現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

がんの父へのお勧めの本

かちこ
2017年3月20日 9:23

お勧めの本があったら教えてください。

父(77歳)は肺がんが再発し、医者からは治療はせずに状況をみようと言われたと。
先日、自宅での24時間の緩和ケア状態を取った(24時間いつでも何かあったらお医者さんが来てくれる体制)と聞きました。
父の病状は、本人曰く「今現在は加齢による伴う、しんどさぐらい」だそうです。
また私は遠距離におり、まだ見舞いに行けてはいません。
父は、脳こうそく、肺癌の手術等を何回も受け、いよいよなんだと家族は受け止めています。

父と時々電話で話しますが、若干認知症になり始めた感じはありますが、まだしっかりしています。

今のうちに、今後どういう病状で進んでいくのか知ったり、必要な準備は何かなどを知っておくと良いと思っています。
父とも、今後に向けて必要なことを勉強しておくと良いよね、何かいい本があったら教えてあげるねと話をしました。
父が読む、物心両方で準備すべきことの指南となるような本はないでしょうか。

父は、非道徳的ではないですが、善良な性格ではありません(笑)。
時折癇癪を起したりしていることを母から聞いています。
そんな父なので、今後、死への恐怖から、より癇癪を起こすような心持ちになるのではと心配しています。
父が人生の最後をより安らかに過ごすことが出来たらと、これは私の勝手な願いですが思っています。
今は視力体力の面からあまり本は読んでいないようですが、本は色々と読んでいました。

こんな父にお勧めの本がありましたら、教えてください。

本「がんになっても、あわてない」(著:平方眞)の紹介を小町で見つけましたが、がん患者には不向きですか?
同氏著作で「医者とホンネでつきあって、明るく最期を迎える方法」は題名が直球過ぎて父に紹介するのはためらいます。題名だけの判断なので、上記2冊もお勧めなら教えてください。

よろしくお願いします。

ユーザーID:0728495588  


お気に入り登録数:19
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
古いレス順
レス数:4本


タイトル 投稿者 更新時間
逆に携帯からの書き込み
さらさら
2017年3月20日 10:54

がんと関係のない本の方が良いのではないでしょうか?
趣味や好きなジャンルの本、将棋や頭脳ゲームとか。ガンのことを忘れて楽しんでリラックスできるものが良いと思います。

ユーザーID:9506323555
負担をかけない
シクロス
2017年3月20日 14:49

視力、体力が衰えている病人に【死に行く為のknow-how本】を勧めるんですか?なんと残酷な事を!

残り少ない人生を家族との会話や好きな食べ物、旅行などより多くの時間を共有する事が何よりも必要ですよね。
トピ主さんがするべき事は会いに行く、電話で話す(死ぬ準備をしろと言う話でなく)
お父さんを1人にしない。誰かがいつもいてあげるなどが重要。本を読めは無いでしょう。

健康な人だって本を読むのは疲れます。

ユーザーID:2396805757
やはり携帯からの書き込み
マム
2017年3月22日 22:02

私もガン患者ですが 病気と関係ない本が良いですね。
病気については 病院に資料がたくさんあるし それで十分だと思いました。逆に情報が多すぎると不安になったり。今の治療に不信感が出てきたり。(私の場合は)
もらって嬉しいのは 絵画とか きれいな景色の本かなぁ。体調が悪い時は文字より絵とか写真が気楽に見れて良いと思いますよ。
お父さんが昔興味を持たれたことはないですか?
そういう本も懐かしくて喜ばれると思いますよ。

ユーザーID:5833253247
何故に本?携帯からの書き込み
ひいらぎ
2017年3月23日 0:01

お父様は本好きなのですか?
私の母は大変な読書家でありましたが、癌になったら癌関係の本は一切読みませんでした。本人が読みたがらない限り、止めた方が良いのでは。
母を支える側の私はたくさんの読みましたよ。そこそこ品揃えの良い本屋で気になったものを片っ端から買って読みました。
抗がん剤否定本から食事療法、先進治療解説本、普通に癌を解説している本。どれも勉強になりましたが、「医療否定本、先進治療」の方がタイトルのつけ方も目をひくし、読み物として面白いし希望をもたせてくれるのですが、それを信じすぎてしまうと取り返しのつかない事態もおきかねないし、情報の取捨選択は大事だと思いました。

ユーザーID:7812476967
 


現在位置は
です