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昔 読んだ漫画と見たアニメのタイトルを知りたい

水ふうせん
2017年2月18日 22:43


ご存知の方いましたら 教えてください。

知りたいお話は2つあります。
1 25年程前(不確かですが) 短編漫画です。
老人の姿で生まれて年を取るごとに若返っていくという村がある。
農作業も子供の姿をした方が親なので、子供が老人を
叱って 色々 教えているような描写がある。
この話の結末がどうだったのか 気になっています。
子供ながらに 老人で生まれてくるという内容が衝撃的だったのを覚えています。

(映画ベンジャミンバトンに似ていますが、違う話です。
あちらは 老いた赤ちゃんの姿で生まれましたが、この話は大きさも大人の老人の姿です。
しかも確か棺桶のような箱から生まれる。もしくは年老いた親(姿は小さな子供)が命が尽きる頃に
自ら棺桶に入るというような内容だったかと思います。)

2 まんが日本昔ばなし (何年前かは失念しました。少なくとも20年以上前です)
みかんの木には 精霊?のようなものがいて みかん精霊たちのトップに2人の姫がいます。
あまい姫とすっぱい姫 二人は仲が悪いので 一緒の木(もしくは実)にいることを嫌がります。
ですから 昔 みかんは とんでもなく甘いか とんでもなくすっぱい かのどちらかでした。
ある時 2人の姫が勝負して勝ち負けを決めることになり囲碁か将棋 の勝負を始めます。
同じ1つの木(実)に入り 延々勝負をし続けます。どちらも互角で勝敗がつかないからです。
2人の姫が延々と勝負をし続けていて同じ木に居続けているから
今では 甘くてすっぱい 美味しいみかんが食べられるようになりました。

というような内容だったと思います。
単語で検索かけても該当する情報にたどり着けず。。

以上 二つのお話 どちらかだけでも ご存知の方
情報いただけると有難いです。

ユーザーID:6167634442  


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レス数:16本

タイトル 投稿者 更新時間
お力になれず申し訳ないのですが
ホロ
2017年2月19日 6:54

2つとも興味わきました。

見つかるといいですね。
私も知りたくなりました。

ユーザーID:2397648753
調べてみました。
hiker
2017年2月19日 12:03

前者の漫画についてはわかりませんが、
みかんの話は静岡民話の「仙人みかん」の事ではないかと思います。


「広いみかん山を持つひとりの男がいた
ある都市豊作の年なのに一つも実のつかない山がひとつだけあった
その山の中にみかんの葉の色にまぎれている一つの大きな実をみつけた

みかんが日に日に大きくなるのでどれだけ大きくなるのか試した見たところ
一抱えほどになった

男は熟したみかんを指先でコツコツ叩いてみると中から声がして不思議に思い
男みかんの皮に穴をあけ覗き込んだ

みかんの中には白いひげをのばした二人の老人が、碁を打っており
男は押され気味の老人に加担し、気付いたもう一人の老人も含め3人で大笑い
碁石を男に浴びせ二人の老人は消えてしまった

大きなみかんは二つに割れ中から種がバラバラとこぼれ落ちた
男はこの種を畑にまき、苗を育てたところ、めずらしく大きく、その上、味も色もよいみかんがたくさん実りました。」

という内容のようです。

ユーザーID:1358755672
トピ主です 1
水ふうせん(トピ主)
2017年2月20日 21:21

読んでいただき、有難うございます。
あの後、あやふやな記憶をたどり 追加情報です。

1の漫画について
画風が 若干 手塚治虫先生のものに似ているような気がします。
子供の姿の親 というより 子供の姿の祖父 だったのかもしれません。
子供姿の祖父が亡くなって お墓の前で 老人の姿の孫が「おじいさーん」と
悲しんでいる描写を思い出しました。
子供の姿の祖父の頭は つるっとしていて「 三つ目がとおる」の主人公を
もっと幼くした感じです。
何か 教訓が含まれた漫画だったように思えます。

私は現在35歳で、手塚治虫世代ではありません。
ですので25年前に読んだ漫画 と書きましたが
漫画自体は もっと以前に出版されたもの、 なのかもしれません。
漫画雑誌というより 単行本の短編集の中の1話なのかも。。とも思います。

2のお話について
2人の姫に同じ木(実)にいてもらはないと 困る精霊たちが色々考えて
確か 双方の姫の家来(重役?)が勝負をするよう お膳立てした。
(家来は、勝負がつかないことを予測していて、敢えて 勝負の場を設けた)
というような内容だったようにも思えます。

ユーザーID:6167634442
違うとは思うけど携帯からの書き込み
まか
2017年2月22日 22:32

手塚治虫ならば火の鳥、宇宙編というのだったか…
ある宇宙飛行士が罪を犯して火の鳥の裁定により、不死となって永遠に成長と退行を繰り返す罰を受けてる話がありましたね。
最後は荒野のシーン、青年から赤ん坊になってしまった彼が地面に寝ていて、そこへ仲間だったサルタという奴が殺害を謀るが不死の為かなわず、サルタもまた火の鳥の罰を受けるという。

トピ主さんのいわれてる内容とは違うみたいですが、違います?

ユーザーID:1063521930
トピ主です2
水ふうせん(トピ主)
2017年2月23日 8:27

ホロ様 hiker様 レス有難うございます。
やはり知りたい情報にたどり着くには難しそうですね。

仙人みかんのお話は調べて頂いてありがとうございます。
お話自体は 似ていますが 知りたいものとは違うのです。

みかんの方の話は 比較的 映像や声をはっきりと覚えていますので
2人のお姫様の姿や市原悦子さんの声であったことも記憶にあるのです。
テレビでご覧になった方が見つかると良いのですが。。

もう何年もずっと あれは なんて話だったのだろう?
と思い続けてきました。

もしご存知の方が このトピをご覧になりましたら
些細なことでもよいので、教えてください。

ユーザーID:6167634442
トピ主です 3
水ふうせん(トピ主)
2017年2月25日 20:20

まか様 レスありがとうございます。
残念ですが、火の鳥のお話ではありません。
というのも 火の鳥は大人になって読んだことがあるので
はっきりと違うとわかります。

探しているお話は
何話かの1話完結の短編が1冊の本にまとまっていたような気がします。
舞台は 中国のような 山奥の村です。(日本だったような気もしますが。。)
段々畑にように傾斜のある土地で農作業をする描写があります。
お茶畑のようなイメージです。

冒頭の主人公は 旅人なんです。
旅をして歩いている師匠と弟子 (僧侶だったかもしれません)
がある時 山奥で小さな村にたどり着きます。
そこは誕生と死が逆さまに起きる村なのです。
結婚した夫婦に授かる子供が、老人なので まず介護から子育てが
始まり とても大変だという描写があった記憶があります。

思い出そうとすればするほど
思い出せない歯がゆさ。

子供の頃 我が家には漫画はありませんでしたので
読んだとすれば図書館か、はたまた友人の家か、、
どちらにしても その当時連載されていたものではないと思います。

ユーザーID:6167634442
1の話なら
なつかしや
2017年2月26日 20:59

1の話なら手塚治虫氏の『百物語』の中に出てきたと思います。

2は分かりません。

ユーザーID:1185950250
市原悦子さんなら!
ビタミン
2017年2月27日 14:27

「ぼうや〜よいこだ、ねんねしな。」のまんが日本昔話のシリーズの一つではないですか?30分で2話ですから、短編ですね。ただ、お話の数はすごく多いですよね。1976年から1994年まで1474話あります。内容などで検索できるデータベースサイトもあるようです。見つかるとよいですね。

ユーザーID:4008432693
老人で生まれる方の話ですが、
幸ひ住むと人のいふ
2017年2月27日 22:22

作風からすると諸星大二郎氏あたりを連想しますね。いや、ホント、勘ですが。

ただし、諸星さんは手塚タッチを想起はしないでしょう。

なんなんでしょうね〜。

あまり有名でない人かな?

一冊出してやめちゃう人もいるから。

ユーザーID:0894388632
トピ主です 4
水ふうせん(トピ主)
2017年2月28日 21:43

レスを頂いた皆様 ありがとうございます。
不確かな記憶ばかりですみません。
一緒に考えて頂けて、ありがたいです。

1のお話は 手塚治虫の百物語の中では?という情報がありました。
早速 図書館で借りて読んでみたいと思います。
取り寄せにしばらく時間がかかりそうですが、必ず読んで 探している内容だったか
確認して ご報告致します。

2のお話は 日本昔ばなしで検索を色々していますが、やはり探しているものに
たどり着けていません。 みかんのお話は幾つかあるものの どれも違うお話です。
設定や物語のオチまで比較的多くの情報を記憶しているので
お話自体は存在していると思うのですが。。。

ユーザーID:6167634442
手塚治虫「百物語」ですか?
幸ひ住むと人のいふ
2017年3月1日 22:05

ゲーテ「ファウスト」の本歌取りですね。

確か、中学の頃に読んでるんですが、そのエピソードは忘れていました。あったかな?

でも、誰もが楽しめるようなファンタジーだったから、その場面があってもなくても、読んで損はないでしょう。

では。

ユーザーID:0894388632
トピ主です 5
水ふうせん(トピ主)
2017年3月4日 23:22

1のお話について、情報頂いた「百物語 」読みました。
もしかして、、と気になりましたので、火の鳥も借りて 読んでみました。
結論から言うと、残念ながら私が探しているお話ではありませんでした。
手塚治虫の画風に似ていると書きましたが 実際2作品読んでみて、間違っていたと
感じています。

というのも、年代としては その頃 描かれた作品に近いのでしょうが
全体として 絵のタッチがもっと柔らかいのです。
(漫画自体を殆ど読まないので ではどの作家の画風か?と
と考えてみても 分からないのですが…)
テーマの重厚さも、手塚治虫作品に比べると軽めだったように思えます。
話は奇想天外ですが、怖い内容でなかったことは確かです。
(死を扱っていますが 人が切られたり 撃たれたり 憎んだり 呪ったり
というような怖い描写はありません)

子供姿の祖父がなくなるのも、加齢に伴う老衰(この表現であっているか不安ですが、、)
が死因であったと記憶しています。

あやふやな事ばかりで すみません。
やはり 探し当てることは 非常に難しいのだなと感じています。

ユーザーID:6167634442
ダメ元で
ホロ
2017年3月7日 21:34

追加情報も含めてググった結果

「日本の民話」という水木しげるのマンガ
10話目?の「雨女」

がでてきました。

ただ、1968年3月7日号らしいので、かなり古いです。
内容も大分違うようなのですが。。。(雨「女」が出てきますし。雨女の方が赤ん坊まで戻るようです。)
もしこれだとしたらコミックスか、短編集に収録されたこともあるようなので、それかもしれません。

2006年に角川書店から『水木しげるのニッポン幸福哀歌(エレジー)』として文庫版が刊行
されているようです。

他の方が挙げられている
アニメ日本昔話のデータベースだと若返りで6件ありました。
(が、こちらはすでに調査済みのようですね。)

ユーザーID:2397648753
みかんの方
ホロ
2017年3月7日 22:16

こっちも試しにググってみました。

ズバリっぽいけど勝負のくだりとその後が違うのがヒットしたのですが。。。。

マンガ、アニメじゃなかったです。

「魔法少女ちゅうかないぱねま」の
17話「ミカンは総合芸術フルーツです」

特撮テレビ番組で、浦沢義雄という方が脚本されているようです。

1989年放送なので、時期的にも合いそうなのですが。

これの原作マンガとかあるのかな?と思ったのですが、そこまでは見当たらず。

ヒントになれば幸いです。

というか、マンガやアニメな気がしていたけど、コレだった!
ってことであればいいなぁ、と思います。

ユーザーID:2397648753
「若返る」んじゃなく「老人で生まれる」話では?
幸ひ住むと人のいふ
2017年3月9日 19:57

水木さんの「雨女」はいろんな短編集に入っていますね。他に、霊泉によって若返る「迷路」なんかもある。
若返るのはそれこそ日本昔話で、お爺さんが泉の水を飲んで青年になったのをマネたお婆さんが赤ん坊になってしまう定番がある。
ハガードの「洞窟の女王」なんかもありますね。若返るとか、不老不死とか、それもずっと子供のままとか、まあ、そういうのはお馴染みのパターンといっていいと思います。

老人で生まれるというのがどうも少ないんですね。不思議ですが。
映画「ベンジャミン・バトン」の原作をフィッツジェラルドが発表したのが1922年。みなさんご存知の芥川龍之介「河童」は1927年で、全体の元ネタのバトラー「エレホン」には老人で生まれるクダリはなかったと思うので、芥川はフィッツジェラルドから借りたんでしょう。

トピ文からすると、冒険譚ではなくてホームドラマみたいな作品じゃないかと思うんですが、やはりフィッツジェラルドにインスパイアされたものかもしれません。
ホントに何なんでしょう?

自分も読んだという人がいれば一発で解決ですが…

ユーザーID:0894388632
ありがとうございます トピ主です
水ふうせん(トピ主)
2017年3月14日 22:26

情報をくれた方、調べてくれた方、 レスを頂いた皆様に
感謝致します。

その後 自分なりにも記憶や年代 読んだ場所など
手がかりになりそうなことを頼りに調べていますが
未だ これだった!というものには辿り着けていません。

広く 世間に問えば もしかして
その話 知っている!という人が現れるかと
トピを開いた次第です。

いつの日か 知りたかった事にたどり着ける事を願いながら
探し続けようと思います。

ユーザーID:6167634442
 
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