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グランドピアノの響板に節のあるものは使用される?

Piano
2017年1月11日 19:55

中古か新品でグランドピアノを購入する予定です。いろんな中古ピアノ屋さん、その他の、新品・中古の双方を扱っているお店などで試弾しています。
中古は特に響板割れが気になり、いつもピアノの下にもぐらせてもらい、板のはがれがないかみています。その際、埋め木といわれる?、お店の方が説明されるには、【新品のピアノにもかならずある、板の節を埋める埋め木をした痕です】という、長さ2−3cm、幅7−8mmの埋め木の痕が、中古でも、また新品でもみられるものがありました。また中古ではまったくないものもありました。教えて頂きたいのですが、そもそも、ピアノ響板で、製造中で節のある、埋め木の必要な板を響板に使用するのでしょうか?? その埋め木は部分的に白くなっていたので、下からのぞいた際よくわかりました。お店の方の説明って、本当でしょうか?? ピアノのレベルにもよるのでしょうか?? 中古なら修理したんだ、と思うのですが、新品にもあって、びっくり。。。です。
ご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします!

ユーザーID:2147448409  


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タイトル 投稿者 更新時間
欠陥の無い一枚板だと値段が高いからです
万事カネの世の中じゃ
2017年1月12日 13:32

>教えて頂きたいのですが、そもそも、ピアノ響板で、製造中で節のある、埋め木の必要な板を響板に使用するのでしょうか??

庶民にも買える値段にするには、それくらいの努力をしますよ。今の時代、接着剤(接着技術)は長足の進歩をしていますので。

ユーザーID:3230316944
そんなに気にしなくても・・
都内在住
2017年1月12日 17:54

木でできている響板は湿度の関係などで結構伸縮しています。冬になると割れが出来て、湿度の高い夏ならふさがっているなんてものもあります。

乾燥により木が割れることはあるので、修理してあるのなら問題ないと思います。木とはそういうものです。

また、近年は環境保護がうたわれているので、新しいピアノほど使用している木がう〜ん・・・というものはあると思います。昔は結構だいたんに材木が使えたようですね。

ピアノの響版ってかなり大きいですよね。そんな一枚板など使えませんから、板をつぎはぎして作っているのは基本です。木は修理しながら長く使うものですし、生き物なので、工業製品のようにはいきません。ちょっと割れが入ったら使えない、ちょっと傷があるから使えない、といっていたら、どれだけの木が無駄になり、どれだけの木が切り倒されるのでしょうか。

何百年も経過している神社仏閣があるように、木というのは、手入れをして補修をして長く使うものです。多少の修理の跡はあるものだと思います。完璧なものが欲しいのであれば、工業製品の電子ピアノの方がよいのではないでしょうか。

ユーザーID:0037976800
もう少し情報が欲しい携帯からの書き込み
pia
2017年1月13日 1:18

何処のピアノですかね?中古ならいつの製造くらいは記載下さらないと…何とも。

おそらくは欧州製でしょうか…?
響板に節目を使っているのは日本製のものはほぼ見たことが無いので良く解りません。

ですが、埋木となると接着剤で簡単に直されているなら音がくぐもり、雑音が入ります。ニカワで補修し直しです。プロが見たらまだ亀裂が有るかも…で、何ヵ所か有るなら結構な補修金額です。また、ハンマーの減り具合は?年数が経っていてかなり弾き込まれたピアノならハンマーを総入れ換えに。ピッカーを入れても直ぐにへたるでしょう。これまたアップライトの中古が買える金額。

あまり頼りにならないレスで申し訳ないのですが、響版に亀裂が入っているなら乾燥・湿気に耐えきれていないピアノなんで、後々の手入れが大変そう…。趣味やインテリアならよいかもしれませんが、勉強されるためのピアノと言う位置付けであれば、お止めになったほうが無難ですね。

ただ、響版割れをちゃんと開示下さった楽器屋さんには誠意が感じられますね。

ユーザーID:2137721777
専門家ではありませんが、
年寄り
2017年1月13日 13:48

昔の話です、娘にピアノを習わせたのでその関係に方たちとたくさん知り合いになりました。

ピアノの共鳴板はピアノの生命に影響する大事なものです、貴女が見たピアノは幾ら位の価格のものなのでしょうか?

共鳴版に使う板は何十年も天然乾燥をした木が使われますが環境破壊で木自体が少なくなっていて他の木製楽器でも年々木自体が無くなっていると聞いてます。

ヤマハなどでもピアノ全盛時代に普及版は接着剤で張り合わせた板が使われてましたので高級品でもスタンウエイやベーゼンドルファーに敵わなかったといわれてました、普及版には普通に接着された板が使われているようです、最近では技術の進歩でその性能が良くなっているようです、現代ではヤマハのコンサートバージョンはショパンコンクールでも選択されるようです。

一枚板の共鳴板使用製品は高額になると思います、拘るならそれなりの販売店で見合ったピアノを選べばよいと思います。

ギターでもよい製品は百万台の値段が付きます、大きさ、構造から比べてピアノが幾らするか想像できると思います。

ユーザーID:6780461133
コストカット
黒猫
2017年1月14日 13:16

ピアノが売れなくなってメーカーは大変みたいですよ。
安いシリーズを海外で作らせるなんて一昔前では考えられなかったですけど…。
国内生産の物についても、温暖化や酸性雨の影響で材料代(木材)が高騰してきて、
どんどん安普請になってきているようです。
木ではなくABS樹脂の部品を使っているものもあります。
でも、響板までそんな材料を使うようになっているとは知りませんでした。
響板はピアノの一番大事な部分なのに、埋め木ですか…。

今35年物のアップライトピアノを弾いている娘に、
グランドピアノを買うかどうか考えているのですが、
買う時には私ももぐって確認したいと思います。

ユーザーID:8103459229
 


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