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発言小町

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うっかりミスは治りますか

うっかり母さん
2017年3月10日 12:42

小学5年生の娘がいます。中学受験をめざして勉強しています。

コツコツ真面目に勉強しているのですが、どうしても「うっかりミス」が治りません。
計算ミスはもちろんあるですが、それ以上に一番がっかりするのが、例えば問題文に「12個のりんごが」と書いてあるのに、いざ式をたてるときになぜか「15個」に変えてしまう、などです。

そのほかにも答えは正解の「42」と出せているのに、答案用紙には「24」と書いてあってバツ、式の途中で突然15が16に変化していたり‥。

本人も「間違えないようにがんばる!」と必死なのですが、上記の間違いは一向に減りません。

何か良い工夫があれば教えてください。

ユーザーID:3579556198  


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タイトル 投稿者 更新時間
うっかりミスのレベルではありません
コンシェルジュ
2017年3月10日 14:53

落ち着いて取り組めば絶対に間違えないレベルのミスですよ。

算数以外の科目はどうなんでしょうか?

国語の読解力があるのなら、算数に限っては注意力の散漫、もしくは別の問題があるのかもしれません。

ユーザーID:9943658674
わたしも同じでした
通りすがり
2017年3月10日 15:25

中学の数学テスト
なぜか最後の最後で1+1=1にして1問不正解
(それ以外は全部合っていたのでかろうじて三角もらいましたが)
98点だったってことがあります
それ以外にも書き写し間違いとかたくさんやりました

多少のミスなら普通の人もたくさんするでしょうが
わたしはADDでした
ADHDの多動の少ない人です。
忘れ物が多くもちろん部屋が汚いです。
注意が散漫なので書いてる間に他のことが気になってしまったりするんですよね
未だに履歴書1枚ミスなしで書ききれません…

とにかく見直し見直し、見直し…
数学なら後ろから計算し直して行く、重要なところはアンダーラインを引きながらとくとかでしょうか
実生活に影響がないのであれば食生活やサプリなどもいいかもしれません
少し調べてみるといいかもしれないですよ

ユーザーID:0063488005
しるしを付けよう
ホームワーク
2017年3月10日 15:28

 算数におけるうっかりミスは多くの人が経験している事でしょう。その中身を分析してみると大まかには 転記ミス である事に気付きます。問題から計算式に転記する時、計算紙から解答用紙に転記する時、前の行から次の行に転記する時、等。その背景には 面倒くさい とか 急いで終わりたい とかの気持ちが働いているように思います。要は再確認というプロセスを省略しているのです。
 先ずは再確認する習慣を身につけましょう。そして再確認し易くする工夫をしましょう。計算の答えがでたらその答えの部分にアンダーラインを引く、丸で囲むなど一目見て分るようにしるしをつけて、解答用紙に転記する時必ずその部分を見て転記するようにしましょう。私は転記する部分を色鉛筆で書いていた記憶があります。しかし例えば桁の多い数字 186325 を186235 と書き間違えるミスは今でも時々犯してしまいます。集中力の問題だと言われています。
 工夫は一例を上げたにすぎません。自分に合った工夫を編み出してうっかりミスを減らして行かれるよう願っています。

ユーザーID:7110418854
某塾の先生の受け売りですが
文月
2017年3月10日 16:31

どんな時にどんなミスをするのか、
自身でしっかりと認識することが大切です。

そのための方法ですが、

テストや問題集で間違えた答案のその箇所に
赤ペンでどんなミスをしたのかを文章で書きます。
(親が書くのではなく、自分で考えて書くのがポイントです。)

この際の注意点は、できるだけ具体的に書くこと。
「うっかりミスをした。」ではダメです。
例えば「問題文の12個を15個と読み違えた。」とか、
「式では42と書いたのに解答欄には24と十の位と一の位を逆に書いた。」
計算ミスなら「繰り上がりを見落とした。」とか
「九九の3・7=21とするところを3・9=27としてしまった。」
のように、他の人が読んでも理由がわかるような言葉で書きます。

これを繰り返していけば、
問題を解く時に自分がどんなミスをしやすいのかを意識するようになり、
同様のミスが減っていきます。
また、この作業が面倒なのでミスをしないようにとの意識が働き
問題を慎重に解くようになるという副次的な意味もあります。

おそらく2〜3ヶ月もすれば、はっきりと効果が現れてくると思います。

ユーザーID:9979431307
うちも同じです
ミア
2017年3月10日 16:45

うちの子のことが書かれている!と、ついレスしました。
うっかりミスによる×を見ると、気落ちしますよね。なぜ!?なぜ!?って、親としては理解できず、これが合っていればプラス20点なのに〜!とか、悔しい思いをしますよね。

我が家の対策は、うっかりミス撃退3箇条を紙に書き出し、問題を解くときに見せています。
1、問題文・設問をよく読む。
2、問われていることは何か?
3、回答は焦らず確実に書く。

それから、ご褒美です。
100点のテストを取る度に100円をあげることにしました。
物につられる我が子は、必死で見直しするようになり、うっかりミスは、ほぼなくなりました。
しかし、見直しをじっくりするようになったせいで、正解していた回答を変えてしまう現象も出てきて、この対策に悩んでいます。

主さんのお子さんは、もともと頭が切れて、本や文章などを読むことも早いお子さんではないですか?
頭の回転が速いと、詳細を見ない傾向があります。
まずは時間を気にせず、じっくり取り組むことがいいと思いますよ!
お互い頑張りましょう!

ユーザーID:3730135240
あります。
さくらさく
2017年3月10日 19:20

私自身も中学受験経験者で、これまでも中学受験生を多く見てきた家庭教師です。

あります。
それは、1本人がケアレスミスをしやすいことを自覚して、2もう一度見ること。
これに尽きます。
小学生ですし、ありがちなミスです。
直す気がないうちは、いくらやってもあまり変わらないと思いますので、
悔しい思いをしたときに、どうすればいいのかお母さんも一緒に考えて、生徒さんなりに2に至れば効果が出やすいです。
最初はそうは言っても同じミスをまた繰り返すと思います。
少しずつです。
それには我慢がついて行かない!と仰るのでしたら、それこそプロに任せましょう。
希望の学校に進まれますように。
根気よく、がんばってくださいね!

ユーザーID:9105987420
見直し してますか?
ジェニ
2017年3月10日 19:37

試験にケアレスミスは付き物だと思ってます。
なので、必ず「見直し」してました。
見直すために、少し早くやり終わらないといけませんが…
あと、質問文をサーっとでいいので指でなぞって読んでいました。

ユーザーID:2102893639
うーん、携帯からの書き込み
映画好き
2017年3月10日 20:39

問題を解くスピードが速いなら、すべてやり終えたあとで見直しするか、
速くないなら一つ一つきちんと問題を読み込むようにするか、
とにかく両方できるようになるために、反復練習をたくさん行うか、
でしょうかね?
即効性は薄いですが、国語を頑張ってみるのもひとつの方法ですよね。

テストの時だけそれがでるなら、集中力不足か緊張するせいかもしれないので、テスト形式で時間を決めてやってみるとか。
どの能力も発展途上です。繰り返し練習すれば、段々できるようになるのでは?

ユーザーID:3833300907
治りますが、
ぼんみ
2017年3月10日 21:31

治りますが、訓練が必要です。

車の運転を教わる時に、事故を起こさないことを教わりますよね。
あれと同じです。がんばるだけじゃ駄目なんです。

訓練をしてくれる人にお金を払いましょう。
多くの方が、そんなことでお金を払いたくないと思っていますが、
教育にはお金がかかることを認識していないことに残念です。
私学に行くお金があるのなら僅かなものですのに。

ユーザーID:1325318978
根本的には治らないと思います
SK
2017年3月10日 23:17

なので、しっかり見直しをする。間違っているところはあるはず、という前提で自らの回答を疑って見直しをするという練習をしたら良いと思います。

昔、極めて事務作業が正確な同僚がいて、すごいね、と言ったら「私はうっかりミスが多いから、普通の人が1回しか見直しをしないところを3回見直しをしている。だから結果として精度が上がるだけ」という返答でした。それだけ辛抱強く見直しをするということ自体がひとつの才能だなと思いました。娘さんには是非、丁寧な見直しのコツを教えてあげてください。

ユーザーID:6174691413
ミスの傾向を分析する
疲労困憊
2017年3月11日 1:35

ミスの例を挙げられてますが、これだけですか?
もし他にあるなら、やってしまったミスの種類と数を記録してみてください。
お子さんの傾向が分かると思います。
同じ間違いばかりなら、見直しのポイントを箇条書きにして机に張って、そこを重点的に見直すようにします。
例えば、数字の写し間違いがないか一点一点確認する、等です。
闇雲に見直しするのではなく、ポイントを押さえて見直しするようにするのです。

計算ミスは検算でチェックしますが、逆算でする、概算でチェックする、といったテクも使うようにします。

問題文は音読してみましょう。読み間違いが防げます。
慣れてきたら、心の中で音読していることを想像しながら、問題文を鉛筆で追い、確認するように読みます。
途中で大事な数字や指示(全部でいくつ、など)にはラインを引いたり、丸で囲うようにします。

文字は丁寧に。
おそらく5が6に見えてしまうような崩れた字を書いているのではないですか?
式もひっ算も少しだけ丁寧に、後からわかるような大きさの字と、縦のライン(桁)を揃えて書くことを意識するようにします。

ユーザーID:6158430863
治ることはないが頻度は減るに一票
ぺんちゃん
2017年3月11日 1:43

基本、「うっかりさん」は「一生うっかりさん」らしいです。
うちの娘もそうなんですよね。
成績はすごく良いのですが、うっかりで点を落としています。

ユーザーID:4542241275
もしかしたら脳のクセかも
ADD当事者
2017年3月11日 8:27

もし脳のクセだとしたら、専門医のトレーニングで改善する可能性はあります。

ユーザーID:1379537362
チェックマークを入れる
バニー
2017年3月11日 9:40

問題を解いたら見直して、チェックマークを入れる。
全て終わったら最初から見直して一問ずつチェックマークを入れる。
色ペンを使ってもいいのならチェックマークの色を変える。
もちろん「12個のりんごが」→「15個」の部分など全てにチェックを入れます。
まずはドリル等でやってみてはいかがでしょうか。

ユーザーID:7750004835
今頃?
みなみ
2017年3月11日 14:13

逆算して、最初の問題文とあっているか、確かめ算すれば良いんですよ。
そんなの、中学年くらいで、親が教えておくべきでしたね。

ユーザーID:3624144404
思い込みが激しいのかな?
ありさ
2017年3月11日 14:16

私は小さな会社を経営しているのですが、数年前アルバイトで雇った男性(20代後半)が同じような感じでした。
一度入った会社を退職したと聞きましたが、多分解雇でしょう。
それくらいすごかったです。

とにかく話をまともに聞いてないのか、指示したことと全く違うことをしてしまいます。
一部だけを聞いて後は自分の頭の中でその後の作業を、自分の勝手な思い込みでしてしまいます。

言葉で言うと忘れてしまうのかと思い、いつでも読み返せるようにメールで指示しても同じでした。
メールの上部1/3だけを読んで全部読んだつもりになって、勘違いしたまま作業します。

数日で辞めていただきましたが、後にも先にもあのような方は初めてでした。
自分でも自覚しているようで、「また勘違いされるとこまるから・・・」と言ったら、ハッとしたような困った顔をして無言でした。

おそらく、いろいろなところでそう言われていたのでしょうね。
自分で分かっていても治らないようです。

ユーザーID:0065840925
それはうっかりミスとは違うと思います
ミミッキュ
2017年3月11日 17:13

うっかりと言われるミスには同じ傾向がみられますよね。
数字の認識の問題かもしれないし別の問題かもしれないけど、「うっかり」だけでスルーしない方がいいかもしれません。

昔何かの適性試験で、左右の数字の羅列の一致不一致を判断するっていうものをやったことがあるのですけど、おそらく娘さんはそれが苦手でしょう。

ユーザーID:6847282611
転記ミス
3人官女
2017年3月12日 1:27

転記ミスの場合は、検算のときに転記ミスを発見するような手順を増やすことが必要でしょうね。

手間ですが、検算のときに下記の方法で数字を確認する方法を加えます。
普通は左から右に数字を確認していきますが、
それを右から左に1文字ずつ追っていて確認するといいです。

例として、123を確認する場合、
3、
2、
1と逆から1文字ずつ確認していきます。

ユーザーID:3157981860
うっかりミスというものは存在しない
元塾関係者
2017年3月12日 13:46

それが様々な意味での正確性を欠いた実力なのです。
ミスが減れば…で語っている限り中々ミスを減らすことも出来ないものです。

トピ文だけでは適切な対処が何かと診断するのは難しいですよ。

娘さんが「間違えないようにがんばる」のは何を目的としているのか。
それが親を含めた周囲の評価が気になるためなのか、
志望校と自分の偏差値の乖離を気にしているのか、
それとも自分自身の不甲斐なさなどから来るものなのか…
(これらがどれかに限定される場合は無いだろうが、どの意識が強いのか)

そういった意識によって、自分の足りない面を見つめる深さが変わって来る。
つまり自分でどうすればミスが減らせるかを考え、悩むことが出来るか否かに繋がる。

更に言うなら発生頻度の問題で変わる。
塾の授業の演習中、家での宿題などの勉強中、テストの際…
いつでも大差なく発生するなら本質的な取り組み方を考える必要がある。
しかしテストでは、というなら適切な緊張感・集中力を身に付けることが重要。
そのためには日頃の勉強をテストに近い形にして訓練するのも効果的。
テストでも普段通り、余所行きでない姿勢で臨める訓練をするのです。

ユーザーID:3419936086
調べて貰ったほうが良いかも
人生相談医
2017年3月12日 15:25

他の方も指摘されていますが、うっかりレベルでは無いかも知れません。学習障害(識字障害)の可能性がありますので、一度調べて貰ったら如何でしょうか。

ユーザーID:4051256102
 
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