現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

大学で習ったことは仕事にいかせていますか? 携帯からの書き込み

さかな
2017年3月5日 18:15

はじめまして。
私は大学受験時に英語が好きだからの安易な気持ちで外国語の学部がある大学に行きました。しかし、入学してみると私よりレベルの高いクラスメイトが沢山居て、私は授業や試験についていくのがやっとでした。もちろん外国語を仕事にするなんてとても無理な話で、学部とは全然関係のない分野の仕事にやっと就職できました。私以外にも語学のレベルは高くても、やはり外国語だと仕事がないようでした。たぶん卒業生の1割程度しか語学関係の仕事につけなかったと思います。
やはり文系卒だと仕事は中々習ったことを生かせないのでしょうか?理系だとまた違いますか?(私の卒業した大学はハイレベルの大学ではないです。)

ユーザーID:7999626560  


お気に入り登録数:15
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
古いレス順
レス数:24本

タイトル 投稿者 更新時間
レス
匿名
2017年3月6日 1:05

知ってる人に、英語関連の大学を卒業した人が3人います。
そのうち1人はただの事務職、2人は英語を使う仕事です。

事務職の人⇒同じく「英語が好き」という気軽な気持ちで大学卒業。元からあまり要領もよくない人で、結婚して専業主婦希望。しかし実際に専業主婦になれても要領の悪さは変わらず。

現在も英語関連の仕事をしている2人。
1人⇒毎日字幕映画を3〜5本みて翻訳の勉強。確か英検を周りが驚く速さで取得。大学在学時代には英語がペラペラに話せたらしい。
1人⇒英語の仕事につくために大学時代に3か国語を話せるようになる。就活では英語をつかう仕事に就けなかったのでそのまま卒業し、海外に住んで仕事を探す。現在は大手の会社の通訳。

大学がどうのというより、トピ主さんがどのくらい本気で取り組んだか?によるんじゃないでしょうか。

ユーザーID:0635316096
習うより慣れろ、でしょうか
サブプライム
2017年3月6日 6:56

こんにちは
結論から言って「大学で習ったこと」といってもすでにお分かりのようにひとそれぞれで
広さも深さも違います。また社会での活動時間は大学の4年とか2年とかと比較になりません。大学の経験にこだわりがあれば現在別の系統の仕事であってもマイタイムで追及できます。
しかし現在の仕事を掘り下げるのもとっても面白いですよ。

ユーザーID:1739953947
習ったことを生かしたいなら
minon
2017年3月6日 8:46

専門学校にいきましょう。大学は就職のための予備校ではないのです。研究機関です。大学の勉強は大学でやるためだけのもの。生かすということすら世の中は全く考えてないんです。外国語関係の仕事ならそういう専門学校でビジネス英語をやった人のほうがいいの。

ユーザーID:5203591421
目標ややりたいこと
デビルくん
2017年3月6日 9:18

3年前まで,主様が通ったような大学で,英語を教えていた者です。その大学では英語を専門とする学科でも,入学時にTOEIC300点台の学生が三分の一を占めていました。卒業生達の大半は,主様のように,英語とは全く関係のない職業に就いています。

でも,よく考えてみてください。主様は,大学を選ぶ際に,「英語が好きだから」という理由でその大学を受験し,入学したのですよね?そういう人はたくさんいますが,「英語で食べてきたいから」という理由でその大学を受験した人とは,動機が異なっているのです。教員である私の側から見たら,「とりあえず大学に来た学生」にしか見えないのです。よほどのことがない限り,「とりあえず」組は,なんとか卒業して,なんとか内定をいただいた会社に就職しています。

目標ややりたいことをしっかり見据えて大学に来た学生達でさえ,夢を叶えるのは難しい状況です。ですから,特に目標もなく大学に来たのであれば,主様の結果はある意味「当然の結果」です。文系,理系はそれほど関係ありません。でも,学んだことは無駄ではありません。そこから何かを得ているはずですから。

ユーザーID:6713309029
大学は専門学校ではないので
大学生の母
2017年3月6日 9:18

大学は専門分野を極めるところなので仕事にダイレクトで活かせないのはむしろ当たり前かと思います。
ダイレクトに活かせなくても無くてはならないベースになりますし、資格を得ることもできます。

習ったことを仕事に直接活かしたいのなら専門学校に行くべきです。

ユーザーID:5657617219
いかせている人なんて1割もない
秀子
2017年3月6日 11:13

殆どは関係のない業務についていると思います。

大学で勉強したということだけが取柄となっているのです。

現実はそんなものです。

ユーザーID:0448071668
自分次第ですから、力は蓄えておいてね。
メーテル
2017年3月6日 12:01

直接仕事に生かすには、もっと専門的な実力が求められるでしょうが

外国語学部で勉強していたのであれば、英語力は普通の日本人よりはあると思うので、そこそこ生かせるのではないでしょうか?

職種にもよりますが、外国人のお客さまと対峙したり、英語の契約書、説明書を翻訳したり、それ以外にも色んな局面で生かす場合はあると想像します。

まったく関係のない仕事でも、そうした局面はやってきます。

私は半分外資の会社でしたので、英文科の方は重宝されていましたが、その後日本資本に移行しても、普通に語学力が必要な場面はありましたよ?
ですから英文科出身の友達が、自分と比べて楽そうで、羨ましく思いました。(笑)

大学は職業訓練校ではありませんからね。特に文系はあまり就職先と関係ない場合も多いとは思いますが、培った知識は役に立つ局面はあるものですよ。

自分次第。がんばってくださいね。

ユーザーID:6229892280
当然。携帯からの書き込み
2017年3月6日 12:13

資格のとれる大学に行ってその資格とって職についたので。
そうでないと親のお金が無駄になるじゃないですか。

ユーザーID:5056921004
英語科卒のSEですが
みみがー
2017年3月6日 12:43

海外支店が使うシステム開発に携わり、海外長期出張などに行ってますよ。

現地での作業や設計書作成も英語です。まさかSEになって英語を使った仕事が出来るとは思っていませんでした。

芸は身を助く、レベルですけどね。

ユーザーID:9033156218
時代の変化とともに・・
おかめ
2017年3月6日 22:45

私も まさに英語が好きで 英文科に進学しましたが
そこまで勉強熱心ではありませんでした。

そのため 卒業後は英語なんか使わない仕事をして
田舎でのんびり暮らしてました。
(どうせ 文学部卒なんて つぶしきかないし、田舎だと英語が不要)

しかし、最終的にこれしか特技がないということに
気づき、猛勉強をはじめ、語学留学等をしました。

今までに 社内翻訳など英語を使う仕事を経験できましたが、
結局は、そのほかの英語を使わない仕事で得た知識や経験の
積み重ねがあってこそ いろいろ活かされてます。

あと 最近 市場がどんどんグローバルになってきることも
都内に住んでいて 機会に恵まれることも幸いでした。

私の場合、好きなものと これくらいしか取柄がないが
一致したようなものです

ユーザーID:4664218434
50代女性です
まき
2017年3月7日 10:29

わたしも英語が好きで英文科に入学しました。クラスの三分の一は帰国子女で英語ペラペラの人も多く、地方から上京した私との差にとても驚きました。授業も難しく、高校までの余裕はどこへやら、必死で勉強しました。でも、卒業時には英語アレルギーのような状態になり(英語の背景などに関して)、就職はまったく違う分野にすすみました。

コンピュータ関係の会社でしたが、意外と英語は役立ちました。マニュアルが英語のものだったので、それを読んで一人で仕事したからです(ほかの人は読めなかったし)。その後、退職して専業主婦になりました。専業主婦のあいだ、子供たちが学校へ行くようになり時間ができたので、海外ドラマを見たり、英語の本を原書で読んだりもしていました。ドラマを見たり本を読むと、大学の授業でやった内容(文化的な面)を実感しました。子供たちに手がかからなくなり、ひょんなことから在宅で仕事をはじめました。英語に関する仕事です。ずっと昔に買ってあった辞書や文法書が役立っています。

だから結果として、大学で習ったことが仕事にいかせています。でも、やはり英語にかかわる努力を自分なりに続けていたからだと思います。

ユーザーID:0421481742
活かしてます
磯野なみへい
2017年3月7日 22:00


意外と 時代の波にのって 活かしております。

英文科出てますが、英語を読むのも書くのも苦痛ではないし

日本語で文章を読むのも、書くのも苦痛でもありません。

私の友人は 音楽学科を出ても、別に音楽家になってませんよ

その代わり プライベートでガチで歌って楽しんでるようです。

ユーザーID:4664218434
活かせてません!携帯からの書き込み
法学部
2017年3月7日 22:36

マーチレベルの法学部卒ですが活かせてません!活かせてるなら、今頃、検察官、裁判官、弁護士にでもなってます!

が、周りを見ても、法律関係の仕事の子なんていません。大手に勤務して、コールセンター、事務、営業とか、全然違うことを仕事にしてます。

薬学の子だけが、薬剤師の資格を取り、製薬に勤務してます。

大学の勉強は難しいから、それを専門に仕事にできる人は少ないですよ。

ユーザーID:4400064120
大学には職業系、研究系(学者養成)、教養系の3つがある
ふーた
2017年3月7日 23:26

まず、
・今の大学は12世紀ごろ欧州に出来た、医学部(医者養成)、法学部(法曹養成)、神学部(幹部神父養成)の3つの職業訓練学部とそこに進学するための予科(付属高校みたいな所)がありました。
・19世紀に教養系(理学部と文学部)と研究系が大学に追加されます。
・専門学校と大学職業訓練学部は内容が被っていますが、その違いは出世です。
・日本の大学各学部の原点は、旧制高校(予科)、旧帝理学部・文学部(19世紀の輸入)、職業系(戦前の帝大医学部・工学部、単科大、専門学校)です。

次に本題
・教養コースを出て就職は何か違う。職の需給バランスの崩れた職業系(例、法科大学院)や研究コースだと専門就職が困難。需要>供給の関係のコース(医療系や工学)だと専門就職が容易、それだけの話でしょうね。
・語学コースは教養系にも、職業系にもありますので。
・大学教員のマインドは研究ですし、戦前旧制高校だった学部は職業を否定しがちですので。
・のせいかどうか判りませんが、大学も明確に「X学部は職業系」とアナウンスしていません。医学部という判り易い職業系もあるため、察せよということでしょうね。

ユーザーID:8784343753
大学は学ぶところ
ねこむすめ
2017年3月9日 14:24

音大卒です。大学の中では比較的、将来の仕事に結びつきやすい学部だと思います。
大学というのは学問を専門的に行う場所であって、就職のためのスキルを
身に着ける場所ではないと思います。
そういう知識を身に着けたい人は、専門学校を選択すればいいのですが、
大卒学歴礼賛の現代社会では、多くの人が大学進学を選ぶのでしょう。

音大時代の同窓生、実は驚くほど音楽の仕事についていません。
大学卒業して、デキる人は留学してさらなる研鑽を積んで帰ってきたとしても
できる仕事と言ったらピアノの先生とか、学校の先生。
私の学年では一般就職が最も多かったように思います。
楽器専攻の人はやはり先生か、アルバイトをしながらオケにもぐりこんだり。

私たちの学年の中に一人、ゲームメーカーに就職した人がいたそうで、
たぶんその人だと思いますが、いまやその業界ではかなりの有名人。
素晴らしいしうらやましいと思います。

ユーザーID:4029963228
大学は学問をするところ
もみじ
2017年3月10日 21:16

少子化なので、当の大学側も入学者確保のために取得できる資格や就職先などをアピールしたりしてますが、大学は本来、学問をするところ。外国語の学部とはいっても語学を学ぶところではないし、言語学や文学、文化を学ぶところなんですよ。外国語を習得したいなら、語学学校に行けばいいだけ。

企業が評価するのは、その大学に入学できたという事実(受験勉強を乗り越えるだけの諸々の能力がある証明にはなる)であり、大学で何を学んだかは、あまり重視されないですからね。
仕事に生かせるとしたら、せいぜい論理的な思考力や文章能力ぐらいでしょうか。

まあ、学問に目覚めちゃった人は一般的な企業(仕事)には向かないですけど(笑)

ユーザーID:9946539696
割と
ジャスミン
2017年3月13日 12:35

住居学科という、ソフト理系というか家政系学科を出ました。
内容は、住宅中心の建築学科みたいなものです。
卒業後は住宅メーカーに7年勤め、その後建築の法律の会社に勤務しています。

学科選択の理由は、一番得意な学科が国語・英語・美術だったので国文か美大に行きたかったのですが、

母が国文出で、高校国語教師をした後、一旦退職すると再就職が難しかった経験から「本は一人でも読める。絵は競争が激しい」と言いました。
父が私大の教授なのですが、就職率のいい学科・悪い学科に詳しく「できるだけ理系に行け」と言いました。

住居は文系的な社会学・心理、また美術にも関係ありよかったのですが、建築業界は予想以上に理系であり、荒々しい体育会系&男性中心社会だった事で、気が弱く理系でもない私は苦労しました。

両親は教師で的確な進路指導はしてくれましたが、社会の事までは知らなかったのです。

今の法律の仕事の為に、一級建築士と建築法規の資格を7年かけて取りました。おかげで生きて行けそうです。法律会社は静かで働きやすいです。

兄弟2人もそれぞれ、理系で大学の専攻の仕事してます。

ユーザーID:1870123477
直接役に立つてはないけど
さき
2017年3月13日 16:44

大学で学んだこと
専門分野(理系)は役に立ってませんが(卒後25年も経つと知識は古臭くなる)
基本的な考え方はその後の人生の柱となってます。

つまり、情報を鵜呑みにせず
どのような方法で得られたデータなのか
データからの結論の導き方は適切な論理のもとでなされているか
などを自分で考えることです。
そして、大学では情報の検証を自分自身で行う練習の機会をたくさん与えられました。
これは高校までの教育にはなかったことです。

たとえ専業主婦をしていても
正しい判断をするために大学教育は私にとって役立ちました。

ユーザーID:4224950231
生かすつもりはなかったので
アラフィフ
2017年3月14日 11:39

私にとって大学は「好きな勉強をするところ」でしたので、そもそも仕事とのつながりは考えませんでした。
やりたい仕事は別にあったので、ダブルスクールで専門学校に行き、そちらから就職しました。

ちなみに大学での専門は国際関係学でした。
英語は大嫌いで仕事とは無関係でしたし、卒業後10年ほどは全く縁のない生活をしていたのですが、ひょんなことから趣味の関係で必要になり猛勉強し、結局アメリカに永住してます。

なので生活には関連していないこともない、と言えるかもしれませんね。

ユーザーID:6133262856
役立ちました。
トマト
2017年3月15日 3:53

英語専攻でした。
損害保険会社の入社試験に英語があり、受験者の中でトップだったため、入社できました。
人事の社員によると「英語の成績を重視するのはその人が努力家かどうかわかるから、英語を身につけるには努力が必要だから」とのことでした。
もちろん、約款が英文だったり、英文で書類を発行するなど、仕事でも結構役に立ちました。
もっと広い意味では、海外の駐在員になる場合、英語ができることは必要最低条件でした。
そのため、社内でTOEICが受験でき、高得点の人がたくさんいました。

ユーザーID:9118925320
 
現在位置は
です