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入社時の契約書類について

大豆
2017年3月11日 12:45

春から新しい会社に入ることになった40代です。

会社から送られてきた契約書類の文面から受けた印象がとても悪く、今後のためにもこれが普通なのかどうか皆様にお聞きしたいです。

まず、内定通知書に、「内定決定後は解約できない」旨の記載。
(これに法的拘束力はなく、単に圧力をかける目的と思います)

契約書類は、一方的に会社の利益を守るためのことしか書かれていません。
「社員の物は会社の物、会社の物は会社の物」的な。
(まあ分かるんですけど・・)

身元連帯保証書も2世帯分、期間5年(さらに5年延長の場合あり)

一方で、契約前に労働条件等の書類での提示を求めたら、拒否されました。
口頭なら可、とのこと。

なのでこちらの手元に残る契約書類は一つもありません(誓約書的な文書のコピー除く)。

これって普通でしょうか?私が世間知らずなんでしょうか?
今後、社員になって、外の人からこういった印象を持たれるのも嫌なので、
このもやもやを整理しておきたいです。

皆様よろしくお願い致します。

ユーザーID:5070791356  


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タイトル 投稿者 更新時間
その会社は危ない
匿名
2017年3月11日 14:54

労働条件は「書面で」明示する義務があります(雇い主側の義務)。まずこの時点でその会社は脱法状態です。おそらく労働時間や賃金計算、休日や有給休暇といった細々とした点でいろいろ脱法行為をやっているのでしょう。

それから「身元保証」と「連帯保証」とは違うものです(規制する根拠法令が別々)。期間5年・更新も5年とは合法ではあるが法規制の上限をいっているので、これも黄信号でしょう。その職場で何を担当するかも未定なのに、そこまで「保証」を必要とするほど職責重大な仕事なんでしょうか。念の為、「身元保証」では、雇い主側が損害を受けたとしてもその”言い値”をそのまま保証人が弁償する義務はありません(ここが連帯保証と違うところ)。裁判で双方の事情一切を考慮してでた判決に従うことになります。

そんなわけで、身元保証を言わば”ブラフに使うその会社は避けたほうが無難かと。”

ユーザーID:8897691964
補足です
大豆(トピ主)
2017年3月12日 21:54

トピ主です。
匿名様、専門的なことを教えていただきありがとうございます。

まだ匿名様のレスしか見れないんですが、補足があります。
今回送られてきた書類一式には、
雇用契約書、労働契約書が含まれていません。
労働条件通知書ももちろんありません。

代わりに入っているのが、誓約書と身元連帯保証書です。
あとは事務手続きに必要な交通費の届とか振込先とかマイナンバーとか・・

ただ、労働条件について、こちらもできるだけ文字で残しておきたいので、
メールで個別の質問をしたところ、すんなりメールで返信もらいました。

会社の規模は小さいです。
私が担当する仕事の内容はほぼ決まっていて、経験が個人に蓄積される技術職です。
研究開発や特許などの機密情報や、顧客リストなどの個人情報とは関係ありません。

これまで同業界で働いており、なんとなく様子は知っていて、ブラックではないと思っています。内部のことは分かりませんが。

悪気がないとしたら破壊的に未熟なのかもしないな、と思っています。
いずれにしても不安でなりません。
文面の端々に脅しのようなものを感じるのも事実です。

ユーザーID:5070791356
願い下げ
転職天職
2017年3月13日 15:07

>身元連帯保証書も2世帯分、期間5年(さらに5年延長の場合あり)

限りなくブラックに近いグレーですね。
私はそういう会社はこちらからお断りします!

ユーザーID:0668170232
追加読みました
匿名
2017年3月14日 12:00

まず、労働条件を明示した書面は「絶対に」発行させましょう。言うまでもなく社長公印押捺は必須です。トピ主さんが「働く」という自覚を持つのと同等の重みで、社長も「雇う(労基法その他の法令遵守は当然)」という自覚をしてもらわなければならないのです。

その意味で言えば、「労働契約書」という書面の重みはさほどではありません。法律用語で「諾成契約」というもので、法律学の理論上、労働契約それ自体は口約束だけでも成立するからです。

それと「身元連帯保証」ですが、雇い主側が本気で「身元保証」と「連帯保証」の同時成立を狙っているのだとしたら、話は少々やっかいなことになります。「身元保証」に関する法規制に関わらず、雇い主側が言う金額を即時に保証人からとるつもりかもしれません。これを争うには裁判によるほかないのです。従って、労働条件明示書面のほか、この「保証」についても、雇い主側の明確な説明を聴取する必要があります。

労働関係の法律違反や不当な権利侵害は、労働者側が正式に訴える(労基署だけでなく労組や弁護士への相談でも可)のでなければ実質野放しになります。本件は極めて慎重に考慮すべきと思います。

ユーザーID:8897691964
原因が見えてきました
大豆(トピ主)
2017年3月15日 16:25

転職転職様、匿名様再レス ありがとうございます。

「労働条件通知書」は雇用契約の要、「身元'連帯'保証書」は悪ですね。
よく分かりました。

法的根拠のない「身元連帯保証書」でも会社側が言い値を請求できるんですか。
怖いですね。

実は会社とこの件で、話し合いましたが、いまいち話がかみ合わず、その後しばらく考えて、その原因を突き止めました。

この会社、総務専門の人がおらず、やはり法務関連は壊滅的のようです。
匿名さんのおっしゃる通り、雇用契約の不備は氷山の一角の可能性大ですね。
ただ、悪気はないようなんです。
なのに何で文書の内容がこんなにも悪質なのか理解できません。

話しても、「労務関連の会社に任せているからあっているはず」(←この会社が怪しいのでは)
「社内規定ではこうなっている」(↑の会社が作っているならこれも怪しい)を繰り返す感じで、
法律については自分で調べても分からないものと思い込んでいる感じです。

とりあえず身元'連帯'保証書は提出しないことにしました。
自分でも勉強して、雇用条件通知書の提示も求めてみます。
ありがとうございます。

ユーザーID:5070791356
その後の経過です
大豆(トピ主)
2017年3月18日 17:36

トピ主です。
先のレスでは、私も少し疑心暗鬼になっており、内容の訂正とお詫びがあります。

その後、会社と再度話をし、
会社側は入社時に雇用契約書と労働条件通知書を渡す予定だと分かりました。

一方で、私の方は入社前に契約内容の書類をもらって、よく確認してから入社するものと思い込んでいました。
書類一式の送付時には、これらの書類や渡す時期について説明書きがなく、私の方では「契約内容の書類がない・・」となってしまいました。
法的には入社時でも問題ないんですね。

身元連帯保証書については、こちらから再度指摘し、会社側も気が付いたようです。
これから対応を検討してもらいます。

ユーザーID:5070791356
食い下がりますね〜
通りすがり
2017年3月20日 23:46

信頼関係が構築できないと自覚しているのに、
そんな会社にあえて入社したいのですね。

ユーザーID:8217832384
結果です
大豆(トピ主)
2017年3月22日 20:51

通りすがり様、レスありがとうございます。
客観的にみるとそうなんですね。

これまで、話してみないと誤解があるかもしれないし・・と思っていました。

話した結果、この会社は身元連帯保証書であっているそうです。
次はもっとおおらかな会社を探そうと思います。
ありがとうございました。

ユーザーID:5070791356
 
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