現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

余命3ヶ月の家族がいる一家

前進
2017年3月17日 22:31

父が余命3ヶ月と判明しました。
私も、悲しい気持ちでいっぱいですが、今まで父に全て任せていた母と、とても優しいのですが頼りには全くならない妹(成人)はとにかく泣き続けております。
私はすでに結婚をして実家からでております。
母と妹は父と同居をしているので(現在、父は入院中で最後まで家には帰れないでしょうと言われておりますが)余計に辛いのでしょう。
母と妹は父を見ると泣いてしまうので、毎日私が病院に通って父と出来るだけ長く時間を過ごしています。
同じような経験をなさった御家族の方に伺います。
私が今すべきことは何でしょうか?

ユーザーID:9900987469  


お気に入り登録数:105
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
古いレス順
レス数:30本

タイトル 投稿者 更新時間
余命◯カ月の意味
とくめい
2017年3月18日 0:15

このまま何も治療を行わなければ、◯ヶ月で亡くなる可能性が高いという事であって、治療をすればその限りではないし、治療をしたからといって、病気の進行によっては急変する可能性もある。

そういう事も理解した上で、お父様との距離感を取った方がいいと思います。
お母様や妹さんにも、「余命宣告されたからといって、その通りに亡くなるとは限らない。急変すれば明日にも亡くなる可能性はあるし、治療法が合えばこの先何年も生きる可能性はゼロではない」事をよく言い含め、夫(父親)に会っておきたいのであれば、「泣いちゃうから」とか言っていないで、頑張って会っておいた方がいいし、トピ主さんは逆に、毎日長時間見舞いに行くのが大変なら、自分の生活優先で、顔を見せる程度に変える事も考えた方がいい。
積極的治療が出来ない状況なら尚更。家族のサインの必要な治療も無いでしょうから、洗濯物の回収&受け渡しや、必要な日用品の調達。入院で変化の無い生活をしている父の暇つぶし要員…と、割り切って行動しないと、後が続きませんよ。

去年身内の入院と自身の入院を体験し、見舞う側も見舞われる側もやりましたが、毎日見舞うのは大変ですよね。

ユーザーID:0019086286
送りました
ひと頑張り
2017年3月18日 0:44

 父を送りました

余命2年だったのが 次の診察では3週間と言われました

毎日見舞いに行き タオルで両手の身体拘束をされていましたが

両手の拘束を見舞いの間外して貰いました

最初は筆記用具に書いてもらいましたが次第に文字盤が良いと思います

入れ歯があるなら洗浄剤で処置して下さい

手を擦り 握り 背中を擦るのも良いです

家で取っている新聞持って行きました

よみづらくなると見出しを聞かせました

病気によっては口臭が酷いのでスプレー状の

口消臭剤をナースに聞いてください

家の起きた事を言って聞かせました

状態に依りますが気管切開 高濃度輸液

胃ろう如何するか本人の意向を聞けたら聞いて

家族の方針を一致させて下さい

後 モルヒネ投与を考慮が必要です

モルヒネは痛みは減らせますが体力が落ちます

医師に依っては使いがたらないので良く打ち合わせてください

私の場合 気管切開をすると会話は出来ませんでした

良くなったら閉じると言われましたがダメでした

続きます

ユーザーID:0532005133
お見舞い申し上げます
くもりぞら
2017年3月18日 2:29

妹が末期がんです。
緩和ケアへ通院、入退院を繰り返しています。
いつ亡くなってもおかしくないが、薬が効いて上手く付き合えれば何ヶ月も生きられるといった感じで、毎日を大事に過ごして下さいと言われています。

家族の状況ですが同じ病気で子供のころに母を亡くしており、主に同居の姉が生活のサポート。
父は高齢のため好きな物を買ってくるなど、そのくらいでしょうか。
私は遠方のため病状の悪いときは帰省してサポートしたりです。

出来ることって限られていますよね。とにかく話しを聞いたり、辛い気持ちに寄り添ったり、医師の話しをしっかり聞いてなるべくちゃんと状況を知ってあげること、などでしょうか。
あとは現実的な手続きも色々ありますね。生命保険などの担当さんと連絡は取られましたか?
私は妹の担当さんとは発病時から手続きでちょくちょくお会いしているので、普段の手続きもスムーズですよ。

お一人で抱えられて大変でしょうがどうか体調に気をつけて乗り切って下さいね。

ユーザーID:2733197581
老婆心ながら
無常の風
2017年3月18日 3:42

あなたの父の思いや願いを(可能な限り)聞いておくことです。家族がそばに居る時に、語りたくなるものだからです。父が発する言葉を受け止めることができなければ、後悔することになりかねません。

もしもですが、父から「自分は死んだらどうなるのか」という問いが発せられたならば、「帰るべき場所に帰っていく」と答えると良いでしょう。さらに「私も同じ場所へ帰る(そこで会える)」ことも付け加えておくと良いでしょう。

父が発する言葉をきちんと受け止めることが出来れば、父は安心して自分の運命を受け止めることが出来ます。そして、父の運命を最後まできちんと見届けることです。それが、親孝行というものでしょう。

ユーザーID:1876273400
しずかに過ごしてみてはどうでしょうか
ひよ
2017年3月18日 7:05

普段と変わらず生活されるのが良いと思います。

余命と言っても確実なものではないですし、その通りの場合もあるし、思いのほか長く生きる場合もありますよね。

もし長く生きられた時に、皆が必死で見舞いに行って疲れ果てて、まだ死なないのかとなってはいけませんしね。

自分が今できること、したいことをする時間をもらえてことに感謝して、手を握ったりする機会をたくさんつくられるのがいいのではないかなと思いました。

あとは、病院の行きき返りの道中など、考え事などをして、歩いていても運転していても、事故などにあわないように気を付けることも大切なように思いますよ。

ユーザーID:7344904486
確か帰られると思います。携帯からの書き込み
バルンバ
2017年3月18日 7:07

お辛いですね。母親には、情けないかなあ…多分一番そばに居て欲しいのは、妻です。母親には、沢山泣いたら涙吹いて父親のそばにいるべきです。優しさと甘えは、違いますよ。泣く事は誰にも出来ます。全て貴女が責任を、背負う込め羽目に。貴女だって通いながらは、体力的にキツくなります。母親に付き添って貰いましょうよ。涙でるから正気でいられないからと、甘えです。一番しっかりしないと駄目な立場です。家に、ほんの僅かでも帰られます。医師と相談です。

ユーザーID:3186719917
お父さんとたくさん話しをする
さなぎ
2017年3月18日 8:10

お母さんと妹の事は置いときなさい。
貴女は、貴女が悔いを残さない様に
たくさん話しをしましょう。
時間は限られているんだから。

ユーザーID:5625739114
母妹と父を会わせる
男です
2017年3月18日 8:42

お母さん、妹さん後悔しますよ。

ユーザーID:3925569184
お気持ちはわかります、が
ダビガトラン
2017年3月18日 9:29

後の三カ月、あなたが泣いて過ごしたら
お父様の最後の思い出はあなたの泣き顔に
なってしまいませんか?

この三カ月を、楽しい記憶でいっぱいにするか
辛い悲しい記憶で占めるか、あなた次第だと思います。

辛い気持ちはよくわかりますが
お父様のことだけを考えたら、おのずと
あなたの身の振り方は決まってくるかと思います。

ユーザーID:2508029264
それでいい
さつき
2017年3月18日 10:07

身近な男性がトピ主さんと同じ立場でした。

今はそれでいいと思います。
ただその男性は父親が亡くなった後、父の代わりに母と妹の支えになろうとしました。

気持ちはわかるんですが程度問題だと思います。
何かあったとき母と妹に協力するのは良いのですが、その男性はあまりにも実家に肩入れしすぎました。
母と妹も兄を頼りにし過ぎました。

一番大切にすべきなのは自分の家族。
実家は見守りつつも自立を促すべきだったと思います。

ユーザーID:3566403137
常に客観性を持ち冷静な判断をすることです
アカショウビン
2017年3月18日 13:17

あなたには、あなたの心の支えになる別のご家族がいらっしゃいます。
結婚生活の日々の中、修羅場や小さなストレスをかいくぐって生きていらっしゃることでしょう。
ご家族の中で、唯一冷静な判断ができる状況にある方なのです。
今後、様々な判断を家族がする場面が出てきます。
悲しい心をそっとしまって、お父様にとって一番好ましい選択を、客観的にしなければならないのです。

去りゆく人の時間を無為に過ごしてはなりません。
お父様を愛するならば、泣いている暇などないのです。
意識のあるうちに、親族や友人に連絡を取り、お別れをさせてあげて下さい。
治療のための薬と鎮痛薬を使うタイミング、心と体が辛くないように対応できることを、看護師さんや医師、メディカルソーシャルケースワーカーの方と話し合うなど、淡々と事務的なことをこなして下さい。

一方で、お別れに際して後悔が残らないように、お母様と妹さんに感情を抑えて、お父様との時間を過ごすように説得して下さい。
残りの三か月を大切に過ごすように言い含めて下さい。

そして、張り詰めた気持ちは一人でシャワーを浴びているときに思いっきり泣いて解消して下さい。

ユーザーID:8040483624
お察しします
もも
2017年3月18日 14:52

今の状況、とても辛いと思います。
余命を宣告された親族の気持ち・・・とてもよくわかります。

同居していないあなたに出来ること。
普段と同じようにしていることしか ないのではないでしょうか。

お父様はご自分の余命をご存知なのでしょうか。

それによって、こちら側の対応も変わると思うのですが・・・。

期限を切られたこの時間こそ、大切に過ごされるのが一番です。

お母様、妹さん・・今のまでは後悔されると思います。
お父様だってお二人に距離を空けて欲しくないと思います。
その辺りを あなたから泣かずに送ることを説得されたらいかがでしょう。


今までと変わりなく
話して、笑って・・・そんな何気ない時間が少しでも長くありますように。

ユーザーID:6777840265
病院へ通ってお父さんにできるだけのことをする。
hipi
2017年3月18日 14:57

そして、いろいろ頑張ったのにありがとうどころか、冷たいと言われたとしても傷つかないこと。

今頑張るのは、あなたのためになりますよ、後悔が少なくなるから。


と思って私は頑張ってます。

ユーザーID:3220110908
24年前に父を亡くしました。携帯からの書き込み
デーモン子熊
2017年3月18日 15:28

主様に出来る事…。

お父様に感謝の心を伝える事。
お父様が最後の時を迎えられる時に、暖かい家族を持てて幸せだったと。良い人生だったと思える様にして差し上げる事
…漠然としてますが。

主様は、もう今出来る事は精一杯やっておられると思います。

お母様と妹様がその状態なので、野辺送りまで主様が泣く暇は無いと思われます。

これからが大変なので、主様が身体を壊されません様に、御主人にも助けて頂いて御家族で乗り切って下さい。

ユーザーID:7495161541
お母様はちょっと弱すぎますね
hakka
2017年3月18日 17:42

ごめんなさい。お母様を悪く言って。
でもね、本来あなたのしていることをお母様がするべきなんです。
ちょっと甘やかしすぎです。
これからは、お父様の代わりにお母様が何もかも一人でしなければならないのです。
お父様のためにも、お母様に少し叱咤激励しなければ。
これからは、お母様ご自身も自分の足であるかなければならないんだから。

ユーザーID:5586530442
レスします
アウ
2017年3月18日 18:38

余命宣告を受けました。それも3人の医師から三度も。
もう何も出来ません。言いたい放題言われました。

余命宣告は3ヶ月でした。
ガンは全身に回っていると。

夫は信じないと言い出し2人で猛勉強を開始しました。
凡ゆる国の本を読みました。2ヶ月かかって200冊以上、ネット上でも情報収集しました。
とうとう方法が見つかりました。すぐに行動し日本を離れました。

2年間かけて完治。
悪性再発末期癌は全部消えました。

世界には同じ状況で助かった奇跡の例が沢山あります。
死の宣告以上のどん底はないから助かる方法を探せばいいのです。

諦めない。落ち込まない。ネガティブにならない。ネガティブを聞かない。ネガティブを排除し勉強し理解すれば怖くない。怖いのは知らないからです。

今家族にできる事は、お父さんの癌について徹底的に調べる事です。

完治を目指さない。楽しく生きることを目指すんです。
頑張らないで、無理しないでやれることを精一杯やれば良いんです。

ユーザーID:2321967383
病院に行っているのなら・・
ワデン
2017年3月18日 18:41

あなたが今、お父さんの病院に通っているのならそれで充分です。お母さんや妹さんみたいに泣いてばかりいても、現実を変えることは出来ないんですから、どうにもなりませんよ。

そんな、泣いている暇があったら、とにかく、お母さんも妹さんもお父さんの顔を見に病院に行くことです。

私も昔、両親は高齢でしたが、二人とも末期がんで、余命幾ばくもなく、毎日せっせと病院に通って顔を見に行きました。

ユーザーID:6606383197
そばに居て下さい
2017年3月18日 18:59

男性です。
手続きとか難しい話は他の方が書かれると思うので、あくまで感想ですが・・・

3年前に病死した母を思い出しました。朝『背中から脇腹にかけて痛い』と言うので病院へ行くと
既に手が付けれない状態と言われ、実際わずか10日ほどで逝ってしまいました。 腎臓癌でした。
また本人の意思で延命処置もしませんでした。
自覚症状はなく苦しむ期間が短くて良かったのかなぁとは思うのですが、
62歳というまだ若い(と私は思う)事や急逝したせいか
『母はもういない』という事を理解するのに半年近くかかりました。

私が言える事は、できるだけ傍に居て下さい。また兄が当時自衛官で見舞いに来れなかった事を今も悔やんでいるので
お母さんや妹さんにも・・・

ユーザーID:5513333795
言うまでもないこともありますが・・・
はるか
2017年3月18日 19:38

お父様ができるだけ心安らかに過ごせるように心配ること。

後の処理(主に葬儀と相続)を滞りなくするための事務的な確認。

お父様に遺言状を作成していただくこと、あるいはすでに作成されているかどうかの確認。

私が思いつくのはそのくらいです。


トピ主様もどうぞご自愛ください。

ユーザーID:6603293835
ご心痛が解決されますように携帯からの書き込み
さらのは
2017年3月18日 21:23

私は昨年12月に父を亡くしました。
末期の癌と分かり、宣告されてから3ヶ月後のことでした。私も母と妹(25歳)がおり、4人家族でした。
突然の宣告を受けた直後は本当にショックでしたが残された時間を家族で交代しながら入院中の父に付き添い、一緒に過ごすようにしました。
トピ主さまは、お母様と妹様を心配しつつ、ご自分の家庭も持ちつつ毎日お父様の元へ通われている。本当に大変な毎日を送られていると思います。
もし本当に残された時間が少ないなら、お母様と妹様には後悔のないように行動してほしいです。
私も、あの時こうしていればと悔やむ事が多くあります。
貴重な時間を一緒に過ごせず、そのまま万が一の事があれば、悔やんでも悔やみきれない。話し合ってその事を伝えて頂きたいです。
また、1人では悩む事、解決できない事もあると思います。病院のソーシャルワーカーに相談するという手もあると思います。(私も治療方針や転院など悩んでいた時に助けて貰いました。話を聞いて貰うだけでも楽になりました)
トピ主さまの求めている回答とは違うかもしれず、申し訳ありません。
トピ主さまのご心痛が解決されますように、願っています。

ユーザーID:7055758018
 
現在位置は
です