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急病のお客様の救護のため遅れております

あかね
2017年1月27日 15:26

東京都に住む会社員です。
日頃から疑問に思っていることがあります。
雑談のようなものですので、お時間のある方、ぜひお付き合いください。

本日も出勤時に電車が遅れました。
「急病のお客様の救護のため」とアナウンスがありました。

電車遅延の際「急病人救護」は頻繁に聞く理由で
それ自体は何とも思いませんが、少し不思議に思うのです。
アラフォーの私は高校生の頃から電車通学・通勤していますが、
私が若い頃は「急病人救護のため」という理由で
電車が遅れたことはなかったような気がするのです。

いつ頃から増え始めたのかはよく覚えていませんが、
おそらくここ10年ほどでぐっと多くなったように思います。

遅れている電車を待っている間、暇だったので
急病人救護による遅れが増えた(と私が感じている)理由を
思いつく限り挙げてみました。

(1)体が弱い人が増えた
(2)我慢強い人が増えて、不調を感じても電車に乗り続けるようになった
(3)判断能力の劣る人が増えて、不調を感じても電車に乗り続けるようになった
(4)直前まで元気だったのに突然具合が悪くなるタイプの病気が増えた
(5)遅刻や欠勤をしづらい労働環境になり、我慢せざるを得なくなった
(6)車内混雑が昔よりひどくなり、体調をくずしやすくなった
(7)急病人による遅れは昔からたくさんあったが、アナウンスされていなかった
(8)昔は急病人が出ても、電車が遅れないことを優先した対応をとっていた
(9)トピ主が覚えていないだけで、昔から同じぐらい頻繁に起こっている

みなさんは、どの理由だと思いますか?

私は最初に書いたように東京在住ですが、
同じように東京で長年電車に乗っておられる方がどう感じているか、
また他の地域でも急病人救護による遅れは多いのか、なども知りたいです。

ご意見よろしくお願いいたします。

ユーザーID:6624019482  


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タイトル 投稿者 更新時間
乗客のこらえ性がなくなった
四季
2017年1月27日 15:55

昔は、状況説明がなくても数分の臨時停車を乗客が許容できました。
しかし、現在は運行がちょっと遅れるとすぐ乗客が騒ぐようになったので、いちいち臨時停車の理由を説明しなくてはならなくなった。
・・・というところでは?

ユーザーID:9502869199
どれも当てはまりません
秀子
2017年1月27日 16:15

一番は、ちょっとした体調崩れでも安易に不調を訴える人が増えたのです。

ユーザーID:9061365619
違うのでは…?
ふるぽん
2017年1月27日 16:15

たぶん、どの鉄道会社も公式には発表したりしていないようですが、必ずしも急病人が発生したことへの対応の時ばかりに使われているようではありませんよ。

痴漢、乗客同士のトラブル、女性専用車両への男性乗車の対応等、いろいろな場合に使われるようです。

痴漢対応のため、盗撮犯確保のため電車が…ということはアナウンスされませんよね。

お客様間のトラブル…というのは、某私鉄の電光掲示板で見たことはありますが。

夏場や大混雑時などは、他の季節等よりも具合の悪くなる人は多くなるとは思いますが、犯罪やトラブルは当事者の特定を避けるという意味もあって、急病人という別の理由をアナウンスせざるを得なかったり、鉄道会社の配慮もあるのではないでしょうか。

ユーザーID:5602154378
丸く納める為では?
M
2017年1月27日 16:19

線によって違うのでしょうか。
私も東京ですが、私が利用していた頃は、”人身事故”や”時間調整のため”が多かった記憶が有ります。

”急病人救護”は聞いたこと有りませんが、多分それは、クレームが出ないようにとの、苦肉の策の案内ではないでしょうか。

そういう遅延原因ならばお互い様だし、大丈夫かな?という心理が働くので、「早くしろよ」というクレームも言われにくい。

よって、その様な対処法になったのでは?

違うかな。

ユーザーID:5181795736
隠語
茶筒
2017年1月27日 16:19

痴漢とか暴力などで遅延しているとき、隠語で急病人が・・・とかアナウンスをすると思った。
今日も東西線が遅延したけど痴漢が捕まったんじゃないのかな?

ユーザーID:9436965235
7だと思います。
カキ電車
2017年1月27日 16:25

昔は、多少の遅れでも何も言わなかったのに、
今は、なぜ遅れてるんだと
うるさい人が増えたからだと思います。

ユーザーID:1432575702
8だと思ってます
パンタロン
2017年1月27日 16:26

神奈川在住40代女性です。東京にも良く出ます。
日頃通勤で電車に乗ります。

8または7だと思ってます。
たくさんというほどでもないと思いますが、いちいちアナウンスはされていなかったような気がします。

毎日のようにどこかで遅れが出て広範囲に影響が出ると、通勤時なら頭に来ます。
急病人の場合は仕方ないですが、荷物挟まりとか車両点検とか信号故障とかただの混雑とか、いい加減に嫌になります。

相互乗り入れに伴い地元駅にも電光掲示板が設置され「○○〜○○間通常通り運行」とか「○○線遅延」など表示されますが、こんなサービス要らないから昔のように台風以外はとにかく運行して欲しいです。

ユーザーID:6104589426
いちいちアナウンスしなかった
東子
2017年1月27日 16:30

東京に60年以上住んでいます。
最も多く利用した(している)のは小田急線。
それから東横線。
田園都市線、南北線・・・あたりかな。

高校から電車通学でしたが、詳しい遅延のアナウンスなどなかったと思います。
事故(飛び込み自殺も)も多く、遅延もよくありました。
乗っていた車両から線路に下ろされ、歩いたことも。
でも詳しい説明はなかった。「事故で遅れています」などという程度。

それでも乗客は黙々と開通を待ち、黙々と線路を歩いたものでした。
携帯電話なんてないから、駅の公衆電話は会社員の長蛇の列・・・
たぶん今は、何かというと騒ぐ乗客が多くなったので、きちんと説明するのでは?

最近、よく耳にするのは、車椅子の人(だと思う)が乗車降車する際に多少時間がかかるので、「ただいまお客様のご案内をしております」というアナウンス。
こういうのは気持が良いですね。

昔はまだ「冷房車」もなくて、夏は暑い車内にすし詰め。窓を開ければものすごい風が入ってきて、髪はぐちゃぐちゃ。
それでも皆、黙って耐えていたっけ。

ユーザーID:4424436758
長い方の3番
優先席には座らない
2017年1月27日 17:00

「痴漢」の隠語だったような。
その他の隠語もあったような気がします。

ちなみに私が学生の頃アルバイトしていたファミレスでは、トイレに行く時は、
「3番行ってきまーす」でした。

ユーザーID:4266473218
どれも違う気がします
もか
2017年1月27日 17:02

本数が増えて電車と電車の出発感覚が短くなったので救護してると遅延するんだと思います。
あと手軽に遅延を周知しやすくなったこと。
定刻に出発しないとクレームを入れる人がいる。
相互乗り入れが増えて他の線の遅延が影響しやすい。

かなー、と思います。
もう朝は遅延込みで出発してます。

ユーザーID:7805806499
その他に1票
カトレア
2017年1月27日 17:04

病人本人よりも、周りの対応が変わったからではないですかね。

良い悪いはさておき、「有事の際はプロに任せるもの」
という思考の人が増えていると感じます。

例えば、電車内で誰かがバタリと倒れたとして、

昔は、
声をかけたり、触れて具合を見たり、
車内の車掌や医者がいないか探したりしながら
次の駅を待つ人が多かったけれど、

今は、
その人へ声や手は出さずに、
非常停止ボタンを押して電車を止める人の方が
多いのではないでしょうか。

ユーザーID:1897095058
7というか8?
neko
2017年1月27日 17:06

(8)昔は急病人が出ても、電車が遅れないことを優先した対応をとっていた

というよりもあのぎゅうぎゅう詰の満員電車の中では
車掌さんになかなか急病を知らせる事が出来なかったのでは?

と勝手に解釈しておりました。

昔も急病人の救護で電車が延滞した事はありましたが
今程の頻度ではなかったのは確かですね。

私も急病人ではありませんが酔客を引きずり降ろしたことがあります(笑)

連れは「この人を○○駅で降ろしてあげてください」と言い残して
前の駅で降りてしまいました。電車は終電でした。

私は○○駅で誰も動かないのでその女性(!)を引きずり降ろし
ベンチに座らせて一声かけてからまた電車に飛び乗りました。
15年ぐらい前の話です。

乗客の方も急病人にそんな対応だったかに思います。
降ろしておけばその駅に居る誰かが対応してくれたのでしょう。

今はシステム化されてすぐに車掌さんに連絡がする事が出来、
駅員さんもすぐに呼ばれて対応する事が出来るようになったのでしょう。
頻度が増えたのはその所為だと私は思っております。

昔は引きずり降ろされてベンチに座らされた急病人もいたかと思います。

ユーザーID:3498236785
7と8だと思う
mimi
2017年1月27日 17:08

急病に限らずですが、昔は電車が遅れても
なんで遅れてるのかわからないままということがよくありましたが
大きな震災が頻発するようになって以降、
最近は駅でも「〇〇間で××があった」「何分の遅れ」というのが
よくアナウンスされるようになりました。

そして8についてですが
昔は気分が悪くなったらとりあえず周囲の人が協力して
電車からおろしていたのではないかと思います。
なので電車の中で気分が悪いから、どうのこうのという
処置をとる必要があまりなかったのではないでしょうか。

ユーザーID:8354793862
昔は今ほどラッシュは酷くなかったよ携帯からの書き込み
東京女
2017年1月27日 17:15

先祖代々、お墓も東京です。

増えたんですよ、東京の人口が。
人口が増えれば、狭い空間に押し込まれ、気分が悪くなる人も増えるでしょうね。
当たり前の話です。

よって、(2)(3)(5)(6)の混合でしょう。

また、昔は、現代のように、急病人に対して自己責任と罵ることはなく、純粋に救護をしていたので、公表しない(矢面にたたせない)配慮をしていたのだと思いますよ。

昔は、ホームでの喧嘩も父はよく仲裁に入っていました。
寝ている人にも心配して声をかけたりして、様々な人がお互いに配慮しあっている姿を私は見てきました。

今は、そんな余計なことしたら、危なくて仕方ありません。

申し訳ないですが東京人としては、地方の方はこれ以上、東京には来ないで欲しいのです。
インターネットもあり、ご自身の地元を活性化させてください。

道をすれ違うのも、譲らず・会釈せず・挨拶せさず、マナーが違い、怖いのですよ。

ユーザーID:0401977230
面白い!
コウカナ
2017年1月27日 17:26

7、8、プラス9あたりかなと思いますが、
1、2、3と近い理由で
「高齢化が進み乗客の高齢者率が上がり体力無い乗客率が上がった」
「既婚女性就業率が上がり妊婦率が上がった」
6と関連して
「トピ主は昔とは別の、より混雑する路線に乗っている」
なんて可能性も思いつきました。

あと、昔は各駅停車など頻繁に駅に止まる電車が多く、
体調不良でも下車しやすかったが
今は通過駅が多い特快などが増え、乗車時間も長くなり
救護が要るくらい体調悪化してしまうようになったとか?

もう一つ、
近年、相互乗り入れ路線が増え、遠くの駅でのアクシデントが
広範囲に影響するようになったのかも。

ユーザーID:7885616198
確かに増えましたね(東京です)
山が好き
2017年1月27日 17:28

私は現在通勤通学はしていませんが、事情があって、ここ数カ月、通勤時間帯に何回か電車を利用しました。
その程度の利用状況でも、急病による遅延アナウンスに複数回遭遇しました。
通勤通学で毎日利用していた2〜30年前までにはなかったことです。
実は、私もトピ主さんと同じような疑問を持ち、通勤している夫に尋ねたところ、ここ数年非常に増えた、毎日のようにあると言っています。

なぜなんでしょうね?

車内混雑に関しては、路線にもよるでしょうが、変わらないか、むしろ改善されているように思います。
日本人の体力や労働環境が、ここ何年かで劇的に変化したとも思えません。

それと、もうひとつ不思議なのは、急病の方の介助に時間がかかりすぎるような気がするのです。
肩を貸す程度で動ける病人であれば、いくら混雑した電車でもホームに誘導するのに、そんなに時間がかかるとも思えません。
通勤通学のために家を出た方の中から、自力での移動が全く不可能になるほどの疾病がそんなに頻繁に発生するものでしょうか。

私も謎の解明を期待しています。
鉄道にかかわっている方なら、ご存じなのでしょうか。

ユーザーID:9981211113
説明をきちんとやるようになった
BRT
2017年1月27日 17:33

おもに(7)ではないかと。
かつては電車の遅れの理由をそこまで詳しく説明してなかったと思う。

あと、以前なら、迷惑をかけてはいけないと人知れず電車を降りて、
自力で何とかしていた人が多かったのが、
しんどいと申し出て救護を受ける人が増えた。

ユーザーID:1853178230
便利になった
sakurai
2017年1月27日 18:10

ネットが普及して情報の伝送が簡単に便利に出来るようになったから。

このため急病人の救助をしやすくなりよく鉢合わせてしまうのです。
便利に安心して電車も乗れるようになったのですからいい事ですよね。

ユーザーID:3428704548
緊急連絡ボタン
↑↑3R
2017年1月27日 18:37

たぶんここ10〜15年の間に列車の各車両に設置された緊急連絡ボタンのせいだと思いますよ。
昔もあったはずなんですけど、最近では目立つ場所に設置されて、何かあったら車掌さんにすぐに連絡がつくようになったからじゃないかと推測しています。

車掌さんは連絡があったら無視するワケにはいかず、次の停車駅の駅務員さんにも連絡しなくてはいけないらしいです。
そうすると、次の停車駅では急病人救護の用意をしなくてはならず、そのために列車の運行が遅れるんじゃないかな。

昔は具合が悪くなったら自分の意思で降りてホームのベンチで休んだり、自分で駅員さんに助けを求めたものですが、あの車内の緊急連絡ボタンが表舞台に出てきたことで、具合が悪くなる人も表面化してきたのではないでしょうか。

満員電車の混み具合は15〜20年前の方が酷かったように思います。
昔の満員電車はまさに「寿司詰め」で身動きなんか取れませんでしたが、今はスマホ程度なら弄る余裕はありますからね。

先日乗った電車で「急病人救護の〜」とアナウンスがありましたが、実際はお客様トラブル(痴漢)だったって事もありましたけどね。

ユーザーID:5081096990
7番だと思う
mickey
2017年1月27日 18:39

私も東京で生まれ育ち通学通勤で10年以上いくつかの路線を毎日使っています。
人身事故がもっとも多いと言われる沿線にも住んでいましたが、昔は電車遅延の理由がアナウンスされたのはほとんど聞いたことがなかった。
なので、とにかく「なんなの?!急いでるのに!」とイライラしたものです。
ここ数年、電車遅延の理由をアナウンスするようになったなと感じていました。
最近は急病人に限らず色々な遅延理由を具体的にアナウンスしていますね。
「お客様の荷物が扉に挟まったため」
「お客様が線路に降りてしまったため」
「お客様同士のトラブルのため」
「お客様が車両を汚してしまったため」などなど。
たまに実況中継も聞きます。「今清掃終わりました!」みたいな笑
アナウンスされるようになってから、怒りの矛先が駅員に向かなくなったと思います。「急病人を搬送しています」とアナウンスがあれば「無事だといいな」と思いますし。よってほとんどの路線で今は理由をアナウンスすることにしたんだな〜と思っていました。

ユーザーID:3394222213
 
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