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65歳まで働けますか?

メロン
2017年3月19日 20:58

はじめまして。

年金の受給開始が65歳になった事を受けて、私の会社でも
定年は60歳ですが希望者は65歳まで働ける制度が出来ましたね。

しかしながらIT企業のため、定年の60歳まで勤める人すら居ないのが
現状です。

私の知る限りでは、65歳まで働けるのは、公務員や公共機関、製造業や
現場で働く職人の方達ではないでしょうか。

IT企業の様に、若手中心の会社で、技術の進歩が早い業界では、
なかなかベテラン組の需要がなく、必然的に自己退社する人が多いです。

社会の仕組みとして、65歳まで働けるのは制度を作っても、
実際には私の会社の様に働けない会社がある事を分かって欲しいです。
今後は、本当に65歳まで働く事が当たり前の様になるのでしょうか?

ユーザーID:7539478995  


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その通りですね
50の親父
2017年3月19日 22:55

私50歳でITの会社で働いていますが、55過ぎの人はいません。社員7−800人くらいで業績も好調ですが、年輩の人ができる仕事がほとんど無いので、辞めてもらってます。
私も後何年働けるか分かりませんので、住宅ローンは後1,2年で返済しようと思ってます。
子供も大学卒業して、働いてますので老後の貯蓄も頑張って貯めて、働けるところ探そうかと思います。

ユーザーID:3632741647
60歳で隠居生活希望って事かな?
ぺんちゃん
2017年3月19日 23:09

65歳まで働けない会社たくさんありますよ。
それならそれで他に就職するという事は考えないのでしょうか?
60歳ってまだまだ若いじゃないですか。
隠居生活を送るのには早すぎないですか?

そもそも「ベテラン組」と言うのは、年齢の事でしょうか?
業務上で「ベテラン組」と言うのなら技術の進歩に
問題なくついていけていると思うのですが如何でしょうか?

今は終身雇用の時代ではないので、
退職するまで努力を重ねるのが普通だと思いますよ。
お互い頑張りましょう。

ユーザーID:3567321341
今の会社で希望の仕事がなければ自分で探す
セイウチ
2017年3月19日 23:23

何歳であろうと、その会社にとって役立たなければ勤め続けられません。
それはIT企業だけでなく、製造業でも同じです。

保証されるのは雇用の継続だけであり、希望の仕事ができるなどという保証はないわけです。
希望の仕事に就けても、再雇用なのですから年下の上司の指示の下で仕事をすることになります。
その上司は、自分が育てたかつての部下というケースもありますよ。

IT業界なら最新の技術だけでなく、昔の技術を使ったものをメンテしていく仕事なんかもあるはずです。
そういう、今から新規に覚えても余り役立たないが、現在でも必要とされている分野ってあるはずです。

そういう分野の第一人者であれば、年齢を重ねても仕事はあるでしょうし、
今の会社でそういう仕事がなければ、そういう会社を探して転職するしかないでしょう。

与えられる仕事が不満ならば、文句言っていないで自ら動きましょうよ。
IT業界だからこそ、特定の会社に縛られず、持っている技術で会社を渡り歩いていくことができるんですから。

ユーザーID:7624481576
IT企業で60歳以上でも働いているよ
ASPEN
2017年3月19日 23:39

企業では、メインフレームのCOBOLやJCLバッチ運用などレガシーシステムが稼働しています。新しい技術だけでは、既存システムの保守運用は出来ません。既存システムから新技術で構築する新システムへ移行するにも、既存システムの知識が必要です。

トピ主さんの会社は、流行を追いかけるだけのビジネススタイルなんですよ。ベテランさん達は、必要とされる他社に移っただけです。

ユーザーID:8254940651
昔から年配者がいられない職場はありました
50代
2017年3月19日 23:47

30年前20代でした。
当時IT企業は少なかったけど、別にITでなくても中年過ぎるといられなくなる会社はありました。
部長や専務まで上り詰めた人ならともかく、そこそこの出世程度だと男性でも40代後半くらいになると次々辞めていきました。
でもみんな再就職していましたよ。
納得できる職場かどうかはわかりませんけど。

>今後は、本当に65歳まで働く事が当たり前の様になるのでしょうか?

65まで働ける職場はあります。
転職するだけのことですね。

ユーザーID:5415264333
65歳まで働ける業種は
業種によりますね
2017年3月20日 4:24

飲食関係は
なんと70歳までという企業もあり
実際、チカラ仕事がおおい為
65歳くらいでも中途採用してたりします

現在65歳付近になると年金の一部支給が
開始されますので
一定の収入を超えると年金カットされてしまいます
そのあたりもちゃんと考慮されており
労働時間を減らされています

IT関連は頭脳労働のため
65歳というのは仕組みはあっても
実労働という面では難しいかもね
肉体労働系は、ちゃんと機能してますよ

ユーザーID:7265736472
甘いでんな!
kazz
2017年3月20日 4:36

※※※社会の仕組みとして、65歳まで働けるのは制度を作っても、
※※※実際には私の会社の様に働けない会社がある事を分かって欲しいです。

61歳になった自営業の私から見れば、『何を、甘い事を言っているの!!』と言う感覚ですね。
自営業の私には、国民年金と業界の年金(65歳支給開始の企業年金みたいなモノ)しかないから、
どうしても65歳以上は、働かないといけません。
その為には、日頃から健康管理に気を付けて、新しい情報や技術に対しても勉強してます。
いつも危機感を持って生きてます。

トピ主さんの会社が、60歳以上は働きづらい会社ならば、60歳以上になっても働ける
ように、資格とか、勉強や努力とか、良い転職先を探すとか、自分の道を切り開く事を
しましょうよ。

賃金は労働の対価です。あなたにスキルがあれば、60歳以上でも賃金を払っても
良いという会社や業種があるはずです。能力のない人には、賃金は支払われません。
65〜70歳まで、現役という人生設計をすべきです。

ユーザーID:6562990574
そのような方向みたいです
ユリノキ
2017年3月20日 4:42

58歳になりました。同年の友人夫妻は2人とも公務員で、65歳くらいまで働くことになりそうだと言っていました。彼らの子供さんがまだ高校生で、その必要があるとのことです。

私は学習塾で講師をしています。フルタイムではありません。職場環境がいいので、認知症予防のため(?)にもできれば70歳過ぎても働きたいと思っています。100%社会貢献と自分の心身の健康のためです。

年金がどうなるかが大問題ですよね。私たちの世代くらいから70歳支給の方向にいくのでしょうか。不安です、、。

ユーザーID:1995815735
定年から「年金全額支給開始」までの生活費を貯蓄しておかねば1
定年後のお金ショック
2017年3月20日 5:42

若い世代に、とても重要なことを申し上げておきます。実際に今の高齢者が体験していることです。

定年から 年金支給開始までの生活費を貯蓄しておかないと、生活破綻します。

現在、年金支給は65歳ですが、定年は60歳の所が多いです。また、希望で65歳まで延長できる職場も、普通は、収入が激減します。

また、少ない収入で65まで働ける場合でも、実際には、60歳の定年過ぎたら、各種持病や関節痛などで、働けない人もたくさんいます。最近、【健康年齢が75歳なので高齢者は75歳から】などと言っていますが、とんでもないです。持病を押して働けば、余計悪化して医療費がかかります。

そうなると、
定年から年金支給開始まで、貯蓄を取り崩すか、個人年金をたくさん掛けておくしかない。しかし、今は終身の個人年金の掛け金はかなり高い。

老後の夫婦2人の節約質素な普通の生活で月27万と言われますが、厳しく最低以下で月20万としても、年間で240万必要。5年で1000万は貯蓄が消えます。月27万なら、年間324万で5年で1620万の生活費が必要です。

ユーザーID:3760845321
定年から「年金全額支給開始」までの生活費を貯蓄しておかねば2
定年後のお金ショック
2017年3月20日 5:48

現在、60〜65あたり?の人は、経過期間で、生まれ年により、段階的に、本来の年金の一部が出ますが、国民年金なら月1万もなく、厚生年金でも、本来の年金の半分もないでしょう。その少ない年金を差し引いても、実質、1000万くらいは貯蓄が実際に消えます。

若い世代も、この先、万一、年金支給開始年齢が引き上げられるなら、定年後の、その年数分の生活費を計算して貯蓄しておくことが必要不可欠です。

一番困るのは、
約束されている年金が出る年齢を待って働いて老いていくと、ある時期に、「年金支給年齢の引き上げ」の政策が出ます。例えば、実際の仕事が60定年なのに、「年金支給は●●年から65歳支給開始になります。それまでに社会の職場を、65歳まで働けるようにしていきます。」というような政策が出されるんですが

現実は、そうはなりません。

65歳まで勤務継続を【保証】している職場だけではないし、60歳過ぎて、持病で働いて無理できない人もたくさんいます。

そういう人は貯蓄を取り崩す。

ユーザーID:3760845321
定年から「年金全額支給開始」までの生活費を貯蓄しておかねば3
定年後のお金ショック
2017年3月20日 5:55

人生設計を始める若い時代に分かっていれば、まだ対策もするが、40〜50才になって年金支給年齢を引き上げたら、そういう問題が起こる。

60歳定年で、やっと、生活には少ないけど公的年金が出る〜と待っていたら、40歳50歳で先延ばしにされるように、何年も段階的に年金が出ない。

そこを、若い人は、若い時代から考えて貯蓄しておかないと、法律で、ある日、先の年金支給年齢が上がれば、定年後、あっという間に老後破綻する。

今の60代あたり?の人は、そういう体験をしている。

年金支給開始年齢が、この先、また万一でも引き上げられるとしたら、大変です。

1年繰り上がれば、年間240〜300万のお金が必要になるのですから。3年繰り上げなら、700万〜900万余り。5年繰り上げならなら、1000万から1500万余り。その間の少ない年金額も調べて、自分のケースを、よく計算しよう。

自分が勤めている職場の【定年から先の年金支給年齢までの生活費】をしっかり計算して、不足分を貯蓄しておくことをお勧めします。そうでないと、定年後すぐに経済破綻します。

ユーザーID:3760845321
今を生きなさい
無常の風
2017年3月20日 6:43

「65歳まで働く事が当たり前の様になるのでしょうか?」という問いは、そのための能力が必要です。現状の能力を維持、継続させるための努力を、普段からあなたがしていれば、そのことが可能だと思われます。

私見ですが、それは個人差があると思いますが、40代をピークに50代、60代は下り坂になることは否めません。それでも、あなたの身体や頭脳が機能する限り、仕事をすることが出来ることと思います。記憶能力は落ちると思いますが、思考能力は維持できるからです。

そのための研鑽を、あなたが普段から積んでいれば、その下り坂を緩やかなものに出来るはずです。そうすれば、70歳ぐらいまで、あるいはそれ以上の年齢でも働けるのではないでしょうか。

あなたは、自分が65歳ぐらいまで働くために、あるいは自分が70歳ぐらいまで働くために、どんな研鑽を積んでいるのでしょうか。あなたが何もしていなければ、老化の下り坂を転げ落ちていくだけで、行き場を失ってしまうだけです。自分がこれまで生きていたように、定年後も生きていくことになるのです。

今のあなたがすべきことは、定年後を心配することではなくて、全力で仕事をすることです。

ユーザーID:1035587235
同感です。64歳
maimai
2017年3月20日 7:18

62歳で退職しました。56歳でリーマンショックの煽りでリストラされ、運よく希望職種ですぐに再就職(フルタイムパート待遇)できましたが、社内の雰囲気が合わず、とても毎日が辛かったです。62歳の時に入院・手術の必要ができ、3か月位休職するか退職するかを迷いましたが、退職しました。
結局、リハビリに時間がかかり、3ヵ月で復職は無理だったかもしれません。そういうことに温かく対応してくれる会社ではなかったので、辞めてよかったと思います。今は働いていた時の仕事(編集)のスキルを活かしてボランティアをしています。
60代、70代、80代で元気なお年寄りは確かにたくさんいます。働き続けることができる人もいるでしょう。でも、もうリタイアしたい人もたくさんいます。年金開始が65歳だから、65歳まで働ける、と考えられる人は幸せですが、65歳まで辞められないと考える人には辛い5年です。
この先、年金開始が68歳、70歳となったら、よほど頭の回転がいい人でなければ、楽しく働けることは無理です。
パソコンの入力一つとっても、老眼ではミスタッチは免れません。それを若い人のケアレスミスと同様に注意されるのは酷です。

ユーザーID:8661883333
65歳どころか、70歳、80歳まで働くという未来
あんこ
2017年3月20日 7:41

とぴさんのお歳がわからないので、とぴさんに当てはまるかわかりませんが、

年金をもらうまでの間の生活費が確保できていなければ、
何かしらの仕事をして働く人が大半だと思います。
一企業で定年を迎えるという制度はだんだんくずれていくでしょう。

年金貰うまでは何かしらの仕事をして食いつなぎ、年金も少なければ働けるうちは働くというのが一般的になると思います。

将来的には、医療の進歩等で寿命がこの先も大幅に伸びてくるようで
人生100年時代を見据えてライフステージ議論がされるようになってきています。

健康で80歳ぐらいまで年齢に合った仕事をその仕事に就くための勉強期間などを組み入れて3回ぐらいは仕事を変えていくなどのライフステージが考えらています。
一部の人を除いては生涯賃金は低いままなので、長く働く制度が確立すると思います。

同じ会社で一生涯働いて定年を迎えて年金をもらってというような
今までの勤労形態はまずなくなっていくと思います。

ユーザーID:3846940022
私の時代は、55歳が定年でした。携帯からの書き込み
火熊
2017年3月20日 7:50

しかし今は60歳が定年。そして65歳となるのも当たり前になるのでしょう。しかしまだ現在は60歳が定年で、その後は再雇用で嘱託扱いがほとんどだと思います。つまり現状の給与は維持されず、下手をするば半分くらいまで減収するはずです。結局定年の無い役職に着くか、年金まで細々と食い繋ぐか、財を溜め込むか、第二の人生を始めるかの選択肢になっています。

ユーザーID:4644529539
働き方次第
あずき
2017年3月20日 8:10

同じ会社に継続して勤め続ける以外にも働き続ける方法はあると思います。
また、フルタイムばかりとも限りません。

まず自営の人は年齢関係ないですね。私の父は会社経営者で70歳まで現役でした。
義父も自営でしたので70歳くらいまで働いていたようです。

私は個人事業主なので体力が続く限り働き続けます。私のやってる仕事はベテランが強いです。
経験値が高い人のほうが優位。だから50代60代くらいの女性もバリバリ現役です。
あとは体力も必要なので、体力のない人は淘汰されていきますが、仕事のペースを落としたりいくらでも
工夫次第で継続は可能です。
大切なのは収入が下がってもいいので継続的に収入を得る手段を持ち続けることだと考えています。

だから、私の周りを見る限りですが、65歳で働き続けているイメージはわりと持ちやすいです。

ユーザーID:2832965810
わかります
今は専業主婦
2017年3月20日 8:21

夫、製造業です。
長年の経験と、キツイ仕事を続けてくれたという恩のようなものも会社にあるようで再雇用で65歳まで働けて、問題無ければ70歳まで延長できます。

私、2社勤めましたが定年まで続けるのは難しい会社でした。
40歳過ぎると居心地が悪くなり、経営陣が「できれば若い女性がいい」と考えているのが伝わってきます。
若さ美しさが必要な業種ではないただの事務職なのに。

技術の進歩が速い業界では本人の努力能力の維持が大変。
経営陣の好みで若さ美しさが望まれる企業では図太く居続けるのが大変。
法律で「居心地悪くしてはいけない」なんて出来るはずはなく、会社選びが重要になると思います。

ユーザーID:0516252425
働けません携帯からの書き込み
まるまる
2017年3月20日 8:23

私は、今、55才ですが、責任ある仕事をしているので、ミスをすると色々な方に迷惑がかかると思うと、早期退職したいです。

記憶力、気力も昔に比べたらかなり低下しているようで不安です。

単純労働ならよいかもしれませんが、体力も落ちてきているのでどうなんでしょう。


高齢でもできる仕事、できない仕事と区別は必要になるのではないでしょうか。

不思議なのは政治家がみな高齢でも務まることで
す。最近は「記憶にない」と答弁でも逃げる人も多いですが、意外と本音かもと笑ってしまうこのごろです。

ユーザーID:4275066657
肉体労働
mint
2017年3月20日 8:55

夫は国家資格を持つ肉体労働者です。資格職ですが、薄給で有名な職種です。
労働条件も良いとは言えず、年収はもう何年もほぼかわらずです。やはり65才までの定年延長が制度化されるようですが、実際問題肉体労働で今と同じように65までは働けないだろうと思います。ですが、そもそも薄給なので、貯蓄もうまくできていません。なので働き続ける必要があります。当然共働きです。
薄給で過酷な労働なためか、新たな求人募集をしても若者は来ないそうです。ですが、なくなってもいい職種なわけでもないと思うのです。ですが、会社は社員を大事にするどころか、無理なサービス残業を暗にやらせていますし、有給休暇も文句言われつつ取得する感じです。なぜもっと会社は社員を大事にしないのかなと不思議です。求人出しても人が集まらないような職種なのだから、今いる職員を大事にすべきだと思うんですけどね。

ユーザーID:4973988856
いやいや
仕事選ぶなよ
2017年3月20日 9:42

70歳まで働く時代になるでしょうね。
私は53歳ですが、自分の世代が年金受給開始になるのは70歳を想定して、それに備えています。
65歳まで働いて、70歳までの空白の5年の生活費は準備済みです。
年金額も少ないので、老後の生活のための備えは今やっています。
目標金額は一応達成してますが、それだけでは不安なので引き続き備えていくつもりです。
これからは人口が減る一方で、働く人はどんどん足りなくなるでしょう。
60歳以上の人を雇用したい会社はいくらでもあります。
今すでに社会はそうなっています。
私の職場でもシニアの人たちが男女問わずたくさん働いていらっしゃいます。
ITにこだわらず、他の仕事をされるといいでしょう。
トピ主さんの会社のように65歳まで働けない会社我ある事を、誰にどう分かって欲しいんですか?
それを誰かが分かったところで、年金の制度はトピ主さんに合わせてはくれませんよ?
ITで働けないのなら、現場で働いてください。
今後は65歳までではなく、70歳まで働く事が当たり前になる、と考えるのが妥当でしょう。

ユーザーID:3927126025
 
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