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レスピーギ

moji-moji
2017年4月10日 21:31

といえばローマ三部作でしょうが、私は「リュートのための古風な舞曲とアリア」が好みでした。(ご多聞にもれず第三組曲から入りましたが、第一、第二もよいです)

とはいえ有名曲はどんなかと定評ある(?)CDを何枚か聞きましたが、ドブに金を捨てる結果になりました。
唯一、比較的新しい東京フィルのは聴き応えがあったと思います。(できればライブではなくセッション録音で後世に残るものを残して欲しい)

私のCD棚には「教会のステンドグラス」というのもありますが、あまり聞かない「ローマの松」でもその中にある透明な曲想の部分では相通ずるものがありホッとします。

BS番組で「グレゴリオ聖歌風協奏曲」というのを視聴し、よい意味で期待を裏切られたように感じました。
皆さんはレスピーギにどのような印象をお持ちでしょうか?

ユーザーID:1953536356  


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タイトル 投稿者 更新時間
イ・ムジチ合奏団携帯からの書き込み
葉桜
2017年4月11日 1:49

昔、イ・ムジチ合奏団の「リュートのための…」が好きでいつも聞いていました。懐かしい。

ユーザーID:3660375420
ローマ三部作の人
ハマデウス
2017年4月11日 10:36

オリジナルの管弦楽、吹奏楽への編曲ともに聴いてワクワクします。ぜひライブでお聴きください。リュートの為の古代舞曲とアリアもいいですね。同時代の作曲家に比べて、グレゴリオ聖歌に通じる伝統的な作風で聴きやすいし、懐かしさも感じます。オーケストレーションに精通し、学生時代にオケで演奏したレスピーギ編曲のバッハのパッサカリアとフーガは、ストコフスキー編曲版より好きでした。

ユーザーID:4834439844
イタリア・ブランド
とり
2017年4月11日 10:55

レスピーギ、好きです!

印象派的な作曲技法と、師R・コルサコフ直伝の管弦楽法が特徴ですが、なにより「イタリア・ブランド」です。
ですから、イタリア人指揮者が望ましく、オケもイタリアであってほしい。( A. Pappano のDVD付きローマ三部作とか)

最近の買物
O.Respighi the complete orchestral music 8枚組
F.La Vecchia Orchestra Sinfonica di Roma
Brilliant 94900
これで全体像が見えてきました。

それから原曲も聴いてみましょう。
「松」のグレゴリオ聖歌サンクトゥス、「古代舞曲」のガリレオお父さんの曲とか、「鳥」はご存知でしょう。

話題からそれますが、同時代イギリス・ブランドの Ralph Vaughan Williams も大好きです。 
交響曲3、5、2、「舞い上がるひばり」、「タリス・・」とか。
たぶん、お気に召すと思います。

ユーザーID:5356208757
音楽科なのに知らなすぎる私
おんんぷー
2017年4月11日 12:48

リュートのための古風な舞曲とアリアしか聞いたことがありません。
輸入紅茶のCMが合いそうな曲ですよね。

ユーザーID:3486106647
聴きに行きます
komacci
2017年4月11日 16:01

「ローマの松」1本だけですが、タイミングがあえば行きます。

最近では(といっても数年前)音大卒業生選抜メンバーによる演奏。卒業後に
舞台に立てる人は限られているのでこういう企画があったわけです。もともとは
震災の年に企画されていたんですけどそれは中止されてしまって、今回は新卒業生で。指揮者は当時東フィルの外国人指揮者。これで演奏最後の人もいるわけで、熱演でいい演奏会でした。

やっぱり、金管が四方八方から聞こえる迫力は会場ならではですね。(あんまり良い席
じゃなくても、どこか近くで演奏しているのでOK )あまり知名度が高いわけじゃないですけど、
他にもいい曲がありそうですね。

ユーザーID:1090207827
ちょっと地味でしたかね
moj0-moji(トピ主)
2017年4月14日 14:54

クラシックはドイツ・オーストリア系から入りましたが、聴き進むと他にもたくさんあるんですよね。

沈うつなる情熱を垣間見せるイギリス音楽は好きです。
RVW(車の名前ではありませんよ)では「富める人ラザロ・・・」も印象的でした。

スピーギについては管弦楽でもてはやされていますが私は情緒的側面で心惹かれるものがあり、「ローマ」も古代を意識していたのでしょう、ときおりハッとする場面があります。

ユーザーID:1953536356
ピアノ弾きとしては
ロームの待つ
2017年4月17日 2:01

祭りのド派手な響きにもしびれます。

でもローマの松の第3部、ピアノが入るところが、身悶えするほど好きなんです。あの色彩感と爛熟した和声!体も脳みそもとろけて、極楽浄土を浮遊してるような気分ですわ。

こんなピアニスティックなパッセージが書けるなら、他にも色々作曲したはずだと思い、彼のピアノ作品を探したことがあります。ピアノ協奏曲もなかなか素敵ですし、ピアノ独奏の小品にも良い曲があるのですが、松のような中毒性を持つ曲は未だ見つけていません。

ユーザーID:9434436422
大好きな作曲家のひとりです携帯からの書き込み
REX
2017年4月23日 23:12

こんにちは。
私もリュートの為の…が一番好きです。高校生の頃バロック音楽の不思議な陰りがたまらなくいとおしくて、何度も繰り返し聴いていました。図書館の隅っこで、何年も訪れる人のなかった、古ぼけた皮表紙の本をめくった瞬間のような曲調がいいなぁ。
何年か前に、スバルのインプレッサのCM で、イタリアーナが流れていて、懐かしいなと思ったことがありました。製作者か、スバルの
広報さんか、どなたかは存じ上げませんが、同じ曲を好きな人がいるというのは、嬉しいものですね。
また聴きたくなりました。

ユーザーID:1004258973
出会い
2017年5月5日 21:52

彼との出会いは映画でした。

「ホワイトナイツ」
その冒頭シーンがバリシニコフが踊る「若者と死」(Le Jeune Homme et La Mort)
音楽はバッハのパッサカリア。

そして、それをオケ版に編曲したのが彼でした。



その次は声楽曲:霧(Nebbie)、雨(pioggia)


私は有名なローマシリーズより編曲物や、声楽曲に魅力を感じます。 

ユーザーID:8498843572
透明感があると思います
mugi
2017年5月27日 0:04

レスピーギは、ローマ3部作が有名ですね。
でも、私が好きなのは主様と同じく「リュートのための・・・」です。
組曲の原曲はルネサンス時代のリュート音楽で、
ガリレオの曲やパッサカリアはクラシックギター用の編曲があり
ギター弾きの自分は弾くのも聞くのも大好きです。
レスピーギは、オーケストレーションがみずみずしいと思います。

昔「教会のステンドグラス」や「鳥」を
NHK-FMで偶然聴いたときは、何て素敵な曲なんだろうと思いました。
極上の情景音楽だと思います。
「教会のステンドグラス」は、ところどころ顔を出す
古風な旋律が聴いていて落ち着きます。
叶うなら、イタリア合奏団の麗しい弦の響きで聴いてみたいです。

ユーザーID:6494178106
 
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