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発言小町

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物事の説明が上手くできない

towana
2017年1月11日 21:31

上手く物事の説明が出来ず、何度も相手を困らせてしまったことがあります。
学校の授業でも、発表(それぞれ一つの作品を選び、テーマを決める)⇒質問会 があるのですが、質問されても答えられない時があり、本当に困っています。
しかしほとんどの場合は何も分からないのではなく、頭の中で上手く言葉をまとめられないがために答えられなくなるというもので、自分的には上手く言えたとしても教員や他の生徒に対して伝わっていないことが多々あり・・・。
大学生にもなって説明が上手にできないことがとても恥ずかしいし、なにより相手を困らせてしまうことが一番辛いです。
授業でも私だけが積極的に発言できていないので、皆についていけていないような気がします・・・。
レポートにもとても苦労していて、何度も打ったり消したりを繰り返して全く進まなかったり、言葉や表現の仕方が分からい時も多くあり・・・。今、書いているこの文章も、書いたり消したりを繰り返しています。

自分なりに考え調べてみた結果、読書をしたり、日記を書いてみることもいいのではという考えに至りました。確かに、私は小さい頃から読書を全くしてこなかったうえに文章を書くことも大の苦手なので当てはまっているのかなぁと思いましたが、果たして効果は出るのでしょうか・・・。(泣)

何事もやってみなければ分からないというのは自分でも理解しているのですが、年齢性別問わずさまざまな人のご意見が聞きたく、質問しました。一言でも構いませんので、どうかご助言お願いします・・・。
長文ですみませんでした。

ユーザーID:3218405652  


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タイトル 投稿者 更新時間
うん
主婦
2017年1月11日 23:46

本を読まない人全員が説明が下手とは限りませんが、説明が下手な人のほとんどは本を読む習慣が無い人です。

>言葉や表現の仕方が分からい時も多くあり・・・。

これは読書しない人の特徴です。
本から単語や表現を得ていない、つまり脳にインプットがされていないのでアウトプットもできないんです。
語彙を増やすためだけでも読書は有効です。
読書しなくても言葉や表現が豊かな人は、読書の代替品として映画やドラマをよくみていたり、大勢の人と対話していたりします。
大勢の大人に囲まれて育つ子供は言葉を覚えるのが早いのと同じです。

トピ文は分かりやすかったです。
たぶんトピ主は経験を積めば出来るようになると思います。

ユーザーID:5321139535
説明が上手になるマニュアルを読んで練習
贅沢
2017年1月11日 23:48

自分なりに考えるからまた、堂々巡りになってしまうのです。

説明が上手になるマニュアル本を借りて読んでみたらいいですよ。

ディベートのやり方、発表の仕方、説明のしかた・・・全部秘訣があります。コツがあります。

ポイントを抑えてやり方をしるのです。

「説明が上手になる方法」というキーワードで検索をしてみてもきっとたくさんでてきますよ。

応援しています。

ユーザーID:1725908079
知っているのと表現するのは別物です。
幸ひ住むと人のいふ
2017年1月11日 23:53

最近よく聞く話ですが、例えば若いクリエーターに企画書を書かせたりコンセプトを説明させたりすると、全然できない。
言葉で表現できないんですね。
ところが実際に画を撮らせてみるといいのを作る。

要はアタマにイメージはあるし、何をどうすればいいか技術的なことやプロセスもわかっているけど、言葉で説明はできないんです。
業種にもよるが普通は受け入れられないでしょうね。

アタマの中で知っている、ワカッているというのと、外に表現する、アウトプットする能力とは別物であり独立の現象なのです。

いろんなものをたくさん読んだらいいでしょう。
そのさい分析的に読むといい。
全体の構造がどうなっているか、なぜここでこの言い方をするのか、なぜこうでなければならないかなど、組み立てを考えるのです。

文系なら特に、大学の勉強というのはいわば、専門分野の論文を正しく読み解く技術を身につけるのが目的なんだから、またそれを批判検証して人に伝えるのが目的なんだから、インプットもアウトプットも大事です。
ここはひとつ頑張ってください。

ご健闘を。

ユーザーID:5483032141
やって無駄になることは何一つないとは思いますよ。
おじじ
2017年1月12日 2:53

でも問題となるのが2つ別であることを考えましょう。
トピ主さんの判断はその1つの解消には役立つかもしれません。

まずは、読書と日記というのはいわゆるインプットとアウトプットですから必要です。
ただ、どんな文章を書けるようになりたいかによって何を選択するかも重要ですね。

例えば昔から言われるのは新聞を読むこと、コラムを写すこと・まとめることなんてある。
その上を目指すなら、各新聞の社説などもあるわけで…

そして客観視してもらえない日記で良いのか?
相談サイトで自分の得意分野の回答者になって
意見を見てもらう立場の訓練をしてみたら如何でしょう。
(当然、他の回答者のレスを見ることも同時に勉強になるでしょう)

そしてもう1つ。
説明できないというのは「説明できるまでの理解度がない、準備が不足している」ことも多い。
10の理解では10は説明はできないのです。20も30も知識が必要となるのです。

これに発表や質問が加わるとディベート。対戦者でも聴衆者でも参加するのもアリかな。

ユーザーID:3418154261
結果からはなす
グミ
2017年1月12日 2:55

トピ主さん、こんばんは。
私は、社会人です。

これは、プレゼンテーションをする場合の話法ですが、まず結果から話すというパターンがあります。

あとは、要点を箇条書きじゃないか、簡潔にまとめておく。想定質問集を作っておく。

トピ主さんの、今回のトピは確かに分かりにくいです。最初、高校生なのか、あれ?学校?職員さんかな?あ、大学生かーみたいな感じでした。

なので、今回の相談だと

私は大学生ですが、説明が苦手です。
例えば、、とか続けば分かりやすいかと。

ちなみに、私も人前で話すのが苦手です。そういう時は、あえてすべて、どう話すかを書き出して練習をしています。

普段の会話でも、自分が何を言いたかったのか、分かんなくなるときもありますが、それは気にしません。ツッコミも出来ます。

あと打ったり消したりとのことですが、PCやスマホに慣れすぎてるのであれば、手書きがいいですよ。頭に入りやすいです。

ユーザーID:1726854403
実行あるのみ
小豆洗い
2017年1月12日 3:30

>読書をしたり、日記を書いてみることもいいのではという考えに至りました。

判っているなら、実行あるのみです。

大学生なのに、専攻の書物の一冊も読んでこなかったのですか?
論文を書かされることもなかった?

とまれ、いずれは卒論に直面するわけですから、今から修行しましょう。
トピ文は概ねまとまっているので(「自分的に」という表現は×です。「自分では巧くいったつもり」で十分です)、改善の余地は大いにあります。

読書もスポーツと同じで訓練ですから、まずは児童書等読みやすいものから始めて、徐々にレベルアップしていきましょう。
読んだら、400字くらいで内容をまとめ、同じくらいの分量で感想を読書ノートに書く習慣をつけましょう。

同時に映画を観た時も、同じことをやってみて下さい。
気に入った台詞、気の効いた台詞も書きだしておく。

折に触れて読み直すだけで、貴女の引き出しはぐっと増えます。
お友達に話す時にも言葉がスラスラ出てくるはず。
文法、言い回し、慣用句等が身につけば、まとめる力も確実にアップすると思います。
頑張って!

ユーザーID:9295178152
考え過ぎなのでは?
YA
2017年1月12日 6:06

トピ主さんは、いろいろガンバってるみたいですね。素晴らしいです。

自分は40代、留学中の学生です。発表に限って言えば、自分の経験から「準備」と「練習」が大切なのかな?と思います。自分は何かプレゼンテーションの際に質問があって、それが自分の準備の範囲外なら「手元の資料では正確な回答が出来ないので、調べてみますー」的なことを言うのですが、準備があってこそ、この様な説明が出来ると思います。

他には、トピ主さんの言う様に、やってみて、試してみて、ですね。自分はどちらかと言うと行動に移す前に必要以上に考えるタイプで、また完璧主義気味ですが、”走りながら考える”って考え方を少し前に知りました。考え込むより行動、ってことみたいです。やってみて、不完全な結果でも、後から補強すればいいじゃん、ってことみたいです(笑)。

あ、も一つ。トピ主さんの思っている程に、話相手の方々は困っていないと思いますよ。(第三者や専門家に相談も、一つの手だとは思いますが。)

何にせよ、トピ主さん、応援してますネ。

ユーザーID:7010482649
そのための古典的な方法がある
無常の風
2017年1月12日 6:31

言語能力を高めるためには、自分の心の中に言語で作った国を作ることです。そのための言語は、身近でコミュニケーションが取れる母国語が良いでしょう。

例えば、日本語で書かれた文書を「読誦(声を出して読むこと)」することが功を奏することと思います。読誦によって言葉を覚えるのです。結果として、それが自分の心の中に「薫重(「くんじゅう」と言い、染み込むこと)」してきます。薫重されていけば、ある段階になると、その言葉が自分のものになります。

幸いにもトピ主さんは成長期に読誦不足との自覚をしていますから、なおさら効果があると思います。あの二宮金次郎も、薪を背負って、歩きながら大きな声をだして本を読んでいたのです。今からでも遅くはありません。とにかく声に出して読んでみてはいかがでしょう。

とにかく体が言葉を覚えてしまえば、言葉の意味が判ると、覚えた言葉が自分の心に浮かんだことを表現する言語になるのです。繰り返して続けていけば、心に浮かぶ感情と、それを表現する言葉とが一致するようになり、言語を自由に操ることが出来ると思います。私は老骨に鞭打ち、読誦10年で、ようやく人前で話が出来るようになりました。

ユーザーID:6845476265
そうですね
なぎさ
2017年1月12日 9:03

読書をよくする人は、確かに文章がうまいし、
話もわかりやすいです。

あまりしない人は、話が長ったらしくて
何が言いたいのかわからなかったり…。

なので、あなたは学生のうちに、それに気づいてよかったです。

自分の読みやすい本でいいので、かたっぱしから
読むのをオススメします。

ユーザーID:3069784092
同じです
理系教員
2017年1月12日 9:03

私も同じです。頭の中で言いたいことがもやもやしているのですが、文章にならないんですよね。メールひとつ書くにも30分はかかります。(子供の懇談会などで)最後に一言感想をお願いします、というようなときに要点をまとめて話すこともできません。思えば小学生の頃から作文が苦手でした。ただ、読書が好きだったので国語の成績は悪くはなく、文章を作れないことに気がついたのは20代後半になってからでした。現在40歳です。

私なりの対処法ですが、文章を書くときには、段落ごとの内容を決めてから書くこと、最後に論理的な流れがきちんとしているか読み返すことをしています。内容が通じることを優先にし、文章がなめらかでないことは諦めています。またコラムを読んで各段落ごとに内容を一文で要約する、という練習をした時期もありました。スピーチをするときは話すことを全部書き出して、話す練習を2回以上するようにしています。このように自己流でそれなりに訓練してきたつもりですが、やっぱり時間をかけないと文章をつくるのは無理です。

とっさの質問に答えられるようになるにはどうしたらいいのでしょうね。私も知りたいです。

ユーザーID:8933343718
おもしろいポチ携帯からの書き込み
Tom
2017年1月12日 9:34

トピ主さんが真剣にトピを立てているのに、おもしろいにポチしてしまいました。ごめんなさい。
私の意思に反して指が触れてしまった(スマホ使用)のです。
申し訳ありません。
トピ主さんの文章分かりやすかったですよ。頭の中で考えすぎて上手く言葉にできていないということもあるのでは?

ユーザーID:6236189668
慣れるしかない
おっちゃん
2017年1月12日 10:46

と思います。今までやって来なかったことを嘆いていても何も始まりません。頑張って!

ユーザーID:3834567649
同じです!
バクシンノー
2017年1月12日 11:13

若いころから現在に至るまで、うまく伝わらない、相手に話が通じない、ずっとそれが課題です。
20代後半で、ラテン語系の外国語を勉強する機会があったのですが、
その言葉で会話をしているとなんだか話が通じやすいということに気づいてから、少し気持ちが楽になりました。

ボキャブラリーが少ないことが原因で、何から伝えるか優先順位がハッキリしていたことや、
結果から話すという言語の持つ特性が、私の話し方を明確でシンプルに変えたのだと思います。

相変わらず日本語では話がグダグダですが(笑)、
ちょっと角度を変えて文章を組み立てられるようになったとは思います。
我ながら、なかなか手ごわいですけど。

もし時間的余裕があるなら、英会話でもいいので試してみてはいかがでしょうか。

ユーザーID:5881759924
推敲を
世間様
2017年1月12日 11:48

 トピ主の文章は、非常に読み易いです。
 「推敲(すいこう)」という言葉は知っていますか。文章を何度も練り直すのですよ。頭の回転の速い人は、その場で言葉を選べます。しかし、凡人である私たちは、準備が必要です。例えば、発表のときには、あらかじめ質問に対する問答集をつくります。こんな質問があるだろうから、このように答えよう、と文を作っておくのです。説明のばあいは、1日を振り返り、あのときの質問にはこのように答えれば良かったのではと、反省し、改めて説明の内容を考えてみると、同じような場合に、よりよい説明ができます。学生のときに十分苦労しておくと社会人になってから楽になります。

ユーザーID:0424655336
トレーニング法は色々あります
くう
2017年1月12日 14:12

まずは授業で上手く説明できなかった内容を、授業の後で文章にしてみてください。

授業が終わったあと、時間をかけて書いても綺麗な文章にならないのであれば
「分かったつもり」になっているだけで、そもそも理解出来ていないのです。
もっと勉強をして、質問されそうな内容もリストアップして
予め答えを文章の形でまとめておきましょう。


授業後であれば文章にはなるのであれば
「言葉」で説明できる形には整理されていないということなので

日記もいいですが、
プログで書評や、勉強中のテーマや理論についての解説などを書くといいですよ。
他人が見ることを意識して、簡潔に要約することを繰り返してください。


語彙不足については、研究テーマに近い論文を読むのがお勧め。
研究と日常会話とではそもそも使う言葉が違います。
論文とは別に、漫画のノベライズ版などから始めてもいいので読む習慣もつけましょう。


他にも、マインドマップ等、思考の整理法もたくさんあります。
自分に合った方法を探しましょう。


前向きに取り組む姿勢は素晴らしいです。
今から始めれば就職する頃には大分違っているはず。
頑張って!

ユーザーID:0707920665
良いのでは
Mr.ますりん
2017年1月12日 21:04

トピ文ならば、言いたいことや伝えたいことがよくわかります。ご自分が思っているほど悪くはありません。生涯学習だと思って気長にやりましょう。
起承転結で行くか、結論を先に述べたり、その時に応じてやれば良いと思います。

頼山陽が弟子に起承転結を教えた詩

起) 大坂本町糸屋の娘

承) 姉は十六妹は十四

転) 諸国諸大名弓矢で殺し

結) 糸屋の娘は目で殺す

ユーザーID:9618274645
トピ主さんは、完全・完璧主義者では
ウォークマン
2017年1月12日 23:14

トピ主さんは、真面目で優秀な方なんだろうなと想像します。

その為に、「完全な解答」をしなければとの意識が強いのでは
ありませんか。

完全な解答をする為には、好い加減な解答ができない為、ああ
でもないこうでもないと考え躊躇う時間が長くなるのではあり
ませんか。

学校のテストなら、よく考えて回答することが必要でしょう。
しかし、議論や会話では、コミュニケーション技術が必要です。

コミュニケーションスキルの幾つかを紹介します。

・コミュニケーションは、言葉の戦いである
 (戦いを怖れていては、前に進むことはできません)
・会話は、キャッチボールである
 (会話のボールを受け取ったら、誰かに直ぐに渡そう)
・会話は、何れ全てが消えて忘れられる
 (完全を求めないで、不完全で良いと割り切るのです)

議論や会話の仲間、議論や会話の相手は、完全・完璧を
望んでいないと言う事実を知ることも大切です。

他者の言動を観察されたら、突っ込みどころ満載なので
はありませんか。

極言すれば、トピ主さんは“ええ格好しい”なのかもね。

ユーザーID:3272000304
そうですね
手まり
2017年1月13日 1:31

>読書をしたり、日記を書いてみることもいいのではという考えに至りました。

これ、いいと思いますよ。
説明上手にはなかなかなれないかもしれませんが、
何か文章を書くときに、書いたり消したりというのは減ると思います。

文章を作ることが少し上手になったら、発表等の前に原稿を作ることができます。
原稿を作っておけば、前よりもスムーズに説明できるでしょう。

ユーザーID:2163675161
ここで練習したら
ソバス
2017年1月15日 0:52

身につまされました.私も小学校の頃から文章を書くのが苦手で,書いては消し書いては消し・・・.非常に時間がかかり,しかも,なんだかギクシャクしたものができあがります.

ですから助言などする資格はないのですが,作文の練習として,この小町のレスを書くというのはどうですか.日記もいいのですが,やはり,他人に読んでもらうことを意識して書く方が練習になると思います(それを実際に投稿するかどうかは別問題です).

他人のトピ文やレスを読んで,自分の文章と比較することもできます.分かりやすいものは真似し,分かりにくいものはその理由を考え,自分なりに書き直してみるとか.

「ともかく書け」という助言(?)を聞いたことがありますが,トピ主さんは,しっかりした分かりやすい文章を書いてらっしゃるので,あとは書けば書くほどに上達なさるのでは.

・・・と,以上を書きあげるまでに書いたり消したりして,30分くらいかかった(笑).

ユーザーID:7028880890
常に結論を先に話す
大崎二番太郎
2017年1月15日 1:17

いちばん大事なことは、常に初めに結論や要点を述べることです。

難しいことではありません。「自分は要するに何を言いたいのか」。質問された場合には「相手は要するに自分に何を聞きたいのか」。5W1Hのうちのどれに当てはまるのか。あるいは単にイエスなのかノーなのか。そう考えれば要点を一言で述べられるはず。その次に、その理由や背景を説明すればよいのです。簡単ですね。

昔からよく起承転結と言われますが、これは忘れてください。結論を後回しにしてはいけません。もっと悪い手本が結論すらない文章、たとえば随筆やコラムです。読書もけっこうですが、できれば論文などの何かを主張する文章、いや、それよりも今はテクニカルライティングや論理的思考法の参考書に目を通してみましょう。

ユーザーID:5105054349
 


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