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スカーレット&メラニー・・どちらの生き方に共感しますか

アジサイが好き
2017年2月8日 12:30

こんにちは

わたしは「風と共に去りぬ」が好きで、何度も読み返したり、映画のDVDも観ています。

若い頃はスカーレットは傲慢で鼻持ちならない女性だから、
周りを振り回し、レッドにも捨てられたと思っていました、

一方、メラニーは、日本の「貞女の鏡」のような生き方、
誰にも好かれ、信頼されている。

道徳と本能の狭間で葛藤するアシュレ

南北戦争と言う、それまでの価値観が一気に崩れ去る変革の時
思う気ままに生きてきたスカーレットが一家と土地を守るために、
なりふり構わぬ生き方で突き進む。
そういう彼女を周りは冷ややかな目で見ている

そんな中、彼女を嘲笑しながらも救いの手を差し伸べるレッド

「スカーレットとメラニー」も対比的に描かれていきます。

自分も歳を取り、守るものが出来た時になり、初めてスカーレットの気持ちの一部がが分かるようになりました。
メラニーは全てを知っての上でのスカーレットに対する献身だとしたら辛すぎます。

メラニーの心理がいかようだったかと思われますか。
スカーレットに対する思い・アシュレに対する思い・・

皆様のレスお待ちしています。

ユーザーID:7520395195  


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レス数:28本

タイトル 投稿者 更新時間
お久しぶりです
おっちゃん
2017年2月9日 11:27

男ですが、私も「風と共に去りぬ」が大好きです。レットはもちろんカッコいいですが、スカーレットも大好きです。

男の目から女性としてスカーレットを見たら「なんじゃこりゃ」という感じですが、バイタリティの塊のような生き方には惹かれます。

アシュレは頂けませんね。ただ波風が立つのを避けているように見えます。メラニーも似ている感じがします。

南北戦争のように価値観がひっくり返る時代でなければ、アシュレやメラニーはいい人生を過ごせたでしょうね。反対にレットやスカーレットにはあまり居場所はなかったかもしれません。

旦那に逃げられても、子供を亡くしても「タラに帰ったら何とかなる」というスカーレットの根拠のない自信が健気です。あんな風に生きられたら、たいていのことは乗り越えられますね!

私もちょっとだけレットやスカーレットのように無茶して生きて来ました。うまく行くかどうか五分五分でしたが、何とか吉に出ました。今はお子達も皆、自立したので、あとは妻と穏やかに生きて行きますが、惹かれるのはやっぱりレットやスカーレットですね。

ユーザーID:1580083558
どちらにも,違う意味で
ソバス
2017年2月9日 12:04

高校生の時,『アンクルトムの小屋』が北から見た南北戦争なら,『風と共に去りぬ』は南から見た南北戦争だと聞き,大学に入ってすぐ小説を読み,続けて映画を見ました.もうウン十年前のことです.その時の記憶で書きますので違っているかも.

レッド・バトラーとスカーレットは似た者同士だと思います.だから,救いの手を差し伸べた.スカーレットを笑っているとしたら,それは自分自身への苦笑ではないでしょうか.もっとお利口さんに立ち回り,摩擦のない生き方もあるのに,私はそれができない,君も同じだ,と.

一方,アシュレーは,バトラーやスカーレットとは正反対で,そのことを自分でもよく分かっていた.そして,自分とは正反対のスカーレットに惹かれつつも,結婚すれば振り回され,破局に至ることも分かっていた.だから,メラニーを選択したのだろうと思います.スカーレットが最初(2番目?)に結婚した冴えない男がいましたが,あれは,スカーレットと結婚した場合のアシュレーの戯画のように見えました.「いい人」なのだけど,スカーレットという強烈な個性と並ぶと精彩を欠いて,いつの間にか消えてしまう・・・.

メラニーの話は続きで.

ユーザーID:7573720877
続きです
ソバス
2017年2月9日 12:12

メラニーもそのあたりは見えていたように思います.そして,感情に引きずられず,自分とスカーレットにとって最善と思える道を選択(バトラーはスカーレットに,自分はアシュレーと)をしたのでは? そして,自身の死に直面した時,愛するアシュレーが激動の時代に生き残るには,彼を誰かに託すしかなく,それはあの状況ではスカーレットしかないという,辛いけど理性的な判断があったのだろうと思います.

以上,昔昔の記憶で書きました.

さて,当方男です.バトラーやスカーレットのような生き方に憧れながらも,ああいう生き方を貫く力がないことを自覚しています.だから,メラニーやアシュレーのような生き方を目指したい.ですから,スカーレット,メラニー両方に,それぞれ違う意味で共感します.

ユーザーID:7573720877
スカーレット派です
アラフィフ母さん
2017年2月9日 12:38

私も大好きで何度も映画館に行ったりDVDも持っているので繰り返し見ています。

スカーレットの生き方は私の理想です。ただ、男を見る目だけがない・・・・

メラニーは嫌いです。なんとなく偽善を感じます。本当にそんな人がいても信じることはできません。
自分が幸せだから人にも優しくできる、そう思います。

明日は明日の風が吹く。明日考えよう。
女は強くなくては生きていけません。

ユーザーID:4379966945
はーい(挙手)
あのー
2017年2月9日 13:31

・スカーレットは、学校のクラスメイトでいうならば、スクールカースト上位の綺麗スタイル良しセンス良し喋りも楽しいオシャレという立ち位置だと思います。

・メラニーは、学校のクラスメイトでいうならば、学年主席・品行方正・教師からの信頼も厚く上級生や同級生や下級生からも信頼されている・いつも男女拘りなく周りに人が集まるという〜感じかしら。


どっちも自分では無いですわ。

ユーザーID:8705318057
どっちも理解できん
コリント
2017年2月9日 13:49

なーんであんなにそれぞれの形でデキる女性2人が、そろいもそろって、
あんなアシュレみたいな男に惚れるのかが全くもって分からん。

ユーザーID:9536863215
新訳で読みました
um
2017年2月9日 13:56

メラニーは、思慮が足りず臆病、か弱いとスカーレットに言われていますが・・周囲の老婦人たちの集まりの中で反対意見をはっきり表明し、スカーレットを擁護した。そのようなメラニーのどこにも気が弱い、臆病なんて形容は当てはまらない。アシュレを、彼のプライドを傷つけないよう、気づかれない形で保護していた。そして死の間際に、スカーレットにその保護者役を委ねる。お金が無くとも気にかけず、家に侵入してきた兵士からスカーレットを守ろうと、産後直後なのに剣をもって立ち上がり。それより前、出産前に、スカーレットにそばにいて、と頼む。苦労をかけてしまうと遠慮することもなく、助けて欲しいと強い要望を言える。スカーレットとアシュレの間柄は聞かされても信じない、死ぬまで知らないままだった、と。スカーレットよりずっと、我の強い人で、慈悲深くありながら、いつでも自分が正しいと信じる人の強さを持っていたと思います。お金が無ければ自信を持てないスカーレットより、ずっと強い。

ユーザーID:8465413181
メラニー
niko
2017年2月9日 16:38

スカーレットは魅力的な女性だと思います。

強くてまっすぐな感じ。

しかし、彼女は失くしてから気づくタイプで、1度は手にしたものをいろいろと失います。
両親、友人、夫、果てはレッドまで。
全ては風と共に去ってしまう。

その点、メラニーは非常に聡明な女性。

生き方としては、メラニーを見習いたいです。

ユーザーID:5363513600
お久しぶりです。
スカーレット
2017年2月9日 19:09

私は、スカーレット好きです。
私と似ているから。

打算的で、感情のままに周りを振り回し、いざとなったら世間の目など気にせず大胆な行動に出る。
あのような美貌こそありませんが、性格はそっくりです。
とても親近感を感じます。

一方メラニーは、全てを知っていてもそれを表には出さず、なんか上からスカーレットを見ているような気がするのです。
その優しさが、本心なのか、無意識であっても、それが逆にスカーレットを苦しめることを知っているようで、実は一番したたかなんじゃないか、とか色々考えてしまいます。

私は、自分の心に正直なスカーレットが好きです。

ユーザーID:2721484072
私はスカーレットに憧れる
情熱
2017年2月10日 21:12

どちらかと言うとメラニータイプの地味な女です。

スカーレットのように、やりたい放題、情熱的に生きる女性に憧れます。

それに映画のビビアン・リーが美しすぎた。

原作では映画ほどスカーレットに心を持って行かれませんでした。

本当は脆いのはスカーレットですよね。。。。

ユーザーID:9806205525
30年ぶり
abc
2017年2月12日 8:46

30年ぶりに見直しました。メラニーさんは、とても宗教深く、そういう家庭に育ち、修道女的な女性で、教えに沿った判断をする、と思いました。友達のためには、その判断が正しいと信じ、実行で、献身ではないと思います。一方、スカーレットは、正反対、しかし彼女は、長女なので、一家の土地を継続しないといけなく、金のある男性と、好きでもなく結婚、割り切るタイプ。それに似た性格が、レッドバトラーで、僕と性格が似ている、と認めるセリフもあり、でした。アシュレーは、昔タイプの男性ですね。

ユーザーID:3112578373
トピ主です
アジサイが好き(トピ主)
2017年2月13日 14:16

皆様レスありがとうございます。全て目を通させて頂きました。

母親が大好きだったのに、することは粗野な父親に似てしまったスカーレット

南北戦争と言う時代のうねりの中で、それぞれの人生が暗転してしまい、
土地と家族を守るため、なりふり構わずがむしゃらに突き進むスカーレット。

これは「明治維新」の時の武士階級の人々の流転とよく似ています。
故あって、その当時の事を調べて見て痛感しました。
時代の流れに乗り、それまでのプライドを捨て商売に勤しみ財を成した人、北の地の開拓に携わった人
一家離散となるような目に遭った人。

スカーレットは、「食べるため」「生きるため」という人間の本能の儘に突き進み、
子どもからいきなり大人へならざるを得なかった。
その恩恵でメラニーたちは生き延びることが出来たのでは・・

スラ―レット様の「その優しさが、本心なのか、無意識であっても、それが逆にスカーレットを苦しめることを知っているようで、実は一番したたかなんじゃないか・・」・・深い所をついているのではと思います。

メラニーは全てが完璧すぎて、何だか切ないのです。

ユーザーID:7520395195
スカーレットかな?
デラシネ
2017年2月14日 20:40

スカーレットの生き方は、思いのままで
他人を傷つけ、いとしい人やわが子さえ傷つける生き方で
失敗の生き方ですが、生きていく力ということに限っては
最強ですね。

そういう生き方は、大きな目で見ると損な生き方ですが
ストーレートでストレスはなさそうですね。

そういう生き方しかできないスカーレット。
人生一度だから、思いのまま生きるのがいいでしょうね。

でも、他人を傷つけないように生きたいです。
メラニーには共感できません。
宗教臭さがあって、魅力的には、大人になってからは思えませんね。
子供のころは、メラニーでしたが。

ユーザーID:6450724513
共感となりたいは違う
おかめ
2017年2月14日 21:55


共感するとしたら スカーレット

南北戦争以前から すでにスカーレットは策士でしたからね。
そして 戦争後は、先見の明で商売を成功させました。
今の時代なら 大企業の女社長でしょう
そうならざるとえなかったと思います。
お父さんはああだし、妹たちは 頼りないし。

でも ああなるには すごいバイタリティーが必要そうです


メラニーが一番得してますね。

ユーザーID:7225731369
メラニーの恋
ぽりんきー
2017年2月16日 15:04

風と共に去りぬ、、何度も映画で見ました。

私はメラニーがスカーレットに恋をしていたのではないかと思いました。
おとなしく控えめで地味なメラニーだけど
心の底からスカーレットが好きで愛していたのでは?と。
自分にない奔放さ、大胆さ、まっすぐさ、そしてエゴイストなところ
メラニーが最後までスカーレットに寄り添ったのは彼女が愛していたから。

スカーレットはそんなこと考えもしなかっただろうけれども

アシュレイはお顔の綺麗な王子様
レットはスカーレットを愛してはいたけどやっぱり恋愛にはまだまだお子様

この映画は激しい登場人物に目が行くけれども
メラニーの自分でも気がつかなかっただろうスカーレットへの愛が
切ない気がしました。

ユーザーID:2312272376
メラニー・ハミルトンを演じたオリビア・デ・ハビランドの
お世話好き
2017年2月18日 17:26

ファンでございます。 彼女の「女相続人」は怖いですよー! でも、この人はフラッパーな役もそれはうまいのです。 既に100歳近いのですが健在です。 住まいはパリ、そしてこの人は東京生まれなんですね!

ユーザーID:4675022876
作者であるマーガレット・ミッチェルによると
お世話好き
2017年2月19日 5:26

最初はメラニーを主役に書いていたそうです。 そのうちにスカーレットにウェイトが移って行ったとか。 原作、映画のヒットの原因は派手で分かり易く、美人のスカーレットとを主役にした事でしょう。 メラニーは立派過ぎて取り付きにくいでしょう。 劣等感を感じちゃって。 但し、産後の肥立ちが悪くて寝付いていた彼女が、押し入ってきた兵隊を殺そうと寝巻き姿でサーベルを引きずって出てくる所は凄かったですね。 貞淑印、淑女の鑑のこの人が。 スカーレットなら邪魔者を射殺位するでしょうが。

ユーザーID:4675022876
しつこくもう一度!
お世話好き
2017年2月20日 19:15

だって、ファンなのですもの! この原作1008ページは原文で読み通しました。 その間、他の事は手につかず、ひと月かかりました! でも、面白くて! 最初に読んだのは中学生の時でクラスメイトと「レットとアシュレイのどちらが好き?」なんていいっこしていました。 映画だとクラーク・ゲーブルのレットが圧倒的に魅力的で、アシュレイのレスリー・ハワードは年寄りじみていましたよね。 原作のアシュレイは乗馬も射撃も上手で結構魅力的らしいのに映画じゃ辛気臭い。 でも、ハワードの「ピグマリオン」と言う「マイ・フェア・レディーの原作のミュージカル版ではなくてドラマとしての映画化ではキャラクターが強くてとても迫力がありました。 レスリー・ハワードはかって英国で大人気の役者でした。

ユーザーID:4675022876
もしかしたら・・・
キャラメルティー
2017年2月23日 14:06

スカーレットとメラニー、よく対比されるけれど、
実は根の部分は、近いものをもっているんじゃないか、と感じます。

スカーレットは強く見えて実は脆い、
メラニーは弱く見えて芯が誰よりも強い、
と評されることがありますが、
私には、両者とも、強さと弱さという相反する感情を、
併せ持っているように感じられます。

「明日は明日の風が吹く」というセリフとともに荒れ野に立ち尽くすスカーレット、
病を押して、子を失い錯乱するレットを救い、亡くなってしまうメラニー。
あらわれる形は違っても、
どちらも弱さとそれゆえの強さをもった女性なのではないでしょうか。

ユーザーID:8053614109
あの
ももの木
2017年2月26日 0:37

レッド、レッドって、
レットですよね?

Rhettと書くからレットであって、
Redじゃないですよ?

ユーザーID:0333477046
 
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