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「いいものを長く」の「いいもの」ってどの程度ですか?

よもぎ
2017年3月15日 22:13

初めまして、トピ主のよもぎと申します。

ファッションが好きで、洋服や、靴、バッグ、アクセサリーなど、
季節が変わるごとについつい買ってしまいます。
そのため家の一部屋は衣裳部屋状態になっています。
量があるので着用頻度が低いので、そうそう痛みません。
10年、20年前のものも、モノの状態だけを見るとキレイで捨てるに捨てられず、
ますます溜まる一方です。

よく小町でも「安いものではなく、いいものを長く使う」のが良しとする記事を見るのですが、「いいもの」とはどの程度のものを指すのでしょうか。

普段の買い物は百貨店のスーパーではないブランドです。
ニット15000円、スカート18000円、ワンピース40000円くらい
バッグなら80000円前後、靴は20000円前後の価格帯のものをよく買います。

これでも「いいもの」の部類に入るのでしょうか。
それともニット50000円、スカート80000円、ワンピース150000円、
バッグなら最低200000円、靴100000円くらいの価格帯がいいものでしょうか。

上を見ても下を見てもキリがありません。
一般的にはどのくらいかなと疑問に思いましたので、トピを立てました。
皆さんの感覚を教えていただきたく思います。

よろしくお願い致します。

ユーザーID:1041613721  


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タイトル 投稿者 更新時間
「値が張るもの」の意味ではなく「質の良いもの」
hhh
2017年3月16日 0:22

大事に使えば傷まずに長く使えるものという意味で、値段はあまり
関係ないと思います。
トピ主の場合、傷む機会も来ないほどの量の服飾類をすでにもって
いるようですから、なんならファストファッションでも問題ないと
思います。
でも、最新ファッションやブランドにこだわるならお金は出ていく
一方ですよね。
私の場合は、普段着については安くても見た目がそんなにおかしく
ないものを着回しして、痛んだり流行遅れになったら捨てるように
しています。
礼服など着る機会の少ないものは質の良いものをオーダーメイドで
作るようにしています。
仕事着はその中間で、イージーオーダーで数着もっておくのと、
靴は2万円前後のものを数足買って毎日ローテーションしています。

ユーザーID:2510988858
価格で判断できない
まる
2017年3月16日 0:41

良い物を見分ける目は無いんでしょうか?
3万円でも良い物は良いし、30万円でも悪いものは悪いです。

もっと見る目を養いましょう。

ユーザーID:2851082547
値段ではない
まりた
2017年3月16日 3:33

私は幼い頃に母から「いいものを長く使う」ようにと教わりました。

いいものは値段も高いけれど結局は得をするのよ、ということなのですが、
それは品質の良いものは持ち主の手入れ次第で、いつまでも価値を失わず、
満足をもって使い続けられるからです。

「いいものを長く」というのは「いいもの」を手入れして大切に扱い、
修理したりして、長期間に渡って使い、愛着を持って大切にすることで心を育てよ、
という意味です。
あるいは道具を何世代にも渡って使っていくことで、子孫に心を伝えていくということです。

そして、そのように長く大切に使うべきものの質を見極める目を養い、
価値あるものを選んで手に入れなさい、
そうして自分の生活の質を高めなさいという意味なのです。

だから値段じゃなくて、質なんですよ。

手に取って、その製品を見て、いいものだ、と自分が感じたものがいいものですね。

トピ主さんは経済的にたいへん恵まれているようですから、
若い女子なのだろうし、
買いたいものを買うこと自体を制御しなくてもいいのでは。

ユーザーID:0854982494
一概に言えないのでは?
服飾好き
2017年3月16日 4:02

安物買いの銭失いとはよく言われますよね。

高額所得者は別として、一般的な庶民だったら、その人にとって無理はしないで最大限出費可能な額のモノではないでしょうか。わたしはニットなら4〜5万円、ボトム3〜5万円、ワンピースは5〜10万円、バッグ20万程度、靴3〜5万円、選ぶものは大体いつもそれ位の価格帯になりますね。わたしにとっては、それ以上だと「いいもの」でなく「高級品」になってしまいます。勿体ないし、場違いになるしで、普段使いにできない感じです。笑

そして、わたしもトピ主さんと同じく毎年買うので量がある為、擦り切れるとかありません。ずっと良い状態のまま保管して、気に入って居る物は何十年でも着回します。そして衣裳部屋があります。結婚後は夫と共用ですが。

一般的に幾らのモノと云うのではなく、人それぞれにとっての「いいもの」の基準があるのではないでしょうか。

ユーザーID:3658774476
基準は携帯からの書き込み
飛び熊
2017年3月16日 6:23

自分で決めるものだと思います。デザイン・生地・縫製・ブランド・価格といったファクターを考慮して、自分なりの基準に照らし合わせて決めるものだと思います。その目利きを鍛えるのが人生の楽しみの一つです。

ユーザーID:2724015261
品質の問題であって値段の問題ではないのでは?
さくら
2017年3月16日 6:42

ある程度値段に反映されるかもしれませんが、例えばブランド料は品質保証金的なものであって、品質そのものを成立させるための費用ではないでしょう。
自分にとって着心地がよくて長持ちすれば値段に関係なくいいものだと思います。

ユーザーID:7331855072
いいものを携帯からの書き込み
2017年3月16日 6:44

価格で決める方なのでしょうか?

トピ主様が使う(いいもの)とはトピ主様自身で判断するもの。
他人がとやかく言える事ではありませんよ…


上辺だけで(いいもの)を判断するのではなく、トピ主様自身の使い勝手や愛着等々によって(いいもの)が決まるのです。

言い換えれば、(いいもの)とはトピ主様とのマッチング です。

ユーザーID:8286519064
服は難しい
くものす
2017年3月16日 7:17

私の感覚では、価格帯としては後者の例が「いいもの」でしょうか。前者は普通ですよね。

でも、そもそも服は流行があるので、「長く使う」のは難しいと思います。
定番の型のように見えるトレンチコートでも、以前のと新しいのを比べると微妙に違ってたりするくらいなので、ニットやワンピースは余計にそうじゃないでしょうか。

バッグやアクセサリーだったら、長く使えるものもあると思いますが、普通の服ならあまり長く使うことを視野に入れず、手ごろな価格のものを2〜3年で処分する前提で揃えるほうが、結局は安く上がるような気がしますし、処分するときにも悩まないで済むと思います。

ユーザーID:8789080700
値段より携帯からの書き込み
おばちゃんか
2017年3月16日 7:45

質です。高くても「ナンジャコリャ」というものはあります。生地の質感と縫製重視です。
トピ主さんは普段からデパートで購入されてるようですし、目は肥えているのでは?

>10年から20年前
着ないものは捨てるのがもったいないなら、リサイクルショップです。売れなかったら処分する。

残したところで、将来の遺族が困るだけです。私の着道楽の母が亡くなった時は、小柄なモデル体型の母の持ち物は、私たち子供も、母の同世代も誰もサイズが合わないし、やたら高額なものも多くて父は捨てしぶるしで大変でした。

持ち物は減らして厳選する歳なんだなと思ってます。

ユーザーID:4033175768
いいものを長くなんて嘘だと思う、飽きるもの携帯からの書き込み
匿名
2017年3月16日 7:55

100万の時計も、10年も使ってたら飽きる。

それなりの値段が付くうちに売却して、違う物を購入しますよ。

ジュエリーなんて、一番回転率がいいですね。

売却時はかなり安値になりますけど、飽きた物は身に付けたく無いので。

でも、200万以上のジュエリーは、売却にすごく悩みますよ。

ユーザーID:2354711261
いいものだと思います
teacup
2017年3月16日 8:27

服はしょせん消耗品です。
上質だと見てわかるものであれば、具体的な金額は関係ないと思います。

私の感覚では、トップスで、3800円くらいの安い服はワンシーズンで生地が傷みます。5000円超すと、ワンシーズンでは傷みません。
1万円を超すと見た目に質が良くなります。
3万を超すと、ブランド費(広告、イメージなど)の割合が多くなり、5万を超すと3万との違いはもはや素人には分かりません。1万と8万の差は分かるでしょうが…

服のような消耗品で「良いものを長く」というのは、見た目の上質さ、耐久性、流行ではないスタンダードなデザインで、たまに着るような頻度であれば何年も着れるものという意味でとらえています。

ユーザーID:9166263569
「服を買うなら、捨てなさい」
お疲れ様
2017年3月16日 8:52

「服を買うなら、捨てなさい」という本をお勧めします。
トピ主さんにピッタリな本だと思います。

スタイリストが書いた本ですが、
たくさん服を持ってると「イマイチ」な服が多くなり、結局おしゃれ度が下がってしまうそうです。
筆者もスタイリストだし、トピ主さんみたいに服が大好きで大量に持ってたそうですが、処分したそうです。

15000円のニットを2枚買うより、すごく気に入った3000円のニットを1枚買ったほうがオシャレに見える。
今は流行のスパンが短いので、「良い物を長く」は今はあまり良くない。
定番物でも襟や裾など毎年少しずつ変わってるので、それを無視して着るとオシャレに見えないんだそう。

ユーザーID:1202181712
逆説的だけど
KM
2017年3月16日 9:02

良いものを長くではなく、長い間きちんと使えたものが自分にとっては良いものだったいうことではないのかな?
価格ではなく経験値によって自分で判断できるもののような気がします。

ユーザーID:0244375059
良いもの
ぴかちゅ
2017年3月16日 9:48

価格じゃないんじゃない?

長く使うに適した素材をメンテナンスして、味がでてくるみたいな。
高くても黄ばんだシルクはみっともないし、
値段はそこそこでも、味がでた本皮は素敵ですよね。

また、流行を追ったデザインなのか、普遍的美しさなのかとかね。

ユーザーID:0262397470
もはや値段は無意味になってきている
アパレル勤務
2017年3月16日 10:09

「長く使えるもの」が値段で決まる時代は終わったと思います。

例えば48000円のコットンTシャツは、さすがに20年は着れないでしょう。
逆に9800円のトレンチは、着ようと思えば20年後に着ることもできるでしょう。
(デザインは微妙に古くなっているでしょうが)

「いいもの」=「高額」=「長く使える」
に当てはめようとするから、分からなくなるのではないでしょうか?

「いいものを長く」
一見素敵な価値観に聞こえるのですが、
私個人的には一昔前の価値観だと思っています。

安かろう悪かろうでいつも流行を追うのが今流だから
という意味ではないですよ。

今は、一流ブランドでもビニールバッグや合皮の服を作っているし、
逆にスーパーに置いてある服でも毛玉ができにくい素材のものとか
生地の質感・耐久性も一昔前から比べて格段とアップしていて、
安いからペラペラとか、高いから何十年でも着れるというわけではなくなってきています。

セーターって言ったら天然繊維か粗悪な化繊という
昭和時代でしたら、値段の違いでかなり差が出たと思うのですが、
平成の今、それがあてはまらなくなってきています。

ユーザーID:4873456000
いやぁ〜、
ままりんこ
2017年3月16日 10:36

凄いですね。
さぞや稼いでいるのでしょう(笑

で、どちらかと言うと主様の場合”買い物が好き”と言うのなら、
不要な物はフリーマーケットで売ったり、オークションサイトに出品したらどうですか?
その売上げでまた新しい物を買えば出費も抑えられるし、衣裳部屋も片付きますよ。

ユーザーID:2689052108
値段でしか、物の値打ちを計れませんか?
カノン
2017年3月16日 11:03

「いいもの」の定義も人それぞれ、当事者の経済力やお金の使い方によって
一概には語る事が出来ません。

ただ、私自身が感じている事は、昔に比べて「いいもの」は減ってきている
という印象が有ります。

例えば、某ブランドの定番商品のマフラーですが、
十数年前に中学生の娘に、少々贅沢かと思いながら買い与えました。
普段の通学に使っていましたが、いつの間にかどこかに紛れて
忘れ去っていました。
娘も社会人になり、新しく買い求めて来た同じタイプのマフラーですが、
購入価格は1.5倍位になり、今も変わらぬ定番商品との事。
しかし、偶然見つかった古いマフラーと見比べると、
明らかに品質が落ちていました。

トピ主様がお書きになった上のグループの商品は、
ファストファッションのお店のものに比べると「いいもの」でしょうし、
トピ主様が納得されておられるならば、それで良い事だと思います。

逆に下のグループの価格帯の物でも、品質的にはお世辞にも
「いいもの」と呼べない物も沢山あります。
ブランドタグに値打ちを見出される方も居られるでしょう。

ご自身の中で、何をもって「いいもの」とするかを見極めて下さい

ユーザーID:7219529740
良いものって、値段なの?
beru
2017年3月16日 11:23

安かろう悪かろうとか
安物買いの銭失い、なんて言葉があるくらいだから
安くて良いものって言うのはそうそう無いのかもしれないですね。

でも、良いものって
値段ではなく、本当に自分が気に入ったもの、作りの良いもの、素材の良いものなのではないでしょうか?
必然的に、それなりのお値段になってしまう場合もあるけれど
気に入らないもの、作りの良くないもを値段が安いからと、妥協して買ってしまうと、後悔する・・・
ハイブランドの高いものが良いとも限らない(ブランド名代が沢山加算されているような)
無名でも丁寧に作られたものが有る

高いから良いもの、と言うことではなく
高くとも良いもの・・・です。
良いものであるかどうかは、トピ主さんの目と感覚でしか分かりません。

ユーザーID:4304971085
いいものでも飽きる
まあ
2017年3月16日 12:17

いくら「いいもの」でも、数年で形が変わり結局はタンスの肥やしになる…というのが私(37女性)の持論です。

例えコンサバなスタイルだとしても、袖の形・身幅・着丈のサイズ感など流行が数年で変わってしまうのは、シーズンごとに新しいお洋服を買うくらいファッションが好きなトピ主さんだったらおわかりですよね。

質のいいお洋服で着用頻度も少なければ、10年単位で着られる状態ではあるかもしれません。
ですが流行のスタイルが変わる、自分が飽きる、自分の好みが変わる事を考えると「いいものを長く〜」の長くというのはせいぜい3年くらいだと私は思ってます。
そう考えると、自ずと一着の洋服にかけるお金も見当がついてくると思いますよ。

ユーザーID:8096363439
値段は後からついてくる
ひっちこっく
2017年3月16日 12:20

値段ではないと思います。
 ・素材が良い
 ・質感が良い
 ・作りが良い(デザインや丈夫さ)
 ・色が良い
 ・長く使えると思える
のを選んで買うと値段が高くなる。

100万でも作りが悪くて長く使えると思えない
なら「いいもの」ではないですよね。

それでも値段と言うなら、買った中で一番高いが
「いいもの」で良いのでは?

ユーザーID:0436304222
 
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