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発言小町

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スミレも七変化?

クリスタリゼ
2017年3月14日 15:38

毎年この時期(3月)、庭のあちこちでニオイスミレが咲きます。
今年も次から次へ、たくさん開いてくれたのですが、
紫が・・・なくなった?

数年前から白い花がチラホラ咲くようになり、
今年はとうとう全て白!

紫陽花は土壌のPHによって花の色が変化すると聞きますが、
スミレも変化するのでしょうか?

もう来年も再来年も白しか咲かないのでしょうか?
白のスミレも可愛いのですが、できれば紫も見たい。

園芸に疎い私に、どなたか噛みくだいて解説して頂けませんか?

ユーザーID:1831336105  


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タイトル 投稿者 更新時間
AL
菌根幹
2017年3月14日 18:16

それは土壌中のアルミニウムイオン(3価)が関係しているのでしょう。

ユーザーID:2917139932
ニオイスミレはよくわかりませんが
ただの素人
2017年3月15日 14:25

ひとつ考えられる可能性は「先祖返り」。
元々白だったものを品種改良で紫にしたりすると、長年経つと元に戻ったりします。
八重咲きの新品種なども、そのままにしておくと、一重に戻ったりする事があります。
多分その状態では紫が多くなるというのは難しいかも知れません。
(そもそも、こぼれ種で毎年同じ物ができるという前提で売っていない園芸品種は沢山ありますので)
新たに紫を買った方が早いのでは。

ユーザーID:5530883466
トピ主です
クリスタリゼ(トピ主)
2017年3月16日 21:55

早速のレスありがとうございます。

「土壌のアルミニウムの影響」というのは、
土壌のpHが酸性に傾いた、という理解で合ってますか?

調べてみたら、アルミニウムは中性までは水に溶けず、
酸性になると水溶性となると書かれていましたので。


「先祖返り」そして「紫を買った方が早い」ナットクです。


スミレは30箇所くらいに散らばって咲いますが、
土壌や日当たりなどの環境もバラバラです。
それら全てが変化したというのが、
私にとってはとても不思議でトピを立ててみました。

実はその後、1箇所だけ紫を発見しました。
コレを白の近所に移植すると、来年どうなるのかな???
と想像したりしています。

こんな他愛もないトピに関心を持って頂きまして、ありがとうございました。

ユーザーID:1831336105
 
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