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アクティブラーニング??面白そう!

まめこ
2016年12月21日 14:08

2020年、学習指導要領がアクティブラーニングを取り入れたものにガラリと変わり、大学受験も変わるそうです。アクティブラーニングとは、能動的な学修のことだそうです。
『発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習等が含まれるが、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク等も有効なアクティブラーニングの方法である。』(文科省用語集より)

以上の情報だけでは、ふーん…うまくいくかなぁ…?でおしまいだったのですが、先駆的にアクティブラーニングを取り入れている小学校の授業風景をTVで見て、私の期待が一気に高まりました。生徒たちが自分の意見を言って、それを皆で実行する…面白そう!!私も受けたいくらいです。うちの子たち全員受けられるわ、やったあ!!

私事ですが、第一子を出産直後、生まれた子を見て「神様から何か貴重なものを預かった」とぼんやり思いました。神様の期待に応える(?)には、この子が幸せになるには、この子が世界に貢献するには、と考えに考えてシンプルな育児目標を立てました。

1、独自の考えを持ち、それを表現できる
2、独自の目標を立て、それを実現できる
3、自分と他人を幸せにできる

さてアクティブラーニングです。私の育児目標の1と2に完全に一致するではないですか。私たち親だけだと手探りでやらねばならなかったところを、全部学校にお任せしてもいいくらいの一致っぷりです。
すでに変化は(いつからか知りませんが)公立の学校でも始まっているようです。小2の息子が昨日の宿題で音読していたのは、自分のアイデアを人前で発表するには何に気をつければ良いかという内容でした。アクティブラーニング面白そう、でも先生は大変だろうなぁ…何かお手伝いできることがあればやらせていただきたい。ガッツ!!

ユーザーID:7444968647  


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タイトル 投稿者 更新時間
現在小5の娘の親です
たろすけ
2016年12月21日 21:07

アクティブラーニングを取り入れた授業、学校公開で参観しました。

うまくこなせる先生もいるんでしょうけれど、先生が、まだ、その主旨と手法をご自身のものにされていないようで、はっきり言って「何がしたいんだ?」という授業でした。

そして、トピさんの教育目標?の1と2を実現するためにはいいかもしれませんが、世の中は、他者の意見を受け入れる、あるいは譲歩する、あんばいよくというような協調性も必要です。それがトピさんの3なのかもしれませんが…

自分の意見をはっきり言う、ということは、今までの授業でもされていたことだと思います。では、取り入れている授業で、自分の意見を言えない、引っ込み思案な子は…「ノート討論」私にとっては理解ができない言葉で、書きとることで授業に参加しているとかなんとか…私の子は、間違っていても、正誤がない場合でも自分の意見を言える方ですが、他の人の考えも認めることができる人であってほしいと思います。

ユーザーID:5274727703
非常に懐疑的です
fg
2016年12月21日 22:09

アクティブラーニングには非常に懐疑的です。同じくらいのやる気とレベルがある子供たちがやる分には大いに賛成です。
教育学部の付属小学校などでやっている分には成功するでしょう。しかし、普通の小学校でやろうと思えば、無駄に大変だと思います。
ほとんど学級崩壊に近く、公の教育に信頼がおけないクラスの状態ではカオスになるだけだと思います。
教育熱心な地域の小学校であれば、可能性はあると思いますが、そんなことより、しっかりとした基礎学力をつけさせてほしいものです。

ユーザーID:7128592723
何を目的にALを取り入れるのか
ゆぴたん
2016年12月22日 11:51

AL(アクティブ・ラーニング)が「目的」となってはいけません。面白そう、だけでなくしっかり考えないとね、大人が。

ユーザーID:3218333577
ローカルレベルではマッチしない
先端おばさん
2016年12月22日 16:10

 私はしばらく欧米で教えていた時、アクティブラーニングにするために様々な工夫をしてきました。でも日本では結局のところあんまり浸透しないと思います。
 うちの母はこれからは創造性の時代だからといって、ともかく人と違う発想等伸ばす工夫をして私を育てたようですが、私は現在、40代超貧困層で「変わっている人だね」とか「器用貧乏だね」など言われるだけです。
 
 やはり日本の社会構造を見て、それに適応した教育をしたほうがいいです。

ユーザーID:2773136769
期待しないほうが良いですよ
SK
2016年12月22日 19:39

ごめんね、水を差すようなことを言って。
でも、日本の小学校文化が真の意味でのアクティブラーニングに耐えられるとは到底思えない。

今日は終業式。小3の息子は「もう少し」こそないものの、「今のままだと『興味関心』を『もう少し』にするよ」と警告をもらって帰ってきました。何が問題かというと、授業中の不規則発言。親バカ全開で言いますが、うちの子、超好奇心強いんです。あれこれ読みまくって知識が有り余っていて、それを教室で披露したくてたまらないのです。それが「聞く態度ができていない」=「学習する姿勢に欠ける」と評価されるのですね。

この限られたスペースでうまく表現できませんが、小学校の先生とのこれまでのやり取りから、アクティブであることが推奨されているとはとても思えないし、指導要領が変わったところで学校文化がそう簡単に変わるとは思えない。そしてさらに、中受の蔓延(あえて言います)でノウハウ重視が若年化していて、、、とてもじゃないけどアクティブラーニングをする土壌がないです。

私は大学教員です。アクティブラーニングが成功すれば大学も随分変わるだろうとは思いますが、期待はしていません。

ユーザーID:8532944177
ぜひ!
なな
2016年12月23日 17:14

現場の者です。
アクティブラーニング、最近流行りですが、実は「協同学習」という名の元に以前から行われてきた内容です。

ぜひ学校側の人間になって一緒にやりましょう!

ユーザーID:1555943780
ゴールは遠いが、方向性は賛成携帯からの書き込み
なは
2016年12月24日 15:25

上手く行くようには思えないフシもあるが、
手法として(目的でなく)大賛成です。


【心配な点】
・生徒同士の信頼関係が築けないと砂上の楼閣
・先生のファシリテーション技術をどう養成?
・ゆとりに戻らないとは言うが、本当に可能?
・落ちこぼれ対策(会話力、応用力、発信力)
・大学入試改革が進まないと、骨抜きになる?


【期待する点】
・自分も他人も大切にできる人が増える
・上っ面でない真の知識を持つ人が増える
・知識を組み合わせ、活用できる人が増える
・考えるだけではなく、説明できる人が増える
・新人教育の負担が減る
・独身が減る、離婚が減る


社会に出てから必要になるのはもちろん、
家庭を持つ上でも必要不可欠なスキルです。

テストだけできるガリ勉では、
生きていけない世の中になりました。

待ったなしです。

ユーザーID:4529679389
学びの推進力
ターメイヤ
2016年12月24日 19:21

勤務校では3〜4年前から研修テーマに掲げられて 日々研鑽中。
正確には、ALは手法の一つとして捉え、それ自体が目的になってしまわないように意識しながら まだ試行錯誤中といったほうが良いですが。

奥が深くて間口も広い課題だなあ。というのが実感です。

ただ 様々な研究授業を見ていて「自分で考えてみよう、さあ自分で調べなさい」だけで終わったり「考えを話し合おう」と机をグループにして わいわい活動させてさえいれば、アクティブラーニングになると思っているフシも。
教員自身も 目指すものは理論上はわかってはいるけれど。

本当に教師の力量か問われますね。子供自身の中から好奇心が沸き立つALを目指し 戸惑いも多いけれどやりがいと楽しさもある試行錯誤の真っ只中です。

ユーザーID:9361487587
子供の小学校がアクティブラーニング実践校です
庶民のおかあちゃん
2016年12月25日 21:00

小学生3年生の子供の親です。

アクティブラーニングにITC教育、バリバリやっていますよ。
ちなみに国立大学附属小です。(国内でも有名です)

国語や社会、道徳はディベートが多いみたいです。
先日の参観ではグループで調べた地域の事を模造紙に書くだけでなく、
パワーポイントでも表やグラフを作り(先生の補助あり)、
それを発表した上で、問題点をデスカッションしていましたよ。

国立大附属校は「教育学部附属の教育研究実践機関」の位置づけなので、
公立ではできない事をバンバンやっています。

ただ、公立でこれをやろうと思えば、教員の理解度・意欲度が高くない場合、
非常に厳しいと思います。

子どももアクティブラーニングに興味がある子には向いていますが、
消極的な子どもには苦痛以外のなにものでもないですよ。

なにより大学まで途切れる事無くアクティブラーニングの環境で勉強できれば、
大成功といえるでしょう。

ただ、この先が手探りなので私も懐疑的な部分もありますね。

ユーザーID:3541815221
子供の性格もある
アリガ豆腐
2016年12月26日 13:12

子供の性格や能力もあるので、難しいところもあると思います。

子供が小5の時に算数だけ子供が「応用」と「基礎」を選べました。
応用クラスは、アクティブラーニング。
基礎クラスは、先生が一から教える授業。
算数の参観で両方見学して、選べるのはいいなぁと思いました。

娘は「応用」娘の友達は「基礎」でしたが、お互いに算数楽しかったようです。
基礎は、先生がわかるまで教えてくれるから好き。
応用は、自分の意見が気軽に言えるから好き。
人数的には基礎3応用1ぐらいで、応用が圧倒的に少なかったです。

子どもの個性や性格を尊重するなら、授業方法は一つでは無いのが正解かな?
と思ったりします。

ユーザーID:2400259600
やはり面白いですね
まめこ(トピ主)
2016年12月28日 11:51

みなさま、とても内容のあるレスありがとうございます。
やはり先生にかかる責任と負担(と期待)はとても重いですよね。私が見た番組でも「先生の指導力が問われる」と先生自身が答えの決まっていない問題に取り組む苦労とどんどん飛び出す生徒の意見をまとめ導く苦労が紹介されていました。

「意見」を出すという行為には、それなりの知識と技術(言語的とか心理的とか)が必要なのですよね。ですから、賢い子ばかりの環境でならうまくいくかも、というご意見には一理あるかと思います。しかしだからといって選りすぐりの先生と生徒を集めた(あらかじめ成功が期待出来る)学校でのみ行うと、賢い子とそうでもない子の分断化が促進され、社会は不安定になるような気がします。
引っ込み思案な子も、いろんな人がいろんなことを言う中で自分の立ち位置を自分で決めていかねばなりません。声の大きな人間だけが社会を動かすようでは良い世界は作れません。どうすればいいでしょう?うーん。(今日はここまで。)

ユーザーID:7444968647
難しいかと
mudai
2016年12月28日 12:55

ALとしてはかなり有名な学校に子供を通わせていました。授業の8割がALの時間にあてられます。
正直公立では無理だと思います。理由としては話し合いのできない発達障害の子供達をどうするのか?目に見える学力は落ちる
ゆとりで少し学力が落ちただけで元に戻すのに無理。子供の学校に毎年100人を超える教育関係者が
内外から見学に来ていますが実現した自治体はゼロ。
子供の学校では30人前後に3から4人の先生が付きます。先生方は状況に合わせて
生徒の進捗度に合わせて教材を用意します。これを公立でしようと思ったら今の4倍の先生が必要になりますし
教材等の費用を考えたら今の倍以上の予算が必要になると思います。
先生がある程度答えと教材を用意してするなんちゃってALなら可能ですがそれでどれだけの効果があるのか
疑問ですし今とそんなに変わらないですよね。子供は賢いですからね大人にやらされていると気づきます。子供達だけに全てを任すことができる
大人も少ないです。子供なんだからできる訳がない大人が手や足を出さないと上手くいかないと信じている。
そんな大人の意識を変えることがkeyになるのかもしれません

ユーザーID:9775222279
猫も杓子も…は危険
2016年12月28日 15:06

国立・私立など、授業規律の
きちんとしている学校での
導入ならば成功するでしょう。
 
しかし公立学校の場合、全ての
学校で授業規律が保てる訳では
ありません。
 
特に生活指導・生徒指導面で
問題を抱えている学校の場合、
安易にアクティヴラーニングを
導入するべきではありません。
確実に授業崩壊の原因となります。
(一部の課題で部分的に導入する
のはありかもしれません)。
 
正直な話、「猫も杓子も
アクティヴラーニング」という
今の風潮には、危惧の念すら覚えます。

ユーザーID:5808487000
間違いなくトピ主様には向いてそうです携帯からの書き込み
春巻き
2016年12月29日 22:47

首都圏の中高一貫校では既に何年か前から、座学ではなく体験型の、活発に能動的に授業に参加するスタイルのアクティブラーニングがいわれはじめていました。
最近は小学校でもやっているそうですが、元々、ある程度の基礎を身につけた生徒向きで主に高等教育で実践されているもののはず。
レスにもありましたが、国立とか私立の、そこでアクティブラーニングで学びたい、という意思を持って選抜された小学生であれば大丈夫だと思いますが、たまたまここに住んでいて、ということで集めた児童たちにアクティブラーニングを取り入れるのならば、わたしもいまの小学校ならカオスになるだろうなあとしか思えません。

トピ主さんには向くかな。

でも。

私の知る限り、そういう名前で呼ばれていなくとも、私立の中高一貫校などでは元々論理的思考力を鍛え、自分の考えを言葉にして他者に伝えることを常に心がけるよう、また、異なる背景を持ち自分とは異なる考えの人を理解しようとする人物になるような教育をしているところはいくつもあります。

ただ、ベースとなる知識を持たない生徒にそれを実践させても、ゆとりの二の舞にならないといいんですけどね。

ユーザーID:5898736363
アクティブラーニングって。
え…
2016年12月31日 10:24

 普通に家でもできませんか?

 家で何かやるとき「なんでこれはこうなっているんだろう?」って考えて調べませんか?少なくとも、私はこれまでもそうだったし、子ども達もそうなのだけど?

 あらためて学校でやることなのかな?

ユーザーID:3446599148
私が住む県の授業展開です
茶トラ11キロ
2016年12月31日 17:01

アクティブラーニングの研究授業は見たことがありませんが、
在住県では「探究型授業」というアクティブラーニングの考え方に近い授業が行われています
1、今日何を学習するかは教師からの提示=今日の目当て
2、個人で考える
3、事前に決められた3〜4人の小グループで話し合い
4、全体に対しグループでの意見を発表
5、まとめる=今日のまとめ
6、感想を書く

地元の国立大学の教授が県の教育委員会と共同で、フィンランドだかどこだか(研修で聞いたのですが忘れました)の授業形態を参考にして展開しているのだったと思います
全県で取り組んでいますが、先生の力量が問われる授業です
また、学習に遅れがある子や発表に消極的な子は負担が大きい
グループも、
課題に対しての解決の能力のある子と無い子を組み合わせても話し合いが深まらない、
ある子だけグループを作ると、無い子だけのグループができてしまう、など
難しいところがあります

在住県は全国学習テストでは優秀な県で、この探究型授業が学力をあげているのだと思います
全国から先生たちが視察に来ているそうです。
先生の受け入れをした沖縄は順位が大幅にアップしました

ユーザーID:6246374696
日本で上手く浸透するでしょうか?
ALをしている国より
2017年1月1日 2:49

現在住国では随分前から、問題解決中心の学習スタイルが採用されています。
進んで勉強する子、聞いて直ぐに理解する子、進んで意見や分からない所を言える子等には向いていると思います。こういう子供達は、どんなやり方でも伸びて行く子が多いですけど…。

ただ、そうでない子は分からない所に誰も気が付かないまま年齢だけ進んでしまう事もあります。その為、国語と算数は分かっている子と手助けが必要な子を分け、手助けが必要な子には基礎から教える方式に戻りました。

話し合いや意見を言う事、この国では幼稚園や家庭でもしているから、小学校入学後、更に上のレベルでできると言う利点もあります。
辛口で申し訳ありませんが、主様トピ文やレスのような話し方はALで歓迎される論理的思考から程遠く、ご家庭で親としてお子様を導くのに苦労される気がします。書いたような話し方をすると、ふざけていると思われる可能性があります。

日本の場合、和を重んじる文化ですし、受験が今のままの状態なら学校での不足部分を補うために更に塾通いが過熱するかも知れません。
私は、個々の学習スタイルに合った方法で教えるきめ細かい指導が良いと考えています。

ユーザーID:1538441844
普通の公立校では無理、ゆとりの二の舞になるだけ
次男の嫁
2017年1月7日 1:46

タイトル通りです。
子どもは転勤の為、公立小に3校通いました。
3か所の学校を見ていえる事は、入学する子供を選抜できない公立校に「自ら学習」なんて無理だと言う事です。

勿論、可能な学校もあります。でもそれは校区内の住民所得や学歴が高い人に偏っている地域などごく一部。後、公立でも選抜のある公立一貫校だけだと思います。
そういう学校はすでにモデル校になってたりで、実施してますけどね。

ゆとりで目指したものも、ALも基本的には「自ら考える」わけで大差ないと思います。なぜ、ゆとりで失敗したのか、それは「暇があったら知的探究心を満たす行動に出る子ども」より「暇があったら遊ぶ」子どもの方が圧倒的多数だから。
知的探究心を満たすには、基礎学力の高さが必要で、それなくして探求のしようもないわけです。でも、公立にはそもそも「家庭学習習慣をつけるようにしましょう」なんて言ってる学校が多いのです。

可能な学校ではやればいいと思いますが、普通の公立はまず基礎学力の底上げの方が重要課題だと思います。

ユーザーID:5149950179
欧米系になるってことですよね
要するに
2017年1月8日 21:35

海外在住15年。小学生娘の学校は、そんな感じです。のびのび育って、先生も社会全体ものびのびで、いいと思います。私もそんな世界に憧れて、海外生活を選びました。娘は現地の日本語学校にも通っていますが、こちらは伝統ある日本の教え方。日本人保護者の中には、現地人はのびのびすぎる。日本のようにキッチリして欲しいという方もいます。娘はどちらかといえば日本人ぽい性格ですが、主張するところはします。

アクティブラーニングって、先生や誰か一人の意見を鵜呑みにせず、多種多様な意見を受け入れるってことだと思います。これはこうだと育てられると、応用が利かなくなる。でも人生ってマニュアル通りにはいかないもの。
確かに、遅刻してもダラダラ言い訳を述べ、あっけらかんとしている現地人を見ると、日本は良かったと思いますが、電車が数十分遅れても、本を読んでのんびり待つ現地人を見ていると、ストレスが少なくていいと思います。

日本人らしさがなくなると思えば残念ですが、より自分らしくのびのび生きられる社会になるなら、それもいいんじゃないかと思います。国際社会でもガンガン意見を言える日本になって欲しいです。

ユーザーID:2922218789
参観の様子
アリガ豆腐
2017年1月10日 19:16

二度目のレスです。小5の算数だけですが

「応用」クラス
台形の描かれたプリントを配られ「君達は、どうやって面積を求める?」と質問。
各自がプリントに書いて、その後黒板へ(同じ意見の子は描かない)
求め方の発表とディスカッション後、一番早く簡単に求められる方法を生徒達が選
び、先生が同意し説明。

「基礎」クラス
先生が黒板に台形の図を描き「台形はこのように図を分けて、面積を求めます」
と、点線で図を分けて説明。
説明後生徒が問題を解き、その間先生が教室を周りわからない子には説明。

応用は8名程度、基礎は27名程度のクラス分けでした。
どの単元でもクラスでも、このぐらいの割合だったようです。
子供達がどちらの教室にするか選べたので、多くの子供達がALを求めていない
のが、現実だと思います。
「大人の理想」を子供達に押し付けるのは、そろそろ辞めたら良いのにね。

トピ主さんも1,2,3を「自分の」目標とし、シンプルに完璧に出来てから
他の人(子供)に求めるのが「筋」じゃないのかな?
だって自分は出来ないのに「育児」とか無理でしょ?

ユーザーID:2400259600
 
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