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発言小町

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義母の介護 助けてください

2017年2月17日 11:52

はじめまして、嫁と申します。

義母は数年前から施設に入居しています。
半身麻痺ですが、片手は自由に動かせます。
最近は認知症も進んでおり、ウトウトしている時間もありますが、話しかければ会話をすることもあります。
昔の話は理解できます。

最近食事量が減りました。
もちろん寝たきりなので食が細くなるのは当たり前なのですが、医師から「家族で胃ろうか鼻チューブか考えておいてほしい」と言われました。

色々調べてみましたがどちらも一長一短。

そこで介護で経験した方に実際の経験談を伺いたくトピを立てました。

鼻チューブや胃ろうを選択した皆様の経験談を教えてください。
よろしくお願いします。

ユーザーID:7357163123  


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タイトル 投稿者 更新時間
他の国の取り扱い
ストレッチ
2017年2月17日 13:35

日本では、どこまでも治療の意識が強いですが、他の国の例を
知られるとお考えが変わるのではありませんか。

日本では、70歳を越えても、90歳を越えても、大きな手術を
する傾向がありますが、他の国では積極的な治療をしないと聞
きます。

又ヨーロッパと言っても地域が広範ですが、人間は、自ら食べ
物を口に運べなくなったら、人生の終わりと考える習慣があっ
て、胃ろうや鼻チューブに対する抵抗が強いと聞きました。

これは、生き物が自ら食べ物を食すことが生きる前提と考えら
れていると説明されています。

難しい課題ですが、ご本人の意志を確認されることは叶いませ
んか。

ユーザーID:2444563687
3択ですね
ゆう
2017年2月17日 14:13

胃ろうか鼻チューブか現状維持の3択ですね。

ご本人にお話しができるならお話ししてみて下さい。
食が細くなるのは自然老化現象です。
そのまま衰弱して穏やかに死に向かうプロセスです。
胃ろうはそのプロセスを止めてしまいます。
それによって長く生きられますが・・・その間に認知症が進みます。
医師は人を助ける仕事なのでどんな状態でも生かす事しか選択にありません。
あと施設が胃ろうに対応してくれるのかどうかも確認した方がいいと思います。

ユーザーID:5412842753
お医者さんは
肴や
2017年2月17日 14:48

まず延命措置をしようとします。
でも私は(そろそろ老境)自分が死ぬ時は一切の延命措置を拒否しようと考えます。
拒否しないと医者がほぼ自動的にしてしまうと聞いたので。
実父の死に際と岳父の死に際を見て、延命措置をすればするほど本人は苦しいのではないかと感じました。
延命措置をした岳父が、苦しんで亡くなったことで夫が後悔をしています。
実父は延命措置をせず穏やかに逝きました。
生前に拒否の意思を家族が聞いていました。
実父は自分の父の(私の祖父)死に際に、本人の意思を聞かずに自分の判断で延命を頼んだために、苦しませて死なせてしまったとひどく後悔しておりました。
なるべく手を出さなければ平穏な死が訪れるとの記事もたくさんあるようです。

ユーザーID:7959835520
嫁・・なんですよね
豆ちゃん
2017年2月17日 15:23

一切かかわらない。

メリットデメリットあるものでしょ。
嫁の意見は言うべきではありません。

後々 もめるもとになりかねませんから。

子供が責任もって決めたことに素直に従うのみです。

ユーザーID:5185872221
義母様が望んでいる事は、
とろりん
2017年2月17日 19:54

要するに延命治療をするかどうかですよね、
私の母は延命治療は望んでいないので私達
兄妹はそのつもりです。
主人の母は胃ろうのをしました。
そうは言っても、何をしても確実に死へ向か
っているのを受け止めなければいけないのは
悲しいですね。

ユーザーID:5624123845
父が胃ろうをしていますが
カミュ
2017年2月18日 2:38

寝たきりではないのですが、病で口から食事がとれなくなり胃ろうにしました。
食事以外は普通に生活しているので、全然状況は違いますが。

うちは本人が胃ろうを選択しました。
私自身も、鼻チューブは嫌だろうと思いました。
胃ろう、本人的には快適みたいですよ。
正直、家族も介護食を作らなくて良くて楽ですし。

ただ、父はそのまま寝たきりになった場合は、胃ろうははずしてほしいと
言っています。
少しずつ衰えて、眠るように・・・と考えているようです。
その状況になった時、私たち家族は、いつはずす決断をするのか・・・
胃ろうをした場合は、そこが最も辛い選択になると思います。

お義母さまは認知症が進んだとはいえ、ご自分の最後に関しての意思は
確認できませんか?
どちらにせよ、実の息子であるご主人やそのご兄弟を含めて、そこを
きちんと話し合っておかないと、後々が大変辛いと思いますよ。

ユーザーID:3798481901
どちらもオススメしません
ずんどこ
2017年2月18日 8:59

20年以上昔に父親が死んだとき、3カ月近く鼻チューブで栄養を
補給しました。嚥下能力が低下したため、やむなく始めたこと
でしたが、死ぬまでそのままでした。

医者の言うには、いったん口から食べ物を取る能力が落ちると
復活するケースは少ない、とのことでした。

父はやはり鼻から流動食を入れるのをひどく嫌がってました。
ずっと苦痛があるので、夜もよく眠れないし、モノを食べた気が
しないようでした。死んだときには入院時よりも20kg近く体重が
減っていました。

そして、胃ろうを医者から勧められました。治療段階が終われば、
老人施設に入るしかなく、そこでは(手間のかかる)鼻チューブを
やっている施設が少ないとの理由でした。

ただ、それを拒絶したのは、伯父(父の兄)が胃ろうをしたまま
もう数年入院していたという事実があったからです。

口からモノを食べられなくなっても生きていて欲しいと家族は思う
でしょうが、本人はひどい苦痛を四六時中味わうことになります。
いずれにせよ、人間は死ぬわけで、人間としての尊厳を保ったまま
死なせてやりたいと考えます。

というわけで、どちらもオススメしません。

ユーザーID:4595599082
経験者ではありませんが携帯からの書き込み
mina
2017年2月18日 10:12

それを決めるのが主様なのですか?義母様がおいくつか分かりませんが 経管栄養にしますと長生きしますよ…。どんな形でも長生きして欲しければ良いですが… 老老介護になると介護者の方が先に亡くなる事もありますよ。

ユーザーID:5571189206
どちらかを選択しなければならないのでしょうか?
もうすぐ60
2017年2月18日 12:19

実母は器具などを付ける事を拒否する文書を作っています。
私も作成しました。
痛みなどの緩和する事だけを希望する文章です。

一度器具をつけると外せません。
何年も何十年も寝たきりの知り合いが多いです。
本人も苦しんでいます。
家族は永遠に費用の負担があります。

実の子であるご主人は何ておっしゃっていますか?

私は認知症の義母と同居しているので、
トピ主さんの立場に少し似ています。
経済状況と、ご主人の健康具合によって
考えなければならないと思います。
介護は綺麗事じゃありません。

認知症がもっと進むと
食欲のせいだけではなく寝たきりになります。

どちらかを選択するしかないのなら
鼻チューブを選択して
本人が嫌がって抜いてしまったら
胃瘻にする方法は取れるかどうか
主治医に相談されると良いと思います。

ユーザーID:1707973565
胃ろうを選択したけど〜
hana
2017年2月18日 14:48

母は、83歳の時嚥下困難で肺炎を繰り返し「胃ろう」をしました。
在宅介護、認知症で車いすでした。「胃ろう」に付随して、いろいろなデメリットがあります。
最初は栄養が摂れるので、すごく元気になり、笑顔が出て良かったと思いましたが。
進行性の疾病では、ただ栄養の改善だけで病気は進行し、寝たきりになり、ただ寿命を延ばしただけで可哀想でした。
もちろん、私はどんな姿であっても、少しでも長く母と暮らせたのは後悔はしていませんが〜でも、このごろ私の「エゴ」だったと眠れない時もあります。
「胃」のまわりがタダレたり、痰吸引をしないといけなくなり、大変な介護でした。その様なケアは介護施設では出来ますか?
ショートステイは夜間に看護師さんがいないので利用出来ず、介護者が疲れた時、困りました。
介護施設は医療行為にあたる「胃ろう」や「吸引」が出来ないのです。

義母様の主な病気や年齢など、また「胃ろう」が単なる延命だとすれば、どうでしょうか。
「胃ろう」にトラブルが起きると「腸ろう」となります〜かわいそうですね

難しいです〜経験者ですが答えは出ません。

もし、自分に置きかえれば「しません」。

ユーザーID:0686984632
二度目です
hana
2017年2月18日 19:01

先ほど、私の母についてレスをしましたが
知り合いの80代の方は「胃ろう」をされましたが、その後回復したので外されました。
なので、その病気にもよります。主治医と十分に話し合いをされるのが良いと思います。
どうぞお大事になさってくださいね。お嫁さまもお体を大切になさいますように。

ユーザーID:0686984632
母は、胃ろうだったけど
兼業主婦
2017年2月18日 20:51

母は、自宅介護で胃ろうでした。
ネットで検索すると胃ろう否定の意見ばかりヒットしますが、そんなことはないと思います。
近視の人がメガネを使用するのと同じことです。

体調の良い時の母は、ヨーグルトやプリン、アイスなどを口から食べてました。
経鼻栄養の場合、口から食べ物を食べることはできないのでは?

もっとも、母は、持病の悪化により胃ろうになったので、認知症はほとんどなかったのですが。

いずれにしても、ご家族の悩んで選択したものが、もっとも良い選択なのだと思います。
ただ、最終的に胃ろうを選択しないとしても、やみくもに胃ろうを否定する意見に振り回されないようにと願います。

ユーザーID:8780605750
胃ろう派です
みかん
2017年2月18日 23:15

お疲れ様です。
かかわっているのが子供ですので、参考程度ですが。

認知症が始まっていて、片手は動かすことができるとのこと。

鼻腔留置チューブは、ご本人が抜いてしまう可能性があります。
栄養注入の時だけ入れる方法はありますが、もし嫌がられたりすると大変だと思います。
胃ろうは定期的なボタン・バルーン交換はありますが、そのようなことはありません。

ユーザーID:2441351068
ありがとうございます。
(トピ主)
2017年2月20日 12:32

皆様ありがとうございます。
トピ主の嫁でございます。

嫁ですが夫の親のことなので、私にもなにかできないかと思い、よく介護などの相談もされている小町に投稿いたしました。
義母に意思を確認できればよいのですが・・・難しそうです。

今後の事を決めるのは義父ですが、義父一人では決断するのが難しく、義父の参考になればと夫と情報を集めているところです。

若くして義母は倒れたのでまだ70代。
苦しみを考えるとなにもしないという選択もあるのですが、あまりにも若くて義父や夫達の気持ちを考えると辛いです。

辛い経験を教えてくださった皆様ありがとうございます。
引き続き宜しくお願いします。

ユーザーID:7357163123
鼻チューブはかわいそうです
haru
2017年2月20日 22:54

父が経鼻経管栄養(鼻チューブ)で2年生きました。
病状のため、父には、胃ろうという選択はありませんでした。

胃ろうの手術ができるなら、胃ろうの方が経鼻より患者に負担がかかりません。
胃ろうも経鼻も同じ延命治療です。


胃ろうに反対して鼻チューブにするのは、おすすめできません。

今、母があなたのお義母様と同じ症状で施設にいます。
母は、延命治療を拒否しています。

ユーザーID:6365046469
経験者
ハナハナ
2017年2月21日 17:36

うちの義母も70代、寝たきりで胃ろうでした。
現在の施設では胃ろうでも置いてもらえますか?うちは病院から退院を迫られ、胃ろうにしなければ(何らかの治療をしなければ)置いておけないと言われてしました。その後病院の系列の老健に行きましたがそれも半年でそろそろ出て欲しいと言われました。運良く特養に空きが出て胃ろうでも受け入れてくれて助かりましたが、胃ろうは駄目な施設もあります。在宅介護は無理だと思っていたので、特養に空きがなければ大変なことになっていたことでしょう。施設にお世話になっていても、熱が出たら呼び出され、緊急入院だと付き添い、胃ろうの交換に連れて行き、まあ色々なことがありました。
嫁の立場だと強くは言えないでしょうが、胃ろうにした後のことは家族でよく話あった方がいいです。
70代を若いとおっしゃいますが、そうでしょうか。姑は胃ろうにしてベッドで過ごした日々が幸せだったとはどうしても思えないのです。自由に行きたいところに行けて食べたい物を食べられる、誰にも迷惑をかけないなら結構ですが、私が寝たきりになったらなら、さっさと終わりにして欲しいです。

ユーザーID:3811670813
 
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