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母が食道がんステージ3と診断されました 携帯からの書き込み

ぺろこ
2017年3月21日 2:43

63歳の母が食道がんステージ3と診断されました。
気管への浸潤疑いあり。
画像を見る限りでは浸潤していないと思われるとのこと。
リンパ節転移は腹部、食道周辺に転移あり。N2。
放射線治療、抗がん剤治療を行ってから手術しましょうとのこと。

色々と調べてみましたら、陽子線治療というのを見つけました。
リンパ節転移ある場合には陽子線は受けれないのでしょうか?
セカンドオピニオンとして陽子線を行っている病院にお話をと思うのですが
再入院、検査の日々がまた続くのか?と思うと母に負担になるのでは?
また、この期間で腫瘍が大きくなるのでは?
と思い悩んでおりましてこちらに書かせていただきました。
このまま今の病院で治療を受けるのが母にとっては最善なのでしょうか。
ご意見お願いいたします。

ユーザーID:8634201908  


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タイトル 投稿者 更新時間
陽子線治療に関して
ぱたぱた
2017年3月21日 23:35

ぺろこさん
はじめまして。
私の母が食道癌ステージ3(T3N2M0)で陽子線で寛解までたどり着きましたので、ご返信します。
まず、リンパ節転移が陽子線の適用範囲かどうかに関してですが、基本国立がんセンター等ではリンパ節転移だけ(N2、6箇所以下のリンパ節転移)であれば、標準治療の適応範囲内だと思います。
ちなみに手術ですが、最近食道癌の手術の致死率が病院によってかなり差がでるという記事もでています。
なので手術をするのであればその病院の術中死亡率を必ず確認して挑まれたほうが良いかと思います。ちなみに慶應病院では術中死亡率は平均3%のところ1%くらいまで落とせているそうです。
なのでできれば陽子線が良いかと思いますが、私の母の経験からいうと陽子線は副作用も結構出ます。
有名作家によると全く苦痛なくという記述ありますが、あれは信じないほうが良いと思います。
大変かと思いますが、ぜひしっかりと支えてくださいね。

ユーザーID:0302843900
 


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