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支持的精神療法ってなんですか

匿名
2017年2月25日 7:52

このトピでもうつの患者やそれを疑われる症状をお持ちの方、ご家族の悩みが度々見られます。

2/22ヨミドクターの記事によると日本うつ学会は2012年には治療指針をホームページで公開し、
軽症患者に対して「まず薬ありき」でなく、
患者の背景を理解し支える「支持的精神療法」を最優先の治療として挙げた。
うつ病患者にも処方されやすいベンゾジアゼピン系の睡眠薬や抗不安薬は、
適正量でも長期使用で薬物依存に陥る恐れがあることなどから、
、安易な処方を戒めた。

となっています。

なっていますが、各治療現場では必ずしもそうなっていないから、講習会が開かれているという記事ではあるのですが。

場合によっては治療指針に当てはまらないこともあるでしょうけど
そんな事情より、患者が多くて、診療時間を避けなくて、診療報酬は安くて
精神療法を各患者に合わせてやってられないのではと、一患者の印象です。

たしか日本うつ学会のホームページでも薬物療法と精神療法は併用するのが原則となっているはずです。
改訂されて少し表現が変わったのかもしれません。

カウンセリングの国家資格もできたことですし、
うまく使って保険診療でも満足のいく治療に持っていくことは可能なんでしょうか。
個々の医師やカウンセラーがサボっているわけでは無いでしょうが。

長く治療にかかり、障害者として申請しようにも、初診の診療所は廃院で、履歴がたどれなくてどうしていいかわかりません。

話がそれました。
医療には限界があり、これからも研究が進む分野だと思います。
でも、患者とその家族は、今、ここで、困っているんです。

ユーザーID:2367946095  


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追記
匿名(トピ主)
2017年3月5日 19:36

認知行動療法が重症患者にも薬と同程度の効果があった
との研究結果が出たようです。

決して精神療法の方が優れているとは思っていません。
薬がよく効いた患者も多くいるでしょう。
どちらも効果を感じない患者も。

うつは、症状も原因も回復の仕方も個人差が大きいのに
薬物偏重に疑問を持つだけです。
他人事なら、焦らずにゆっくり、なんて知ったようにも言えるけど
当事者にすると、そう簡単には思いきれない。

だいたい外来の診療に行ける状態は
回復してきてるわけで。
もっと酷いときは診察にさえ行けない。
ある程度いい状態しか医師やカウンセラーは見ていないと思うんですよね。

医療職は福祉関係を知らなくても仕方ないけど
いったいどこに相談すればいいんだろうか、と。

役所や保健所もどの程度悪いのかは
診断書で判断するしかないようだし。
なんだか思考も相談事もグルグル同じところを回ってるようだ。
容態も。

独り言のようになってしまいました。

ユーザーID:2367946095
私は月2回支持的精神療法を受けています
ひよこ
2017年3月6日 20:14

私は2年前から精神科クリニックで治療を受けています。
初診のときは、重い体を引きずるように、何度も道に迷いながらやっとクリニックへたどり着きました。
私の場合、抗うつ薬の服用と支持的精神療法のおかげで回復しつつあります。
もう少しで寛解だと思います。
抗うつ薬を飲まなかったら、ここまで改善できなかったと断言できます。
また、支持的精神療法ですが、限られた時間で効果的な受診となるように、この2週間の体調全般、気分、つらかったこと、よかったこと、睡眠の状態、療養に関する質問などを箇条書きにしたメモを作成し、それを基にして先生に伝えています。
私の主治医は、私の訴えをきちんと受け止め、考え方を修正しながら、助言を交えつつ、励ましてくれます。
認知行動療法は、本人が学んで実践できるような入門書がありますので、無理のない範囲でやっています。
マインドフルネスも主治医に相談して活用しています。
うつ病は患者が主体となって治療に取り組む必要があり、主治医は患者をサポートする存在だと思います。
私は主治医を信頼していますし、主治医のおかげでここまで回復できたと考えています。

ユーザーID:7431494048
経験した事を書きます
りか
2017年3月10日 21:57

うつ病を5年経験し、自分から心理療法を受けたいと思い、受けられる病院・クリニックを探しました。
私の時は、健康保険適用にならず、自己負担でした。

即効性を望むなら、薬に頼らざるを得ないと思いますよ。
私がカウンセリングの効果を実感したのは、1年くらい経ってからですし(投薬と併用)。
先に心理療法を受け、終わってから、医師の診断を受けてました。
臨床心理士のコメントは、医師も参考にしているようでした。

最初は、やはり精神病特有の被害妄想とか酷くて、臨床心理士の言葉や指示(日記をつける)が受け入れられなかったです。
断薬しても、心理療法は続けて、そちらは、なんだかんだで2年くらい通いました。

効果は、実感しています。行かなくなって5年経ちますが、二度目の再燃は避けられていますし。自殺念慮もないです。
時折、ぶり返したような感じになる事は有りますが、漢方薬に強い内科医に巡り合い、処方して貰っています。
私の精神科の主治医は、投薬は必要な時だけと思っているようでしたよ。軽度なら漢方をと勧めてくれたのも、主治医でしたから。

ユーザーID:1836144186
質問内容が分かりません
2017年3月11日 21:23

◆カウンセラーが行う療法は、「認知行動療法」は、一部健康保険適応になっていますが、「支持的精神療法」は、ご存知の通り健康保険適応になりませんし、国家資格有無と関係なく、今後もならないだろうと思います。
◆医師の診察においては、「小精神療法」が行われており、これは保険適応されています。ただ、この建前がどの程度行われているかについては、診察に10分程度時間をかけているなら、きちんと小精神療法をしているといえますし、3分診療ですと、しているとはいえず、薬だけという状況になってしまっているといえます。

ユーザーID:7103791099
 
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