよね?
「さあ、何が起こるんだろう」とワクワク(って言い方もなんですが)してたんですが結局何も起こらず・・・
あのチョイチョイあったのぞきのシーンに何の意味があったのか??

ユーザーID:9957347070
トピ主です6
小百合(トピ主)
2016年7月19日 17:32

アルラウネさんも好きです。
とっても気高い女性でしたよね。登場したての時の「もしここ(ヴァルハラ)をしゃべったら、その時は命を頂きます」にはシビレました。

あんな素晴らしい女性の最期があんなに哀しい(というかあっけない?しょぼい?)死に方だなんて浮かばれません・・・

そうなんですよね、アレクセイは走って来た女性がまさかアルラウネだとは思ってもみなかったですよね・・・
それがもう本当に哀しかったです。

フリデリーケの死はもう本当に本当に悲しくて悲しくて、本を閉じてさらにまだ泣きました。「私を愛している?」っていうセリフが頭から離れませんでした。

音楽学校の頃のモーリッツは大っ嫌いでしたが(モーリッツ母は更に嫌い)、大人になってからのモーリッツは好きです。

ユーザーID:9957347070
トピ主です7
小百合(トピ主)
2016年7月19日 17:45

マルヴィーダとフランツは、やっぱり心中だったのですね!そうですよね、昼寝にしては意味深すぎますもんね・・・
でも、彼らに死ぬほどの理由があったのかしら・・・

生きていて欲しい素晴らしい人々が次々悲しい死をとげていくので、大した理由がないなら、命を無駄にしないでくれ!とか思っちゃったんですが、でも窓の宿命なので仕方がないですね。

クララも大好き!
小さい頃からおしゃまな感じで好きでしたが、聡明な女性になりましたよね。
イザークに「先生、お逃げになるのではありませんね!?」と詰め寄ったシーンも好きでした。

イザークの息子ユーベル(←素敵な名前!)のその後も気になっていました。
バックハウスが実在の人物なので、書きにくいのでは?というのは納得!!

バックハウスさんも素敵ですよねぇ。

カタリーナさんは、やはりお母さまも素敵な女性でしたよね。カタリーナさんが大好きすぎて、彼女の話す、品が良くて優しさに溢れた一言一言が胸にしみました。

ユーザーID:9957347070
トピ主です8
小百合(トピ主)
2016年7月19日 17:56

引き続き憧れのカタリーナさんなんですが・・・

フリデリーケが病気になり、カタリーナさんがイザークに逆プロポーズ(あっこんな軽いノリの言い方似合いませんね・・・なんていうか結婚を申し出た)時も感動しました。

でもその気持ちに応えないイザークに私も「なんでこんな素晴らしい女性と結婚しないんだよ!これ以上に素晴らしい女性いないぜ?」などと思ってしまったのですが(ユリウスにも言われてましたね)イザークは「際立って人柄がいいとか、
人を好きになるってそういうことじゃないんだよね」的なことを言っていて一瞬納得したようなしないような・・・(笑)

ユリウスの最期・・・分かります分かります!ずっとずっと泣きながら読んで来て最後にエッ・・・ですよね。
ベルばらが24歳の時の作品、本当に驚愕です。池田先生、素晴らしいです!

ユーザーID:9957347070
トピ主です9
小百合(トピ主)
2016年7月19日 18:11

アナスタシアさんはどう考えてもシベリア送りはまぬがれませんよね・・・
でも顔を上げ、前を見据えていたアナスタシアさんが眩しかったです。大好きです、アナスタシアさん。ロベルタに罪を着せることは出来ないと自首して・・・

バイオリン!確かに!!結局どうなったんでしたっけ、アレクセイが「今はここに置いていく」と列車に置いていき、アナスタシアさんの嫌な夫が妻に贈り、最終的にはイザークに??ちょっと私はバイオリンの行方が良く分からず、もう一度読んでみようかな。

ゲルトルート、健気で可愛かったですよね。彼女の最期も本当に哀しかった。
どんなに怖かったか。

フリデリーケとの友情も良かったですよね、最初は恋敵だと勘違いしてて。

マリア・バルバラさんが犬を撃ったシーンも胸打たれました。

ユーザーID:9957347070
トピ主です10
小百合(トピ主)
2016年7月19日 18:18

クラウス(アレクセイ)からの心からのおめでとうを・・・とアナスタシアさんがイザークに伝えるシーン、第3章で今度はアレクセイ側から描かれていた時にとても感動しました!

あと人生に傷つき癒しを求め故郷に帰るイザーク(第2章の終わり)と同じくユリウス(第3章か4章)にリンクしていたシーン(説明が下手ですみません・・・)やクラウスを追ってロシアに来たユリウスとクラウスが駅ですれ違うシーン(2人の間に大荷物の手押し車が何かが通ってて)も好きです。

ああ〜こんなにオルフェウスの窓を語れて幸せ♪
またどんなにささいなレスや再レスも大歓迎です!!

ちょっと思ったのはシューラの父で資本家のウスチノフ(だったかな?)がユリウスの正体を見破ったシーン。
あんな高齢の人が数年前列車で隣の席だったってだけの人を思い出して見破れるものかしら?とか思っちゃいました。

あと実にどうでもいい事ですが幼少の頃のミニ・ヤーコプが何かちょっと可愛かったです(笑)

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